ヘルメッターの会会長、ごん太のバックカントリー日記です。不定期更新です。


ご感想はごん太掲示板、またはメールで。


1:立山編

2:白馬編

3:白馬金山・乗鞍編

4:武奈ヶ岳編

5:妙高三田原火打編

6:ガラガラ沢白乗編

7:針ノ木編

8:北信編

9:02春立山編
ズルズル
いよいよ小蓮華から自然園まで滑ります。
途中 止まりません 休みませんと誓いながら一気に滑り込む意気込みで
滑り始めますが これが結構長い。 ほとんど滑らない雪の上で 実力以上に
スピードが出てしまい大転倒・・・・・
痛たたた・・・

全身雪まみれでゴーグルの中も雪まみれ。
最後の最後で情けないやら悔しいやらで なんとか自然園まで辿りつきました。

何度も見るけど 自然園の広い平坦な雪原から(雪原なんて言葉あったかな?)
自分の滑ってきたトラックを眺めるのは
最高!! でも後ろを見ると 
栂池ヒュッテまでまた歩くと思うと気も重いがザックも重い。
板をはずして ズルズルとボード引きずりながら またヒュッテまで歩いて行きます。
2004年09月03日 23時53分16秒


地理感覚
2002年 黄金週間白馬編です。

快適なザラメ雪のライドを終えて またハイクアップ。
途中の稜線では信じられないような風が吹いてまっすぐ歩けず
心臓ドキドキで歩きました。

途中 新庄君がよろめいてガイドさんが助けに行くのだが
ガイドさんは全然平気の模様で楽しそうに風に身体をまかせて
遊んでました。 いつも感心するのだが、このガイドさんは本当に
自然のなかでの遊び心が上手くて感心します。
またそうでないと ガイドなんて できないのかもしれないけどね(笑)

気が付くと小蓮華に来たことに気が付いた。
うーん。いまいち地理感覚がつかめない・・・・・
地図持ってるのに情けないと痛感させられたわ。
2003年07月08日 00時26分53秒

前でよろめく新庄君.
後ろで腕組んで立っているのがガイドさん。
とても強風の中で立ってるとは思えません。


縦筋
2002年 黄金週間白馬編です。

翌朝、風はきついが天気は晴れ。 
山荘にお別れを告げて いよいよ待望の滑り!!
そう言えば2日間全然滑ってなかったわ・・・・(笑)

地理的に言えば どのあたりになるのかはっきり言えないのだが
北に向かって滑り 小蓮華を登り返すルート。

雪はざらめ雪で 昨日の雨の縦筋があるかな?って思ったけど
全然なくて板がよく滑る滑る。 気持ちよかったー。
2003年06月15日 23時05分58秒

快適に滑るひげたけさん。


長い1日
2002年 黄金週間白馬編です。

な〜んにもすることがないというのは すごく辛い。
 
行動中止が決定してから それぞれ個人個人で好きなことを
はじめているのだが ごん太は特に何もすることがなかったので
1日中 布団の中でゴロゴロと寝たり起きたりしていた。

隣の布団で寝ていたひげたけさんは まるで魂が抜けたように
1日中 寝続けているし アップスキーの高橋さんは食堂入り口で 
だれかと話をしているのだが 朝ご飯を食べ終えて 晩御飯も食べ終えて 
消燈時間が来るまでずーーーと話をしていた・・・・・

15時間ぐらい話をしている。   すごい人だ
2003年02月05日 21時51分00秒

不可能と判断
2002年 黄金週間白馬編です。

ご飯を食べ終えると 今日の疲れが出たのか 睡魔が襲ってきた。
混沌とした意識の中 お酒でも飲んでみんなと話でもしたいと
思いつつ 爆睡モードに突入。 以後 意識不明。

気が付けば朝。 昨日の青空を期待して布団から出て窓を見ると
窓ガラスを割らんとばかりに雨風が叩き付けている。 
もしかして暴風雨? 恐る恐る窓を開けてみると
目も開けてられないぐらいの 雨風が顔面を叩きつけた。
そういえば昨日天気予報も確認せずに寝てしまったわ・・・・
失敗失敗。

朝ご飯を食べてみんなで作戦会議。 どうも今日1日の行動は
不可能と判断。 もう1日白馬山荘で1泊することに・・・・
2003年01月19日 22時01分42秒

ポリタン
2002年 黄金週間白馬編です。

よくよく考えてみると丸々1日登って 滑りはゼロやった・・・
だけどこれが楽しく感じる自分は、もしかしてかなりの登りフェチかもしれんね。

山荘内でマッタリと時間を過ごすと 夕ご飯の時間がやってきた。
さすが1500人の腹をいっぱいにできるほどの料理が作れる厨房で 
中には人3人が入れるほどの巨大なポリタンクが どーん!と3つあった。
雪解け水を貯めてそれを使うんでしょうな。

