| あ →_かさたなはまやらわ |
あしたも しあわせ びわこキョーテー びわこ競艇の中継番組のタイトル。司会は安岡由記子さん、解説役は山元愛さん。びわこ競艇研究所(レースの予想とVTR解説を担当)の所長・桧村賢一さん、副所長・寺西裕一さんがレギュラーとして出演。ゲストを含めたメインの司会陣と別セットで裏方扱いの研究所が、毎回何かにつけて反目しつつ番組が進行する。 |
あっせん拒否 選手が苦手な競艇場への出場を回避する手続き。びわこは江戸川の次に多い。しかし、人数はかなり少ないと思われる。[注・2001年前期から1年間、全選手の江戸川のあっせん拒否が解除された] また施行者側(=競艇場)も、全モ連があっせんする選手の出場を拒否することができる。複数の施行者からあっせんを拒否されると、選手は引退を余儀なくされる。 |
安定板 波浪水面時に(競技委員長が選手班長に打診、協議して)モーターに取り付けられる。一般に伸び足がなくなり、波風でまくることが難しい状況を加味して内側が有利とされる。 |
1号賞金 びわこの賞金体系。前年度の1日の平均売上げ額(ボーダーは3億5千万円)により、選手に支払われる賞金体系が異なる。一般戦の優勝賞金は64万円(2号賞金は84万2千円)。GIなど特別レースは、全場一律になっている。
2006年4月から全グレードで賞金が下げられました。 |
うねり 波頭の立たないような周期の長い波。うねりの影響により旋回時にサイドが外れたり、掛かりすぎたりすると、転覆など不測の事態を招くことがある。びわこが難水面とされる最大の要因。 →観光船 →水位 →防波堤 |
うみのこ びわ湖フローティングスクール http://www.biwa.ne.jp/~uminoko/ 大津港に停泊しているびわ湖の三大大型船舶のひとつ(928t)。県内の小学5年生が全員乗船(一泊二日)する体験学習船。昭和58年就航。 |
横断幕 新鋭王座以前は、スタンド側だけに飾られたが、現在では対岸(オッズ盤から、さらに後方の防波堤に掲げられるので、他場より遠い)に掲げられている。 |
大津びわこ競輪 大津びわこ競輪 http://www.biwako.otsu.shiga.jp/ 高松宮記念杯だけが頼り(年間売上げの7〜8割!)の500バンクの競輪場。びわこ競艇の近くにあり、お客の奪い合いを回避するため開催日程を調整している。また舟券窓口の職員さんは、競輪と掛持ちしている人が多いので、開催中止による順延など日程変更が不可能な場合がある。びわこ競艇と大津びわこ競輪は相互に払戻しができる。(競艇場間ではできないのに) |
| か →あ_さたなはまやらわ |
花壇 新スタンド前、水際のフェンス越しには、花壇が設けられ、色鮮やかな花々が殺伐とした世界に潤いを与えている。 |
川村賢治アナ 朝のレースを担当する実況アナウンサー。 |
観光船 琵琶湖汽船 http://www.biwakokisen.co.jp/ 大小様々な船舶が大津港に停泊している。港の構造上、出港時には競艇場のすぐ側を通る。発生したうねりを防波堤が防ぐことになっている。 →うみのこ →ビアンカ →ミシガン →うねり →防波堤 |
企画レース 出場選手の興味深いデータ抽出して編成されたアイデア番組。開催初日の11レースに組まれることが多く、出走表にその旨が記載されている。 |
決まり手 びわこでは決まり手に「つけまい」、「まくり差し」を採用せず、それぞれ「まくり」、「差し」としている。 |
きゃびっとる 滋賀支部のメンバーが結成したサッカーチームの名称。 |
救助艇 びわこでは転覆・落水・沈没は勿論、エンストでも即座に駆けつけ、レース終了までそのまま放置することは少ない。1日数回、レースの合間に1Mの待機所からピットへと往復する。かつては滋賀支部が誇る往年の名レーサー三津川要[ダービー覇者・平成20年度「競艇殿堂」認定者]、南公[53期連続A級在籍記録]、松居正男、田中勝、元選手たちが(掃海艇も)乗艇し、レースを見守っていた。 |
