勝つ柔道 一本とる柔道を

白井 享嗣

 誠心舘柔道場 大雪山 で、副館長として5年間指導し、平成6年、神居中学校の教室を借りて神居道場を興し
『柔道少年団 カムイ』 を中心に、現在、小中学生を指導しています。
『カムイ』とは、アイヌ語で『神』という意味です。
 旭川市は大雪山連峰の玄関口に当たり、上川盆地のほぼ中央に位置し、石狩川と多くの支流が合流する
恵まれた大地に位置しており、人口30万を擁する北海道第2の都市として、北の北海道の政治 経済、特に
商業 流通の中心都市であり、交通の要衛として、発展しています。
 旭川柔道連盟には、15の道場があり、年1回、錬成会(柔道教室)で全道場の少年団が参加し、レベルアップを
目指しています。
多くのスポーツ競技がある中で、柔道と出会って、楽しいことよりも苦しいことの方が多く、大変だとは思いますが、
どんなスポーツでも、真剣にやればやるほど、辛くて辞めてしまいたいほど苦しい時があると思います。しかし、
その気持に負けないで続けた者が良い結果につながり、喜びも大きな物になると思います。
続けることが大事です。
そして、将来は、立派な指導者として活躍することを願い、神居道場の指導者全員、同じ気持ちで指導に当たっています。

6段