
Happpy Hakodate
![]() ラビスタ函館ベイのお部屋から見える夜景。 窓側には掘り炬燵があり、 そこにすわって夜景が楽しめます。 函館山も見えます。 手前は金森倉庫群。 左側に、ライトアップされた旧函館区公会堂が見えました。 |
12月19日(土) 12月に入ってから雪が少なく、 このまま過ぎてくれればいいな・・・という期待は見事にはずれ 函館出発の朝、窓の外は一面真っ白。 一晩で、信じられないぐらい積もっていたのでした。 やっと北海道の冬らしくなってきました。 私たちは、朝7時発のスーパー北斗2号で出発。 昨晩夜更かしをしたので、汽車の中でも頭がぼんやりしていました。 まもなくワゴンサービスが始まり、カマンベールチーズパンとコーヒーを注文。 パンの中にはたっぷりカマンベールチーズが入っていて ふわふわしていて、とっても美味。少しずつ目が醒めていきました。 函館までの3時間の道のり、 五木寛之さんの「人間の覚悟」をじっくりと読みました。 午前10時過ぎ函館駅に到着。 すぐに朝市へ行き、海鮮丼をいただくことにしました。 今日はずいぶんお腹がすく日だなあ・・・。 今ではすっかりこぎれいになった朝市。 以前はこぢんまりとしていたお店が多かったのに 2階やお座敷席もできています。綺麗なのはうれしいけれど 昔の雰囲気も好きだな。 朝市から10分ほど歩くと、今日宿泊する 「ラビスタ函館ベイ」に着きました。 予想通り、豪華なロビー。ロマンチックな雰囲気で クリスマスシーズンにはぴったりのホテルという感じがします。 先に手続きをすませ、 ベイエリアと元町を散策することにしました。 |
| 金森倉庫群は何度か訪れ、散策を楽しんだことがあります。 その後さらに、海鮮市場や花畑牧場、スイーツショップなどがふえ ますます活気が出てきているようです。 オルゴール館やガラス工房も素敵。 時間を忘れて見入ってしまいます。 二十間坂の途中に、アンティックの小物や雑貨を扱ったお店や クリスマスの小物やオーナメントを扱っているお店があります。 かわいらしいツリーやクリスマスの飾りが、 とても華やかな気分にさせてくれます。 さらに二十間坂を上っていくと、 カールレイモンさんのソーセージハウスがあります。 ここでは、ソーセージやハム、ベーコンなどが販売されています。 さらに、焼きたてのホットドックやソーセージをいただくこともできます。 もちろん、今日はとてもよくお腹が空く日なので レーモンドックをいただきました。 目の前でパンとソーセージを焼いてくれます。 ジューシーで美味。パンもふわふわ。 ますます元気がでてきました。 手作りのお店、ギャラリー村岡や 大正10年築の日和館などのおみやげ屋さんを散策して すっかり時間を忘れてしまいました。 気がつくと、また雪が降り出していました。 元町からみえる函館の景色は素晴らしく そして空気も澄み渡っているようです。 元町から、私たちの泊まるホテルも見えました。 そろそろホテルへ戻ろうかな・・・? |
![]() デラックスツインのお部屋。 玄関フロアは広々しています。 洗面台とバスルーム、トイレが別々になっています。 バスルームには大きなシャワーがついていて、洗い場もあります。 お部屋にはシンクがあり、コーヒーミルや お洒落なコーヒーカップがセットされていて いつでもティタイムが楽しめます。 窓際には掘り炬燵があり、そこから ベイエリアと元町の夜景が楽しめました。 |
| ラビスタ函館ベイにある13階の展望風呂へ。 ここがまた素晴らしいお風呂でした。 あちらこちらから夜景が見られるのはもちろん、 露天風呂には岩風呂、檜風呂、樽風呂など様々な種類のお風呂があり、 ゆったりとくつろぐことができました。 ちょうど露天風呂に入っているとき、ベイエリアの方から アヴェマリアの音楽が流れてきました。 そして、クリスマスツリーが点灯。午後5時です。 あまりの美しさに息をのみました。 このツリーの灯りは午後6時前に一度消え、 再び6時に点灯するのだそうです。 お風呂の中からしばらくツリーのイルミネーションを眺めていました。 お風呂をあがると、ラウンジがあり そこからも夜景が楽しめます。 ゆったりくつろげる椅子にすわって眺める夜景はまた格別でした。 |
