競馬F1グランプリ
のコーナー弐千四

ニンジン残すなよ!





 ページを2004年用に作り変える暇がなかったので、2003年のものを劇的ビフォーアフター!という感じでリフォームしちゃいました。今年は馬券戦略をややビジネスライクにシフトしたいやや横文字を使いたがるUDOですが、今年は賭けチキン方式というより実際に近い投票方式を使いながら、F1GPが盛り上がればと考えます。GIレースにはUDOの寸評も付けつつ、レースが盛り上がればうれしく思います。

《ルール説明》

 第4回F1GPの開催期間は10月3日のスプリンターズS(GI)から、12月26日の有馬記念(GI)までのGIレース計10レースで、戦っていただきます。

 参加者はそれぞれ手持ちの初期資金として50000チキンを持ち、その中で、現在JRAで行われているすべての投票方式(3連単を含む)で持ちチキンを自由に賭けることができます。

 最終的に持ちチキンの多い参加者が優勝となり、豪華商品が手渡される予定となっております。ちなみにチキンは円および流通通貨と交換できませんのであしからず。

 参加は自由となっています。下記の投票ページをクリックすれば入れますので御自由にお使いください。ちゃんと自己紹介してね!また、数少ない読者の競馬に対する交流の場としてもこのページ(掲示板)を使っていきたいと思うのでよろしくお願いします。いたずら投稿は厳禁!!

投票ページ(URL) 






10月1日(金)

 いよいよ第4回競馬F1GPを開催することとなった。直前になってこのページを更新するあたり、ズボラビッチなUDO27歳の初秋である、いかにも。

 とりあえず、トライアルレースその他について触れておこうかと思う。まずはセントライト記念。コスモバルクは確かに強い競馬をしたが、本番で2番が利くかというとかなりの疑問が残る。他のコースならともかく泣く子も黙る淀の3000mである。「ゆっくり上ってゆっくり下る」ことができ、なおかつインコースのエアポケットをつくロスのない競馬が出来れば、残る可能性はないとは言えないが・・・。もともと長距離が大歓迎という馬ではないだけに、菊花賞で重い印を打つことは現時点では考えにくい。

 ロースSはステイゴールドの全妹レクレドールがトライアルらしい豪快な差し足で見事勝利を収めた。アンカツの面目躍如と行きたいところだが当のアンカツは騎乗停止で本番には小牧太とのコンビで挑む。京都の長い直線であの切れ味が生きるのかどうか、小牧太は阪神や小倉での差しのイメージが強いだけに、本番での1番手評価はどうか。っていうかトライアルの勝ち馬をつくづく信用しないのねオレ。

 ローズSの本命−対抗はアズマサンダースとメイショウオスカルという中穴狙いであったが、2頭とも案外な競馬であった。前者は2000が長いと見切ってしまっていいものか非常に取捨に悩む。後者は典型的なトライアルホースなのかと思いきや、今回の敗戦で本番で不気味さが漂う。ダイワエルシエーロは調整不足なのか終わってしまった馬なのか、そしてグローリアスデイズ、スイープトウショウと悩みどころ満載な粒ぞろいの秋華賞だが、忘れちゃいけないダンスインザムードである。ダンスインザムードとスイープトウショウでいいのではないかと僕は思うのだがあくまでも現時点での話である。

 神戸新聞杯はキングカメハメハの、キングカメハメハによる、キングカメハメハのためのレースであった。2着に粘ったケイアイガードの善戦ぶりは光るものの、ハーツクライも終わった頃に大外を飛んでくる、往年のキングヘイローのようなレース振りであった。本気ではないのだろう。キングカメハメハはシンボリクリスエス級の競馬を天皇賞でも披露可能なことから、よほどのことがない限りこの馬で天皇賞は決まってしまうのではないだろうか。ツルマルボーイに照準を絞り最後の最後で差し切りという姿が想像できる。ハーツクライは器用な競馬が出来るのかどうか正直言ってわからない。走り方はとてもやわらかく、33秒台の脚をいつでも繰り出せるのは魅力的ではある。思い切ってジャパンカップに挑戦してくれば間違いなく本命に推すだろう。ベストは2400mではないかと僕は思っている。菊花賞では・・・うーん、押さえまで。

 そしてオールかマーだがここは本命ウィンジェネラーレで個人的にはアツかったレースだった。単複だったので火傷はせずにすんだが、トラックバイアスが典型的に出たと見ていいだろう。スプリンターズSでもこのトラックバイアスが露骨に出るかと考えると難しい部分もあるのだが、ハイアーゲームをはじめ基本的にオールかマーはノーカウントでいいのではないかと思う。しかしダイワメジャーは負けすぎだろう。この馬にはかわいそうだが、僕は来年の春G1戦線くらいまでこの馬は買わないようにしようと考えている。

 明日はスプリンターズSの魂の予想をできればBBS(投票ページ)で披露したいと考えている。





9月12日(日)

 第3回競馬F1GPの結果を早く出してほしいとの要望を知人から聞いた。本当にずぼらで申し訳ない。それでは宝塚記念を終えた第3回競馬F1GPの最終結果を遅ればせながら発表させていただきたい。

 宝塚記念前持ちチキン
@赤木山コネコさん    311000チキン
AUDO          73470チキン
Bヘキサゴン・小雨さん   47000チキン
CT君           35550チキン
Dニョミートさん      19060チキン

 宝塚記念後最終結果
@赤木山コネコさん    281000チキン
Aヘキサゴン・小雨さん  30000チキン
BUDO           1470チキン
CT君               0チキン
Cニョミートさん          0チキン

 中盤で他の参加者を圧倒的に突き放した赤木山コネコさんがぶっちぎりと言ってもいい優勝を果たした。2位にはヘキサゴン・小雨さんが入った。4位のT君、ニョミートさんは0チキンという結果に終わりましたが、その潔さに中途半端に終わった私は脱毛、いや脱帽するばかりです。

 なお、優勝した赤木山コネコさんにはささやかではありますが素敵なプレゼントを発送させていただきます。

 いよいよ秋競馬が始まりました。トライアルレースも始まり、そして新馬券3連単も始まります。マルチやフォーメーションという新しい買い方を理解していかなければならない主催者の悩みもありますが、熱い戦いがそれを吹き飛ばしてくれることでしょう。第4回競馬F1GPは10月3日のスプリンターズSから開始したいと思います。新たな参加者も募っていきたい方向です。あと熱い戦いに水を差さないよう、しっかりと結果を更新していく自分になりたいと思います。それでは、競馬を愛する皆さん、また来週!




5月29日(土)

 いよいよ競馬の祭典ダービーである。今年は有力馬がそろい、これにブラックタイドが参戦していたら買い目がどうなるんだろうというほどの充実ぶりである。1年の中でこのレースだけはとにかく取りたい、と思っている私だが、かといって1番人気にむやみに乗るのはどうなのかなとも感じる。ダービーでは1番人気の信頼があり、また近年では青葉賞勝ち馬が2年連続連対している。

 人気が予想されるキングカメハメハとコスモバルクであるが、ともに馬券対象からはずすことを私は決めている。キングカメハメハはマイルでバカみたいに強い競馬をしたことで、中距離で強い競馬が出来るということが想像できないこと、2000ならありだが2400では?またコスモバルクは輸送と地元の期待による極度のプレッシャーと騎手の仕掛けどころがダービーでの勝敗を分けるところからみても残念ながらJRA50周年のダービーでドラマチックな結末が見られるほど甘くないのではないか。

 この2頭と三つ巴の格好となった青葉賞の勝ち馬ハイアーゲーム。この馬は前走とてつもなくすばらしい競馬をした。このレースに関しては文句のつけどころがないのだが、それまでの成績が振るわない。前走をフロックと考えたほうが良いのではないだろうか。ただ、馬券的には押さえが必要な馬であると考える。

 本命はダイワメジャー。デムーロが昨年に続いて牡馬2冠を達成するというある意味で劇的な展開になってしまうのか。皐月賞の競馬は強いの一言。そして鞍上が昨年の覇者デムーロであるのも心強い。前に行って直線グイグイと長くいい脚を使えそうなタイプだ。対抗には、マイネルマクロスである。皐月賞で逃げられなかった屈辱を後藤は忘れていない。血統的にもダービー2400は守備範囲であり、逃げ残りも十分に考えられる。

 3番手評価はマイネルブルック。TVで見たブラックタイドを振り払う鬼脚が忘れられない。中山よりも東京の広い直線で末脚が爆発してほしい。マイネルデュプレの末脚も怖いが、調教の内容がダービーを迎える馬とは思えないほど散々たるもので、共同通信杯での末脚は期待できない。

 あと△評価としては、ハイアーゲームとハーツクライ。前者は青葉賞の勝ち馬としてあまりにも軽視することは禁物であり、後者は横山典が褒めちぎった所が良くも悪くも怪しさを醸し出している。少し使いすぎというきらいもあるが。
 コスモサンビームも良いなあ。スズカマンボは雨降らないけど・・・うーん。5頭に絞りきれん(笑)。当日の気分しだいでヒモを決めます。





5月17日(月)

 大変なご無沙汰である。予想投稿のページでは、司会進行として、最低限度の役割も果たせていないUDOだったが、ようやく更新が出来る状況の中で、参加者の持ちチキン状況と、レース回顧を行っていければと思う。

