お詫び

 当HP作成者多忙により、約1ヶ月に渡り更新を怠りました。当初は速報性を重視して、毎日更新を目指していたのですがちょっとそれも難しい状況なので、方針を変更して近日中にまた違った形で公開したいと考えています。6月開催のEURO2000に向けて、ゴールデンウィーク中にはある程度の形にして公開する予定なので、また訪れてもらえるよう、お願い致します。

(00.04.22)

10月7日のドイツ戦はウェンブリーで

 2006年のW杯招致に向けウェンブリー・スタジアムは今秋より改修工事に入るため、2002年W杯地区予選はその他の地方会場で行われる予定だが、ドイツ戦に限り工事の着工を延期してウェンブリーで開催することになった。キーガン監督の強い意向を受けての模様。それ以降の予選は地方会場(オールド・トラフォード、アンフィールドなどが候補に上がっている)で開催される。また、9月にウェンブリーでフランスと、11月にアウェーでイタリアと親善試合を行う事も決定した。

(00.03.18)

最新FIFAランク、イングランドは11位

 あまりあてにならないことで知られる?FIFAの最新ランキングによると、イングランドは11位、スコットランドは22位となっている。上位10傑は以下の通り。


ランキング国名
1位ブラジル
2位チェコ
3位フランス
4位スペイン
5位ドイツ
6位ノルウェー
7位アルゼンチン
8位ルーマニア
9位クロアチア
10位メキシコ

(00.03.15)

バッティ、 EURO2000出場絶望的

 イングランド代表でボランチを任される事が多い、デイビッド・バッティのEURO2000出場が絶望的となった。バッティは昨年の12月からふくらはぎのケガで所属するリーズを離れており、以降ケガの回復が思わしくなく、今シーズン中の復帰が難しくなった。EURO2000でのボランチ候補最右翼だっただけに、キーガン監督にとっては頭の痛いところ。また、ディフェンスの要であるトニー・アダムスは16日のUEFAカップ準々決勝のヴェルダー・ブレーメン戦から復帰の模様。

(00.03.15)

アネルカ、45日間報酬カット

 フランス代表FWでレアル・マドリッド所属のニコラ・アネルカが、レアルの練習をボイコットしていた件で、チーム側は45日間分のアネルカへの報酬のカットを決めた。予想される金額は7500万ペセタ(100ペセタ=約75円)。また、チームとしては、今シーズン後に放出の意向を見せている。
 大もめの末、今シーズン、アーセナルからレアルへ移籍したが、本人の内向的性格が問題とされチームにフィットせず、今年1月の世界クラブ選手権で活躍し始めるもケガで離脱していた。まだ22歳と若く、新しいチームでの心機一転の活躍を期待したいところだが、精神的問題を解決しないと難しいかもしれない。

(00.03.14)

ヘスキー、リバプールへ移籍決定

 イングランド代表での活躍が期待される大型FWエミール・ヘスキーのレスター・シティからリバプールへの移籍が決まった。移籍金は1100万ポンド(約20億円)。これで、リバプールにはオーウェン、ファウラー、ヘスキーと3人の代表クラスのFWが揃うことになるが、3人を併用して使うのか、1人を(おそらくファウラーになるだろうが)を放出するのか、今後の動向が気になるところ。

(00.03.10)

ファウラー、EURO2000出場に黄信号。アダムス、ヘルニア治療で欠場

 昨年9月より足首のケガで欠場し2回の手術を受けている、イングランド代表FWでリバプール所属のロビー・ファウラーの復帰は、早くても4月中旬以降になる見込み。フランスW杯以降、期待を集めスタメン出場する機会も多かっただけに、ファウラー本人にとっても不本意なところ。また、アーセナル所属のDFトニー・アダムスがヘルニアの治療のためフランスへ渡り、約2週間程チームを離れる模様。
 スペイン代表のルイス・エンリケのケガは当初の発表よりも重傷で、全治約3ヶ月とのこと。EURO2000への参加も残念ながら難しくなってきた。

(00.03.08)

 

