秘書まなみから、雪山レポートが届きました。
01シーズンの奮闘をお届けします。
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サマーキャンプレポート(2000夏)はこちら



8:「仕事生活は忙しいの巻」






職場は面接で聞いていたとおりGABY‘S BAR(ギャビーズバー)
って名前のチーズフォンデュ(それとワインもうり)のお店。
はっきり言って私の職場が一番滑れる職場だったように思う。
この店のオープンは午後3時から。
(面接では4時って聞いていたので話がちがーう!って最初は超不満でしたが)

最初の頃は早番でも1時半出勤。遅番で2時半出勤。
でもお店ってば、超暇。お客様がぜんぜん来ない・・・
早く出勤しても仕事がない。(ほんとは仕込とかする予定の早番だった)
だもんで、1月からは1時半出勤ってのがまったくなくなって、
ほとんどが2時半出勤になった。

それでも暇で、人がいらないってことで遅々番の4時半出勤ってのも出来た。
だからほとんど毎日、朝の9時頃から1時半か2時頃まで、
遅々番だと3時半頃まで滑ることができたよ。

あまりにも毎日ハーフパイプに現れていたから、パイプ管理小屋のおにいさんに
「自分ってちゃんと働いてるの?」
って聞かれたこともありやした。
それくらい滑れる、ほんとにありがたい職場でした。

ただ、おかげで夜が遅くてつらかった。
お店のクローズは10時半。
片づけ仕事をやって寮に帰ってくると11時半過ぎてて、
寮ってば11時消灯なもんで帰ってくると暗い・・・おかげで気持ちも
暗くなったもんだよ。

帰ってからのんびりビールでも・・・って思うまもなく
「お風呂は1時でお湯でなくなる(寮規則)」ってアセアセと入浴。
あ〜ワックスかけなきゃ!洗濯しなきゃ!
うぅぅ今日も1時半過ぎちゃった〜って就寝。
でまた朝の7時に起床。ゲレンデに行く準備をばたばたをして、8時半の
送迎バスに乗り込む
(ゲレンデから寮までけっこう距離があって、バスで15分くらいかかりました)

なんだか寮では毎日時間に追われた生活を強いられていました。
もっとゆっくり生活したい〜って日々だったよ。




注:これは00〜01シーズンのレポートです。





つづく



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