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 ジャンプ競技は飛距離だけでなく、「飛型」も勝負のポイントとなります。そんな「飛型」にこだわったランキングを見たいなぁとつねづね思ってましたが、なかなかそんな面倒なランキングは出会えないものです。ならば自分で作ってしまえというわけでちょっと頑張ってみました。対象は1998年度ワールドカップに10試合以上出場した全選手となっております。
 まず用語の説明ですが、「最高飛型点」とはその試合でもっとも高い飛型点のことを差し、まあ「最長不倒」の飛型点版といったものです。んでもって「ラウンド最高飛型点」とは「最高飛型点」ではないものの、各ラウンド(一回目、二回目)でもっとも高い飛型点のことをさしております。
 見ての通り船木選手がぶっちぎりでトップとなりました。「世界でもっとも美しい飛型」とはなにも日本のメディアだけでなく、世界の飛型審判員も認めるところだということが分かりますね。パチパチ。


【1998飛型点ランキング】
順位名前国籍試合数Ave.最高
飛型点
ラウンド
最高飛型点
1.船木和喜JPN2857.52113
2.葛西紀明JPN2855.355
_アホネンFIN2955.358
4.ロイツェルAUT2655.003
5.ゴルトベルガーAUT2354.811
_斎藤浩哉JPN1854.800
7.ハンナバルトGER2854.522
8.シュミットGER2354.310
9.チェコンITA1854.201
10.シュワルツェンベルガーAUT2654.100
11.マイヤー・CNOR2053.900
12.宮平秀治JPN2753.834
13.リョケルソイNOR2153.800
14.仲村和博JPN1153.800
15.原田雅彦JPN2653.800
16.コベレフRUS1053.700
17.トーマGER2353.600
18.ホルンギャッハーAUT2653.500
19.エベルハルターAUT1153.400
20.デッスムFRA2853.200
21.岡部孝信JPN1753.100
_ジークムントGER2653.100
_オッテセンNOR2353.101
24.フライホルツSUI1553.100
25.ソイニネンFIN2253.010
_マリシュPOL1653.000
_ビドヘルツルAUT2453.010
28.吉岡和也JPN2852.901
_アーグハイムNOR2152.901
_ブレンデンNOR2352.900
31.オーデンリースGER1052.800
_ゾンタSLO1952.800
33.スハチェクCZE2452.710
_バータイネンFIN1052.700
_スクピエンPOL1352.700
_シュタイナウアーSUI1852.700
37.イエックルGER2652.500
38.ステンスルードNOR2352.400
_ライティネンFIN2552.400
39.ハーレ・AGER2152.300
_マテヤ・RPOL1552.300
_メジックSVK1352.300
42.クルチェクPOL1052.000
_ヘルバルトAUT2452.000
44.デュフナーGER2451.900
_カンティーFIN1651.901
_ユシライネンFIN1651.900
47.ロイテラーSUI1951.700
48.シャバリエFRA1951.500
49.ヤーフSWE1651.400
_インゲブリクセンNOR2151.400
51.ルナルディITA1251.300
_ヤンダCZE1951.300
53.アルボーンUSA1051.200
54.ホルンシューAUT2151.100
55.フラスSLO1650.800
_ベテルカSLO2150.800
56.ドロツェルCZE1350.400



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