ゼンデン、ルイス・エンリケがケガ

 バルセロナ所属のオランダ代表ボウデビン・ゼンデン、スペイン代表ルイス・エンリケの2選手が共に足のケガのため離脱。全治1ヶ月程度なのでEURO2000には間に合うようだが、チャンピオンズリーグとスペインリーグ、コパ・デル・レイの3冠を狙うバルセロナにとっては痛いところ。

(00.03.04)

ラツィオ、レアル、ホームで敗れる

 チャンピオンズリーグが再開し、2次リーグ第3節が2月29日と3月1日に渡って行われた。レアル対バイエルンは点の取り合いとなったが、チャンスを確実に決めたバイエルンがアウェーながら勝利。ラツィオは先制したものの、終盤に立て続けに失点。ホームでまさかの敗北を喫した。チェルシーは手負いのマルセイユに敗れた。

GROUP Aバルセロナ4-2ポルト
ヘルタ・ベルリン1-1スパルタ・プラハ
GROUP Bマンチェスター・U2-0ボルドー
フィオレンティーナ1-0バレンシア
GROUP CR・マドリッド2-4バイエルン・ミュンヘン
ディナモ・キエフ2-1ローゼンボリ
GROUP Dラツィオ1-2フェイエノールト
マルセイユ1-0チェルシー

(00.03.03up)

シアラー、EURO2000後に代表引退へ

 イングランド代表のアラン・シアラーが「EURO2000でイングランド代表を退く」と発言。関係者を驚かせた。それ以降は、所属するニューキャッスルでのプレーに専念し、ケガ人などがでて緊急事態となった場合などはもちろん招集に応じるつもりとのこと。
 シアラーは前回の EURO1996で得点王に輝き、イングランド代表のエースの座を不動のものとしたが、足の怪我で長期離脱。復帰後、プレミアリーグでは得点を重ねつつあるものの、代表ではあまり芳しい成績を上げていない。オーウェンの台頭もあって、シアラー不要論を掲げる人も多く、ベッカムと並んで今イングランドでマスコミの攻撃を受けているプレイヤーである。そのあたりも、今回の発言に関係しているのかもしれない。だが、まだ29歳と若く、トップフォームを取り戻せば依然イングランド随一のストライカーであるので、EURO2000で大活躍して、前言撤回となって欲しいところだが。
 アラン・シアラー(Alan Shearer) 1970.8.13生、Aマッチ57試合出場、28ゴール。

(00.02.27up)

元イングランド代表の名選手死去

 スタンレー・マシューズ氏が23日死去。享年85歳。
 17歳でプロデビューし、以後50歳まで現役でプレーする。「マシューズ・トリック」と呼ばれた独特のフェイントを武器に右ウイングで活躍し、イングランド代表では54試合に出場。サッカー選手として初めてナイトの爵位を得た。

(00.02.25up)

イングランド、0-0でドロー

 23日、各地で国際親善試合が開催された。ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド対アルゼンチン戦は0-0のドローに終わった。得点力不足は相変わらず解消されず。その他の試合は以下のとおり。なお、別ぺージで、得点者やスタメンなどの詳細をアップしています。

イングランド0-0アルゼンチン
オランダ2-1ドイツ
フランス1-0ポーランド
イタリア1-0スウェーデン
クロアチア0-0スペイン
ベルギー1-1ポルトガル
アイルランド3-2チェコ
マケドニア1-2ユーゴスラビア
トルコ0-2ノルウェー

(00.02.24up)
テストマッチ情報

U-21は、イングランドが勝利

 22日にU-21代表のイングランド対アルゼンチン戦が行われ、1-0でイングランドが勝利。後半24分にヘンドリー(Aston Villa)が得点。

(00.02.23up)

アルゼンチン戦は3-5-2で

 23日のテストマッチでイングランドは3-5-2のフォーメーションで臨む模様。2トップはシアラーとヘスキー。注目の左サイドにはリーズのウィルコックスが入るとのこと。

(予想スタメン)
GK シーマン
DF キーオン、サウスゲイト、キャンベル
MF ベッカム、スコールズ、ワイズ、ダイヤー、ウィルコックス
FW シアラー、ヘスキー

