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 いゃぁ久々の更新五回目であります。怒涛のジャンプ週間が終わってすぐにエンゲルベルクでしたからねぇ。選手の方々は本当に大変だったでしょうが、入力も骨が折れました、はい。えーまずランキングの説明はこちらにどうぞ。

 それにしてもジャンプ週間はやっぱり見ごたえがありましたね。個人的にはビショフスホーフェンの二回目なんて今シーズン最高のバトルだったような気がします。シュミット、アホネン、ビドヘルツルの新「三強」がそれぞれ持ち味を存分に発揮しましたからね。ビドヘルツルは今後怖いなぁ、とおもいきやエンゲルベルクではシュミットの圧勝でありました。
 そんなわけでランキングはちょっと趣が変わりつつあるようです。まずなんといってもアホネンが4位に上がったのが注目でしょう。ランキングではゴルトベルガーが「三強」でありますが、たとえばK点越え本数を見てくださいね。
 ついで大きくランクアップはハンナバルト選手であります。今シーズンは夏から好調を伝えられていましたが、ようやく地力を発揮というところでしょうか。世界フライング選手権での大爆発が期待できますね。
 我が日本勢はやや動きが悪いですが、斎藤選手のランクアップが目立ちます。


【1999飛距離点ランキング-LH-】
順位前回
順位
特記名前国籍試合数Ave.K点
越数
最長不倒ラウンド
最長不倒
バッケン
レコード
1.1.シュミットGER1265.317540
2.2.ビドヘルツルAUT1259.215633
3.3.ゴルトベルガーAUT1256.810010
4.8.アホネンFIN1254.812020
5.5.ユシライネンFIN1153.07000
6.4.カンテFIN1252.84100
7.14.ハンナバルトGER1050.76000
8.7.宮平秀治JPN1249.47000
9.11.ホルンギャッハーAUT1248.73000
10.9.ソイニネンFIN1247.65000
11.10.原田雅彦JPN1047.15020
12.6.ハウタマキ・MFIN1046.73000
13.12.オッテセンNOR1043.46000
14.13.ハウタマキ・JFIN1242.70000
15.16.葛西紀明JPN1240.81000
20.21.船木和喜JPN1238.94000
29.26.西下和記JPN633.30000
34.48.↑↑斎藤浩哉JPN1129.00000
55.49.渡瀬雄太JPN519.10000
57.58.吉岡和也JPN1118.60000
80.74.佐藤昌幸JPN3-13.80000



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