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いよいよ小蓮華から自然園まで滑ります。
途中 止まりません 休みませんと誓いながら一気に滑り込む意気込みで 滑り始めますが これが結構長い。 ほとんど滑らない雪の上で 実力以上に スピードが出てしまい大転倒・・・・・ 痛たたた・・・ 全身雪まみれでゴーグルの中も雪まみれ。 最後の最後で情けないやら悔しいやらで なんとか自然園まで辿りつきました。 何度も見るけど 自然園の広い平坦な雪原から(雪原なんて言葉あったかな?) 自分の滑ってきたトラックを眺めるのは 最高!! でも後ろを見ると 栂池ヒュッテまでまた歩くと思うと気も重いがザックも重い。 板をはずして ズルズルとボード引きずりながら またヒュッテまで歩いて行きます。 |
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2004年09月03日 23時53分16秒
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2002年 黄金週間白馬編です。 快適なザラメ雪のライドを終えて またハイクアップ。 途中の稜線では信じられないような風が吹いてまっすぐ歩けず 心臓ドキドキで歩きました。 途中 新庄君がよろめいてガイドさんが助けに行くのだが ガイドさんは全然平気の模様で楽しそうに風に身体をまかせて 遊んでました。 いつも感心するのだが、このガイドさんは本当に 自然のなかでの遊び心が上手くて感心します。 またそうでないと ガイドなんて できないのかもしれないけどね(笑) 気が付くと小蓮華に来たことに気が付いた。 うーん。いまいち地理感覚がつかめない・・・・・ 地図持ってるのに情けないと痛感させられたわ。 |
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2003年07月08日 00時26分53秒
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前でよろめく新庄君. |
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2002年 黄金週間白馬編です。 翌朝、風はきついが天気は晴れ。 山荘にお別れを告げて いよいよ待望の滑り!! そう言えば2日間全然滑ってなかったわ・・・・(笑) 地理的に言えば どのあたりになるのかはっきり言えないのだが 北に向かって滑り 小蓮華を登り返すルート。 雪はざらめ雪で 昨日の雨の縦筋があるかな?って思ったけど 全然なくて板がよく滑る滑る。 気持ちよかったー。 |
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2003年06月15日 23時05分58秒
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快適に滑るひげたけさん。 |
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2002年 黄金週間白馬編です。 な〜んにもすることがないというのは すごく辛い。 行動中止が決定してから それぞれ個人個人で好きなことを はじめているのだが ごん太は特に何もすることがなかったので 1日中 布団の中でゴロゴロと寝たり起きたりしていた。 隣の布団で寝ていたひげたけさんは まるで魂が抜けたように 1日中 寝続けているし アップスキーの高橋さんは食堂入り口で だれかと話をしているのだが 朝ご飯を食べ終えて 晩御飯も食べ終えて 消燈時間が来るまでずーーーと話をしていた・・・・・ 15時間ぐらい話をしている。 すごい人だ |
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2003年02月05日 21時51分00秒
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2002年 黄金週間白馬編です。 ご飯を食べ終えると 今日の疲れが出たのか 睡魔が襲ってきた。 混沌とした意識の中 お酒でも飲んでみんなと話でもしたいと 思いつつ 爆睡モードに突入。 以後 意識不明。 気が付けば朝。 昨日の青空を期待して布団から出て窓を見ると 窓ガラスを割らんとばかりに雨風が叩き付けている。 もしかして暴風雨? 恐る恐る窓を開けてみると 目も開けてられないぐらいの 雨風が顔面を叩きつけた。 そういえば昨日天気予報も確認せずに寝てしまったわ・・・・ 失敗失敗。 朝ご飯を食べてみんなで作戦会議。 どうも今日1日の行動は 不可能と判断。 もう1日白馬山荘で1泊することに・・・・ |
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2003年01月19日 22時01分42秒
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2002年 黄金週間白馬編です。 よくよく考えてみると丸々1日登って 滑りはゼロやった・・・ だけどこれが楽しく感じる自分は、もしかしてかなりの登りフェチかもしれんね。 山荘内でマッタリと時間を過ごすと 夕ご飯の時間がやってきた。 さすが1500人の腹をいっぱいにできるほどの料理が作れる厨房で 中には人3人が入れるほどの巨大なポリタンクが どーん!と3つあった。 雪解け水を貯めてそれを使うんでしょうな。 メニューはとんかつで 味は、まあまあ美味い。 山荘のご飯って下手な安宿のご飯より美味しい気がするな。 ガイドさんが言うには 夏の大入り時はカレーライスになるそうですが それは手抜きと違うでしょうか? でも1500人やもんな・・・・ |
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2003年01月14日 22時59分33秒
