ヘルメットのススメ


おすすめです、ヘルメット。

最近、よく見かけるようになりましたね。
いろんなメーカーから発売されてるから好みで選べるようになったし。
でも、まだ抵抗ある人も多いと思います。

周りにかぶってる人がいない、自分の趣味に合わないなど、いろいろあって
「自分はいいと思うんだけど・・・」ってためらってませんか?
初心者の場合、「上手い人ばかりかぶってるから」って思ってませんか?

でも、上手い人がなぜかぶるのか考えてみて下さい。
それは身をもって頭を守る必要性を知っているからではないでしょうか。
スノーボードというのは、逆エッジによる転倒というのがどんなに上手く
なってもついてくるものですね。

ましてや初心者の場合、それは頻繁におこります。
私も初心者の頃は、何度も頭を打ちました。よく無事だったなと自分で
思うくらい。だから、私は初心者にこそヘルメットをお薦めします。

また上手くなれば、より危険度の高い事、HP、ワンメイク、バックカ
ントリーなどやってみたくなりますね。
そんな時でも少しでも自分の身を守るためにヘルメットの着用を考えてみては
いかがでしょうか?

ヘルメットの選び方

  • 試着しよう
    かならず試着しましょう。サイズ、形はメットによって違います。
    大きいとずれてきたり、小さいと頭が痛くなります。
    ぴったりな物を見つけましょう。
  • ゴーグルとの相性
    ヘルメットはゴーグルを選びます。
    いままで使っていたものが合わないかもしれません。
    出来るなら、ゴーグル持参で買いに行きましょう。
    各メーカーからヘルメット用のゴーグルも多数出ています。
  • 耳付き、耳無し
    耳が隠れるか、出ているかです。
    隠れていれば寒くありませんが、音がやや聞こえにくくなります。
    出ていれば音は普段通り聞こえ、重さが少し軽くなりますが、耳は寒いでしょう。
    好みと用途によって選ぶといいでしょう。
    ハープパイプやワンメイクで使うなら耳なし、フリーランなら耳付きというふうに。
  • フルフェイス
    顔全体を隠すタイプのヘルメットです。
    スラロームやボーダークロスでよく使われます。
    これも好みと用途の問題ですね。

構造・素材

  • シェル(外側)
    硬く丈夫で衝撃を吸収し分散してくれるものがいいです。
    素材としては、ポリカーボネイト、ファイバーグラス、カーボン、ABS樹脂
    などが主流です。
  • インナー(内側)
    衝撃吸収に優れ、通気性のいい素材のものがいいです。
    直接頭に触れるため柔らかい素材でないといけません。
    汗を吸収する部分を取り外せるものがいいでしょう。
  • ストラップ(あごひも)
    フィット感のいいもの、留めやすいものがいいでしょう。
    直接肌に触れるため、カバーやパッドがついてるものがいいです。
  • 耳部分
    メッシュ加工されていたり、スリットが入ったり音が聞こえやすいものを
    選びましょう。
  • ゴーグルストッパー
    背面に付いていたり、溝が入っていたりゴーグルがズレないためのもの。
    ないとズレます、外れます。
  • ベンチレーター(通気孔)
    内部のムレを少なくするため上部やサイドにある、穴やスリット。
    ないものもありますが、ある方が快適です。

ヘルメットメーカーリンク
A7(デサント) axe
arnette aegis protects
BRIKO(三井物産スポーツ) BOERI
CEBE CRONIC
CARRERA Free Ride
GIRO K2
LEEDOM PRO−TEC
PROTECTION E(eb's) PALMER
ROSSIGNOL RED
SALOMON YONEX


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