|
| 午後6時前、ベイエリアへ向かいました。 点灯式を見ようと、多くの人がツリーの方向へ歩いていくのが見えました。 ツリーを点灯する人は毎日、希望者の中から選ばれるようです。 午後6時、点灯されたツリーは上から下に向かって 順番に灯りが点っていきます。 それは見ている多くの目をひきつけました。 そしてあまりの美しさに歓声があちらこちらから聞こえてきました。 今日はゲストとして東ちづるさんがいらしていました。 夜はホテルの近くにある「函館Beer」へ。 ここでは、函館の地ビールが思う存分飲めます。 今日いただいたのは4種類の地ビールと、パエリア、スモークサーモン。 おつまみにでたコーンも、ただのコーンとは思えないほど美味。 ドイツのビアホールのような雰囲気のレストランでした。 外国人の方もいらしていました。 元町のイルミネーションは午後10時には消えました。 クリスマスツリーはいつまでついていたのでしょうか? 私が眠っている間も点灯していたようでした。 ベッドからずっと眠りにつくまで見えていたのです。 |
![]() |
| 12月20日(日) ホテルの朝食にはびっくりしました。 いろいろな種類の焼き魚、海鮮、野菜などがびっしりと並んでいるのです。 朝からイクラや海老、サーモン、帆立など好きなものを組み合わせて 海鮮丼がいただけました。 さらに焼きたてパンや野菜カレー、お粥なども食欲をそそります。 テーブルからはもちろん、ベイエリアが見え 今では灯りが消えたツリーがこちらを覗いています。 美味しいものをいただいていると 本当に幸せな気分になれます。 チェックアウトの時間は午前11時なので、ゆったりできました。 出発前にもう一度お風呂へ行きました。 ホテルの目の前にある海鮮市場はとても賑わっていました。 新鮮な魚やお土産、ワインなどがびっしりと並んでいます。 さらに、ビールや新鮮な魚介類をいただけるカウンターもあります。 さっき、朝食をいただいたばかりだということを忘れてしまいそうになりました。 函館駅に向かっている途中にも、魚介類の市場があります。 そこにも立ち寄って、新鮮な魚たちを眺めていました。 魚介類の折もあり、つい手がのびてしまいそうになりました。 お好み寿司も作ってくれるようです。 今日は駅前を散策。 大好きな棒二守屋さんでお買い物。 Atsuko Matanoさんのタオルが何と半額! これは買わないわけにはいきません。 駅前通にはハシュパピの専門店があります。 もう少ししたらセールが始まるのかな? 冬靴は一足しか持っていないので(今はいているのが唯一の冬靴) 今年は、ブーツもほしいと思っているところ。 セールになるのを待っていることにしよう。 お昼は「滋養軒」で函館ラーメンをいただきました。 函館ラーメンといえば塩味。 チャーシューとネギ、メンマが入っているあっさり味のラーメンでした。 もちろん、しょうゆ味や味噌味、広東麺や餃子、炒飯などたくさんのメニューがあります。 でも今日はラーメンだけ。老舗だけれど、500円という有り難いお値段。 滋養軒の近くに、ハーベストというティショップがあります。 スイーツをいただきながらお茶を楽しめるティルームと、 お茶を販売しているショップがあります。 今日は、2種類のお茶葉を購入。ストレートで飲むと話したら お店の人がいくつかすすめてくれました。 駅前には美味しい物がたくさん。 五島軒のアップルパイ、函館ワイン、 カールレイモンのソーセージ、スナッフルズのお菓子・・・ 120%グルメに走った旅でした。 1泊2日とは思えない荷物をかかえて、ふたたびスーパー北斗に乗って札幌へ。 もちろん汽車の中ではビールにワイン、海苔巻きにサンドイッチと 食べたり飲んだり、眠ったり・・・。 こんなに気ままに好きなように旅ができるのは本当に幸せなことだと いつものことながら思ったのでした。 |
|