 さて、先日のNHKマイルカップ前の各参加者のランキングおよび持ちチキンは次の通りとなっていた。

NHKマイルカップ前順位状況
@UDO         72970チキン
A赤木山コネコさん    60700チキン
Bニョミートさん     41860チキン
CT君          40350チキン
Dヘキサゴン・小雨さん  39000チキン

 NHKマイルカップはキングカメハメハが他馬を子ども扱いするかのような完勝で、ダービーへ向けて最高のステップを決めた。私の本命コスモサンビームが2着、逃げたメイショウボーラーが粘り3着となった。
 キングカメハメハのダービーでの取捨についてだが、実のところ、まだ結論は出せていない。直前まで悩むところだろう。究極のマイラーな可能性もあるし、黒船と同じローテーションというのも、ダービー前にピークを持って来すぎたのではないかというイメージもあるが、強い競馬をしたからなー。買うとしても馬券は押さえまでというのが現時点での私の考えです。

さて、NHKマイルカップを終えた各参加者の持ちチキンは次の通りとなった。

@UDO             85470チキン(複勝、三連複)
Aヘキサゴン・小雨さん   73500チキン(枠番連勝)
B赤木山コネコさん      59200チキン
CT君              40350チキン
Dニョミートさん        38860チキン

 1位はともかく、昨年のこのGPの覇者ヘキサゴン・小雨さんが最下位から2位に大躍進。改めて地力のあるところを見せ付けた。今回の競馬F1GPはこのような大逆転が起きる可能性が非常に高く、首位が安泰であるということが言い切れない怖さと面白さがある。

 さて次回は5月23日のオークスである。今のところ1強ムードの中で、どのような予想が繰り広げられるのだろうか。チキンを守る者、攻めに徹する者、攻撃を最大の防御とする者、機が熟すのを待つ者、まさしく戦国のF1GPとなりそうな予感のする今日この頃である。

P.S 京王杯SCはマチカネアカツキで痛恨でしたが、新潟大賞典で◎マイネルアムンゼンの単複取りました。深入りしない程度にもう少し儲けてみます。
 




2月24日(火)

 第3回競馬F1GPの第1戦、フェブラリーS(GI)は、圧倒的人気に応え、アドマイヤドンが見事に中央ダートGI初制覇を飾った。直線大外からモノが違う末脚で抜き去り、単勝人気が決して過剰人気ではないことを証明した。2着にはサイレントディールが入り、順当な人気決着となった。さすがペリエだ。

 さあ、第1戦を終えて参加者の持ちチキンはどうなっただろうか。

 ヘキサゴン・小雨氏   50000チキン
 赤木山コネコ氏      50000チキン
 ニョミート氏         49310チキン(‐690チキン)
 T君氏            49850チキン(‐150チキン)
 UDO            47000チキン(‐3000チキン)

 何と投票した3名がすべてマイナス収支となってしまった。しかしこの結果を悲観してはならないと考える。UDOを除く2名は的中しており、このまま的中を続けていけばプラス収支となることは間違いない。次回のGIまで間隔は空くが、勝負勘を鈍らせないよう、参加者それぞれが努力してもらえれば、GPが盛り上がることうけあいである。

 また、3月末日までは引き続き参加者を募集するので、参加希望の方は投票ページから参加表明をお願いします!

 

 

 




2月15日(日)

 いよいよ第3回F1GP開幕を来週に控えてしまいました。プレF1GPは正直ぜんぜん盛り上がらなかったが(笑)、プラス収支になった参加者はおらず、皆さん50000チキンからのスタートとなります。もちろんプレGPに参加していない方でもGP参加は大歓迎ですのでドシドシ御参加を受け付けます。参加表明はできれば21日までにしていただけると有り難いです。それ以降でもかまいませんが。

 個人的には今GPにはかなり野心を持っております。打倒ヘキサゴン・小雨氏ではなく、まず打倒弱い自分自身で臨みたいと思います。押忍!!





1月5日(月)

 何はともあれ謹賀新年である。そして、競馬F1GPもいよいよ第3回GPを前にしたプレシーズンマッチの火蓋が切って落とされた。しかし、しかしである。昨年の第2回競馬F1GPの有馬記念結果及び総合成績発表がまだであるということに気付いた。新年になったが、けじめをしっかりつけ、新しい戦いを盛り上げるためにも、成績発表をきっちり行いたい。では有馬記念の結果から。

1着Kシンボリクリスエス 牡4 57 ペリエ 2.30.5R   1番人気
2着Bリンカーン      牡3 55  武豊   9       4番人気
3着Aゼンノロブロイ    牡3 55 柴田善 3/4      3番人気

 シンボリクリスエスが直線で他馬とは一線を画する豪脚を見せ、影をも踏ませぬレコード圧勝劇であった。良馬場発表も前々日の雪の影響がなかったとはいえないのではないか。2着にはリンカーン、3着にはゼンノロブロイが入り、現3歳世代の層の厚さを見せ付ける形となった。では、第2回競馬F1GP最終戦結果と総合成績発表をしたい。

  【第2回競馬F1GP最終戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
◎シンボリクリスエス       5点×3=15点
△リンカーン            2点×2=6点
▲ゼンノロブロイ          3点×1=3点
特別ボーナス30点
                     計54点


赤木山コネコさん
▲シンボリクリスエス        3点×3=9点
×ゼンノロブロイ          1点×1=1点
                     計10点

UDO
◎シンボリクリスエス         5点×3=15点
                     計15点

T君
○シンボリクリスエス         4点×3=12点
▲リンカーン              3点×2=6点
                      計18点

ニョミートさん
▲シンボリクリスエス         3点×3=9点
○ゼンノロブロイ           4点×2=8点
                      計17点

きとうさん(今回初参加です!!)
▲シンボリクリスエス         3点×3=9点
◎リンカーン              5点×2=10点
                        計19点


第2回競馬F1GP最終戦を終えての総合成績は以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   211点
2位 ニョミートさん        140点
3位 UDO            118点
4位 赤木山コネコさん     105点
5位 T君             102点
6位 きとうさん          19点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 ヘキサゴン・小雨さん 19.2点(11戦)
2位 ニョミートさん     14点(10戦)
3位 赤木山コネコさん  13.1点(8戦)
3位 UDO          13.1点(9戦)
5位 T君            11.3点(9戦)

OP きとうさん         19点(1戦のためランキング外)

(総評)
 ヘキサゴン小雨さんが見事2連覇!!年間王座をブッチギリで獲得した。この強さは有馬記念を圧勝したシンボリクリスエスを彷彿とさせるが、しかしヘキサゴン・小雨さんは無論引退などせず(ですよね?)今年も我々の前に大きな壁として立ちはだかることだろう。

 また、今回新しいメンバーとしてきとうさんが参加してくださり、主催者である私としては大変うれしかった。こんなチンケな手弁当HPであるが、新たな参加者は我々の刺激となる。今年はきとうさんも含めた6名、いやもっと参加者が増え、楽しいGPにしていきたいと考える。

 本年の競馬F1GPはより実力の試される資金(チキン)運用方式をヘキサゴン・小雨さんより提案いただいた。優勝してもなお、新ルールを提案するヘキサゴン・小雨さんの大海のような心には敬服するばかりだが、このルールが小雨氏の足元を揺るがすことになれば、面白いGPになることうけあいである。

 また資金方式についてはT君より修正及び提案を頂いた。修正・提案は参加者の皆さんの了承が基本的に必要ですが、より白熱した戦いを演出するためにも戦いを面白くするためのルール提案はドシドシ行っていただければ幸いである。

 来年はGPについては1戦ごとの持ちチキン状況、プレシーズンマッチに関しては月末に持ちチキン状況を報告したいと考えます。プレシーズンマッチに参加しなくともGPには当然参加できます。参加をしたい方は当HPのBBSに書いてある競馬F1GP専用掲示板に書き込みのほうなにとぞよろしくお願いします☆






12月26日(金)

 しばらくHPに関しては仕事の都合上ズボラをこいてしまい、数少ない読者の皆様には御迷惑をおかけした。かなり遅くなってしまったが、朝日杯FSの結果及びF1GPの結果をどうぞ!

 1着@コスモサンビーム 55  バルジュー   1.33.7
 2着Nメイショウボーラー 55  ペリエ       クビ
 3着Aアポインテッドデイ 55  柴田善      3/4

 メイショウボーラーにとっては楽勝の展開ではあったが、ゴール前の坂が逃げ切りを許さなかった。勝ったコスモサンビームは前評判の割にはそれほど人気しておらず、その実力を知っていた人にしてはおいしい馬券だったのではないだろうか。ではF1GPの結果だーっ!!

  【第2回競馬F1GP第9戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
○コスモサンビーム       4点×3=12点
▲メイショウボーラー       3点×2=6点
                     計18点

赤木山コネコさん…今回は残念ながら不参加でした。


UDO
◎コスモサンビーム         5点×3=15点
                     計15点

T君…今回は残念ながら不参加でした(けど3連複の馬券を的中したそうです!)


