戻る           記事の転載に付きましては、(財)日本サッカー協会より許可を得ております。






2001年5月20日現在


1.JFA強化育成事業
2.JFA指導者養成事業
3.JFA指導者ライセンスの概要
4.JFA指導者養成講習会
 1公認S級コーチ養成コース [お問い合わせはこちら(日本サッカー協会)]
 2公認B級コーチ養成講習会 [お問い合わせはこちら(日本サッカー協会)]
 3公認C級コーチ養成講習会 [お問い合わせはこちら(日本サッカー協会)]
 4地域スポーツ指導員C級養成講習会 [お問い合わせはこちら(都道府県サッカー協会)]
 5公認準指導員養成講習会 [お問い合わせはこちら(都道府県サッカー協会)]
 6公認少年・少女サッカー指導員養成講習会  [お問い合わせはこちら(都道府県サッカー協会)]
5.公認指導者研修会(リフレッシュ研修会)





日本サッカーの強化と普及、その担い手となる指導者を養成

 サッカー競技の発展には競技場など諸環境の整備、競技会の開催などと同様、選手たちを育成する「指導者(コーチ)」はきわめて重要な存在といえます。  
  日本サッカー協会(JFA)では長い年月、質の高い指導者を数多く養成していくことに努力を重ねてきました。JFAの指導者養成事業は、(財)日本体育協会、9地域サッカー協会・47都道府県サッカー協会、各種連盟、そして全国各地で活躍する指導者の皆さんの協力を仰ぎ、さらにはFIFA(フィファ/国際サッカー連盟)など世界サッカー仲間たちからの助言や援助を受けて、着実に発展の途を歩んできました。  
  そして、1998年より指導者養成事業は、JFA・技術委員会の管轄となり、「グローバルスタンダード〜世界と戦うために〜」を合言葉に、各年代の代表チーム、ユース年代の強化育成と連携して、科学的知見や最新の情報や知識を積極的に導入し、「オープン・マインド」な姿勢を保ちながら、指導者の資質向上を目的とした活動を推進しています。







世界に肩を並べるための強化システム
 JFAでは1998年に「強化委員会」と「指導委員会」を合併、「技術委員会」を発足させ、日本サッカーの強化育成構想を打ち立てました。

○世界大会をスタンダードとした強化策の推進
○代表チーム・ユース育成・指導者養成:三位一体の強化策
○技術委員会各部門の強力なリーダーシップによる組織の充実

 これは「世界の強豪国」のレベルに目標を定め、各年代の代表チームでの強化育成、トレセン制度を中心としたユース年代の選手育成、指導者の養成を「同じ考え方や方向性」を持ち、密接な連携を図っていく。それにより、日本サッカー全体の底上げを図り、幅広い日本サッカーの基盤構築を目ざしています。


強化システム






質の高い指導者の確保と講習会などの活性化
  日本サッカーの発展の両輪=強化と普及=には、指導者の質的な向上とその数の確保が重要になります。  
  JFAの指導者養成事業の歴史は30年前にスタート、その後、日本サッカーを取り巻く環境や指導者からのニーズを踏まえて、事業や制度の改革を行い、その時代にマッチしたものへと変遷を遂げてきました。
  そして、現在、JFAの指導者養成事業は、下図にあるように3つの柱で構成されています。




1指導者資格(ライセンス)付与制度
  
 JFA指導者ライセンス付与制度はただ単に「資格を発行する」「資格を取る」といったものではありません。各講習会のカリキュラムを通 して科学的な知見や最新の強化育成に関する情報の獲得を図り、各々指導者の皆さんが持つさまざまな経験を加味させて、「サッカー指導者」として成長していくことを目ざしています。  
  現在、サッカー指導者としての第一歩となる「公認少年・少女サッカー指導員」からプロチームや選手を対象とした「公認S級コーチ」まで6つの資格を認定しています(一部、日本体育協会との共同事業)。47都道府県サッカー協会などと連携して開催している「公認少年・少女サッカー指導員」「公認準指導員」の両講習会は、あわせて毎年150コース開催され、日本代表を経験した選手なども含めて年間約4,000人もの受講者たちが参加、活況を呈しています。また、さらに上のレベルとなる「公認C級コーチ」の養成講習会も全国各地からの要望に応えて開催コース数を拡大、2001年度は10コース(約320名)開催される予定になっています。



2公認指導者研修会(リフレッシュ研修会)
  
 JFA公認の指導者資格を取得した指導者の皆さんを対象に(公認少年・少女サッカー指導員は除く)、指導者としての研鑚の場を提供するため、JFAは「公認指導者研修会(リフレッシュ研修会)」を開催しています。  
  この研修会への参加は、現在保有する指導者資格を更新するための条件となっていますが、近年では各年代の日本代表チームを率いるナショナルコーチングスタッフが講師を務め、日本サッカーの強化育成策の方向性に則した内容が同研修会のテーマに設定され、JFA強化方針を全国各地の指導者の皆さんと共有するための場になっています。  
  この研修会は(1)公認S級コーチ対象、(2)公認A・B・C級コーチ対象、(3)公認準指導員、地域スポーツ指導員C級対象、の3つ開催されています。  
  ナショナルトレセン(U-17/U-14/U-12)と並行開催の「指導者講習会」は、公認S級を除くすべてのライセンスのリフレッシュ研修会になります。