競艇王 ROAD OF CHALLENGE CUP →月刊びわこBOAT CLUB |
京都新聞 京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ 京都の名を冠しながら、滋賀をもカバーする地元一般新聞。びわこ競艇の予想(本命重視)がスポーツ面に掲載される。 |
KBS京都 独立UHF局。「地上波グリーンチャンネル」と言っても過言ではない競馬放送局で、土日曜の午後のレースから最終レースまでほぼ完全中継。この中央競馬プロパガンダ・メディアによる競馬ファンの育成が、びわこ競艇の売上げ(&存在自体)に壊滅的な打撃を与え続けている。書き入れ時の土日なのに、おちおちと開催できない宿命を呪わずにはいられない。びわ湖放送と共にびわこ競艇のグレードレースを中継し、ラジオでは、びわこタイトルレースの優勝戦を実況中継したりすることもある。『月刊びわこBOAT CLUB』の制作局でもある。 →びわ湖放送 |
月刊びわこBOAT CLUB びわこ競艇 http://www.biwako.gr.jp/ 月1回、第4金曜日に放送される15分間の競艇広報番組(滋賀県提供)。司会はターキー(03年1月ターキー出口から改名)さんと安岡由記子さん[なんと田中信一郎選手と幼なじみ&同級生]、ナレーションは北さおりさん(大口美幸さん[02.3・#79卒業]畑中啓司さん[02.9・#85卒業])。選手のゲスト出演や豪華プレゼントなど、短い番組だけど中身は充実している。第一回放送(95年10月27日)のゲストは水口由紀選手。KBS京都、びわ湖放送、サンテレビで放送。WEB版(@びわこ競艇HP)もありました。(過去形) 03年3月28日終了。 6月にリニューアルを予定。 03年6月27日、番組タイトル「競艇王 ROAD OF CHALLENGE CUP」として再開。司会・放送時間は同じで、唯一の変更はサンテレビの放送が終了したこと。 番組タイトルが「競艇王」になったので、SG開催までの期間限定で放送する可能性が非常に高くなりました。第1回目の放送は番組のセットがなく、KBS京都(?)の副調整室のような所で収録されています。その後もロケ、ロケ、ロケと放浪。悲しすぎる。 03年11月28日終了(全6回)。 最終回は以前のボートクラブのセットでスタジオ収録。テレビ欄に(終)の文字がなく淡い期待を抱かせたが「有終の美」を飾ることとなりました。 |
ゴキゲンの殿堂 以前に使われていたびわこのキャッチコピー。 |
古豪戦 かつて行われていたシニア戦(名人戦を先取り!)のレースタイトル。倉田栄一や南公が優勝している。 |
小鯰会 滋賀支部の新鋭選手練習グループ。初代会長・山田豊が結成、2代目松田和久。若手の成長とともに支部浮揚の原動力となる。 |
| さ →あか_たなはまやらわ |
滋賀県 滋賀県 http://www.pref.shiga.jp/ びわこ唯一の施行自治体。よって開催日数が「複数の施行者によって開催される他場(月15日)」より少ない「月13日」にされている。県庁所在地は大津市。県花・シャクナゲ、県木・モミジ、県鳥・カイツブリ。舟券の背景画には、シャクナゲとモミジが描かれ、優勝戦の艇番色付きカウルにもモミジがデザインされています。 |
自主訓練 →練習 |
児童公園 競艇場敷地内の最南端(1M側)にある木々に囲まれた憩いの空間。すべり台やブランコ、ジャングルジム、砂場と基本を押さえつつ、競艇場らしく大時計とボート2艇(モーターなし)が置かれ、全24場にある故・笹川良一会長のおんぶ銅像が建っています。またこの場所は、スタートラインに向かってくるボートが真正面から見え、1Mを攻めるモンキーターンを十分堪能できます。(距離があるので双眼鏡があればモアベター) いつもと違った角度からレースを見ると新鮮です。 |