ニョミートさん
▲コスモサンビーム         3点×3=9点
◎メイショウボーラー        5点×2=10点
                      計19点

第2回競馬F1GP第9戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   157点
2位 ニョミートさん        123点
3位 UDO            103点
4位 赤木山コネコさん     95点
5位 T君             84点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 ヘキサゴン・小雨さん 15.7点(10戦)
2位 ニョミートさん     13.7点(9戦)
3位 赤木山コネコさん  13.6点(7戦)
4位 UDO          12.9点(8戦)
5位 T君            10.5点(8戦)


【総評】 最終戦である有馬記念を残して小雨さんがほぼ優勝を手中に収めた、と言いたいところですが、最終戦は少しだけルール変更させていただくことを提案したいと思います。提案内容は競馬F1GPのHPで述べます。明日が仕事納めで帰省するため、来年からの競馬F1GPのルールに関しましても、掲示板上で述べることができればと考えています。よろしくお願いします☆




12月12日(金)

 週末に向けての投稿が始まるこの時期に先週のレースを更新しているこの私を許しておくれ!というわけで先週は1着から4着までを外枠の馬が占めるという阪神の2歳戦恐るべしというレースになった。しかし勝ったヤマニンシュクルは1800m実績があり、スタミナが物を言ったレース展開になったのであろう。では結果から。

 1着Oヤマニンシュクル   牝2 54 四位   1.35.9  6番人気
 2着Pヤマニンアルシオン  牝2 54 岩田     クビ    10番人気
 3着Nコンコルディア     牝2 54 柴田善  3/4    12番人気

 1番人気のスィープトウショウは引き続き注目してみたいと思う。では競馬F1GP結果。

  【第2回競馬F1GP第9戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
◎ヤマニンシュクル       5点×3=15点
                     計15点

赤木山コネコさん…今回は残念ながら不参加でした。


UDO
▲ヤマニンシュクル         3点×3=9点
△コンコルディア           2点×1=2点
                     計11点

T君
×コンコルディア           1点×1=1点
                     計1点

ニョミートさん…今回は残念ながら不参加でした。

第2回競馬F1GP第9戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   139点
2位 ニョミートさん        104点
3位 赤木山コネコさん     95点
4位 UDO            88点
5位 T君             84点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 ヘキサゴン・小雨さん 15.4点(9戦)
2位 赤木山コネコさん  13.6点(7戦)
3位 ニョミートさん     13点(8戦)
4位 UDO          12.6点(7戦)
5位 T君            10.5点(8戦)


【総評】 前回の覇者、ヘキサゴン・小雨さんがまたまた首位を独走だ!今回も見事に◎を的中!このままでは競馬F1GPの灯が消えてしまうといっても過言ではない。逆転するためにはぼちぼちルールを変更する必要が出てまいりました。また来年からは新ルールでF1GPを開催したい所存です。課題を改良していきながら白熱した、そしてガチンコのGPにしていきたいです。次回は12月14日(明後日じゃん!)の朝日杯フューチュリティSです。新しい掲示板に予想を記入してね☆

12月1日(月)

 先週はJCダート、そしてJCと2つのGIがあった。JCダートのほうは馬券的に大惨敗であったが、JCは単複取らせてもらった。予想がタップダンスシチー◎となっていなかったのは、GPというゲームの中での駆け引きである。私もまだまだ馬券師と呼べるには程遠い。ともかく、ボーナスという力を借りることなくPS2を手に入れることが出来そうだ。
それではJCダート、そしてJCの結果を一気に見てみよう。

(JCダート)
 1着Dフリートストリートダンサー セン5 57 2.09.2R コート 11番人気
 2着Eアドマイヤドン         牡4  57   ハナ   安藤勝 1番人気
 3着Hハギノハイグレイド      牡7  57    5    福永   7番人気

(JC)
 1着@タップダンスシチー      牡6  57  2.28.7 佐藤哲 4番人気
 2着Iザッツザプレンティ      牡3  55    9    安藤勝 5番人気
 3着Dシンボリクリスエス      牡4  57   3/4   ペリエ 1番人気

 JCダートは実を言うとVTRをまだ見ていない。しかし実況のアナウンサーもさぞ言いにくい長い名前であっただろう。フェアリーキングブローンを抜いて私の知っているGI勝ち外国馬NO.1の長い名前の馬に出会ってしまった。シンボリクリスエス(9文字)などまだまだガキよのう。

 JCはここに照準を絞っていたタップダンスシチーに勝負するしかないと思い、馬券を買った。タップダンスシチーが勝つのならこういう競馬だろうとは思ったが、こういった楽勝劇までは予想できなかった。ぁ、この馬も9文字だ。直線で差が縮まらない様はダービーを逃げ切ったサニーブライアンを彷彿とさせた。

 それでは競馬F1GPの結果発表!

  【第2回競馬F1GP第7,8戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。

ヘキサゴン・小雨さん
(JCダート)
○アドマイヤドン         4点×2=8点
                     計8点
(JC)
▲タップダンスシチー      3点×3=9点
△ザッツザプレンティ      2点×2=4点
◎シンボリクリスエス      5点×1=5点
                     計18点
                   2戦合計 26点

赤木山コネコさん
(JCダート)
◎アドマイヤドン         5点×2=10点
                     計10点
(JC)
×タップダンスシチー      1点×3=3点
○シンボリクリスエス      4点×1=4点
                     計7点
                   2戦合計 17点

T君
(JCダート)
○アドマイヤドン         4点×2=8点
                     計8点
(JC)
×タップダンスシチー      1点×3=3点
○シンボリクリスエス      4点×1=4点
                     計7点
                   2戦合計 15点

ニョミートさん
(JCダート)
▲アドマイヤドン         3点×2=6点
                     計6点
(JC)
◎シンボリクリスエス      5点×1=5点
                     計5点
                   2戦合計 11点

UDO
(JCダート)
▲アドマイヤドン         3点×2=6点
                     計6点
(JC)
◎シンボリクリスエス      5点×1=5点
                     計5点
                   2戦合計 11点

第2回競馬F1GP第8戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   124点
2位 ニョミートさん        104点
3位 赤木山コネコさん     95点
4位 T君             83点
5位 UDO            77点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 ヘキサゴン・小雨さん 15.5点(8戦)
2位 赤木山コネコさん  13.6点(7戦)
3位 ニョミートさん     13点(8戦)
4位 UDO          12.8点(6戦)
5位 T君            11.9点(7戦)


【総評】 ヘキサゴン小雨さんが独走態勢に入った!ポイントゲット率ランキングでもトップに立っており、横浜Fマリノスに続く完全優勝をやってのけるか、要注目である。ニョミートさんはじめ、他の4人の頑張りがなければこのまま競馬F1GPの灯が消えてしまう可能性も十分に考えられる。主催者側としては有馬記念を前に再びスペシャルルール導入というのはゲームが冷めるため出来るだけしたくない。ならUDO、おまえががんばらんかい!!おっしゃる通りで・・・。チキン王への道まっしぐらです。




11月24日(月)

 長い間サボってて申し訳ない。特に先週は水曜日から出張があり、今週のF1GPは参加することができなかった。とても無念だ。ビリ独走なのか?ではまず女王決定戦エリザベス女王杯(GI)から。

 1着Fアドマイヤグルーヴ 牝3 54 2.11.8 武豊 2番人気
 2着Dスティルインラブ   牝3 54   ハナ   幸  1番人気
 3着Mタイガーテイル    牝4 56  11/2  ジレ 10番人気

 やはり武豊は京都で強い!そして二度大きな失敗はしない。相手をスティルインラブただ1頭に絞り、ついに良血馬が悲願のGI制覇を成し遂げた。しかしスティルインラブも相当強い馬である。これからもこの2党の対決を見ていきたいと思うが、こういうときに限ってこうした願いは実現されないことが多いのが、皮肉といえよう。早くして引退を決める馬や馬主を責めることはできない。競馬は純然たるスポーツではなく一方では「Blood」のスポーツであるのだから。
 ではひとまずエリザベス女王杯終了時点でのF1GP結果を見てみよう。

  【第2回競馬F1GP第5戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
◎アドマイヤグルーヴ       5点×3=15点
○スティルインラブ         4点×2=8点
                     計23点

赤木山コネコさん
◎アドマイヤグルーヴ       5点×3=15点
                     計15点

UDO
○アドマイヤグルーヴ       4点×3=12点
▲スティルインラブ         3点×2=6点
×タイガーテイル          1点×1=1点
                     計19点

T君

▲アドマイヤグルーヴ       3点×3=9点
◎スティルインラブ         5点×2=10点
                     計19点

ニョミートさん
△アドマイヤグルーヴ       2点×3=6点
○スティルインラブ         4点×2=8点
                     計14点

第2回競馬F1GP第5戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   90点
2位 ニョミートさん        78点
3位 赤木山コネコさん     69点
4位 T君             68点
5位 UDO            66点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 ヘキサゴン・小雨さん 18点(5戦)
2位 赤木山コネコさん  17.3点(4戦)
3位 T君            17点(4戦)
4位 UDO          16.5点(4戦)
5位 ニョミートさん     15.6点(5戦)


【総評】 前回の覇者、ヘキサゴン・小雨さんが首位を独走だ!今回も見事に予想が本線的中!神がかっているのか、それともこれが他の参加者と一線を画する彼の実力なのか?このままでは競馬F1GPの灯が消えてしまうといっても過言ではない。次回マイルCSでの他の参加者の巻き返しを切に期待する主催者兼参加者のUDO(最下位)でした。

長い間サボってて申し訳ない。特に先週は水曜日から出張があり、今週のF1GPは参加することができなかった。とても無念だ。ビリ独走なのか?ではまず女王決定戦エリザベス女王杯(GI)から。