3インストラクター制度
  

 各養成講習会(公認S級養成コース以外)の開催数拡大に対応、その質的な向上を図るために、JFAでは各講習会で講師を務める「インストラクター」を養成、派遣する「インストラクター制度」を1998年度に立ち上げています。  
  「公認B級コーチ養成講習会」「公認C級コーチ養成講習会」のインストラクター養成からスタートさせ、2000年度からは「少年少女・準指導員養成講習会インストラクター研修会」を各地域サッカー協会の協力を得て開催、「公認準指導員養成講習会」と「公認少年・少女サッカー指導員養成講習会」のインストラクターに取り組んでいます。

□JFA指導者養成インストラクター(2001年度) 〜公認B・C級コーチ養成講習会担当
名前 所属
山口隆文 日本サッカー協会
大野 真 神奈川県立城山高校
眞藤邦彦 広島市立広島工業高校
足達勇輔 セレッソ大阪
福井 哲 FC東京
若杉 透 アルビレックス新潟
乾 真寛 福岡大学
中山雅雄 長崎大学
塚田雄二 Uスポーツクラブ
今泉守正 千葉県立幕張総合高校
渡辺博尚 U‐18日本女子代表コーチ
鎌田安久 岩手大学
大西正幸 武蔵高校

 


JFA指導者養成事業の歩み

 
1960年 日本の代表選手初の欧州遠征で、デットマール・クラマー氏のトレーニングを受ける。10月、クラマー氏初来日。
1969年 7月より3か月にわたって、FIFAコーチングスクールを検見川グラウンド(千葉県)で開催。アジア13か国から42人(日本人12人)が集まる。
1970年 第1回コーチングスクールを開講。
1971年 「公認リーダー」の養成を開始。
1977年 日本体育協会・公認スポーツ指導者制度(旧制度)創設。日本サッカー協会ではこの制度に準ずるかたちで、「リーダー→コーチ→上級コーチ」の図式を完成。
1987年 文部省が「社会体育指導者の資格付与制度」をスタート。
1988年 日本体育協会「社会体育指導者の資格付与制度」創設により、公認スポーツ指導者制度を改革、新制度をスタート。日本サッカー協会ではこの制度に準ずるかたちで、「公認C級コーチ→公認B級コーチ→公認A級コーチ」の図式を完成。
1991年 都道府県レベルでの指導者不足や少年・少女への指導を充実させる目的で、独自に「公認準指導員」資格を創設、養成講習会をスタート。
1992年 93年のプロサッカーリーグスタートを控え、プロチーム・選手を対象にした「S級コーチ」のライセンスを日本サッカー協会独自に創設。
1994年 5年間で公認準指導員を9,000人養成することを目的に「公認準指導員5ヶ年計画」をスタート。
1996年 S級ライセンス取得者(S級コーチ)のさらなる資質の向上を図るため、筑波大学大学院にJリーグと共同で「寄附講座」を開設。
1997年 サッカー指導者の質・量の確保を目的に、日本サッカー協会独自のライセンス「公認少年・少女サッカー指導員」を創設、養成講習会をスタートさせる。
1998年 インストラクター制度スタート。「公認B級コーチ養成講習会」「公認C級コーチ養成講習会」の講師(インストラクター)の養成を開始。
2000年 「公認少年・少女サッカー養成講習会」「公認準指導員養成講習会」の講師(インストラクター)の養成を開始。

 

 






1指導者ライセンスの体系
 JFA指導者資格(ライセンス)制度の体系図は、下表の通 りです。現在の制度は日本サッカー協会が独自に「主催」して認定していているライセンスと、日本体育協会と「共同」で認定しているライセンスから構成されています。  
  下表で見ると、網掛け部が日本サッカー協会の指導者資格制度で、点線囲い部が日本体育協会の指導者資格制度となっており、「公認B級コーチ」「公認C級コーチ」「地域スポーツ指導員C級」が共同事業となっています。



