秘書まなみから、雪山レポートが届きました。
01シーズンの奮闘をお届けします。
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サマーキャンプレポート(2000夏)はこちら



15:「小ネタ集 ゲレンデ編 の巻」




ゲレンデのある山は「大毛無山(おおけなし)・小毛無山(こけなし)」
って名前。由来は生えている木々が大雪で隠れてしまい、まったく毛が
生えてないような状態に見えるかららしい。
たしかにシーズン中の山はつるっぱげだった。

うわさでは山の神様は女の神様らしい。
雪崩でなくなった方たちはみんな男性だったという事実からきてる
噂らしいのだがちょっと怖い。
たしかに今年の雪崩で助かった人は女性だった・・・・・・

ARAIのゴンドラはすっごい長い。上までゆうに20分は乗りっぱなし。
中間駅ってのがあるが、そこにいるゴンドラ係のおじさんはいい人だ。
中間駅に着くと自動でドアが開きこのおじさんが閉めてくれるのだが、
かならず一言お話をしてくれる。
「今日はいい雪だ」「がんばりや」など。短いが心温まる瞬間だ。
ついでに、中間駅にあるクレープ屋さんは最高にうまいらしい。
んが!私は食べ損ねた、くやしい〜。

新雪が降った次の日、膳棚リフトに乗ると必ず左側の沢(そこは非圧雪地帯)
に人がたくさん埋もれている。とくにボーダーが多い。
どうやらARAIの重雪をなめてかかった人達のようだ。
とか言っている私もなめてかかったおかげで20分雪の中でもがいた(笑)
ちなみにARAI通のスキーヤーは板にリーシュコードをつけている。
新雪で転び、はずれて新雪に埋もれてしまった板を必死で
探しているスキーヤーを何人も見てるので、それ正解!とつくづく感じた。

リフトとゴンドラ乗り場にはVIPの方とディスエイブル(身体障害者の方を
ARAIではこう呼ぶ)の方優先の入り口が設けてある。
もちろん優先乗車だ。さすがARAI・・・

春先になると1番頂上にある膳棚リフトには、たまに一台だけ怪しい物体が
ぶらさがっている。リフトって普通いすなんだが、それはゴンドラのような形。
じつはチャンドラーといって登山者専用の乗り物だそうで、予約をしないと
乗れないらしい。
リフトなのになぜゴンドラが?みんな何だあれはって見てしまうあやしい物体だ。

ARAIはなんと平日はリフトゴンドラ券が半額の2,300円!
これって絶対お得だ。
ちなみに01−02シーズンも半額でいくらしい。


さぁ!みんなでARAIに行ってみよう〜(笑)







注:これは00〜01シーズンのレポートです。





つづく




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