では続いて昨日行われたマイルCS(GI)の結果から。大混戦だったね。

 1着Jデュランダル     牡4 57 1.33.3 池添 5番人気
 2着Qファインモーション  牝4 55 1.33.4 武豊  2番人気
 3着Bギャラントアロー   牡3 56 1.33.6  幸 10番人気

 スプリンターズSの再現であった。ハイペースで引っ張るギャラントとマグナーテンが、ハイペースを作り出し、予想通りといえば予想通りの結果となった。連対馬はいずれもGI勝ち馬でここ一番の底力の必要性を思い知らされた。それでは第6戦の結果を見てみよう。

  【第2回競馬F1GP第6戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
◎ファインモーション       4点×2=8点
                     計8点

赤木山コネコさん
▲デュランダル          3点×3=9点
                     計9点

UDO・・・今回は無念!不参加でした。

T君・・・残念ながら獲得ポイントは0ポイントです。

ニョミートさん
◎デュランダル          5点×3=15点
                     計15点

第2回競馬F1GP第4戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   98点
2位 ニョミートさん        93点
3位 赤木山コネコさん     78点
4位 T君             68点
5位 UDO            66点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。


1位 UDO          16.5点(4戦)
2位 ヘキサゴン・小雨さん 16.3点(6戦)
3位 赤木山コネコさん  15.6点(5戦)
4位 ニョミートさん     15.5点(6戦)
5位 T君            13.6点(5戦)




【総評】 ヘキサゴン・小雨さんの首位は変わらないが、小雨さんに首位を奪われたニョミートさんが本命的中で一気に首位と5ポイントに肉迫して来た。T君とUDOはポイントゲットならずで首位戦線からは少しポイントを離された。上位陣が伸び悩むレースでのポイント獲得を狙ってほしい。UDOがランキング最下位ながらポイントゲット率ランキング1位なのはとてもいただけない。ポイントゲット率ランキングは全体の半数以上のGPに参加した者を対象としたいので、まずは参加が大前提である。深く反省したい。

次回はジャパンカップダート(GI)、そしてジャパンカップの2本立てです。土曜の15:00までにJCダートの書き込みを、そして日曜の15:00までにJCの書き込みを皆さん行って下さい。よろしくお願いします!





11月5日(水)

 今年の天皇賞(秋)は突出した実績、調子の馬が見当たらず、かといって小粒ながらも実力馬が揃い、とても面白いレースが予想された。しかし、結果は大外枠ながらも、去年の覇者シンボリクリスエスが他馬に実力の違いを見せつけるかのような完勝を収め、現役最強馬の称号を現時点ではものにしたといえよう。
 では結果から。

1着Qシンボリクリスエス  牡4  58kg ペリエ  1.58.0R  1番人気
2着Fツルマルボーイ    牡5  58kg 横山典 1 1/2   5番人気
3着Cテンザンセイザ    牡5  58kg 藤田   1 1/2   10番人気

それでは競馬F1GPの成績を見てみよう。

  【第2回競馬F1GP第4戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
◎シンボリクリスエス       5点×3=15点
                     計15点

赤木山コネコさん
▲シンボリクリスエス     3点×3=9点
○ツルマルボーイ      4点×2=8点
                     計17点

UDO
△ツルマルボーイ       2点×2=4点
                     計4点

T君

▲シンボリクリスエス     3点×3=9点
△ツルマルボーイ      2点×2=4点
                     計13点

ニョミートさん
◎ツルマルボーイ       5点×2=10点
                     計10点

第2回競馬F1GP第4戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん   67点
2位 ニョミートさん        64点
3位 赤木山コネコさん     54点
4位 T君             49点
5位 UDO            47点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。

1位 赤木山コネコさん  18点(3戦)
2位 ヘキサゴン・小雨さん 16.8点(4戦)
3位 T君            16.3点(3戦)
4位 ニョミートさん     16点(4戦)
5位 UDO          15.7点(3戦)


【総評】 第4戦を終え、ついに前回の覇者、ヘキサゴン・小雨さんが首位に立った!このまま首位を走り、阪神より先にV2を達成してしまうのか。またポイントゲット率ランキングでは赤木山コネコさんが首位に立った。ランキングでも3位と首位を射程圏内に捉えてきている。しかしながら競馬F1GPはまだ折り返し点にも立っていない。依然として状況は予断を許さないものとなってきている。

 次回は11月16日、エリザベス女王杯(GI)です。女の戦いです!女好きのUDOです!

 




10月27日(月)

 牝馬クラシックに続き、牡馬クラシックも三冠のラスト、菊花賞(GI)が行われた。ネオユニヴァースは3着で惜しくも3冠は逃したが、いまだ世代最強の馬であることは疑う余地がない。勝ったザッツザプレンティはダービーでの縮まらない差を名手安藤勝が先行策で見事埋めた好騎乗であったと思う。もともと素質はこの世代でも一、二を争うものであり、勝たれても不思議のない馬であった。

1着Gザッツザプレンティ  牡3  57kg 安藤勝  3.04.8  5番人気
2着Aリンカーン       牡3  57kg 横山典   3/4    4番人気
3着Pネオユニヴァース     牡3  57kg デムーロ   クビ    1番人気

 それでは競馬F1GPの成績を見てみよう。

  【第2回競馬F1GP第3戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
▲ザッツザプレンティ     3点×3=9点
×リンカーン          1点×2=2点
                     計11点

赤木山コネコさん
▲ザッツザプレンティ     3点×3=9点
○ネオユニヴァース      4点×1=4点
                     計13点

UDO・・・今回は不参加でした。


T君
△ザッツザプレンティ     2点×3=6点
▲リンカーン          3点×2=6点
◎ネオユニヴァース     5点×1=5点
                     計17点

ニョミートさん
×ザッツザプレンティ      1点×3=3点
○ネオユニヴァース       4点×1=4点
                     計7点

第2回競馬F1GP第3戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ニョミートさん        54点
2位 ヘキサゴン・小雨さん   52点
3位 UDO            43点
4位 赤木山コネコさん     37点
5位 T君             36点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです(小数点第2位以下は四捨五入)。
1位 UDO          21.5点
2位 赤木山コネコさん  18.5点
3位 ニョミートさん     18点
3位 T君            18点
5位 ヘキサゴン・小雨さん 17.3点

【総評】 第3戦を終え、ニョミートさんが依然首位を守っている。しかし2点差で前回王者のヘキサゴン・小雨氏がひたひたと追い上げてきている。優勝争いの本命が登場か?首位から最下位までのポイント差は前回の28点から18点へと大幅に縮まった。特にT君は今回、唯一1着から3着までを的中している。GPの台風の目となるのか、期待である。ポイントゲット率ランキングでは今回不参加のUDOが押し出されるように首位に立った。

 次回は11月2日、天皇賞秋(GI)です。個人的には伏兵馬の台頭に期待です。

 




10月23日(木)

 更新が遅くなってしまって申し訳ない。秋華賞はスティルインラブが見事に史上2頭目の牝馬3冠を達成した。個人的に応援していた馬なので素直にうれしいが、応援と勝負とは別物、あくまでも冷静沈着な予想を心がけたい。
1着Pスティルインラブ  牝3  55kg  幸 1.59.1 2番人気
2着Iアドマイヤグルーヴ牝3  55kg  武豊  3/4 1番人気
3着Mヤマカツリリー   牝3  55kg  安藤勝 クビ  8番人気

 それでは競馬F1GPの結果を見てみよう。

【第2回競馬F1GP第2戦結果】

  今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
○スティルインラブ     4点×3=12点
◎アドマイヤグルーヴ   5点×2=10点
                     計22点

赤木山コネコさん・・・今回は不参加でした。

UDO
◎スティルインラブ      5点×3=15点
▲アドマイヤグルーヴ    3点×2=6点
                     計21点

T君・・・今回は不参加でした。

ニョミートさん
◎スティルインラブ      5点×3=15点
▲ヤマカツリリー       3点×1=3点
                     計18点

第2回競馬F1GP第2戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ニョミートさん        47点
2位 UDO            43点
3位 ヘキサゴン・小雨さん   41点
4位 赤木山コネコさん     24点
5位 T君             19点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです。
1位 赤木山コネコさん  24点
2位 ニョミートさん     23.5点
3位 UDO          21.5点
4位 ヘキサゴン・小雨さん 20.5点
5位 T君            19点

【総評】 出場者が順調に得点を重ね、第1戦に続くハイレベルな戦いとなった。ニョミートさんが辛くも首位を守ったものの、1〜3位の得点差はわずか6点と上位は拮抗している。ポイントゲット率ランキングでは赤木山コネコさんがトップに立った。とはいえ、総合ランキングではまだまだ巻き返しが必要だ。T君はひと頃のセリーグの在阪某球団を思わせるような成績ではあるが、その球団も今年十数年ぶりかのリーグ優勝を果たしているということを考えると、大逆転も決してない話ではない。ぜひともがんばってほしい!