指導者ライセンスの体系




2指導者ライセンス一覧表

公認少年・少女
サッカー指導員
公認準指導員
地域スポーツ
指導員 C級
公認C級コーチ
公認B級コーチ
公認S級コーチ
資格認定 日本サッカー協会 日本サッカー協会 日本体育協会・
日本サッカー協会
日本体育協会・
日本サッカー協会
日本体育協会・
日本サッカー協会
日本サッカー協会
資格取得条件 日本サッカー協会が主催する各講習会を受講し、所定の成績を修めること 日本体育協会・日本サッカー協会が主催する各講習会を受講し、所定の成績を修めること 日本サッカー協会・Jリーグが主催する各講習会を受講し、所定の成績を修めること
目安とする指導対象 12歳以下 12歳以下 12歳以下 15/16〜17/18歳 18歳以上 プロ選手
資格有効期間  
4年 4年 4年 4年 4年
資格取得講習会開催団体 47都道府県サッカー協会など 47都道府県サッカー協会など 47都道府県サッカー協会・47都道府県体育協会 日本体育協会・
日本サッカー協会
日本体育協会・
日本サッカー協会
日本サッカー協会/
Jリーグ
講習会名称 公認少年・少女指導員養成講習会 公認準指導員養成講習会 地域スポーツ指導員C級養成講習会 公認C級コーチ養成講習会 公認B級コーチ養成講習会 公認S級コーチ養成講習会
講習会開催数 各都道府県にて随時開催 各都道府県にて決定
→日本全体で合計60コースを目標
各都道府県協会にて決定 年間10コース(前後期制) 年間2コース(前後期制) 年間1コース
募集人数
(1コースあたり)
最大40名 最大40名 最大40名 32名 27名程度 20名




3指導者ライセンスと養成講習会

JFA指導者ライセンスを取得するためには下記の「講習会」に参加、下表にある各カリキュラムを修了、各々認定試験に合格しなくてはなりません。

養成講習会 講習カリキュラム 認定試験
日本サッカー協会設定 日本体育協会設定
公認S級コーチ 公認S級コーチ養成コース 国内研修(2回)
海外研修(オランダ)
筑波コース
ナショナルトレセンU-17
実地研修など

あり
公認B級コーチ 公認B級コーチ養成講習会 専門科目(集合研修会方式) 共通科目(集合講習会+通信講習) あり
公認C級コーチ 公認C級コーチ養成講習会 専門科目(集合研修会方式) 共通科目(集合講習会+通信講習) あり
地域スポーツ指導員C級 地域スポーツ指導員C級養成講習会 専門科目 共通科目(通信講習) あり
公認準指導員 公認準指導員養成講習会 専門科目※2
あり
公認少年・少女サッカー指導員 公認少年・少女サッカー指導員養成講習会 専門科目
あり

※1: 「地域スポーツ指導員C級養成講習会」と「公認準指導員養成講習会」の「専門科目」は同じ内容になります。
※2: 「公認準指導員」は、「地域スポーツ指導員C級養成講習会」の共通 科目(通信講習/日体協実施)を履修することにより、「地域スポーツ指導員C級」に認定されます。



4JFA指導者ライセンスに関する特記事項
  (1)旧資格から現行資格への移行
1移行可能期限  2002年3月31日までとする。つまり2002年4月1日からは一切移行手続きを認めません。
2移行のルール
a)リーダー資格をお持ちの方
→公認少年・少女サッカー指導員養成講習会を受講すると、公認準指導員と認定いたします。
b)少年サッカー指導員(東日本・西日本で開催)資格をお持ちの方
→公認少年・少女サッカー指導員養成講習会を受講すると、公認準指導員と認定いたします。

(2)海外指導者資格の取り扱い  
  現在JFA技術委員会では、海外で指導者ライセンスを取得してきたからといって日本の指導者ライセンスを発行することはありません(一部例外として技術委員会で協議の上、各養成講習会への受講を認めているケースもある)。 「あくまでもライセンスは講習会を受講し、合格した証として発行するものである」という考え方に基づいていること、「海外の指導者ライセンスの種類やカリキュラムが国や地域によって違うため、ルール作りが困難なこと」がその理由です。  
  しかしながら、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)におけるライセンス統一の流れや最近海外で指導者の勉強をしてくる方が増えていることを考慮し、2002年4月より海外のライセンスと日本のライセンスの互換性を持たせる(海外ライセンスを取得してきた方から申請があれば、日本のライセンスを発行する)ことを検討しております。

(3)女子チーム指導者の講習会枠  
  女子サッカーの強化・普及を目的に2000年12月のJFA理事会において「女子プロジェクト」発足が決定しました。そのプロジェクトの活動のひとつに「女子チームの指導者の養成・確保」が掲げられました。  
  2001・2002年度の2年間で、「47都道府県に2名づつ」、公認C級コーチが養成されるよう「女子チーム指導者枠」を確保しています。なお、その2名のうち、必ず1名は女子チームの指導者もしくは女性の指導者としています。



 

 
 日本サッカー協会が独自に認定する指導者資格の最上位 のライセンス「公認S級コーチ」を取得するためのコース。主にプロチーム・選手を指導する「プロコーチ」の養成および、地域で活動する指導者のリーダー養成を目ざす。Jクラブのトップチーム監督にライセンス取得が義務付けられている。