(00.02.22up)

ベッカム、ファーガソンと口論で試合欠場

 20日、プレミアリーグの行方を占うリーズユナイテッド対マンチェスターユナイテッドが行われ、1対0でアウェーのマンチェスターが勝利したが、フィールドの中にもベンチにもベッカムの姿はなかった。
 試合前日土曜日の練習中に、マンチェスターの監督ファーガソンと口論の後、ベッカムが身につけていた手袋を叩き付けて練習場を去る姿が目撃されたとのこと。また、さらに前日の金曜日には、ベッカムの愛息ブルックリンが病気のため練習を欠席していた(口論と直接関係しているかは不明)。
 ファーガソン監督は、次節のベッカムの出場については肯定的に答えている。しかしベッカムは過去、フランスW杯後にスペイン・イタリアへの移籍話が、最近では夫人のヴィクトリアがロンドンでの生活を希望しているために、アーセナルに移籍するのではとの噂が持ち上がっており、この騒動がどう影響を与えるかが気になるところ。なお23日のアルゼンチン戦には出場の模様。

(00.02.21up)

ワールドサッカーダイジェストにイングランド代表特集

 2月17日発売のワールドサッカーダイジェストで、我がイングランド代表の戦力分析の特集記事が掲載されている。不安要素として、左ハーフの人材不足とシアラーと2トップを誰が組むのかということについて述べている。
 記事でちょっと違うかなと思うのは、シアラーとベッカム(特にシアラー)を信頼しきっている点。シアラーは今シーズン、プレミアリーグでは確かに着実に得点を重ねているが、代表の試合になると決定的チャンスもなく、試合から消えてしまっている感がある(本人のみの責任ではないが)。前回のEURO2000では得点王にも輝く程の活躍を見せているが、スタメン確定というほどの信頼を寄せるべきではないと思う。
 ベッカムもやはり、マンチェスターではワールドクラスのプレーを見せているものの、代表チームではいまいちフィットしていない。ベッカムの右サイドからの攻撃は、左にギグス、ボランチにキーンがいるからこそ威力を発揮するのではないか。代表では、左ハーフとボランチは日替わりで、機能しているとは言いがたい。ベッカムがマンチェスターでのような活躍を見せるためにも、中盤に新たな選手が欲しいところ。ガスコイン級とも言われる、ジョー・コールに期待したいところだが。

(00.02.20up)

イングランド対アルゼンチン戦招集メンバー

 2月23日にウェンブリー・スタジアムで行われる、イングランド対アルゼンチン戦の両チームの招集メンバーです。

(イングランド)
GK シーマン、マーティン
DF G.ネビル、F.ネビル、バリー、サウスゲイト、キャンベル、キーオン、R.ファーディナンド
MF ベッカム、インス、フロガット、ウィルコックス、ダイヤー、ジェラルド、パーラー、スコールズ、シンクレア、ワイズ
FW A.コール、フィリップス、ヘスキー、シアラー

 ギャレス・バリー(Aston Villa)と、スティーブン・ジェラルド(Liverpool)の2人が10代ながら初代表。他の有力若手選手は、前日に行われるU-21のテストマッチに出場の模様。

(アルゼンチン)
GK ブルゴス、カバジェーロ
DF アジャラ、チャモ、ポチェティーノ、センシーニ、ビバス、ソリン
MF アルメイダ、シメオネ、キリ・ゴンザレス、ベーロン、サネッティ、オルテガ
FW バティストゥータ、クレスポ、クラウディオ・ロペス

(00.02.17up)

気まぐれガッザ自爆

 2月14日に行われたプレミアリーグのミドルスブラ対アストンビラ戦で、ミドルスブラ所属の元イングランド代表、ポール・ガスコイン(32)が、故意に相手選手の頭部に左腕上腕部をぶつけたものの、自分の腕が骨折。病院に収容され、プレートを埋め込む手術を受けた。
 代表メンバー招集のたびに夢よもう一度と、ガッザ待望論が起こってきたが、さすがに今回はもう誰も言わないか・・・。

(00.02.16up)