 次回は10月26日菊花賞(GI)です。牝馬に続き牡馬三冠の誕生なるか、期待ですが、こちらも前哨戦は強力なライバルゼンノロブロイが制しています。楽しみですねえ!!それではごきげんよう☆






10月18日(土)

 明日からいよいよ3歳クラシック路線がスタートする。緒戦は秋華賞(GI)。牝馬3冠がまず話題となるレースではあるが、前哨戦であるローズSを3冠を狙うスティルインラブの宿敵アドマイヤグルーヴが完勝したことで、混迷の様相を極めている。そして3歳のこの時期に行われる秋華賞は荒れる要素が少なからずある。上位の馬とそれ以外の馬との勝負付けは済んでいるという感も否めないが、トンデモナイ惑星が大外から飛んでくるのか、馬券としては難しいところである。

 第2回競馬F1GPの第1戦は5番人気のデュランダルが制したものの、掲示板を1〜5番人気の馬が独占するという前評判どおりの結果となった。今回はどうだろう。競馬F1GPが高いレベルで興味深い展開を見せてくれることを、主催者として切に願うばかりである。





10月6日(月)

 今年秋GIの緒戦となるスプリンターズS(GI)は中山の坂上でのこれぞスプリントレースという叩き合いが見られてとても白熱したレースだったのではないだろうか。ビリーヴファンにとっては、使い古された言葉だが「記録よりも記憶に残る」レースだったのではないだろうか。
では結果を見てみよう。
1着Gデュランダル    牡4  57kg  池添 1.08.0 5番人気
2着Jビリーヴ       牝5  55kg  安藤勝  ハナ 1番人気
3着Lアドマイヤマックス 牡4  57kg  武豊  11/4 2番人気

 ビリーヴに勝とうと思えばビリーヴと同じ競馬をやっていてはいけないということなのかなと私は感じた。デュランダルと池添はゴール板だけを見すえて、駆け抜けたのだと思う。

【第2回競馬F1GP第1戦結果】

 結果発表の前に、9月14日に行なった模擬F1GPの勝者であるニョミートさんにスタートポイントとして10ポイントが与えられます。
 今回の参加者の獲得ポイントは以下の通りです。
ヘキサゴン・小雨さん
△デュランダル     2点×3=6点
○ビリーヴ        4点×2=8点
◎アドマイヤマックス  5点×1=5点
                     計19点

赤木山コネコさん
○デュランダル      4点×3=12点
◎ビリーヴ        5点×2=10点
△アドマイヤマックス  2点×1=2点
                     計24点

UDO
▲デュランダル      3点×3=9点
○ビリーヴ        4点×2=8点
◎アドマイヤマックス  5点×1=5点
                     計22点

T君
△デュランダル      2点×3=6点
○ビリーヴ        4点×2=8点
◎アドマイヤマックス  5点×1=5点
                     計19点

ニョミートさん
△デュランダル      2点×3=6点
◎ビリーヴ        5点×2=10点
▲アドマイヤマックス  3点×1=3点
                     計19点+スタートポイント10点=29点

第2回競馬F1GP第1戦を終えてのランキングは以下の通りです。

1位 ニョミートさん     29点
2位 赤木山コネコさん  24点
3位 UDO          22点
4位 ヘキサゴン・小雨さん、T君  19点

ポイントゲット率ランキングは以下の通りです。
1位 ニョミートさん     29点
2位 赤木山コネコさん  24点
3位 UDO          22点
4位 ヘキサゴン・小雨さん、T君  19点

【総評】 すべての参加者が1着から3着までを予想の範囲に収めるというハイレベルな第1戦となった。模擬GPの勝者ニョミートさんがトップに立ったものの、まだまだ勝負はわからない。これからもこのようなハイレベルな戦いが続くことを期待しつつ、また皆さんのGP皆勤を祈りつつ、そして新たな参加者を待ちつつ、2週間後の秋華賞を待ちたいと考える。

 次回は10月19日秋華賞(GI)です。牝馬三冠の誕生なるか、期待ですが、同時に牝馬クラシック路線がとても混沌としていることも事実です。それではごきげんよう☆





10月3日(金)

 早速ですが第2回競馬F1GPを開催したいと思います。今回も前回と同ルールで行いたいと思います。最終戦となるGI有馬記念は特別ルールの適用を考えています。第1戦は10月5日(日)のスプリンターズSです。BBSへの予想書き込みは当日の12:00まで受け付けたいと思います。また新しい参加者もどんどん受け付けているのでよろしくお願いします。ではまた来週!





9月12日(金)

 2ヶ月間何もしていなかったわけではないのだが、優先順位の関係上HPまで手が回らず、更新をおろそかにしてしまった。詳細はつぶやきシローのコーナーで述べることにするが、いよいよ秋競馬、GT戦線が迫ってきた。

 大変唐突ではあるが、第2回競馬F1GPの模擬GPを行いたいと考える。対象レースは14日中山メインの京成杯オータムハンデ(GV)、阪神メインのセントウルS(GV)、21日の中山メインのセントライト記念(GU)、阪神メインのローズS(GU)の4レースとしたい。ルールは第1回F1GPにおける通常ルールとする。

 前回F1GP参加者はもちろんのこと、今回から参加をしたいという方はメールもしくはBBSにて参加を歓迎します。予想については原則BBSに書き込んでください。どうしてもダメな場合はメールで連絡を下さい。なお、模擬GPで見事優勝を飾った方は、第2回F1GPのスタートポイントとして10点を差し上げたいと思います。残暑を吹き飛ばす熱い戦いを期待する少し風邪気味のUDOでした。




7月16日(水)

 約3週間ぶりのおまっとさんでした(愛川欽也風)。宝塚記念も終わり、巷は夏競馬に突入しています。夏競馬も引き続き見守っていきたいと考えていたUDOでしたが、最近競馬をサボっている毎日です。しっかりと復習しなければ、競馬は待っていてはくれません。公私問わず、ひたすら精進の毎日です。では遅くなりましたが宝塚記念の結果から。

1着 Iヒシミラクル        2.12.0   58  角田
2着 Hツルマルボーイ       クビ     58  横山典
3着 Oタップダンスシチー    1 1/2   58   佐藤哲

 結果回顧については地味な馬のオンパレードだなってことくらい(笑)。テイエムオペラオーの二の舞にならないように、ヒシミラクルをこれからは追い続けたいと思います。強いよ、この馬は。地味だけどね(笑)。ではでは、お待たせしました競馬F1GPの結果発表!!

(予想F1GP結果&ランキング)

T君
・・・×タップダンスシチー   1×3=3点

ニョミートさん
・・・◎ヒシミラクル        5×7=35点
  △タップダンスシチー    2×3=6点
                      計41点

ヘキサゴン・小雨さん
・・・△ヒシミラクル        2×7=14点

赤木山コネコさん
・・・今回は不参加?のようです。失念してしまいました。間違っていたら申し訳ないです!

UDO
・・・○ヒシミラクル       4×7=28点
  △タップダンスシチー   2×3=6点
                      計34点

この結果、ランキングは以下のようになりました。
1位 ヘキサゴン・小雨さん    76点
2位 UDO             71点
3位 ニョミートさん        58点
4位 T君              21点
5位 赤木山コネコさん      13点

ポイントゲット率は以下の通りです(小数点2位以下は四捨五入)。
1位 ヘキサゴン・小雨さん(5戦)  1戦あたり15.2点
2位 ニョミートさん(4戦)       1戦あたり14.5点
3位 UDO(5戦)            1戦あたり14.2点
4位 T君(3戦)             1戦あたり7点
5位 赤木山コネコさん(3戦)     1戦あたり4.3点

《総評》
 ヘキサゴン・小雨さんが見事、第1回競馬F1GPを制した。ポイントゲット率もトップであり(しかも完全出場!)、文句のつけようがない王者となった。秋に行われる予定である第2回競馬F1GPは「打倒ヘキサゴン・小雨」を旗印に、猛者たちが戦いを繰り広げるであろう。とにかく素晴らしい戦いぶりであった。拍手を送りたい。

 最終戦宝塚記念ではニョミートさんが一気にポイントを重ね、ランキング、ポイントゲット率共に順位を上げた。怒涛の追い上げといえよう。この勢いを第2回GPに活かすことが出来れば、優勝候補の一角であることは疑う余地のないところである。

 T君、赤木山コネコさんは共に3戦のみの出場となったことが痛かったが、第2回GPでは全戦出場、そして優勝争いの台風の目となってほしい。

 次回GPは10月5日のスプリンターズSであるが、言うまでもなく夏競馬での予習が必要となり、「夏休みを制するものは競馬GPを制す」といっても過言ではない状況は必至である。夏競馬のレースで模擬GP(プレミニ大会)を行おうと企画しているのでどしどし参加のほうよろしくお願いします。新しい参加者もどんどん受け付けるので競馬経験の有無に関わらずUDOまでBBSかメールで意思表明して下さい。よろしく!






6月27日(金)

 前回の競馬F1GPでも告知しましたが、現在首位のヘキサゴン・小雨さんの了承が得られたため、上半期最後のF1GPである宝塚記念(GI、阪神2200m、芝)は、1着×7、2着×5、3着×3というポイント計算方式で行いたいと思います。ちなみに前回までの獲得ポイントランキング、そしてポイントゲット率ランキングは以下の通りです。

1位 ヘキサゴン・小雨さん    62点
2位 UDO             37点
3位 T君              18点
4位 ニョミートさん        17点
5位 赤木山コネコさん      13点

ポイントゲット率は以下の通りです(小数点2位以下は四捨五入)。
1位 ヘキサゴン・小雨さん(4戦)  1戦あたり15.5点
2位 UDO(4戦)            1戦あたり9.3点
3位 T君(2戦)             1戦あたり9点
4位 ニョミートさん(3戦)       1戦あたり5.7点
5位 赤木山コネコさん(3戦)     1戦あたり4.3点

 5位の赤木山コネコさんにも大逆転のチャンスがあります。何度も言うようですが、優勝者にはメンバーより最大級の賛辞と景品が送られることになっています。予想締め切りは例によって日曜日の正午まで。私も明日の深夜には予想をBBSにて掲載したいと思います。魂の予想待ってるぜ!!