【目 的】 日本サッカー界において、各代表チームのアジアにおける国際競技力の向上、FIFAワールドカップで活躍しうる選手を目指した選手育成、Jリーグの発展等を考慮すると、今まで以上に専門的な知識を身につけたサッカーコーチ養成の必要性が高まってきている。  
  また、少年サッカー界の長年の普及活動により、サッカー人口は増加しているが、その選手数に対する指導者の数は充分ではなく、地域における「指導者の指導者(インストラクター)」の養成を進めることは今後の日本サッカーの発展に欠くことの出来ないものである。このことから、専門的な知識と実践を積み重ねた優秀な指導者を養成していくことによって、日本サッカー全体の指導能力の向上を目指し、日本サッカーの発展に寄与する事を目的として公認S級コーチ養成コースを開設する。
 

2001年度開催概要
主催 (財) 日本サッカー協会・(社) 日本プロサッカーリーグ
定員 20名
受講資格

下記事項のいずれかを満たす受講希望者の中から、JFA技術委員会において選考し、JFA理事会において決定する。
(1)公認B級コーチで、公認B級コーチ養成講習会時に成績優秀であり、かつ指導実績を技術委員会が認めた者
(2)日本代表国際Aマッチに20試合以上出場しており、公認C級コーチでかつ公認C級コーチライセンス取得後1年以上指導実績を有する者
(3)技術委員会がとくに認めた者(海外におけるライセンス取得者等)

コース開催数 1
開催期間 3月30日 受講者募集締切
4月7日 面接・説明会
4月12日 受講者決定
5月12日〜16日 国内集中講習会(福島Jヴィレッジ)
5月17日〜27日 海外集中講習会(オランダ)
8月26日〜30日 国内集中講習会(福島Jヴィレッジ)
10月1日〜11月19日 筑波コース(筑波大学大学院授業受講:月〜金曜日、場合によっては土・日曜日)
11月20日〜24日 ナショナルトレセン U−17
11月24日〜27日 指導実践試験
※指導実践終了後、実地研修
カリキュラム (1)国内集中講習会(5日間×2)
(2)海外集中講習会(10日間)
(3)筑波大学大学院修士課程体育研究科単位取得(約2か月)
※筑波大学大学院科目等履修生として、日本サッカー協会技術委員会の指定する単位 を取得する。
(4)実地研修(3週間)
※海外プロクラブ、協会もしくはJクラブにおいて3週間以上の実地研修を行い、レポートを提出する。
(5)協会活動(5日間)
※ナショナルトレセンU-17に協力する。
講習会講師 JFAが任命したインストラクターおよび技術委員会委員
参加経費・費用 (1)コース受講料 500,000円(国内・海外集中講習会・検定費用含む)
※自宅から国内集中講習会・ナショナルトレセン開催会場までの交通 費、筑波大学での授業受講以外の経費(宿泊費、食費、交通費等)、実地研修に係る費用(渡航費、宿泊費、食費、交通 費等)はコース受講料には含みません。
(2)筑波大学 78,900円
内訳:1.入学金 27,700円2.授業料 41,400円(13,800円×3科目)3.検定料 9,800円
検定 筆記試験・指導実習・口頭試験・レポート等によって検定試験を実施し、(財)日本サッカー協会技術委員会において審査する。
資格認定 (財)日本サッカー協会。全てのコースを修了し、検定試験に合格した者を(財)日本サッカー協会公認S級コーチに認定する。



 

 
 日本体育協会と日本サッカー協会の共同事業により認定されるライセンス「公認B級コーチ」を養成する講習会。
第1種のアマチュアのチーム・選手たちが指導対象。カリキュラムは日本体育協会が実施する「共通 科目」と日本サッカー協会が実施する「専門科目」から構成されている。


【目 的】 競技別スポーツ技術の専門的指導と活動組織の育成、指導および選手の特性に応じた競技力向上のための指導と併せて都道府県競技団体で指導的役割をはたせる者の養成を目的として、スポーツ指導者資格の公的認知を得るために、文部科学大臣認定「スポーツ指導者の知識・技能審査事業/競技力向上指導者中級養成講習会」として実施する。

2001年度開催概要
主催 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会
後援 文部科学省(予定)・都道府県体育協会
定員 54名(各コース27名 合計2コース・前後期制)
受講資格

(1)原則として公認C級コーチ資格取得後、2年以上の指導実績を有する者。
(2)
大学の体育学関係の学部、学科又は教育系大学(学部)の体育専攻等を卒業した者にあっては、公認C級コーチ資格取得後1年を経て受講を認める。
(3)
公認C級コーチ養成講習会受講時の成績を参考にする。

受講者枠

(1)地域協会推薦 27名(各地域3名×9地域)
(2)
Jリーグ推薦 15名(JPA推薦も含む)
(3)JFL推薦 5名

(4)全日本大学連盟推薦 3名
(5)日本クラブユース連盟推薦 2名
(6)その他 若干名

コース開催数 2
カリキュラム (1)共通科目(日体協)
1.集合講習会(3泊4日×2) 2.通信講習
(2)専門科目(JFA):前期・後期各5泊6日
開催期間 (1)共通科目(日体協)
1.集合講習会:[前期]5泊6日[後期]5泊6日 (日程未定)
2.通信講習会:未定
(2)専門科目
[前期]5泊6日[後期]5泊6日

