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| 1998飛距離点ランキング | FH | NH |
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 野球では「首位打者」なるタイトルがあります。本塁打数のように単純な合計でなくて、安打の出る確率がいかに高いか争うもので、同じようなものがジャンプにないかなぁと思って作ったのがこのランキングです。ようするに飛距離点の平均です。本当は台の種類にかかわらず、まとめたいなぁとおもったのですが、フライングでは極端に飛距離点が出てしまうので、競技種目別につくってみました。
 ではラージヒルランキングです。対象は1998年度ワールドカップのラージヒル競技10試合以上に出場した全選手です。
 私がジャンプ競技を見はじめた頃は、ちょうど日本のジャンプ界の不遇時代で、ワールドカップで日本選手のK点越えなぞなかなか見れなかった記憶があります。こうしてランキングにしてみると、やはりK点越えのジャンプは「すごい」ことなんだなとあらためて実感する次第です。シーズン通して飛距離点平均60点以上・・ようするにK点越えのジャンプをあたりまえのように出すこと・・そんな選手はわずか4人でした。シュミット、アホネン、葛西、船木・・・。近年の日本勢の活躍であたりまえのように大ジャンプをみるようになりましたが、これはとんでもなくすごいことなんだぞ、と声を大にして叫びたい気分です。


【飛距離点ランキング-1998WCP-】
順位名前国籍試合数Ave.K点
越数
最長不倒ラウンド
最長不倒
1.シュミットGER1868.73075
2.アホネンFIN2362.22443
3.葛西紀明JPN2261.62814
4.船木和喜JPN2260.92813
5.ビドヘルツルAUT1856.41441
6.ホルンギャッハーAUT2056.31812
7.宮平秀治JPN2255.51801
8.ハンナバルトGER2255.21900
9.原田雅彦JPN2053.71401
10.トーマGER2053.21110
11.インゲブリックセンNOR1849.61220
12.吉岡和也JPN2248.8900
13.デッスムFRA2246.5400
14.アーグハイムNOR1946.2401
15.シュワルツェンベルガーAUT2045.8500
16.スハチェクGER1945.4600
17.ゴルトベルガーAUT1944.9200
18.ヘルバルトAUT1844.5200
19.ロイツェルAUT2043.6300
20.オッテセンNOR2043.1400
21.チェコンITA1442.7200
22.ブレンデンNOR1842.3310
_.ゾンタSLO1742.3100
24.斎藤浩哉JPN1642.1200
25.カンティーFIN1041.0100
26.デュフナーGER1840.6300
27.リョケルソイNOR1640.5100
28.マテヤ・RCZE1038.4101
29.ペテルカSLO1638.4000
30.マイヤー・CNOR1838.1100
31.イェックルGER2037.5200
32.ステンスルードNOR1936.9000
33.マリシュPOL1236.7100
34.コベレフRUS1035.6000
35.ソイニネンFIN1734.8100
36.ハーレGER1934.0200
37.ジークムントGER2333.6000
38.ヤーフSWE1533.3000
39.岡部孝信JPN1533.0000
40.フライホルツSUI1032.6000
41.ホルンシューGER1832.3200
_.ユシライネンFIN1232.3000
43.ライティネンFIN2132.1000
44.ロイテラーSUI1431.4000
45.ヤンダCZE1530.0000
46.フラスSLO1329.3000
47.スクピエンPOL1128.6000
48.バータイネンFIN1028.3000
49.シュタイナウアーSUI1426.9000
50.ドロツェルCZE1026.3000
51.シャバリエFRA1624.5000
52.メジックSVK1217.8000



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