秘書まなみから、雪山レポートが届きました。
01シーズンの奮闘をお届けします。
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サマーキャンプレポート(2000夏)はこちら



19:「小ネタ集 ピープル編の巻」




毎年篭ってるというのがご自慢なのにボードが上手くない子はいる。
「去年はあそこ!その前はあそこに篭っててん」
「え〜すっごいねぇ、じゃぁ上手いんだねぇ」
って言葉だけに自己満足してちゃだめよん。

そういう人に限って、私が去年までサンデーボーダーだったと聞くと
一緒に滑りたがる。きっと自分より下手に違いないと舐めているのが態度で
見え見え。腹が立つので一緒に滑るのは避けていた。
っていうか一緒に滑りたいならパイプに入ってきやがれ。

ホットワックスって何?どうかけるの?と聞いてくる子がけっこう多くて驚い
た。
教えてあげると「ワックスマニア」と呼ばれたが
これくらい知ってて当たり前だろうと驚愕した。
さらに、気軽に「ワックス貸して」って言ってくる子がいた。
貸してと言っても使った分返してくれるわけじゃなし。
う〜んこれもタダじゃないんだけどわかってるのかなぁ?

バスの運転手さんに大阪出身のノマさんという人がいた。
めったと会わないのだが、会うたびに
「まぁちゃん(私)聞いてえや。こないだのボード検定あかんかったわ。」
といつもつぶやいてくれた。
いつになったら受かるんだろうと期待していたが、とうとう最後まで
「合格したわ。」を聞くことはなかった・・・来シーズンがんばれ。

貧乏な私に売り物にならないチャーシューの切れ端をいつもキープしてくれた
ラーメン屋のエディーとしまちゃん。ご馳走様でした。
いつもヒモジイ私にとって肉は超うれしかったよ。

「これお客様の残り物だけど」とパスタやピザ、はてにはケーキまでを
恵んでくれたパスタ屋のノイちゃんにさくらちゃん。
おかげで私はすっかりパパアルベルトの虜よん。

パイプで超いい人だったディガーのやむさん。
ドロップインから指導してくれてうれしかった。
毎日いじめられていた中で唯一の心の光でした。
こんないい人もいるのか〜と感動でした。







注:これは00〜01シーズンのレポートです。





つづく




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