6月26日(木)

 さて、今週はいよいよ春のグランプリ、宝塚記念であるが、その前に先週のプロキオンSについて回顧しておきたい。

 勝ったスターリングローズはこれで同レース2連覇、強いという他ない。逆らえないなとは思ったが、やはりこのメンバーでは格が違ったか。ただこの馬は来る条件が大体決まっているので、勝負レースであれば、多少オッズが低くても狙い撃ちしていきたい。単勝2倍つけばおいしいのだが、難しいだろう。

 2着のツルマルファイターは前走の不可解な敗戦をノーカウントとすればあるいは買えたのかもしれない馬ではある。いや、でもそこまで網は広げられないだろうなあ。ダートの重賞は、2着にとんでもない馬が突っ込んできたりするので連の勝負は難しい。

 今回のレースは馬券的にはケンしたが、レースは非常に勉強になったと思う。さあ、宝塚記念だ!ドカンといきたいと思う。





6月21日(土)

 明日は試験なので、競馬は控えたいが、予想をするという作業がいい気分転換になればと思い、今週の阪神メイン、プロキオンSを予想してみる。

◎スターリングローズ
○サンキンヘイロー
▲タニノゴードン
△レジェンドハンター
×ワンダフルデイズ

 本命はスターリングローズ。出来れば奇をてらいたいのだが、この馬に死角という死角が見当たらない。ゴールドアリュールほどの爆発的な強さはないものの、過去無敵の強さを誇っている阪神1400mなら外せない。斤量59kgも未知の世界ではなく、あっさり勝たれたとしても何の不思議もない。

 対抗は同じく実績を買ってサンキンヘイロー。阪神1400mは5戦4勝と抜群の成績。鞍上武豊で人気にはなるので上記2頭の馬券はリスクがありすぎる。しかしこの2頭で決まる公算大である。

 単穴はタニノゴードン。こちらは阪神替わりがプラスだろう。

 レジェンドハンターは「笠松の怪物」といわれたマイラーであり、マイペースに逃げられれば粘りこむ可能性はある。また、ワンダフルデイズは最軽量の馬が良くダート重賞で穴を開けることが多いので注意馬としてあげてみた。

 ダート重賞はなかなか難しい。けれどもお手馬を作りやすいレースではある。
 




6月16日(月)

 昨日のメイン2レースは完敗であった。雨で馬場が荒れて外差しになるという脚質、展開予想にあまりにも目を奪われすぎて各馬の実力をしっかりと見極めていなかったのが一番大きな敗因である。

 東京のメイン、エプソムカップはマイネルアムンゼンが一番人気に応え快勝。鞍上蛯名も東京巧者の面目を躍如させる形となった。東京の芝はやや重でしかもスタミナを要求される芝であるということ、そしてNHKマイルCでの追い込みの効かなさを考えると、どう考えてもマイネルアムンゼンに有利な展開であることは明らかであった。私の予想の中で好走したのはタイガーカフェ(4着)くらいなもの、あとは掲示板にも載らない散々たるものだった。

 本命のヒマラヤンブルーは11着。マイナス14kgではあったがここでは力不足のようだった。もう一度自分の中で予想スタンスをしっかりと確立したうえでグランプリに臨む必要性を感じた。

 そして中京メインのファルコンS。ここは完全にギャラントアローを過小評価しすぎていた。58kgを見た瞬間に消し。思えばかなりの重巧者であった。そして展開的には外の差し馬が今年も来るかなと思いきや、前残りである。2着のホーマンアピール、3着のモンパルナスは実力通り。特にモンパルナスは56kgでよくがんばったと思う。戦ってきた相手が違いすぎたのか。本命のサンキンバスターは案外な走りであった。

 正直言って今の自分の精神状況では当たる気がしない。やはり自らの生活をしっかりと安定させる、もしくはそのように努力することが、男の勝負においてもぐいっとツキを引き寄せることになるのだろう。一日一日を魂を込めて生きたい。




6月14日(土)

 今回は隙間重賞でありながら、いろんな意味でGTへのヒントとなるGVレースが行われる。

 東京のメイン、エプソムC(GV、1800m)は、東京コースへの馬・騎手の適性が問われ、またマイルでも10ハロンでもない1800という微妙な距離が展開にどのように影響されるかを考えるととてもとても難しいレースである。


 ◎ヒマラヤンブルー
 ○ノブレスオブリッジ
 ▲スマイルトゥモロー
 △タイガーカフェ
 ×トレジャー

 ◎・・・こういう感じの重賞で来そう。前走、全力の競馬ができたということと、気合い乗りも今回は違ってくるだろうということ。条件戦ではこの斤量でも走っているだけに今回小細工無しのガチンコ勝負で一発あると見た。

 ○・・・1800mを良く使っており、成績も優秀である。東京コースでも好走するし、斤量も恵まれた感がある。田中勝春が東京でそろそろ大爆発する予感がしてならない。

 ▲・・・オークスの覇者。そのときと同斤量の55kg。1800mは勝率100%(1戦1勝だが)。吉田を信頼。人気がなければ、単複で狙いたい。

 △・・・皐月賞2着馬。ここで立て直してくる可能性は十分にある。重馬場で一発の予感。

 ×・・・デザーモがゴール板さえ間違わなければ好走の予感(笑)。

 続いて西は中京のファルコンS(GV、1200m)。ここは例年通り末脚勝負の競馬になるだろう。外枠の差し馬が圧倒的に有利なコースではある。

 ◎サンキンバスター
 ○ホーマンアピール
 ▲セイウントライ
 △ニシノシタン
 ×タガノラフレシア

 ◎・・・アンカツ、外枠、1200mの成績を買った。

 ○・・・底力があるがムラのある馬。本命にはできなかった。実力上位。あっさりも。

 ▲・・・この馬がこのレースで一番クサイ。しかし騎手が信用できず3番手評価。

 △・・・中京の鬼こと吉田稔頼み。外枠なので思い切って後方からの末脚で勝負すれば。

 ×・・・逃げ馬なら1200mでは実力ある。思い切りの良い逃げがうてれば。和田かー。微妙(笑)。

 馬券的には大勝負できないレースではあるが、楽しみな両レースではある。




6月8日(日)

 安田記念は見ごたえのある叩き合いであった。レコードタイムでの決着だったが一番人気ローエングリンは競り合ったときの一伸びが足りなかった。結果は次の通り。

1着Bアグネスデジタル   58 1.32.1R 4番人気
2着Oアドマイヤマックス  58   クビ    6番人気
3着Gローエングリン     58  4分の3  1番人気

私の予想通り差し馬は来たものの、全盛期を過ぎていたと思われていたアグネスデジタルが横綱相撲で勝ちきってしまった。いやはや脱帽である。この馬を追いかけなかった私は素直に反省しなければならない。2着のアドマイヤマックスは直線で持続力のある脚を使い、地味ながらもいい競馬をした。ダンツフレームは新潟大賞典が余計だったのか。結果論でしかないけどね。ではGP結果発表!!

(予想F1GP結果&ランキング)

T君
・・・×アグネスデジタル  1点×3=3点
  ▲ローエングリン   3点×1=3点
                    計6点

《コメント》巨○○のT君です。舞台を阪神に移してメイク的中で、メイクミラクル狙います!ナベツネ退任バンザイ!

ニョミートさん
・・・×ローエングリン     1点×3=3点

《コメント》今回は完全にやられました。しかし!!次は巻き返しますよ。

ヘキサゴン・小雨さん
・・・◎アグネスデジタル    5点×3=15点
  ×アドマイヤマックス   1点×2=4点
  ○ローエングリン     4点×1=4点
                    計23点

《コメント》今季初の勝ち馬確定馬券を取りました。枠ですが、うれしいです。宝塚記念もがんばります(マッスル)!

赤木山コネコさん
・・・▲ローエングリン     3点×1=3点

《コメント》いやー、デジタルがあんなにいい脚を使うなんて思ってもいなかったです。直線が長かったから差せたのかなぁ、っていうか全く素人なコメントで申し訳ないです(>_<)

UDO
・・・▲アドマイヤマックス     3点×2=6点
  △ ローエングリン       2点×1=2点
                      計8点

この結果、ランキングは以下のようになりました。

1位 ヘキサゴン・小雨さん    62点
2位 UDO             37点
3位 T君              18点
4位 ニョミートさん        17点
5位 赤木山コネコさん      13点

ポイントゲット率は以下の通りです(小数点2位以下は四捨五入)。
1位 ヘキサゴン・小雨さん(4戦)  1戦あたり15.5点
2位 UDO(4戦)            1戦あたり9.3点
3位 T君(2戦)             1戦あたり9点
4位 ニョミートさん(3戦)       1戦あたり5.7点
5位 赤木山コネコさん(3戦)     1戦あたり4.3点

《寸評》
ヘキサゴン・小雨さんが独走態勢を固めた。馬券もおそらく的中していることだろう。すばらしいと言うほかない。2位UDOとの差は25点に開き、ほぼ安全圏といっても過言ではない。さあ、最終戦にて小雨さんが本命寄りの予想をするか!それともリスクを承知で冒険するのか!最下位赤木山コネコさんとの差は49点です。

 最終戦、宝塚記念は当初1着×5、2着×3、3着×2という方式で行う予定でしたが、大逆転のチャンスを残すことでGPを盛り上げるためにも、1着×7、2着×5、3着×3という方式に変更したいと考えております。現在トップのヘキサゴン・小雨さんの了解がいただければ、新方式にてGP最終戦を開催したいと思います。ぜひ御期待を!!