11# びわこの電話投票用競艇場コード。ピンピンで縁起がイイネ! ちなみに住所も「大津市茶が崎1-1」。 |
11レース かつてびわこは、他場と違って一日11レース制だった。また12レース制になってからも、メインレースの優勝戦等は11Rに行われ、12Rは選抜戦。準優戦も9、10、11Rに組まれ、12Rは敗者戦。周辺の交通渋滞回避の苦肉の策で、優勝戦の前夜版が発行できるメリットもあったが、JRAのように最終レースを易々と流してしまう余裕はなく、現在は周辺の交通事情も改善され、他場と同じ12Rメイン制となっている。 |
しゅんせつ 異常渇水時に、プロペラが湖底の泥や堆積物を巻上げるようになり、しゅんせつが行われた。 |
消音モーター 2006年6月6日からびわこが採用しているモーター。「ヤマトアウトボードモーター301型C級」(減音型) |
スイリとスリル 現在のびわこのキャッチコピー。びわこ競艇のロゴにくっついている。 |
水位 通常、春の雪解け水の流入から梅雨へと水位は上昇し、夏から冬にかけて下がり続ける。特に春先の増水時はうねりを伴う難水面になる。競艇場は湖と繋がっているので、競走水面(水深3〜4m)の水位を調節することはできない。 現在のびわ湖の水位は滋賀県のHPへどうぞ。 →うねり |
スタートOK! →西山光樹アナ |
スタート展示 びわこ競艇場では02年8月10日から導入。発売締め切り後、「分割形式」で行われ、JLC日本レジャーチャンネルと同じスタート展示用のBGMが場内に流れる。1マークを回った後、1号艇から一列に並んで赤ポール(5m前)と黄色ポール(45m前)の間を斜めに横切って最短距離でピットに帰投します。
03年2月10日の開催から「一括方式」に変更された。一括方式の展示航走は、2マーク奥のコース外壁に張り付くような位置から起こします。 |
専門紙 びわこでは、「競艇ニュース」と「競艇ダービー」の二紙が販売されている。 「ニュース」はカラー・横書き・初心者も読みやすく、「ダービー」は白黒・縦書き・玄人ベテラン向きで何かと対照的。場内を見回すと、シェアは「ニュース」がやや優勢の印象。「ニュース」は、「マンスリー競艇N」(情報誌)の無料配付や、びわこのパンフレット制作を担当するなど、びわこ競艇&びわこファンとの距離がより近いといえる。 |
疎水 →琵琶湖疎水 |
| た →あかさ_なはまやらわ |
待機行動時間 びわこ競艇場では1分40秒です。 |
淡水 びわこの水質。海水と比べると水が硬く(艇が暴れる)、体重差が出やすいとされる。 |
地名モーター かつてモーターには、番号とともに愛称として滋賀・京都の地名がつけられていた。 >茶が崎記念館 >地名モーター |
チャイム 際どいスタートやゴールの入線直後に場内に鳴り響く。(玄関のインターフォンのピンポン音に似ていてる) 精度が高く、ぎりぎりのタッチスタート以上でしか作動しない。ゴール時に鳴れば判定写真が掲示される。 |
中間整備 所有するモーターが少ないので、非開催日に低勝率モーターを選んで整備員が手を加え、性能の均一化をはかる。その技術力の高さからモーターが急上昇することが多く、勝率だけでモーターを判断するのは危険。かの「雄琴号」も中間整備でのシリンダーブロック交換により最強モーターに生まれ変わった。
減音モーター導入後、整備による著しい性能向上はみられない。(月刊 競艇マクール2008年12月号) |
強く生きる教訓がある。 現在のびわこのキャッチコピー。びわこ競艇のロゴにくっついている。 |
特設ステージ 選手紹介式や表彰式、芸能人のイベントなどの際に大時計前に設営される…といっても教壇のような台を複数並べ、カーペットを敷いて舞台にする。オープンスペースで垣根が低い(無いに等しい)ので、開放的で身近に感じられる。新鋭王座の選手紹介式の時には、新スタンド2階の一部を無理矢理ステージに仕立て上げ、ファンを驚かせた。 |
