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| 1997飛距離点ランキング | FH | NH |
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 えー今さらながらの97年度ワールドカップラージヒル飛距離点ランキングです。まず用語の説明はこちらにどうぞ。なおデータはワールドカップ本戦10試合以上出場した全選手となっております。
 この年は日本勢が好調で、船木選手が僅差で総合優勝を逃した年でもありました。データにも出てますねー。しかしこの年、誰よりもK点越えが多かったのが船木選手だったとは知りませんでした、はい。ペテルカ選手との大きな違いは、最長不倒の数でしょうね。ペテルカ4本に対して船木1本となっております。そうした爆発力が総合優勝に必要なものなんでしょうかね。他のランキングでも申しましたが、ワールドカップ総合優勝ははっきりいって誰よりも遠くに飛んだ人が勝ちます。残念でしたネーつくづく。
 それにしてもはっきりは分かりませんが、板の長さのレギュレーションの変更ってやっぱり数字に出ている気がしますね。98年度のランキングでは上位は皆、飛距離点平均60点を越えましたからね。距離にしてトップで5mもの差がみられます。うーむ。船木選手も98年度は飛距離を伸ばしていたんですね。「やや不調」みたいな扱いをうけていましたが、充分飛んでいるじゃないですか。
 ちなみにシュミット選手は21位でした。隔世の思いでありますな。


【飛距離点ランキング-1997WCP-】
順位名前国籍試合数Ave.K点
越数
最長不倒ラウンド
最長不倒
1.ペテルカSLO1957.81743
_.船木和喜JPN1957.81912
3.ビドヘルツルAUT1956.61732
4.斎藤浩哉JPN1956.11901
5.ソイニネンFIN1955.91801
6.葛西紀明JPN1655.61410
7.トーマGER1954.81613
8.アホネンFIN1754.21210
9.原田雅彦JPN1953.61521
10.ブレンデンNOR1553.31101
11.ハンナバルトGER1951.91322
12.ホルンギャッハーAUT1950.91201
13.イエックルGER1950.8901
14.ヘルバルトAUT1850.11000
15.岡部孝信JPN1646.21011
16.チェコンITA1345.5500
17.サンダカールNOR1345.4600
18.ニッコラFIN1245.3200
19.ステンスルードNOR1645.2610
20.フライホルツSUI1545.2300
21.シュミットGER1944.0500
22.ロイツェルAUT1343.3600
23.サボライネンFIN1343.3200
24.マテヤPOL1242.5400
25.デッスムFRA1042.4300
26.リョケルソイNOR1742.0200
27.ハーレGER1041.9100
28.吉岡和也JPN1441.3201
29.サカラCZE1040.9210
30.ロイテラーSUI1640.2601
31.ライティネンFIN1440.0100
32.シュワルツェンベルガーAUT1839.4200
33.ハウタマキ・MFIN1139.2200
34.ホルンシューGER1839.1300
35.ハウタマキ・JFIN1238.9200
36.ゴルトベルガーAUT1738.7200
37.ブルホブニクSLO1038.2000
38.デュフナーGER1137.1100
39.オッテセンNOR1836.6200
40.FRA1136.3000
41.ドレジャルCZE1035.0000
42.カンテFIN1033.5000
43.マリシュPOL1028.2000



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