6月7日(土)

 さあ、休む暇もなく安田記念である。今日は就職試験だったが帰りのバスで乗り物酔いするくらい新聞とにらめっこをした。魂の予想はBBSで。では予想の根拠という名の薀蓄をたれよう。

 本命ボールドブライアン。僕が楽しみにしていたマイラーである。前走をいかにもという負け方で人気落ちなので今回は狙ってみた。長くいい脚を使えるタイプは東京コースで一発かます可能性は十分。距離延長も歓迎であろう。

 2番手はダンツフレーム。常識的に考えればこちらが軸馬ではあるのだが、自分に正直に対抗止まりとした。昨年2着。長くいい脚を使えるBT産駒のワンツーの可能性に賭けてみる。

 3番手はアドマイヤマックス。良血馬ではあるが脚元が不安なのと能力にムラがあり、今回も人気にはなっていない。しかし爆発的な末脚を武豊が生かせれば、ごぼう抜きという可能性は十分だ。3番手というよりは単穴としてのニュアンスが強い。

 4番手にようやく人気馬ローエングリン。上記3頭はローエングリンを一度は負かした馬なのだ。一癖も二癖もある馬たちがマークする今回はいかに仮柵を外したとはいえ、逃げ切りは難しいのではないだろうか。

 5番手はビリーヴ。マイルは長いといわれているが一変の可能性は十分あると私は見ている。アンカツがザッツザプレンティで何かをつかんでいることを期待して、すべり込みで評価に加えた。

 以上だ。上位との差を詰めるには安全策だが、思い切って勝負した。吉と出るか凶と出るか、お楽しみに!
 




6月2日(月)

 競馬の祭典ダービーはネオユニヴァースが見事1番人気に応え、皐月賞に続く2冠を達成した。3着までの結果は以下の通り。

1着Lネオユニヴァース  デムーロ 57  2.28.5  1番人気
2着Bゼンノロブロイ    横山典  57   2分の1  3番人気
3着Qザッツザプレンティ 安藤勝  57   4分の3  7番人気

 本命ネオユニヴァースはコース取り、末脚、勝負根性すべてにおいて非の打ち所のない競馬であった。三冠なるかというところだが鞍上のデムーロ騎手は短期免許の規定により菊花賞に乗ることが出来ない。誰が鞍上になるのか、注目である。

 ゼンノロブロイは道中2番手の位置取りが結果的に功を奏した。有力馬が内や大外などの不利をもろに受けたことも幸いした。青葉賞の覇者はこれでダービー連続連対となったがいずれも2着であり、また負け惜しみにしか聞こえないだろうが、私はこの馬が4歳世代で2番目に強い馬だとは思えないのだ。シンボリクリスエスには強さを感じたのだが、この馬は・・・。ま、しかしレースぶりは優等生でした、ハイ。

 ザッツザプレンティとサイレントディールは健闘したが、もう一伸び、爆発が足りなかった。特にザッツザプレンティは大外枠でなければあるいは!と思わせる競馬だったので、悔しい。

 ま、回顧すればきりがないが、とにかくゼンノロブロイが痛恨のUDOでした。では競馬F1GP結果発表を。

(予想F1GP結果&ランキング)

T君
・・・今回は不参加でした。
《コメント》安田記念から本気と書いてマジでがんばりたいと思います。メイクミラクル原監督です。

ニョミートさん
・・・○ネオユニヴァース 4点×3=12点
《コメント》エイシンチャンプは皐月賞から巻き返しもあると期待したのですが、レースでは伸びがありませんでしたね。勝ったネオユニヴァースは直線先頭に立って長くいい脚を使った。これで2冠。まだまだ強くなる気がします。

ヘキサゴン・小雨さん
・・・○ネオユニヴァース 4点×3=12点
  △ゼンノロブロイ   2点×2=4点
                    計16点
《コメント》ダービースタリオンで研鑽を積みます。リベンジ&リベリーノ安田記念!

赤木山コネコさん
・・・○ザッツザプレンティ 4点×1=4点
  △ネオユニヴァース  2点×3=6点
                   計10点
《コメント》雨が土曜日から続いていたので対抗に雨に強いザッツザプレンティにして外からの追い込みが得意?であろう武のサイレントディールを本命にしたんですが、こんな馬場でも強いユニヴァースには感服です、っていうか横山典が誤算だったです。

UDO
・・・◎ネオユニヴァース 5点×3=15点
  △ザッツザプレンティ 2点×1=2点
                     計17点

この結果、ランキングは以下のようになりました。

1位 ヘキサゴン・小雨さん    39点
2位 UDO             29点
3位 ニョミートさん        14点
4位 T君              12点
5位 赤木山コネコさん      10点

ポイントゲット率は以下の通りです(小数点2位以下は四捨五入)。
1位 ヘキサゴン・小雨さん  1戦あたり13点
2位 T君             1戦あたり12点
3位 UDO            1戦あたり9.7点
4位 ニョミートさん       1戦あたり7点
5位 赤木山コネコさん     1戦あたり5点

《寸評》
ヘキサゴン・小雨さんが首位をがっちりキープ!2位UDOとの差は10点、そして最下位赤木山コネコさんとの差は29点。しかしあと2戦の結果いかんでは依然誰がトップに立ってもおかしくない状況です。小雨さんが逃げ切るか。それとも一発逆転が見事成功するか!次回は安田記念(GI、東京芝1,600m)です。そして上半期の最終戦宝塚記念では1着×5、2着×3、3着×2という方式でGPを行いたいと思います。次回にぜひ御期待を!!




5月30日(金)

 いよいよ今年も競馬の祭典ダービー(GI、東京芝2,400m)が近づいてきた。今年の出走馬は良く言えば有力馬が何頭もいる状態であり、悪く言えばどんぐりの背比べのような状態である。

 本命であるネオユニヴァースは、デムーロ騎手の手綱さばきもさることながら、追い出してからの勝負根性が抜群である。皐月賞と同じ調子で出てくるとするなら、勝ち負けは必至であろう。

 対抗はサイレントディール。なんと言っても鞍上がここ2戦東京コースGIで不発に終わっていることが怖い。三度目の正直もこの実力馬なら得意のゴール前差し切りがあるいは見られそうな気がする。

 サクラプレジデントは、直線2頭だけの競馬でも、頭差に迫ったしぶとさと距離が延びれば更に良くなるのではないかという目論見であったが、枠順的に微妙であり、3番手評価となった。

 穴はザッツザプレンティ、しかしこの馬は大外18番枠になってしまった。しかしこの馬の能力は、今回の有力馬と比べても何ら遜色のないものである。大外枠でさえなければ対抗まで評価を上げようとまで思うほど今回私が注目している1頭である。

 惑星はスズノマーチ。弥生賞2着のこの馬だが、その後のレースでは不振で一見頭打ちのように思える。しかし、しぶとい競馬で新馬から連勝した競馬センスは一流で、そして距離延長で一番化ける可能性を秘めた馬ではないかと思う。個人的に3月生まれなのでマーチという馬名にひかれました(笑)。

 以上が予想です。人気馬の中でゼンノロブロイは青葉賞の勝ち方があまり強さを感じなかったことから今回は消しです。あとエイシンチャンプは2400mが?なのと、皐月賞の上位2頭とは勝負付けが済んでいるのではないかと思い、消しにしました。ダービーでトップを奪取します!マイネルソロモンは6番手評価です。馬券的なら本命から薄めに流したいですが・・・。




5月25日(日)

 牝馬クラシックの第二弾オークス(GI、東京芝2,400m)はスティルインラブが完勝で見事2冠を達成した。2着は人気薄のチューニー、3着にはトライアルフローラSの覇者シンコールビーが食い込んだ。1番人気のアドマイヤグルーヴは直線伸びず7着に沈んだ。個人的には距離適性云々より勢いの差がレースにそのまま表れたような気がした。では第2回予想F1GPの結果とランキング発表をしたい。

(予想F1GP結果&ランキング)

T君
・・・今回は不参加でした。

ニョミートさん
・・・今回は不参加でした。

ヘキサゴン・小雨さん
・・・◎スティルインラブ  5点×3=15点

赤木山コネコさん
・・・残念ながら0ポイントです。

UDO
・・・▲スティルインラブ  3点×3=9点

この結果、ランキングは以下のようになりました。

1位 ヘキサゴン・小雨さん    23点
2位タイ T君・UDO        12点
3位 ニョミートさん          2点
4位 赤木山コネコさん       0点

ポイントゲット率は以下の通りです。
1位 T君             1戦あたり12点
2位 ヘキサゴン・小雨さん  1戦あたり11.5点
3位 UDO            1戦あたり6点
4位 ニョミートさん       1戦あたり2点
5位 赤木山コネコさん     1戦あたり0点

《寸評》
ヘキサゴン・小雨さんが首位に立ちました。次回ダービーで首位の座を不動のものにするのか!それとも競りかけてくる刺客が現れるのか!ヒートアップの予感がします☆