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大食堂入り口 |
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2002年 黄金週間白馬編です。 白馬山荘はでかい。 日本一の収容人数で なんと!! 1500人が宿泊できるみたい。 おまけに生ビールも売っている(?800) それにしても6時間登ったあとの生ビールは絶品。 天気もいいし 山荘前のベンチで 日帰り組みが滑り降りるのを眺めながら 一杯飲んで 見送り 山荘内に荷物を運び込んだ。 部屋数はすごい数で さすが1500人を受け入れるだけはある。 残念なことに風呂はなかった・・・あるところがめずらしいのだが 立山の室堂山荘の快適さを味わってしまうと仕方はない・・・ 僕たちの部屋は6帖ぐらいの畳の部屋で古い木造アパートの 1室といった感じで結構くつろげる部屋だった。 |
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2003年01月07日 23時04分22秒
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白馬山荘入り口。 |
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2002年 黄金週間白馬編です。 「ランナーズハイ」と言う言葉を聞いたことはあるけど 「ハイク ハイ 」って言葉はあるんかな? もしあるなら今日は「ハイク ハイ」だ。 ごん太のBC人生(まだ短いけど)のなかで これほどハイクアップの調子いい日は初めて。 もう休憩なんていらんから俺に登らせろ状態!! ぶっちぎりで登ってしまい ガイドさんも抜かしてしまう始末・・・ (ちなみにガイドさんはウロコの板だったので 抜かせた) 何回目かの休憩時 ガイドさんが ぼちぼちゆっくりと行きましょう〜 と、一言掛けられたとたんに なんだか気が抜けました。 べつにガツガツ急いで登らなくてもいいや 山荘は逃げないからね それからの1時間ほどは ひげたけさんとマッタリと登りました。 6時間ほど登り白馬山荘に着いた。 |
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2002年12月14日 00時41分41秒
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ハイクアップ中のひげたけさん。 |
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2002年 黄金週間白馬編です。 今回のツアーで初めて会う人の中で 一番目立つ存在の高橋さん。 柔道着が似合いそうな ガッチリした体格で やたらとでかいザックに 妙な物を詰めこんでいます。 「アップスキー」 なんじゃそれは? 話を聞くとスキー板を履いて パラシュートを持って 風の力で前進する道具らしいです。 重量は7キロ・・・・。 使えるんかな? なんて思いながら 白馬岳に向けて ながーーーーーい ハイクアップのはじまりです。 |
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2002年12月09日 22時22分22秒
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半袖短パン姿の高橋さん。 |
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2002年 黄金週間白馬編です。 今回も ひげたけ氏の自宅で合流して白馬に向かい 5時間ほどで白馬に到着して道の駅で仮眠を取った。 朝6時頃からゴソゴソと準備を済ませ 朝7時にラッピー前に集合。 メンバーは数十人。結構多いので少しびっくりしたが 日帰り組が半数以上で 泊まりメンバーは7人ほど。 ほとんど初めて会うメンバーばかり。 軽く自己紹介していくと 一人のツアー客が 元 阪神の新庄に似てるって言われてから 新庄って言われてます 名付け親はたかおやじさんです。 こんな所にも たかおやじに名付けられた人が・・・・ いったい何人の人が名前変えられているんでしょうか? 全員揃ったところで いつものようにコンビにで買出して猿倉山荘に向かう。 |
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2002年08月21日 21時22分50秒
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2002年 黄金週間白馬編です。 ゴールデンウイーク前 ひげたけさんからメールが来ました。 さて、ゴールデンウィークの予定はもうお決まりでしょうか? よければ5月3-5日の雪倉の裏へ行くRツアーに行きませんか? 参加費は4万5千円と高めですが、夏に何回か見た雪倉の裏は非常に雄大な斜面で、 一度は行ってみたいところでした。 いかがでしょうか? 「雪倉の裏は非常に雄大な斜面で」・・・・・・・かなり心くすぐられた内容。 しかし! 雪倉まではかるく1日はかかる・・・・・・ハードなハイクアップ。 参加費は4万5千円・・・・・これも痛い。 悩んだあげく 参加オッケーの返事をしました。 行程は 猿倉→白馬大雪渓→白馬山荘1泊→雪倉→蓮華温泉→栂池自然園 の予定。 見ただけで思いっきり旅系で 滑りより 歩きの方が多いわ・・・・・ でもこんなの好き。 ※ラッピーとは 白馬にあるアウトドアショップで ガイドツアーもやっている。 ごん太がはじめてBCやった時は ここのツアーに参加した。 今でもオーナーのHのSには大変大変お世話になってます。 |
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2002年07月26日 00時26分05秒
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