エピソード   


●夏は危険だよ。
●ティーショットが右の林の方に行き「まいったなぁ〜」とおもいながらボールを捜しに行くと幸運にも斜面を下って小さな木の下まで落ちてました。
「これは問題なく打てるなぁ〜、ラッキーラッキー」と思いアドレスに入ったときにみんなが「あぶない!あぶない!」と叫ぶんです。。
「だいじょうぶ、バックスイングしてもクラブが枝に当たらないよぉ〜」と余裕で打とうとするとみんなが「危険だよぉ〜!枝ぁ〜枝ぁ〜!」と大声で叫びます。。
「だからクラブ枝に当たらないのぉ〜」といいながらふと真後ろの枝を見るとそこにはヘビが(汗)・・・。
「早く言えよぉ〜」ってか、みんなそれで「危ない」って言ってたのね(汗&笑)byみっち


●おなか弱いんです(汗)パート2
●ゴルフ場に行く途中に腹の調子が悪くなりコンビニのトイレに駆けこむことはしょっちゅうです。
その日も運転して20分くらいが過ぎたころ急に腹の調子が悪くなってきました。
まあゴルフ場に着くまではなんとかもつだろうとコンビニに寄りませんでした。
しかしだんだん我慢ができないくらいに痛くなってきました。
「やっぱ、どっかコンビニのトイレに入らないとゴルフ場までもたないな!」と思ったのですが車は市街地を通り抜け山の中を走り始めてます。
走れど走れどコンビニはおろか民家もほとんどありません。
以前にラジオでウンコがしたくなったときに我慢できる方法のひとつにある歌を歌うと我慢できるというのを思いだしました。
僕はおもいっきり歌いました「え〜っさ、え〜っさ、えっさほいさっさ♪おさるのか〜ごやは、ほいさっさ♪小田原ちょうちんぶ〜らさ〜げてぇ〜♪」しかし全然効果ありません。
あぶらあせしながら悲鳴に近いくらいの大声でなんども歌いましたがもう我慢の限界、ウンコが肛門から顔を覗かせてます(汗)
車を道端に止めティッシュ(いつ何時こんなことがあるかもしれないと思っていつもティッシュは車に積んである)を持って山の中で野糞を敢行しました。(笑)byみっち


●おなか弱いんです(汗)
●僕は普段からおなかが強い方ではありません。
その日は特別安い優待券でのプレーで昼食にお金をまわせるゆとりがあり普段食べなれないフルコースなるものをたらふく食いました。
午後のプレーが3ホールぐらい過ぎると案の定食いすぎで腹が急にいたくなってきました。
茶店は5ホールが終わるところまでありません。
がまんに我慢を重ねてもショットを打つたびに肛門が悲鳴を上げているのです。(汗)
5ホール目のミドルホールのティーショットを打ったときに我慢の限界が来てみんながまだティーショットを打ち終わらないのに一目散に5ホールグリーン横の茶店までダッシュしました。
茶店にいた人が何事か起きたのかとびっくりするくらいの勢いでトイレに飛び込み、間一髪おもらしせずにすみました。
トイレから出るとみんなはもうグリーン上にいてキャディーさんが乗用カートで2打地点までひきかえしてくれました。(笑)byみっち


●1日にゴルフ場2つまわっちゃったよぉ(汗)
●その日は富士カントリー大多喜城コースというゴルフ場でのプレイでした。
ひさびさのゴルフ場なので場所を間違えないように地図をばっちり頭に入れました。
千葉夷隅GCの横を通って行けばそのゴルフ場に着く・・・。
頭の中に「千葉夷隅GCの横を通る、千葉夷隅GCの横を通る・・・」それを頭に叩き込んで朝出発しました。
そして車が千葉夷隅GCの横に来た時「うん間違いないこの道だ!」と安心したときに間違いが起こりました。
僕はなにを勘違いしたのか?横を通り過ぎずにそのまま千葉夷隅GCに入ってしまったのです。
千葉夷隅GCはサービスのいいゴルフ場として千葉で評判のいいゴルフ場でした。
その日も玄関には5〜6人のキャディーさんが元気よく「おはようございます!」といって僕のキャディーバックをクラブハウスの中に運んでくれました。
そして受付で名前を書いてロッカーの鍵をもらおうとしたら「お客さん、紹介者はだれですか?」と聞かれたもんでゴルフ場から送ってもらった優待券のハガキを出して「この優待券で申しこんだんですけど・・・」とハガキを見せました。
そのハガキには「富士カントリー大多喜城コース」・・・あれ???(汗)・・・そのときにはじめて間違えて千葉夷隅GCに入ったことに気がつきました。
「あっ!間違えました(汗)」・・・恥ずかしさのあまり一瞬にして顔真っ赤です(汗)
そしてあわててクラブハウスを出ようとしたのですがキャディーバックが・・・フロントの人にキャディーバックをもって来てもらって玄関で5〜6人のキャディーさんが並んでるうしろをきづかれないようにコソコソッとそのクラブハウスを出ましました。
富士カントリー大多喜城コースでは仲間が「遅かったなぁ〜もう少しで遅刻だよ。」と言うもんで「俺は今日ゴルフ場、ここで2つめだから・・・(汗)」といって仲間に事情を話すと大笑いされてしまいました。 byみっち


●財布がない!
●ゴルフ場で盗難が多いというので僕は必ずセイフティーボックスに財布を入れることにしてます。
その日もいつもどおり財布を入れて帰りに精算をしようとセイフティーボックスを開けたら・・・ない!・・・ないんです!・・・財布が!・・・やられた!・・でも暗証番号はだれも知らないはず?慌ててフロントに行って「財布やられました!」顔真っ青になりながら報告しました。
フロントの人は「すこし待っててください」と言ってなにやらセイフティーボックスを調べて、そのうち「暗証番号は何番ですか?」と聞いてきたので「○○番です、その番号で開きましたから間違いありません!」と興奮ぎみに答えました。
「すみませんがこちらのボックスをその暗証番号で開けてくれませんか?」とひとつ上のボックスを指差しました。
なんで?と思いながら自分の暗証番号を押すとなぜか開きました。
そしてそのボックスの中には見なれた僕の財布が・・・ありました!
・・・そう僕はボックスをひとつ違いで間違えてたんです。
そしてその間違えたボックスの人も僕と同じ暗証番号使ってたんで開いてしまったんです。
そんな事あるんですね。
フロントの人に照れ笑いしながら「お騒がせしました。」と言ってほっとするやら恥ずかしいやらでした。(汗) byみっち


●女は力持ち?
●友人がロングパットを打つときのことでした。
彼女にピンを持ってもらいボールはいい感じでピンに向かって行きました。
彼女に早くピンを抜くように言ったのですがなかなかピンがカップから抜けない・・・「ボールがピンに当たるから早く抜けぇ〜」と友人は叫びました。
彼女はあわてて思いっきりピンを抜きました。
すると見事にピンはカップごと抜けてしまい、ボールはカップの抜けた穴の横をすぅーと通りぬけました。
ピンが曲がってカップに入ってたんですよね。ピンはまっすぐにカップに入れておきましょう。(笑) byみっち