次回は6月1日、競馬の祭典ダービー(GI、東京芝2,400m)です。次回からは不正疑惑のないように、私もBBSにて予想を披露したいと思います。予想根拠は引き続きこのコラムにて行います。ふるっての御参加をよろしくお願いします。ちなみに上半期(宝塚記念が最終戦)の勝者には大変チープなものにはなりますが景品を考えております(中身はヒ・ミ・ツ☆)。景品が皆さんのモチヴェーションを高める材料になることを祈っています。




5月24日(土)

 いよいよオークスが近づいてきた。そして今日行われた目黒記念がオークスを解く鍵になるのではないかと思う。勝ったトシザブイは東京コースに強い柴田善臣騎手、そしてこの馬は目黒記念連覇、二着に来たレディパステルはオークス馬、ということで、今回は長い東京コースで展開に利があり、力のある馬を狙ってみたい。

 ◎はメモリーキアヌ。前走スイートピーSでの破格の時計、そして広い東京コースでの爆発的な末脚、鞍上角田はメモリーキアヌと同じトニービン産駒のジャングルポケットでのダービー制覇と好材料が揃っている。歴戦の疲れもないだろう。あとは鞍上がこの馬をどれだけ信頼するかにかかっている。

 ○はマイネヌーヴェル。フラワーCの末脚はフロックのように映るが、桜花賞では競馬をさせてもらえなかったということを考えれば、むしろこの馬の適性はここにあるのではないかと言わざるを得ない。ノリが思い切った競馬をすればこの馬の末脚炸裂のシーンが浮かんでくる。

 ▲はスティルインラブ。前記2頭の追い込み馬と違い、この馬はどんなコース取りでもそれなりの瞬発力と持続力を発揮できる。実力はあるが、爆発力という上積みまでにはいかない。評価は3番手だが3連複の軸馬としては適しているだろう。そしてこの馬は鞍上が我慢の競馬を出来るかがポイントだろう。

 △はタイムウィルテル。前走フローラSは不利の大外枠から確実性のある末脚を繰り出し2着。この2着は大きい。もともと素質馬だけにGTを勝ってもなんら不思議はない。前走の疲れが少し心配だ。鞍上吉田はオークス2勝。魅力的だ。

 ×はヤマカツリリー。今回長距離戦ということで人気の盲点になる可能性は高いが、鞍上の安藤勝巳のこの馬にかける思いと、抜群の勝負根性、抜かせない強い競馬で早め先頭からあっといわせるシーンがあってもおかしくはない。もともとはこの路線の中心となる1頭でもあったのだから。

 人気のアドマイヤグルーヴは体質的な疲れから凡走する可能性が高いのではないかと思い、評価の対象とはしなかった。といいつつも来るんだろうかという不安はある。素質馬だからね。あとピースオブワールドは休み明けで買える馬ではないし、こんな馬来たらごめんなさいという気持ちである。

 ではまた明日。GOOD LUCK!!




5月19日(月)

 昨日行われた安田記念のトライアル、京王杯SC(芝1400m、GU)は得意の府中でテレグノシスが完勝した。2着のキスミーテンダーは上がり馬で、前走実力馬ローエングリンと差のない競馬をしてきた勢いがそのまま出た感じだ。同じく上がり馬のミッドタウンとは今回明暗を分ける形となった。

 予想ができなかったのは申し訳ないのだが、テレグノシスはむしろ本番で穴を開けてほしいと願っていた私にとってはいかんともしがたい結果となってしまった。この完勝劇を見る限り、今のところ本番でも馬券対象とせざるを得ないだろう。ビリーヴやテイエムサンデー、サニングデールなどのスプリンターには今回の流れは少し酷であったようだ。とはいえ、安田記念の出走メンバーによってはがらっと流れが変わる可能性があるので、本番で不当に人気を下げた場合はヒモに拾ってみようとは思う。

 イカンイカン、予想の胸の内をあまり明かしすぎては困るので、とりあえず、記憶はとどめながら、気持ちを切り替えて、次回の競馬F1GPの予告を一つ。

 次回の競馬F1GPはオークス(GT、東京芝2,400m)です。24日の夜11時59分まで、掲示板にて予想の受付をしたいと思います。私の予想はこのページで発表します。みなさん、魂の予想をよろしくお願いします!また、掲示板を通じて復活してほしい、あるいは新設してほしいHP、また自らの近況、よもやま話など何でも良いのでぜひぜひ活発な投稿をお待ちしております。なお、近々サッカーページを復活させる予定です。サッカーを愛し倒している数少ない読者の皆さん、よろしくね!




5月15日(木)

 早足で先週のレース回顧をしておきたい。1週間って早いね(笑)。週末には京王杯SCの予想も待っている。忙しい〜!

 京都新聞杯、プリンシバルSはダービーで勝負!という馬こそ見られなかったものの、京都新聞杯5着のホシコマンダー、また出てくればの話だがブービーだったビッグコングあたりが本番では穴候補として面白いかもしれない。

 そしてNHKマイルCである。前残りといえばそれまでではあるが、ウィンクリューガーの競馬は完璧に近いものであったと思う。エイシンツルギザンも前残りでサクラバクシンオーの血が生きた。3着のマイネルモルゲンは個人的にはもう一伸び欲しかったが、大舞台ではここまでなのだろうか。

 そして注目は今回追い込みながらも惨敗した武豊とゴールデンキャスト、力負けというわけではなかったが、馬よりもむしろ騎手のほうが、オークス、ダービーを踏まえた乗り方をしていたように思えて仕方がない。自身の先を見据えたレース運びに、オークス、ダービーでの騎乗馬(アドマイヤグルーヴ、サイレントディール)を重要視せざるを得ない気持ちとなった。でも人気だからなあ。




5月11日(日)

 第8回NHKマイルカップの結果は次の通り。

1着 Oウインクリューガー  武幸  1.34.2  9人気
2着 Bエイシンツルギザン 横山典 1 1/4   5人気
3着 Hマイネルモルゲン  柴田善  3/4    6人気

 まだレースを見ていないので総評は後ほどさせていただく。ま、予想的中していないので見るのも億劫だが(笑)。

(予想F1GP結果&ランキング)
T君
・・・◎エイシンツルギザン  5×2=10点
  △マイネルモルゲン   2×1=2点
                        計12点
ニョミートさん
・・・△マイネルモルゲン   2×1=2点
                        計2点
ヘキサゴン・小雨さん
・・・○エイシンツルギザン  4×2=8点
                        計8点
UDO
・・・▲マイネルモルゲン   3×1=3点
                        計3点
赤木山コネコさん
・・・今回は不参加でした。

この結果ランキング、ポイントゲット率はいずれも下記のようになりました。
1位 T君             12点
2位ヘキサゴン・小雨さん    8点
3位UDO              3点
4位ニョミートさん         2点
5位赤木山コネコさん       0点
(第1戦なのでポイントゲット率も同)

 まだまだGPは始まったばかり。次は5月25日のオークス(GI)を予定しています。またGPとは関係ありませんが安田記念の伏線及び肩慣らしとして京王杯SCもチェキラッチョしておいて下さい!

 次回は赤木山コネコさんも加えてフルメンバーでガチンコ勝負の予定なのでよろしく!また途中参加もいつでも受け付けますのでお友達もご一緒に参加のほうお待ちしております。     




5月9日(金)

 今日は記念すべき第1回競馬予想F1グランプリ第1戦となるNHKマイルカップ(GI、東京芝1600M)におけるUDOの魂の予想を披露してしんぜよう。外れたら笑ってください。

◎はヒューマ。前走の橘SはリアルタイムのTVで見たが、派手さこそないものの、底力と、能力の高さをいやというほど思い知らされた。府中のガチンコ勝負となれば、この馬の横綱相撲が再び見られる可能性が高い。距離延長や初重賞挑戦への懸念は残るが、近親であるファインモーションがこれらの懸念を払拭してきたのと同様、心配は無用だろう。

○はユートピア。2000mの毎日杯での2着逃げ粘りで、芝でも一線級と遜色ない競馬ができることを証明した。逃げ、先行馬が揃うこのレースでは追い込み馬有利のように見えるが、2,3番手から直線溜めて溜めてギリギリの所から追い出す競馬ができればマイルでの逃げ切りも考えられなくはない。

▲はマイネルモルゲン。ユートピアと同じく2000mの経験があり、非凡な先行力から前で競馬ができる強みがある。2歳時からの素質馬であり、そろそろ一発があってもおかしくない。鞍上の柴田善も東京ではやや不気味である。1着か3着という競馬になりそうな予感はする。

△はニシノシタン。マイルは適距離のように見えるし、内枠、吉田豊という怪しさで押さえておきたい。

×はタイガーモーション。名手石崎の手綱さばき、またここ2走は競馬をさせてもらえていないことを考えると、一発大駆けの可能性も秘めている。2000m経験もプラス。

以上が私の予想である。トライアルのニュージーランドTは本番に直結しない流れであると見て、勝ち馬のエイシンツルギザン以下有力馬は重要視しなかった。このレースで最低二桁のポイントは稼いで、スタートダッシュをかけておきたい。GOOD LUCK!!

(UDO予想)
◎ヒューマ
○ユートピア
▲マイネルモルゲン
△ニシノシタン
×タイガーモーション




5月6日(火)

 早速第一回F1グランプリの1R、NHKマイルカップ(GT)を受け付けたいと思います。よろしく!!僕の予想は金曜日に発表します!!