ドリームチャレンジャー e-radio(FM滋賀)で2006年4月から毎週金曜日20:00〜20:30に放送されているびわこ競艇提供のラジオ番組。以下はe-radioのサイト内の番組紹介から引用。
"元女子競艇選手「山元愛」とミュージシャン「大五郎」がお届けするラジオバラエティ。現役の競艇選手をゲストに迎えての愉快なトークはもちろん、音楽情報を交えた内容満載のプログラム。大人のエンターテイメント「競艇」がますます楽しくなる30分です。" |
トリプル・ドリームレース制 びわこ48周年記念で実施された艇界初の試み。超豪華メンバーが揃ったからできたことで、東西対抗形式は競輪の高松宮記念杯を連想させる。
- ウエスタンドリーム(初日)
びわこ以西の選手で構成。
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
| 山室 | 烏野 | 植木 | 倉谷 | 山田豊 | 岡本慎 |
岡本は今村豊の欠場による交代 【2-3】1740円 |
- イースタンドリーム(2日目)
びわこより東の選手で構成。
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
| 濱野谷 | 今垣光 | 大嶋 | 服部幸 | 江口 | 長岡 |
| 【2-1】500円 |
- スーパードリーム(3日目)
先の両ドリーム戦の連対選手の4名と、両ドリーム戦メンバーの中から2日目までの成績上位者2名を加えて争われた。
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
| 濱野谷 | 烏野 | 山田 | 今垣 | 大嶋 | 長岡 |
| 【1-5】540円 |
|
トレジャー愛ランド e-radio(FM滋賀)で2005年4月から翌年3月まで毎週金曜日20:00〜20:30に放送されたびわこ競艇提供のラジオ番組。以下はe-radioのサイト内の番組紹介から引用。
"元女子競艇選手「山元愛」とDJ「藤田淳司」のフレッシュコンビがお届けするラジオバラエティ。現役競艇選手をゲストに迎えて愉快なトークを繰り広げます。" |
| は →あかさたな_まやらわ |
浜大津行き 住之江で言うところの「護国神社行き」。1マークの旋回時に、アウト側に流れていくこと。 |
ビアンカ 琵琶湖汽船 http://www.biwakokisen.co.jp/ イタリアンテイストが漂う宿泊可能な豪華客船。平成2年就航。 全長66.0m 幅12.0m 深さ3.6m 総トン数1216t 速力10.8ノット 定員600名 →観光船 |
ビナちゃん びわこのマスコットキャラクター。(年令性別不詳) 2006年3月26日朝日新聞で滋賀県に関連するキャラクターの記事で、ビナちゃんが紹介され「ビワコオオナマズのオスです」と断定されました。 名前は一般公募で決まり、語源は「びわこのナマズ」。現在はCG化されたニ代目。『モンキーターン』の作者、河合克敏さんも1番のお気に入り。(単行本14巻参照) テレビCMにも登場。内容は、たくさんのビナちゃんがびわこ競艇場に押し寄せ、警備員に入場を断られる。警備員は「ナマズは予知ができるので…」と切り出すと、ビナちゃんは「誰がナマズやねん」とキレ気味にもっちゃりとした声で返答(シュールかつ不条理)。「予知ができたらつまらない」というまとめのナレーションで終わる。またビナちゃんが「ええど、ええど」と声援(?)を送るレース観戦編もあり、ニ作一組で放送された。CMに出演したビナちゃんは、篠原選手も着用した新・CGビナちゃん着ぐるみ(先代はオーバーオールにキャップ帽)です。(CMでは着ぐるみが再びCG処理されている!) |