第1コース [前期]6月27日〜7月2日(福島・Jビレッジ) [後期]12月2日〜12月7日(福島・Jビレッジ)
第2コース [前期]7月15日〜7月20日(福島・Jビレッジ) [後期]12月2日〜12月7日(福島・Jビレッジ)
申込 (1)受講を希望する指導者は、受講申込書に必要事項を記入の上、所属する都道府県サッカー協会へ申し込む。
(2) 都道府県サッカー協会は推薦する指導者の申込書に捺印の上、所属の地域サッカー協会へ申し込む。
(3)地域協会は申し込みのあった指導者に推薦順位を付け、捺印の上、(財)日本サッカー協会へ申し込む。
(4)Jリーグ、JFL等、関係団体(連盟)に所属する指導者は、それぞれの所属する団体を経由して、(財)日本サッカー協会へ申し込むこと。(詳細は所属の団体へ問い合わせのこと)
(5)受講の申込締切は4月13日必着とし、締切後は一切申し込みを受け付けない。
講習会講師 JFA指導者養成インストラクター
参加経費・費用 受講料191,500円
内訳:
(1) 日本体育協会納付金 共通科目:14,700円 専門科目:16,800円
(2) 日本サッカー協会納付金 50,000円
(3)専門科目宿泊費(前後期)110, 000円※(1泊11,000円×5泊×2回)
※会場までの交通費・共通科目宿泊費は上記受講料と別に参加者負担
資格認定 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会



 

 
 日本体育協会と日本サッカー協会の共同事業により認定されるライセンス「公認C級コーチ」を養成する講習会。第2・3種、ユース年代のチーム・選手たちが指導対象。カリキュラムは日本体育協会が実施する「共通 科目」と日本サッカー協会が実施する「専門科目」から構成されている。

【目 的】 全国各地で、スポーツ活動を実施しているチーム、クラブやグループを対象にサッカー競技における都道府県レベルでの基礎的・専門的なスポーツ技術の指導を行うと共に、クラブ・グループ等活動組織の育成・指導に当たる者の養成を目的とし、スポーツ指導者資格の公的認知を得るために、文部科学大臣認定「スポーツ指導者の知識・技能審査事業/競技力向上指導者・初級養成講習会」として実施する。
 

2001年度開催概要
主催 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会
後援 文部科学省(予定)・都道府県体育協会
定員 320名(各コース32名 合計10コース・前後期制)
受講資格

(1)受講を開始する年の4月1日現在、満22歳以上である者。
(2)
地域スポーツ指導員C級の資格を有し(2000年度より)、各都道府県サッカー協会もしくは関係団体の推薦する者。

受講者枠

(1)都道府県協会推薦 計200名 
a.188名(各都道府県4名×47都道府県)※1名は必ず女子チームの指導者もしくは女性指導者とすること。
b.12名(登録チーム数の上位12都道府県に各1名)
(2)
Jリーグ推薦 60名(JPA推薦も含む)  (3)JFL推薦 16名
(4)全日本大学連盟推薦 12名   (5)クラブユース連盟推薦 12名 (6)その他 若干名

