はい、帰ってまいりました。
コンニチハ、ミナサマ。
これを読んでくれている人がいるのなら、ありがとうござーますっ。

冬に向けて、楽しいスノーボード生活を送っていますか?
カタログも届き、来シーズンは何を買おうか?とワクワクしちゃいますね。

ごん太会長に許可をいただき、また私の文章をのせてもらえることになりました。
小学生みたいな文章でごめんなさい。
前書いたのを見ても、成長がないなーと反省。
もしお暇があれば、覗いてくださいね。





8:NZのおもいで




のんびり起きました。

そうそう。
昨日の岩肌滑りは板がかなりやられてた。あいたた。
傷が入ると板への愛着が薄れてくるのは私だけ?

そして今日は観光することにしたよ。
クィーンズタウンはさすがに観光地だけあって、ゲレンデで遊ぶ以外にも
たくさんのアクティビティが充実してる。NZ全体的にみたいだけどね。
バンジージャンプ、ジェットボート、スカイダイビング、ラフティング、
フライングフォックス
(山と山の谷間で振り子時計のようにブランブランされるらしい。)
リュージュ、カヤック、パラグライダー、フィッシング・・・・・・
本当に充実してる。
さぁどれに挑戦してみたい?

ちらは夏だったらラフティングに挑戦してみたいなー。
残念ながらNZは冬なので(冬でも挑戦してる人がいるけど・・・・寒そう!)
また四国の吉野川にでも行って挑戦するよ。
あとスカイダイビングも挑戦してみたいんだよね。
楽しそう。

たかちゃんはバンジーがしたいらしい。
けど他の3人が反対。バンジーなんてつらいわ。
ちらは一度、九州にあるバンジーで飛んだことがある。
翌年くらいに死者がでて、バンジーなくなっちゃったみたいだけど・・・・
アハ。
無理です。
バンジーが駄目で、スカイダイビングはOKってのも矛盾してるけど。

ということで、無難にジェットボートに挑戦することにしたよ。
観光案内といえば、「THE STATION」集合したよ。
私達以外はみんなカップル。新婚旅行っぽい。服も小奇麗。
うちらは何だろってかんじさ。
ま、気にせず楽しむべ。

川辺までバスで送ってもらったよ。
到着したらレインコートとライフジャケットを渡される。
レインコートは黒だし、なんだか変な格好。
さらに、「さぁ集まって。」ときれいなおねぇさんに声をかけられ写真撮影。
観光地のお決まりね。
でもレインコートを着る前に写真を撮ってほしかったぞ。

そして前のグループのジェットボートが帰ってきた。
結構濡れてる。激しいのね。
いよいよ。
ボートに乗ったらお決まりの写真撮影。
いぇい。

運転するおっちゃんが指先をクルクルってしたらボートが1回転するらしい。
うふっ。楽しみ。

かなりのスピードで川を進む。そして指先クルクル。
結構楽しい。もっと回ってほしいくらいだったよ。

ジェットボート



レインコートと、ライフジャケットを返却すると、
さっき撮った写真を売っている。。。。
こういうのは観光地、万国共通なのね。
しかも高いし。

それからキゥイを見にキゥイパークへ。
キゥイは夜行性らしく、暗闇の中でしか見ることができないらしい。
心ない日本人が、真っ暗なキゥイの小屋の中でフラッシュ撮影をしたため、
キゥイがご臨終しちゃったらしい。
小屋の中は本当に真っ暗。
5分くらいじーっとしていると、暗闇に目が慣れて、だんだん見えてくる。
あ、キゥイだ。

ニュージーランドに生息する小動物ショーも見学。
説明は英語なのでほとんど理解不能。
でもガイドのおにーさんがかっこよかった。
私好み。
みわんちゃんはタイプではないらしい。

お腹がすいたので、ご飯を食べるよ。
洒落たカフェを発見。
メニューもたくさん。
みんな好きな物を食べたよ。
そしてまた注文しすぎた・・・日本の感覚でついつい注文してしまう。
日本だったらサラダでもちょこっとだけど、
こっちじゃドカッってでてくる。

店のムッシュが
「君達、日本人かいっ?今日の新聞の一面には日本のことが出てるよ。」
と新聞を見せてくれたよ。
なんか、日本の繊維会社がニュージーランドに工場を作るとかいう話らしい。
こんな話が一面だなんて、今日は平和な一日なのね。
おいしくいただいて、ごちそうさま。

楽しんだ後は街へ戻ってぶらりお買い物。
とはいっても私達、特に買う物もなし。
スノーボード商品も安いわけではなし。
安かったらウヒャウヒャ買って帰るけどね。

それから蒸気船に乗ったよ。
ワカティブ湖には観光用の蒸気船がある。
これがまた風景によく似合う。

クイーンズタウンの風景



船の中では、どこかから来てた小学生達が歌を歌いはじめたよ。
英語で歌ってるけど、私たちも聞いたことがある歌ばかり。
こんなかんじで時間がのんびり進むのも悪くないよね。

蒸気船

船上



ゆうやけこやけでお日さまが沈んできたよ。
スーパーに寄って帰るよ。

ゆうやけこやけ

お世話になったスーパー



スーパーにはロトが売っている。
日本でいう、スクラッチの宝くじ。
一枚2ドルと5ドルのやつがある。
たかちゃんが20ドル分購入してくれたよ。
いぇい。
みんなでゴシゴシ削ったら、なんと合計で48ドル分ほどの当たり!
28ドル(2000円弱)ほど稼げたのでちょっとうれしい。
これで豪華なお食事ができたよ。。。
むふふ。

ロトに挑戦

あたったよ!!



