ちょっといい言葉  


    「脚ないのを理由に夢をあきらめるようなことは絶対にしない。・・・これからだって出来るはずだ。」
    「ぼくは常に自分の限界に挑戦してきました。そうすることによって、さらに自分を深く理解することができる
     し、人生の意味を知ることができるからです。チャレンジを恐れて逃げてしまえば、最高の時間を一度も
     経験しないまま、人生をおえてしまうのです」
    「人はだれもが神から何らかのギフト、チャンスを与えられている」
                                   ボブ・ウィーランド (ランナーズ2002・12号) NEW!!

    
長らく放置されていましたね。このコーナー。でも、継続は力なり。やっぱり続けなあきません。
    前からアップしようと思っていたボブ・ウィーランドさんの言葉を掲載しました。
    挑戦・チャレンジ!忘れてはいけない言葉です。

 
   「よくて2回タッチできるかだよ。そのチャンスをものにしなきゃ、代表には残れない。ピッチにでた時は、
    スタメンと同じテンションで、同じくらい汗をかいていなきゃだめ」
     「身体を維持するためには、年々、しなければいけないトレーニングが増えていく。でも、その努力を
    惜しんだら終わり。いつ呼ばれてもいいように、やっておかないと。」      
   
                                    中山 雅史 (毎日新聞より) 

    今日の毎日新聞の記事です。歴史的な1日のスタートにふさわしい、素晴らしい言葉です。中山選手が
    代表に選ばれた時の会見も素晴らしかったですね。努力を惜しんだら終わり。昨今、努力・根性をダサイ
    ものと見られがちですが、決してそうではないことを行動を持って証明していますね。背筋が伸びます!

     「幸せに生きるためには、他人を尊重し、お互いを思いやることだ。自分や社会について考えることは
    簡単だし、それも大切だけど、その次に他人のことを考えることだ。自分勝手な方法ではあるけれど、
    そうすることで自分自身も幸せな気落ちになれるんだ」
   
                                    ポール・マッカ−トニー(毎日新聞より)

   3月の上旬にあった、毎日新聞の取材記事で見つけました。ポール・マッカートニーの曲はビートルズ
   もいいですが、印象的なのは、スティービー・ワンダーとの「evony and ivory」です。
   IT・インターネットといった道具が広がる中で、見失われがちなことをついていますね。

  「過去の自分に満足しない気持ちが私を前進させる。」
   
                                    ランディ・ジョンソン(ダイヤモンドバックス)

   今さら説明をする必要はないでしょう。アメリカ メジャーリーグ最優秀投手のサイ・ヤング賞を3年連続
   受賞。そのときのインタビューでの言葉です。一流の選手の言葉は、やはり一流ですね。

   
   「夢はあきらめれば幻に変わります。夢という種に情熱という肥やしを与えつづけると、きっと今までに
   見たことのない綺麗な花が咲くでしょう」   

                                  濱口 剛光さん 50歩100歩ランニングクラブHPより

   北海道から走って日本を縦断した濱口さんの「走旅人からのお礼」を今、夢中になって読んでいます。
   今更ながら、走ることの素晴らしさ・人と人との出会いの大切を教えられます。
   この言葉は、濱口さんが運営するランニングクラブのHPに掲載されていた言葉です。素晴らしい言葉です!

   「僕は、人生というのは、神様から与えられた1本の線だと思っているんです。線というのを構成している
    のは点ですよね。この場合、点にあたるのは、まさに毎日の、1日1日の生活のありかたなんですよ。
    点である毎日を、日々大事にすごしていけば、最終的に自分で納得いける線を書き上げることができ
    るんじゃないかな。僕はそう思っています。」

                                   宝田 明 月刊ヘルシートークより

    しばらくさぼっていたこのコーナーです。今日、パソコンの前になにげなく、この冊子がありパラパラ
    めくっていたらこの言葉に出会いました。1日1日の生活のありかた、反省しなくてはいけないな。
    やっぱり納得いく線を書かないとね!

    
「夢を見ることはとても大切。お金もかからない。ロケでハワイに行った時、イチローの話を聞いた。
    6年前からメジャーに行くため休みを使ってハワイに行き、いろいろな人に「英語で話しかけて欲しい」
    と話し、目標に向かって走っていた。みんなはどんな夢でももてる」
    「この国の国民であることに誇りを持っています」
                                     
 高倉 健と都内高校生とのディスカッションにて
    高倉 健さんの主演映画「ホタル」のトークディスカッションで、高校生に語りかけた言葉。イチローの
    ことは行ってからの活躍ぶりが盛んに報道されますが、影にこういった地道な努力があることを忘れては
    いけませんね。やっぱり、天才とは努力する天才ゆえ、天才なんですね。
    「この国の・・・・」の言葉は健さんが言うと、なんとも絵になります。
    誇りを失いそうになる事件が多いですが、やっぱり、一人一人が誇りを持って生きていかないと!