コース開催数 10
カリキュラム (1)共通科目(日体協)
1.集合講習会(3泊4日×2) 2.通信講習
(2)専門科目(JFA):前期・後期各5泊6日
開催期間 (1)共通科目(日体協)
集合講習会:[前期]4泊5日 [後期]4泊5日(日程未定)
通信講習:未定
(2)専門科目
[前期]5泊6日 [後期]5泊6日
第1コース [前期]6月30日〜7月5日(福島・Jヴィレッジ) [後期]12月1日〜12月6日(福島・Jヴィレッジ)
第2コース [前期]7月8日〜7月13日(兵庫・しあわせの村) [後期]12月3日〜12月8日(兵庫・しあわせの村)
第3コース [前期]7月9日〜7月14日(熊本・大津運動公園) [後期] 12月13日〜12月18日(熊本・大津運動公園)
第4コース [前期] 7月15日〜7月20日(福島・Jヴィレッジ) [後期]12月18日〜12月23日(福島・Jヴィレッジ)
第5コース [前期]7月23日〜7月28日(広島・千代田町運動公園) [後期]12月18日〜12月23日(広島・広島スタジアム)
第6コース [前期]7月20日〜7月25日(静岡・清水Jステップ) [後期]12月4日〜12月9日(静岡・清水Jステップ)
第7コース [前期]7月22日〜7月27日(福島・Jヴィレッジ) [後期]12月14日〜12月19日(福島・Jヴィレッジ)
第8コース [前期]7月22〜7月27日(福島・Jヴィレッジ) [後期]12月11日〜12月16日(福島・Jヴィレッジ)
第9コース [前期]8月25日〜8月30日(静岡・清水Jステップ) [後期]12月11日〜12月16日(静岡・清水Jステップ)
第10コース [前期]12月17日〜12月22日(静岡・清水Jステップ) [後期]1月9日〜1月14日(静岡・清水Jステップ)
申込 (1)受講を希望する指導者は、受講申込書に必要事項を記入の上、所属する都道府県サッカー協会へ申し込む。
(2) 都道府県サッカー協会は推薦する指導者の申込書に捺印の上、所属の地域サッカー協会へ申し込む。
(3)地域協会は申し込みのあった指導者に推薦順位を付け、捺印の上、(財)日本サッカー協会へ申し込む。
(4)Jリーグ、JFL等、関係団体(連盟)に所属する指導者は、それぞれの所属する団体を経由して、(財)日本サッカー協会へ申し込むこと。(詳細は所属の団体へ問い合わせのこと)
(5)受講の申込締切は4月13日必着とし、締切後は一切申し込みを受け付けない。
講習会講師 JFA指導者養成インストラクターおよびナショナルコーチングスタッフ地域担当
参加経費・費用 受講料 169,400円
内訳:
(1)日本体育協会納付金 共通科目:18,900円 専門科目:10,500円
(2)日本サッカー協会納付金 30,000円
(3)専門科目宿泊費(前後期) 110,000円 ※(1泊11,000円×5泊×2回)
※会場までの交通費・共通科目宿泊費は上記受講料と別に参加者負担
資格認定 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会



 

 
 日本体育協会と日本サッカー協会の共同事業により認定されるライセンス「地域スポーツ指導員C級」を養成する講習会。12歳以下の選手たちを主な指導対象とした内容で、日本サッカー協会が実施する「専門科目」(公認準指導員養成講習会と同様のもの)と日本体育協会が実施する「共通 科目(通信講座)」がカリキュラムとなっている。  
  2000年度より「公認C級コーチ養成講習会」の受講には、同資格の取得が義務付けられている。

【目 的】 地域においてスポーツ活動を実施しているクラブやグループ、スポーツ教室で、特定競技種目の基礎的なスポーツ技術や一般 的な身体活動の指導を行う指導者の養成を目的とし、地域社会におけるスポーツ指導資格の公的認知を得るために、文部科学省認定「スポーツ指導者の知己・技能審査事業/地域スポーツ指導者初級養成講習会」として実施する。 。
 

2001年度開催概要
主催 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会
後援 開催都道表県サッカー協会ほか
定員 最大40名
受講資格

(1)受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者。
(2)
地域においてスポーツ活動を実施しているクラブやスポーツ教室で実際に指導に当たっている指導者及びこれから指導者になろうとする者。

コース開催数 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
カリキュラム (1)共通科目(通信講習)・・下記参照
(2)専門科目・・・「公認準指導員予成講習会」と同様
開催期間 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ(下記参照)
申込 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
参加経費・費用 (1)共通科目:20,000円(消費税込)
(2)専門科目:各都道表県サッカー協会へ問い合わせ
資格認定 (財)日本体育協会・(財)日本サッカー協会
【カリキュラム】
(1)共通科目は通信講習により実施されます。

講習内容:1.スポーツ社会学2.スポーツ心理学3.スポーツ経営学4.スポーツ生理学5.スポーツ医学6.スポーツ指導論7.地域におけるスポーツ行政
【特記事項】
JFA「公認準指導員」は、「地域スポーツ指導員C級予成講習会」の「共通 科目」を履修、検定に合格することにより、「地域スポーツ指導員C級」に認定されます。
○手続き:各都道表県サッカー協会に同「共通科目」の履修について問い合わせ。


 

 
 日本サッカー協会が独自に認定する、主な指導対象を12歳以下の選手とした「公認準指導員」を養成する講習会。この講習会は日本サッカー協会が主催、各都道府県サッカー協会などが主管者(開催運営の主体者)となり開催されている。近年では各都道府県で年間1〜2コース開催されている。

【目 的】 地域のサッカースクール、スポーツ少年団、スポーツクラブ、スポーツ教室や職場サッカークラブ等においてサッカーの基礎的導入的指導にあたる指導者の養成を目的に実施する。「公認準指導員」とは文部大臣認定「地域スポーツ指導員C級」の専門科目修了者をいう。
 

2001年度開催概要
主催 (財)日本サッカー協会
後援 開催都道府県サッカー協会ほか
定員 最大40名
受講資格

(1)受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者。
(2)
地域においてスポーツ活動を実施しているクラブやスポーツ教室で実際に指導に当たっている指導者及びこれから指導者になろうとする者。