それからお土産を購入。
クィーンズタウンの街中には山のようにお土産物屋さんがあるんだけど、
私は安くつくのでスーパーで買って帰ることにしたよ。
買ったのは「TIMTAM」やスーパーで他のお客さんが大量に買い込んで行ったチップスとか。
職場の人や、お友達、家族に渡すよ。
「TIMTAM」は確かオーストラリアのお菓子だったような気がするけど
ま、いっか。近いということで。
おいしいし。

宿に帰って帰る荷物を梱包。
これが大変。
私のスーツケースはTIMTAMでいっぱいになってしまったよ。
Tシャツとかはほとんど捨てて帰ることになったよ。

ツメツメ中

TIMTAM



今日でクィーンズタウンとはお別れ。
明日はオークランドへ移動します。

肌(特に顔!)のガザガザがすごいことになってしまったよ。
急な寒さに肌がついていかないから仕方ない。
化粧水で念入りパックだ。

翌日。
オークランドへ移動だよ。
私たちの帰りの飛行機はオークランドを早朝発なのね。
オークランドまで移動しておいた方がラクみたいなので、移動することにしたのさ。

なんとか納まった荷物をタクシーにむりやり詰め込んで、
クィーンズタウン国際空港に到着。
国際空港みたいなんだけど、なんともかわいらしい空港なの。
今度クィーンズタウンに直接来るなら、オーストラリア経由でクィーンズタウンも
悪くないかな、と思ったよ。
実際にオーストラリア経由でクィーンズタウンを経験したことがある人、
ぜひ感想を聞かせてください。
バイバイ、クィーンズタウン。また来るからね。
そしてまたヘリスノーボードをするからね。

なんとかおさまった荷物

バイバイQT



そしてオークランド着。
北島にあるオークランドの方がかなり暖かく感じたよ。
そしてすごく都会。走ってる車の数が違う。信号機もあるし。

オークランドの国際線出発ロビーで、荷物を預かってもらったよ。
今日使うお泊りセットがあればいいもんね。
重たい荷物を預かってもらえるのはすごくありがたい。

それからホテルを回る、無料シャトルバスに乗ってホテルへ。
そこから中心地へタクシーで移動。
本当に都会。
クィーンズタウンが何もなかったからだけど。
ごはんを食べながら、大橋巨泉がやっているという「OKギフトショップ」を
ふらふらしたり、お決まりのDFSに行ったり、都会の夜を満喫したよ。

そして翌早朝、すぐに飛行機の時間だよ。あっという間だ。
帰りの飛行機は空席がかなりあって、一人一列確保して帰ったから
すごくラッキーだったよ。
外もニューカレドニアがとてもきれいに見えたんだ。
いつか雪山じゃなく、あんな南の島にも行ってみたいもんだと思ったよ。

飛行機からみたニューカレドニア



そして台風が過ぎ去ったばかりの日本に到着。
無事に到着してなによりだ。
関空で解散。また雪山で会おうねって約束して。

解散、またね!



スノーボードを始めて、本当に楽しい仲間と出会えたよ。
感謝。
一緒に滑るともっと楽しくなるもんね。

そして私は山口へ。
飛行機を待っていると、虹がかかっていたよ。
きれいだね。
希望の虹だー。

希望の虹



そして私たちは一ヵ月後、アクロスで再会。
当分ニュージーランドの夢から抜け出せないのよ。
次はどこで滑ろうか?

今シーズンも楽しく滑るぞー。



おしまい

たかちゃんの思い出 バンジーしたかったよー。
NZは冬だからといって来シーズンモデルが並んでいるわけではないので、
買い物はオススメじゃないです。
来シーズンも行きます。
行くのか?!
行けるのか???
みわんちゃんの想い出 ちらと同様、この旅でお肌はボロボロ・・・。年には勝てん!!
楽しい時間はあっという間。
またみんなで来れたらいいな☆
お金貯めるぞー!!
putoの憶い出 3人の生態がじっくり見れた旅でした。
みわんちゃんの・・・はすごいし、たかちゃんは・・・だったし
ちらは・・・で。
キウイは見た方がいい。動物キライじゃなければ。
旅には水着を持っていくといいね。ジャグジーとか水着着用ばっかだし。






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10/19更新






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