    「あー、これもみんなのおかげや。企画してくれた、しゅーるさん・賛成してくれたみない君・ホームページ
    見て参加してくれた、やっほーさん、応援してくれたふきこさん達、みんなのおかげで走れてよかった」
                          木津・嵐山マラニック完走後、銭湯にて 怪速太郎さんの言葉
    5/19の木津・嵐山マラニックを無事完走した後、4人で銭湯へ。湯船につかりながら、怪速さんが言った
    言葉。やっぱり、仲間あっての自分・家族あっての自分。みんなに感謝する気持ちって大事ですね。
    怪速さん、やっぱりあなたのおかげですよ!ありがとう!

    
「お金がなくても1つだけ持てるものがあります。「夢」です。どんなに危うくても、階段をつけられさえすれ
     ば夢はビジョンになるのです。」            5/8読売新聞  わたしの道より
     言葉の主は、ケンタッキーフライドチキン社長の大河原 毅さんです。毎週火曜日の対談集が連載され
     ていて、今日の新聞で見つけました。やっぱりしっかり「夢」は持ち続けないと!
     お金がなくても持てるかわりに、お金じゃ買えませんしね!

    「道のりが遠いほど、つかんだ夢には価値がある。」
     シドニーオリンピックが終わって、間もないころ日経等主要新聞の全面にでていた、トヨタのコピーです。
     言葉からおわかりのとおり、柔ちゃんの表彰式の様子を取り上げていました。
     新聞みて、思わず「かっこええなあ・・・」と叫んでしまいました。(かっこわるう・・・)

   
 「可能性の扉は自動ではない。入り口で扉が閉じているからと踵を返しては何も始まらない。勇気と希望と
     決断があれば、可能性の扉は誰にでも開けられる。・・・・・」

     ひょっとしたら、ご存知のかたもいるかも。ランナーズ1月号の「奇跡をおこすランニング」の冒頭のくだり
     です。案外、可能性の扉って、自分で勝手に閉ざしているのかもしれません。日々、反省!!
    
    
「一日は誰にとっても24時間。どんなに努力しても時間を生み出すことはできないし、ふやすこともできない。
     だから多忙であることはしばしば走れない理由になる。しかし、忙しいからこそ走る必要があると考えるラン
     ナーもいる。そして、現に走っている。彼らは意欲と工夫で限られた時間を意のままに操っている。
     時間は作れないけれども、生かすことができるものなのだ。」

     これも、ランナーズからの引用です、2月号の奇跡をおこすランニングの書き出しです。
     時間の使い方って、本当に難しいですよね。でも、やっぱり生かさないと!!!

    「頑張れば手が届く夢を持ち、一意専心、頑張れば夢は必ず実現する。」  2001/1/4追加
     年末の読売新聞の投書欄にあった言葉です。もとは小出が監督の言葉のようです。
     夢って実現させなきゃだめですよね!!

    「ランニングは「自由」を呼吸すること。続ければ生命感も楽しく膨らみます」 大島幸夫
    「ランニングを通して、心の優しい人がどんどん増えていくような気がしますね」増田明美 

     今年からスタートした、月刊ランナーズの増田明美さんの対談集からです。優しい人、増やさないとね!

    
「何も咲かない寒い日は 下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く。」  2001/2/21追加 
     ようきん会のまえかわさんよりご紹介いただきました。ご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。
     高橋尚子選手の言葉です!やっぱり地道に足元・根元をしっかりさせないと大きな花は咲かないです
     よね!!

     
「完走、そして長い間走り続けることが出来る人が健康マラソンの優勝者である。」  
     ようきん会のまえかわさんよりご紹介いただきました。
天草パールラインマラソン大会における、熊本県
     走ろう会会長の大会挨拶の言葉とのことです。
     マラソンって、スタートラインに立っているだけで、その人にとっては優勝なんですよね。
     タイムにこだわるもよし、走ることを通じて仲間を増やすもよし、いろんな目標があって、やっぱり
     いつまでも、そして何回もスタートラインに自分なりの目標で立つ。これでいんですよね。

     
「人間に与えられた最大の力は努力です。」                      
     ようきん会のまえかわさんよりご紹介いただきました。
     君原 健二さんの言葉で、直筆の色紙がtopページに載っています。
     やっぱり、努力を惜しんではいけませんね!難しいことですが。
     

     以上、これから随時「あっ!これいい言葉やな。」というものがあればアップしていこうと思います。
     みなさんからの、いい言葉も紹介いただけたらうれしいです。

                                                メールにてお待ちしていまーす!