秘書まなみのサマーキャンプレポートの完全版です。
連載していたレポートは、まなみの原稿を編集して掲載してました。
ここでは原稿そのままの完全版として再掲載します。
いい事も悪い事もいろんな事をそのままお届け。

連載版の同一回  読み比べたい方のために別ウインドウで開きます。


 

その26:ビデオクリニックついでに心もクリニック?




ロッジに到着すると、今日はビデオクリニックがあるとお知らせが入った。
何時にどこに集合が聞くと「また部屋まで知らせに行きます。」とのことだ。
これは楽しみだね。「体と板は直角に」って言うのを勉強しておかないとね。

知らせがきたのでバスに乗り込んで、2分もかからない場所へ移動。
着いた場所はスタッフ専用のロッジのようだ。
その中の大きな部屋へ入ると大きなテレビがありビデオの用意がしてあった。

「まず初日」って映像が映る。
あ!私だ。「ん!上手い」コーチのキャバさんの声が聞こえた。
「でもちょっと体の角度がダメですね」
って言われるが良く分からない。

他の人たちの滑りも映し出す。みんなじょうずだね。
「ホーこれはまたマニアックな技を...」
キャバさんまで感嘆してるよ。
きっとこれぐらい上手い人ならこのキャンプは快適なんだろうね〜。
あ!スネスネモードに入りそうになった、いかんいかん!

「次は二日目ですね。」また私が映し出された。
あ〜やっぱり初日の方がリップまで届いてるよ...
こりゃ〜初日のが上手いね〜って思っていると
キャバさんは「やっぱり体が前傾すぎる。」って言いながら、
次に映った人がバーティカルを登ってリップにさしかかろうとする瞬間を
一時停止画面にした。
「この上手な人と比べてごらん」と言ったかと思うと、テープを巻き戻して、
私がリップに登ろうとしている瞬間を一時停止にした。
ん〜、まさに百聞は一見にしかず状態。
上手い人の体は板に対してほぼ直角なのに対して、
私のは前に45度くらいいっちゃってました。
目から鱗...あ、明日から直します。
これはかなりお勉強になりました。
私、初歩から大間違いしてたんですね。

「次は3日目、今日ですね。」これには私はあえて映らなかったので
他の人の滑りを眺めてた。
うぉっ!びっくり!がちゃ...上手くなってる。
初日はバーティカルをうろうろと滑っていただけなのに
3日目にはリップに届いてる!
リップを抜けて飛ぶところまでは行ってないが確実に上達している。
う〜ん私みたいに、あんまし教えてもらえな〜いっていじいじしている場合
じゃなかったようだ。本人の気の持ちよう...
がちゃみたいに、がんばればそれなりに進歩はあったんだね。
がちゃだけじゃない、まえちゃんも初日よりきれいなフォームでリップを
抜けるようになっていた。
ほんとにほんとに明日からがんばろう。
ビデオ見せられるってほんとに勉強になるね〜
できれば毎日して欲しいくらいだ。

さて今日はこれでご飯食べたらお休みなさいだ。
と思っていたら帰りのバスの中、キャバさんが妙にまじめな顔をして
「え〜お知らせがございます。」
なんて言い出した。
なんだろうと思っていたら
「今日は夕食後ですね、ストリップへ行くということらしいです。
行きたい方は手を上げてください。」
ですとっ!きゃ〜きゃ〜きゃ〜。
だれが行くんだよ〜とか思っていたら、しっかりキャバさん自身が
手を上げている。にきくんやまえちゃんまでも...
はいはい、行ってらっしゃい楽しんでらっしゃい...(笑)

そのあと部屋に帰ってから、女の子ばっかで
「キャバさんのあの妙にまじめな顔つきと喋り口調うけたね〜」
「みんな好きだね。」「ストリップってどんなの?」
って妙に盛り上がってしまった。

そしたらゆーちゃんとからこちゃんが「私達行ったことあるよ〜」って発言。
ほ〜これは興味深い。「ど、どんなん?」って聞くと
「けっこうきれいな女の人だったよ。」ふんふん
「あのね〜。例えば××に○○を△△しちゃうんだよ〜。きゃ〜〜。」
ほ〜ほ〜なるほどぉ。
さすがアメリカっていうところでしょうかぁ。
「あ〜でも一人見たら、はいはい、もうええよ、って感じ。」
だそうです。

う〜ん実にいいお話を聞かせていただきましたぁぁぁぁぁ。
え!?○○××じゃ分からないって?
知りたい方はメールください。なんてね、うそです。
勝手にご想像ください。
あるいはアメリカで実際に見て下さい。
では、今回はこれにて...






つづく




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