コース開催数 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
資格認定 主管者が実施した同講習会における所定のカリキュラムを修了し、認定試験に合格すること
開催期間 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ(下記参照)
申込 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
カリキュラム 1)基礎理論 12時間
2)実 技 22時間
3)指導実践 8時間
4)筆記試験 1.5時間
講習会講師 JFAが認定した準指導員インストラクターが担当
参加経費・費用 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
検定 専門科目における検定は、技能検定を主体に筆記試験等を加えた総合判定とし、(財)日本サッカー協会技術委員会において審査する。
資格認定 (財)日本サッカー協会
本講習会の指定科目を履修し、所定の資格検定審査に合格した者は、「公認準指導員」に認定する。
【開催期間】
開催期間・スケジュールの設定は、主管者である各47都道府県サッカー協会によって地域の実情などを勘案して決定されています。「4泊5日」の宿泊を伴った集中開催方式が一般 的ですが、1日2〜3時間約15週間程度かけて開催される分散型開催方式を採用している都道府県もあります。
【カリキュラム】
同講習会のカリキュラムおよびその内容は、日本サッカー協会・技術委員会が決定、全国統一した内容となっています。
基礎理論
※1講義:1.5時間
指導者の役割、発育発達と一貫指導、コーチング法(GK指導法含む)、スポーツ医学、サッカー競技と日本サッカー協会、競技規則とフェアプレー、戦術理論(攻撃・守備)、技術理論
実技
※各テーマ:2.5時間
ウォーミングアップ・ソールフィーリング、ドリブル&ラン・ウィズ・ザ・ソール、スクリーン&ターン、パス&コントロール 1、パス&コントロール 2、パス&コントロール 3、ヘディング&シュート、1対1の攻防、クアトロゲーム(スモールサイドゲーム)
※実技終了後の質疑応答、キーファクターの説明などを含む
指導実践 各人2回(1回:15分程度)
【使用教材】サッカー指導教本FP編、サッカー指導ビデオvol.1〜vol.3、サッカー指導教本GK編、サッカー指導ビデオGK編



 

 
 日本サッカー協会が独自に認定する、主な指導対象を12歳以下の選手とした「公認少年・少女サッカー指導員」を養成する講習会。講習会は日本サッカー協会が主催、各都道府県サッカー協会などが主管者(開催運営の主体者)となり開催。「公認準指導員養成講習会」のカリキュラムを凝縮、コンパクトな構成となっている。

【目 的】 サッカー競技の正しい普及・発展を図るため、とくに少年少女サッカー指導者のサッカー技術の基本、少年少女に対する指導法の習得を目的として実施する。また、検定試験を実施し、合格者を「公認少年・少女サッカー指導員」に認定する。
 
2001年度開催概要
主催 (財)日本サッカー協会
後援 開催都道府県サッカー協会ほか
定員 最大40名
受講資格

(1)原則として(財)日本サッカー協会第4種及び女子加盟登録団体(チーム)の指導者 (2)18才以上(高校生不可)の指導者

コース開催数 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
資格認定 主管者が実施した同講習会における所定のカリキュラムを修了し、認定試験に合格すること
開催期間 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ(下記参照)
申込 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
カリキュラム (1)サッカー講義(4.5時間)
(2)サッカー実技(4.5時間)
(3)4級審判員取得講習(4.5時間)
講義・筆記試験を実施
※既に4級審判員を取得されている方は4級審判員取得講習は免除(受講することも可能)
(4)筆記試験(0.5時間)
講習会講師 JFAが認定した準指導員インストラクターが担当
参加経費・費用 各都道府県サッカー協会へ問い合わせ
資格認定 (財)日本サッカー協会
本講習会の指定科目を履修し、所定の資格検定審査に合格した者は、「公認準指導員」に認定する。
【開催期間】
開催期間・スケジュールの設定は、主管者である各47都道府県サッカー協会によって地域の実情などを勘案して決定されています。案して決定されています。2日間での開催が一般 的で、土曜日午後集合・夕刻解散、日曜日午前集合・夕刻解散のスケジュールで開催されているケースが多いようです。
【カリキュラム】
同講習会のカリキュラムおよびその内容は、日本サッカー協会・技術委員会が決定、全国統一した内容となっています。
サッカー講義 1.発育発達と一貫指導(1時間) 2.コーチング法・GK指導法(1.5時間)3.指導者の役割(1時間)4.スポーツ医学(1時間)
実技 1.M−T−M:パス&コントロール(アイコンタクト)・シュート(ソール・ゴール・ソール)−1.5時間2.M−T−M:よい視野の確保(グッドソディシェイプ)・1対1(ターン&ソノン)−1.5時間3.スモールサイドゲームの中での指導(1.5時間)
【使用教材】サッカー指導教本FP編、サッカー指導ビデオvol.1〜vol.3、サッカー指導教本GK編、サッカー指導ビデオGK編