標高 びわこは標高85.6mに位置し、大阪城天守閣の高さとほぼ同じ。標高が高いと気圧が低くなり、出足が弱くなるとされる。イン受難の原因の一つ。 |
標準モーター 2006年5月までびわこで使用されていたモーター。びわこ競艇場は、住宅地に近いが国道161号線で隔離されている。 |
表彰式 タイトルレースのみ行われる。ウイニングラン(記念レース)の後、ピットから大時計前に救助艇で到着。進行は以下の通り。新スタンド完成後は、ピットから表彰式場には地下通路を通って入退場することが多い。 - ミズ大津(びわ湖大津観光親善使節)から花束贈呈
- 西山アナ(スリット写真持参)の勝利者インタビュー
- 関係各位による表彰
- 写真撮影(報道、ファン)
- 花束・ビナちゃんぬいぐるみ(大)・サイン入りキャップの投げ入れ
- そして再び救助艇でピットへ帰投
→ミズ大津 →西山光樹アナ →ビナちゃん |
びわこ 普通の人は「琵琶湖」という漢字は読めても書けない?(よく見れば難しい字ではない) 一般的に「びわ湖」という表記が多用されているが、びわこ競艇は全部ひらがな。「とこなめ、まるがめ、からつ」もロゴはひらがな表記だが、漢字で表記されることが多い。 |
琵琶湖 滋賀県の面積の1/6を占める日本最大の湖。 約400万年前まで起源がさかのぼることができる世界でも有数の古代湖。 面積約670km2。貯水量27兆5000億リットル。 |
びわこ企業(株) びわこ競艇のモーター、ボートを所有・管理している株式会社。 |
琵琶湖国際モーターボート選手・審判員養成所 昭和27年〜31年にかけて初めて選手等を養成した民間機関。当時唯一の公認養成所。昭和31年10月30日閉鎖。翌年2月26日から競走会連合会が手掛けることになった。 |
琵琶湖縦断レース その昔、競艇用のモーター、ボートを使用して行われたイベント。 |
琵琶湖疎水 Yahoo!地図情報 - 滋賀県大津市 (中心は1マーク付近) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.0.50.731&el=135.51.54.621&la=1&fi=1&sc=3 京都へ水を供給する水路。1マークの延長線上に取水口がある。琵琶湖の水の出口は、瀬田川(宇治川、淀川の源流)とこの疎水だけ。BSアウト側が伸びないのは疎水への水流が原因とする説も!? 疎水への流入量は第1疎水8.35m3/秒、第2疎水15.30m3/秒。流速は見た目には緩やかだが… |
びわ湖大花火大会 毎年8月8日(7:30-8:45頃)に大津港の沖合いで開催される花火1万発、観客40万人の大花火大会。競艇場は入場無料、地元以外の人は少なくゆったりと鑑賞できる絶好の穴場スポット。夜店もたくさん出て、トイレ、屋根(突然の雨)などを考慮すると最強の環境ではなかろうか(夜の競艇場は幻想的で、ナイターが開催されたらどんなに美しいだろうと思わずにいられない)。近年は施設改善工事を理由に、立ち入りを禁止していたが、2000年からは一般開放(1階のみ)された。「レジャーシート」または「折りたたみ椅子」を忘れずに。 |
びわ湖花噴水 びわ湖花噴水 http://www.otsu.or.jp/fount/fount.htm 大津港の防波堤に組み込まれている世界最大級の噴水装置。噴水といえば、住之江のセンターポールや、戸田の水のゲート?が有名だけれど、びわこにも。(ただし、競艇場からは角度がよくないので、噴水の正面ではなく斜横からの眺めになる) 噴水は、全長440m(世界一)、高さ40mに達し、放水パターンのバリエーションが豊富。特に夜間のライトアップ(白・緑・橙)された光景が美しい。 |