メニューはとんかつで 味は、まあまあ美味い。 
山荘のご飯って下手な安宿のご飯より美味しい気がするな。
ガイドさんが言うには 夏の大入り時はカレーライスになるそうですが
それは手抜きと違うでしょうか? でも1500人やもんな・・・・
2003年01月14日 22時59分33秒

大食堂入り口


白馬山荘
2002年 黄金週間白馬編です。

白馬山荘はでかい。 日本一の収容人数で なんと!! 
1500人が宿泊できるみたい。 おまけに生ビールも売っている(?800)

それにしても6時間登ったあとの生ビールは絶品。
天気もいいし 山荘前のベンチで 日帰り組みが滑り降りるのを眺めながら
一杯飲んで 見送り 山荘内に荷物を運び込んだ。

部屋数はすごい数で さすが1500人を受け入れるだけはある。
残念なことに風呂はなかった・・・あるところがめずらしいのだが
立山の室堂山荘の快適さを味わってしまうと仕方はない・・・

僕たちの部屋は6帖ぐらいの畳の部屋で古い木造アパートの
1室といった感じで結構くつろげる部屋だった。
2003年01月07日 23時04分22秒


白馬山荘入り口。
日帰り組が帰る準備をしています。


ハイク ハイ
2002年 黄金週間白馬編です。

「ランナーズハイ」と言う言葉を聞いたことはあるけど 
「ハイク ハイ 」って言葉はあるんかな? 

もしあるなら今日は「ハイク ハイ」だ。

ごん太のBC人生(まだ短いけど)のなかで 
これほどハイクアップの調子いい日は初めて。 
もう休憩なんていらんから俺に登らせろ状態!!

ぶっちぎりで登ってしまい ガイドさんも抜かしてしまう始末・・・
(ちなみにガイドさんはウロコの板だったので 抜かせた)

何回目かの休憩時 ガイドさんが ぼちぼちゆっくりと行きましょう〜
と、一言掛けられたとたんに なんだか気が抜けました。
べつにガツガツ急いで登らなくてもいいや 山荘は逃げないからね
それからの1時間ほどは ひげたけさんとマッタリと登りました。

6時間ほど登り白馬山荘に着いた。
2002年12月14日 00時41分41秒

ハイクアップ中のひげたけさん。
ハイクダウン気味?


アップスキー
2002年 黄金週間白馬編です。

今回のツアーで初めて会う人の中で 一番目立つ存在の高橋さん。
柔道着が似合いそうな ガッチリした体格で やたらとでかいザックに
妙な物を詰めこんでいます。 

「アップスキー」 なんじゃそれは? 話を聞くとスキー板を履いて
パラシュートを持って 風の力で前進する道具らしいです。
重量は7キロ・・・・。 使えるんかな? なんて思いながら
白馬岳に向けて ながーーーーーい ハイクアップのはじまりです。
2002年12月09日 22時22分22秒

半袖短パン姿の高橋さん。
パラシュートのロープが重そうです。
左は日帰り組ガイドのしんちゃん。


新庄
2002年 黄金週間白馬編です。

今回も ひげたけ氏の自宅で合流して白馬に向かい
5時間ほどで白馬に到着して道の駅で仮眠を取った。

朝6時頃からゴソゴソと準備を済ませ  朝7時にラッピー前に集合。
メンバーは数十人。結構多いので少しびっくりしたが 
日帰り組が半数以上で 泊まりメンバーは7人ほど。
ほとんど初めて会うメンバーばかり。
軽く自己紹介していくと 一人のツアー客が 
元 阪神の新庄に似てるって言われてから
新庄って言われてます 名付け親はたかおやじさんです。
こんな所にも たかおやじに名付けられた人が・・・・
いったい何人の人が名前変えられているんでしょうか?

全員揃ったところで いつものようにコンビにで買出して猿倉山荘に向かう。
2002年08月21日 21時22分50秒

ラッピーツアー
2002年 黄金週間白馬編です。

ゴールデンウイーク前 ひげたけさんからメールが来ました。
 
さて、ゴールデンウィークの予定はもうお決まりでしょうか?
よければ5月3-5日の雪倉の裏へ行くRツアーに行きませんか?
参加費は4万5千円と高めですが、夏に何回か見た雪倉の裏は非常に雄大な斜面で、
一度は行ってみたいところでした。  いかがでしょうか?

「雪倉の裏は非常に雄大な斜面で」・・・・・・・かなり心くすぐられた内容。
しかし! 雪倉まではかるく1日はかかる・・・・・・ハードなハイクアップ。
参加費は4万5千円・・・・・これも痛い。

悩んだあげく 参加オッケーの返事をしました。

行程は 猿倉→白馬大雪渓→白馬山荘1泊→雪倉→蓮華温泉→栂池自然園
の予定。 見ただけで思いっきり旅系で 滑りより 歩きの方が多いわ・・・・・

でもこんなの好き。

※ラッピーとは 白馬にあるアウトドアショップで ガイドツアーもやっている。
 ごん太がはじめてBCやった時は ここのツアーに参加した。
 今でもオーナーのHのSには大変大変お世話になってます。 
2002年07月26日 00時26分05秒

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