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完全自作!野球の各寸法 草野球の時どーせ遊びだ!と言って各距離を短く設定する場合があるが、投手板の位置を前にするのは まだ許せるとしても塁間は規定どーりにするのがベスト。塁間を短くすると送球距離が短くなるので一見 アウトにし易いかと思いきや反面、打球への恐怖が増すばかりかランナーが早く塁に到達してしまうので ちょっとでもお手玉しようものならたちまちセーフとなりアウトがなかなかとれなく,遊びの筈がかえって つまらんものとなる。中高年になると肩の衰えより足の方が遥かに弱っている筈なので送球が届かなくて も1バウンド2バウンド送球でアウトにする事も可能な距離という訳だ。 以下に示す塁間距離は打った、走った、捕った、投げたの一連の流れでアウトになるかセーフになるかが レベルの高低に係わらず程よいバランスで分かれる距離という説もある。 |
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各表の水色部分は例え近所のグランドでも全世界同一である。(芝の切れ目は努力目標程度) その他はグランド設備の事情等で狭い場合が多い。例えばランナー3塁でワイルドピッチ、当然1点か?! っと思ったら狭い草野球場のバックネットに跳ね返りタッチしてアウト!なんて事もあるので正式球場では 距離が決まっているようです。狭い川崎球場のファールグランドなんかは見た感じ規定ギリギリだと思う。 逆に広すぎるファールグランドも好ましくなく悪送球=ホームランでは洒落にならんので多くの球場は 丁度いいところで↓大体こんな形のファールグランドではないでしょうか? |
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◎外野フェンス迄76.2m以上あればホームランなのだ! 本塁からセンター方向は東北東を向いているのが理想とされる。野外スポーツ なので打球が太陽に入る事への配慮がある。(ドームでは関係無いか?) 外野フェンスまでの距離はルール上250フィート(76.199m)以上あれば良いが 理想的には両翼320フィート(97.534m)以上センター400フィート(121.918m)以上 とされプロは両翼330フィート(100.582m)以上が努力義務とされる。 以上はルールブックに書いてあるそうです。確かに飛距離76.2mの外野フライが ホームランになっちまったらピッチャーが気の毒ですよね。 ちなみに、おおやけには公表されなかった事だが今は亡き後楽園球場はフェンス に90と表示していたが実際は88m〜89m程度しかなかったそうです。 ある年プロ野球コミッショナーの号令で各球場のサイズを測量したら後楽園の件が 発覚したそうで、その後、測量結果は概要のみで詳細は公表しなかったようです。 |
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1,2,3塁の厚みは3"〜5"(7.62cm〜12.7cm) |
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プロの試合等引いていない場合もあります。 ・バッターが覚悟して内角ギリギリに立つのは良いがストライクゾーンで当ったら デットボールでは無くストライクなので損ですよ。 |
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昔は結構適当だったが1988年改正で高さと傾斜が明確化。
投手板周辺(左図の青部分)は水平でまっ平らだったのだ。 傾斜勾配1/160を計算すると分かるが傾斜は本塁付近まで続く。実は 内野はマウンドを中心に緩やかに傾斜しており水平ではないのだ。 昔は各球場で傾斜がまちまちで、ホームチームのエースの好みに合 わせ勝手に作っていたらしい。昔,阪急(現オリックス)のエースだった 山田投手(前中日監督)はサブマリン投法だったので西宮球場 のマウンドは緩い傾斜だった。 古〜い話で恐縮だが昭和50年西宮球場の阪急VS広島の日本シリーズ で広島サイドが試合中マウンドに土を運ばせ傾斜を直していたシーン を思い出す。マウンドをスパイクで掘るのはよく見かける風景だが 盛り土をするのはルール上どーなんでしょうか? |