びわ湖放送(BBC) びわ湖放送 http://www.bbc-tv.co.jp/ 独立UHF局。SG競艇中継はおまかせ…できなくなりました。以前は当然のように6日間全ての中継をネットしていたが…最近はびわこで場外発売する時だけ放送されることが多い。(経費節減なのか? びわこの裏開催に影響するからか?) 競輪と日程が重なると、競輪は前づけで放送枠を主張してくるので、競艇中継は放送されなかったり、録画の短縮版になることも。びわ湖放送の開局30周年キャラクター「びびちゃん」は(いくら視聴者公募によるとはいえ)NHKの「どーもくん」に似過ぎているのはどーなんでしょう? |
びわ湖毎日マラソン びわ湖に春を告げる、日本最古の歴史と伝統を誇るマラソン大会。びわこ競艇場は、スタート・ゴール地点の皇子山陸上競技場に近く(約2キロ地点)、競艇場前を往復2度ランナーが走る。しかし、NHKは競艇場を写さないばかりか、微塵も見切れさせまいと選手をアップで撮ったりして、競艇場前を通過するのを待つ(NHK大津放送局は必ず紹介)。このあたり、マラソン大会の主催者として滋賀県はどう考えているのだろう? 03年は選手の横から流す映像(往路・画面に向かって右側、選手にとって左側)でよく映り込みました。なんと最後には外壁のびわこ競艇の青いロゴがはっきりと見えました。あと大津港の噴水をヘリの空撮で紹介したときも写りました。 あれっ、なんでこんなに一生懸命マラソンの説明をしているのだろう? |
びわこ道 びわこの水面を知り尽くしたレーサーのみが通ることができる必勝の道筋。独特のクセのある水面なので、道中での大逆転や、混戦を制した選手の通った航跡を讃える比喩として、「○○選手はびわこ道を通って勝った」、「びわこ道を知っている」など抽象的に表現されることが多い。また「BS内を伝うとかなり伸びる」ことなど具体的に用いられることもある。 |
ファミリーカーニバル 毎年8月夏休み期間に行われるびわこ最大のイベント。びわこでペアボートに乗(ら)れる数少ない機会。2003年は7月21日。2004年は7月25日。 |
ファンサービス タイトルレースやSG場間場外発売時などに実施される。先着入場者から直接品物(例、飴・栗・タオル)、または抽選券を配布。抽選券は、その日の景品によって下記の3種が使い分けられ、第9レースの組番や払い戻し金によって当選が決まる。抽選券の配布枚数にもよるが、当選確率の低い抽選券になるほどより高額の景品が用意されている。また節間の日曜日(なければ土曜)は「レディースデー」が設けられ、女性先着入場者のみを対象とする品物または抽選券が配られる。(先の一般入場者の分ももらえるのでダブルチャンス!)
| 名称 | 当選確率 |
| ラッキーカード | 1/10 |
| 勝舟お楽しみ券 | 1/30 |
| スペシャルカード | 1/100 |
|
変則ピット びわこは、変則的にホーム側にピットが設置され、小回り防止ブイに向かって一直線に進む。2マークの旋回は、流れるとピットに直撃してしまうので、全速で攻めるにはかなりの勝負根性が必要。ピットが視界を遮るので、2マークの観戦条件は良くない。新鋭王座に合わせて、対岸カメラからピットの正面を撮るようになり、他場並みにデコレーションされた。(それまでは、ずっと選手の後ろ姿を写していた。なお対岸カメラはピットアウト後すぐ(3秒足らず)に役目を終えます。) →枠ナリ |
防波堤 自然公園法(旧・国定公園法)により、びわこの競走水面を防波堤で完全に閉鎖することはできない。 →うねり |
ポケットカレンダー 年4回発行される二つ折りの開催日程表(折るのはセルフサービス)。「POKEKARE」、「ポケカレ」と表記されることもあり名称は統一されていない模様。当然のように大津びわこ競輪の日程も記載されている。古紙配合率100%再生紙を使用しています。ちなみに出走表は同70%でしたが、現在は同100%です。
2006年からは以前の約半分の大きさになり折り曲げる必要がなくなりました。 →大津びわこ競輪 |