ジェフあの人は今!

あの懐かしの選手は今どこに?分かる範囲でお伝えします。                      2ページ目へ
その壱
リトバルスキー選手
Jリーグ開幕から94年までJEFの精神的支柱として、大活躍。数々のFKを見せてくれたリティ。 JEF退団後は1年間JEFの下部のコーチをし、96年からはブランメル仙台でプレー。その後横浜フリューゲルスでコーチの 勉強をして、JFL横浜FCの監督となりJ2昇格へ。2001年からはブンデスリーガ 1部のレバークーゼンのコーチとして母国へ。


その弐
越後和男選手
古河電工時代から主力として活躍。日本代表歴もある中盤の玄人。95年までJEFに在籍。その後ブランメル仙台に活躍の場を 移し、98年までプレー。99年よりベガルタ仙台(旧ブランメル仙台)のコーチとして現在にいたる。


その参
新村泰彦選手
95年の1stステージでJEFが快進撃を続け優勝まで後一歩とせまった時、その抜群の決定力で一躍ヒーローとなった新村選手。 97年よりコンサドーレ札幌に移籍、ナビスコ杯などで活躍した。現在はJFLジャトコで得点量産中。


その四
加藤好男選手
93年までJEFのゴールを守ってきた加藤選手。W杯予選の元日本代表でもある彼はその後、JEFの育成部コーチとして若手育成に 力を注いできた。またU−15日本代表のGKコーチも兼任。一方で解説者として、NHK、千葉テレビのJリーグ中継で活躍。JEFの 応援番組「GOAL FOR WIN JEFUNITED市原」でもその理論的な解説を展開した。その彼は2000年2ndステージ途中から JEFをJ1残留させる為、急遽JEFのトップGKコーチとなった。2001年よりU−17日本代表コーチに。


その五
後藤義一選手
94年にはJEFのキャプテンとして攻守にわたりフル回転。豊富な運動量でチームを鼓舞した後藤選手。95年までJEFで活躍。その後 東芝(現コンサドーレ札幌)に移籍。99年からJFL横浜FCのキャプテンとして、ついにJリーグへ!




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