最近のプロレス界について

3月26日(月)

桜庭が負けちゃったよ!おい!

遂に桜庭が負けてしまいました。相手はヴァンダレイ・シウバです。「誰?」って思う方もいるかもしれませんが、結構PRIDEにも何回も出てるし、負けてないし、強いっていうのは分かっていました。でもまさか桜庭が負けるとは・・・。今までも前評判が高い選手にも勝ち続けてきたのが桜庭だっただけに今回も勝ってくれるだろうと思いこんでいました。これでヒクソンと対戦するいう薄い可能性はさらに薄くなり、もはや対戦可能性は0%に限りなく近くなってしまったでしょう。

とりあえず、ショックやなあ。でもね、よく考えたらしゃーないって。無敗なんてあり得ないよ。あの怪物と言われたジャンボ鶴田かって負けたことはあるんやで、たくさん。世の中そんなもんさ。むしろ桜庭も少しは気が楽になって良い試合が出来るんじゃないかな。桜庭も最近はグレイシーを倒しまくって相手がいなかったし、これで倒すべき相手が見つかって良かったじゃないか!これでこそプライドも本当に盛り上がるというもの。大事なのは桜庭がここからどう巻き返していくか?ということ。桜庭はきっとまたやってくれるさ!

ところで安田忠夫が佐竹に勝ちました。これは嬉しいですね。安田は去年の12/31のイノキボンバイエで小川に秒殺されてどん底におちましたからね。もう仕事でもプライベートでも捨てるものが無いって言ってるらしいですからね。不器用な安田がアメリカという異国の地で地獄の特訓をし、そしてプライドという新しい分野にチャレンジする。涙ぐましいものがあります。そんな安田を応援しない人間はバカ野郎だ!といいたくなるぐらいです。でもさっきも述べたように安田は不器用です。プライドで活躍するのは難しいでしょう。だがしかし、俺は安田を応援し続けるぞ!どんなに負けても応援し続けてやる!

3月8日(木)

ゴングの表紙は・・・

今日3月8日木曜日に私は北京から帰ってきました。今日は木曜日です。木曜日と言えばあれですね、そう、ゴングの発売日です。私は日本に着いて早速ゴングを買いましたが、表紙を見て「おおっー!!」ってなりました。表紙は3/2のZERO-ONE旗揚げ戦の三沢と小川の乱闘のシーンの写真が載っていました。「三沢VS小川、奇跡の遭遇」と書かれていました。リングの上は大混乱の模様で乱闘寸前の両者をたくさんのセコンド陣が抑えようとしていました。しかし、「おおっー!」となった理由は三沢と小川の乱闘シーンがあったからではありません。実はよーく見ると表紙の中心は三沢でも小川でも無く新日の若手三羽鳥の一人でもある・・・・・・・・・井上亘だったのです!井上はこの日セコンドをしており、乱闘を制止するためにリングにあがったんですが、その眼光の鋭さはとても脇役とは思えません。しかもめっちゃ真ん中です。橋本真也より前に出ています。三沢も後ろ姿ですし、小川もちょっと端っこです。これは完璧に井上が主役っぽいです。井上は私も目つきは鋭いなと思っていましたが、こんなところで爆発するとは・・・。井上は乱闘になると大活躍するタイプかも知れません。これは今後見ていく上で大事なキーポイントですね。今後も乱闘を中心にエキサイティングな井上亘が私は見たいです。

3月2日(金)

ZERO-ONE旗揚げ戦について

さっき日刊スポーツの速報を見ましたが、橋本負けちゃいましたねえ。私は一応全日系派なので、ノアの勝利は嬉しいのですが、橋本には小川と次に対戦するまで商品価値を上げて続けて欲しかったのでちょっと残念です。っていうかこのカード(*橋本、永田VS三沢、秋山)は誰が負けても残念というカードでしたけど・・・。まさにプロレスファン泣かせのカードです。でもめっちゃ見たかったカードでもあるんですねえ。世の中複雑です。橋本は三沢のバックドロップに負けたみたいですが、実際見てないので分からないですが、フィニッシュはショッパそうですね。橋本も社長業が忙しかったのかもしれません。とにかくこのままではダメでしょう。問題は小川の乱入。そして三沢を挑発したみたいですが・・・・これはもう堪らなく「うおーーー!」ってなるシーンだったでしょう。両国に行ったお客さんがうらやましいです。秋山も藤田と一触即発だったようですし、もう堪んないね。今後はノア側が小川と絡むのを嫌がってるらしいので分からないですが、私はずばり見たいです。でも小川ははっきり言って禁断の果実ですからねえ。過去にそれをかじった橋本が負けまくってますからねえ。でもやっぱり見たい!見たいもんは見たい!まあ、絡むか絡まないかは三沢の決断しだいでしょうね。・・・・・でもやっぱ絡まんだろうなあ、相当なことが無い限り。

ノーフィアーは高岩とアレクを軽く一蹴したみたいですけど、これは当然でしょう、高岩には申し訳ないけど。でも今回の大会でノアと新日がZERO-ONEのリングで絡む可能性が出てきたのでめっさ楽しみです。私的にはノーフィアー対テンコジを見たいですが、さすがにそれは厳しいでしょう。だけど永田、飯塚組み相手なら対戦可能ではないでしょうか?とにかくZERO-ONEには夢がありますねえ。

今回残念だったのは大谷。(『大谷さんじゃなくて大谷!』柴田風*これ分かったらあなた相当マニアです。)村上に負けてしまいましたねえ。最近村上も噛ませ犬になりつつあったので、ここは頑張らないとと思ったんでしょうね。大谷も戦場が変わって自分をアピールしたいところでしたが、無念な結果です。今後大谷は2・18の健介戦でも負けているので負け癖だけはつけて欲しくないところです。大谷も高岩もまだ28歳。これから先はまだまだあるので頑張って欲しいです。

そして驚いたのは第1試合の丸藤VS星川。星川も大阪プロレス離脱以来ブランクがあるとはいえ、みちのくで急成長しその後大阪プロレスではトップにまで昇った男。そんな星川に丸藤が挑戦という感じで、星川の勝ちはまず間違いないと思っていたんですが、何と丸藤勝っちゃったよ、オイ!丸藤は成長しているのは分かっていましたが、ここまでとは・・・。丸藤は本当に末恐ろしいです。星川もまた挽回してどんどんノアとかと絡んでいって欲しいと思います。

 

 

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