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 えー更新五回目です。用語の説明はこちらにどうぞ。なおランキング対象は、今年度ワールドカップ2試合以上本戦に出場した全選手-82名-となっております。

 昨年は飛型点平均57点代のとんでもない選手がいましたが、今年これまでのところ56点代での争いです。しかしシュミット選手はここ4試合ばかり58点代の飛型点を続けておりますので、いずれ突入でしょう。
 ちなみに参考までに58点代のジャンプを調べてみました。対象ジャンプはこれまで31本。選手別ではシュミットの8本、船木6本、アホネン5本、ゴルトベルガー3本といったところです。なお最高最高飛型点は59.0!!であります。いうまでもなく船木選手ですけどね。唯一無二の59点代でありました。昨年は8本記録したんだけどなぁ。復活してほしいなぁ、本当に。

 注目はハンナバルト選手。ビショフスホーフェンで今シーズン初の最高飛型点獲得-13人目であります。ちなみに昨年は最高飛型点は二回獲得しております。あの柔らかい飛型を考えるとちょっと少ない感じでありますな。もっとこのランキングで活躍が期待される選手ですよねー。
 ゴルトベルガーは堅実に稼いでいる感じですな。ビショフスホーフェンで最高飛型点獲得であります。
 昨年のカリスマ船木選手。ジャンプ週間ではまずまずの飛型でありましたが、エンゲルベルクでは二回目に進めませんでした。うーむあの飛距離では飛型は稼げませんな。それでも大きくランクアップの16位ですがね。


【1999飛型点ランキング】
順位前回
順位
特記名前国籍試合数Ave.最高
飛型点
ラウンド
最高飛型点
1.2.シュミットGER1356.653
2.1.ゴルトベルガーAUT1356.342
3.3.アホネンFIN1356.261
4.4.葛西紀明JPN1355.611
5.7.宮平秀治JPN1355.200
6.6.ユシライネンFIN1255.011
7.13.ビドヘルツルAUT1355.011
8.24.↑↑ハンナバルトGER1154.510
9.8.西下和記JPN654.500
_.11.ハウタマキ・MFIN1154.510
11.5.ロエフレールGER854.300
_.14.ホルンギャッハーAUT1354.300
13.10.ソイニネンFIN1354.200
_.17.リョケルソイNOR1354.200
15.20.ジークムントGER1054.000
16.35.↑↑船木和喜JPN1353.733
20.9.↓↓原田雅彦JPN1153.610
27.39.↑↑斎藤浩哉JPN1253.300
49.47.渡瀬雄太JPN651.600
67.62.吉岡和也JPN1149.800
81.73.佐藤昌幸JPN345.300



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