「公認S級コーチ」を対象としたリフレッシュ研修会=公認S級コーチリフレッシュ研修会=は、原則、年3コース開催されています。「公認S級コーチ」取得者は資格更新のため毎年参加することが義務付けられています。
■2001年度開催概要
目的・主旨 公認S級コーチを対象としたリフレッシュ研修会。登録更新のための義務研修として実施。
規程 日本サッカー協会の規程により、資格更新のため公認S級コーチは本講習会を1年に1回受講しなければならない。
主催 (財)日本サッカー協会
主管 (財)日本サッカー協会
会場 9月末までに決定
講師 技術委員会委員およびナショナルコーチングスタッフ
コース開催数 3
開催時期 10月〜2002年3月
開催期間 1日間
申し込み方法 専用の受講申込書にて申し込み。申込書は日時・会場が決定次第、JFAより有資格者に送付
参加経費・費用 受講料 8,000円(交通費は参加者負担)

【過去3年間のテーマ】

テーマ内容
1998年度 1.第1回フットソールカンファレンス2.「FIFAワールドカップ・フランス98テクニカルレポート」の内容に沿ったゲーム分析
1999年度 シドニーオリンピック2000アジア地区最終予Iへの取り組みなど。講師:P・トルシエ
2000年度 1.U-19日本代表活動報告2.GK指導法3.第2回フットソールカンファレンス

「公認A級コーチ」「公認B級コーチ」「公認C級コーチ」を対象としたリフレッシュ研修会は、全国9地域で各々1コース開催されています。共同事業者である日本体育協会の規定もあり、この研修会に4年に一度参加することが資格更新の条件になっています。ただし、毎年受講することが望ましいと考えています。
■2001年度開催概要
目的・主旨 公認コーチ(A・B・C級コーチ)を対象としたリフレッシュ研修会。公認コーチ(A・B・C級コーチ)は日本体育協会公認スポーツ指導者登録規程(第4条)により義務づけられている登録更新のための義務研修として実施。
規程 日本体育協会の規程により、資格更新のため、公認A/B/C級コーチは本講習会を4年に最低1回受講しなければならない。
主催 (財)日本サッカー協会
主管 開催地域・都道府県サッカー協会
会場 9地域にて実施(各地域1会場 計9会場)※9月末までに決定
講師 技術委員会委員及びナショナルコーチングスタッフ地域担当ほか
コース開催数 9
開催時期 11月〜2002年3月
開催期間 1日間
申し込み方法 専用の受講申込書にて申し込み。申込書は日時・会場が決定次第、JFAより有資格者に送付
参加経費・費用 受講料 5,000円(交通費は参加者負担)
講師諸費・会場諸費(会場使用料、受付などの人件費)は日本協会負担。

【過去3年間のテーマ】

テーマ内容
1998年度 1.強化指導指針1998年度版2.FIFAワールドカップ・フランス98テクニカルレポート3.守備の重要性
1999年度 ゴールキーパーの指導法
2000年度 1.ボールを中心としたディフェンス2.GK指導3.第2回フットソールカンファレンス


「公認準指導員」「地域スポーツ指導員C級」を対象としたリフレッシュ研修会は、全国47都道府県で47都道府県サッカー協会が主管者となり、原則各々1コース開催されています(一部、近隣県同士の共同開催あり)。4年に1回の受講が義務。ただし、毎年受講することが望ましいと考えています。
■2001年度開催概要
目的・主旨 地域スポーツ指導員C級・公認準指導員を対象としたリフレッシュ研修会。
地域スポーツ指導員C級は、(財)日本体育協会より義務づけられている登録更新のための義務研修として実施。
規程 地域スポーツ指導員C級・公認準指導員は資格更新のため、本講習会を4年に最低1回受講しなければならない。
主催 (財)日本サッカー協会
主管 開催都道府県サッカー協会
会場 原則、47都道表県にて実施(各都道表県1会場 計47会場)
講師 技術委員会委員及びナショナルコーチングスタッフ地域担当ほか
コース開催数 47
開催時期 10月〜2002年3月
開催期間 1日間
申し込み方法 専用の受講申込書にて申し込み。申込書は日時・会場が決定次第、各都道府県サッカー協会 より有資格者に送付
参加経費・費用 受講料 5,000円(交通費は参加者負担)
(受講料の内、3,000円は開催都道府県協会運営費。)

【開催日程などの告知】
同研修会の開催日程・場所・テーマ・申オ込み方法などは、決定次第各都道府県サッカー協会

【過去3年間のテーマ】


テーマ内容
1998年度 1.強化指導指針1998年度版2.FIFAワールドカップ・フランス98テクニカルレポート3.守備の重要性
1999年度 ゴールキーパーの指導法
2000年度 1.シンプルな突破2.GK指導

ナショナルトレセン(U-17/U-14/U-12)と並行開催の「指導者講習会」は、公認S級を除くすべてのライセンスのリフレッシュ研修会になります。








本件の内容に関する問い合わせ先

財団法人日本サッカー協会・技術部
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷野村ビル3階
TEL.03-3476-2011/FAX.03-3476-2291





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