公式競技規定(ルール)


■第8章 競技内容■

第16条 競技は全てJAWA規格の競技台を使用し、規定に従って行う。

第17条 競技者は審判員の指示により、グリップ・バーを握り、定められたエリアに肘を置き、手を組み「レディー」の声を待つ。

第18条 審判員はいずれかの不公平と見た場合、正しい組み方を指示する。

第19条 競技は審判員の号令「ゴー」で始まり、審判宣言の「ストップ」「ウイナー」で終わる。

第20条 競技は、相手方の手の甲を競技台のタッチ・パットにつけた方を勝ちとする。時間に制限はない。

第21条 手の甲が競技台につかなくても競技の情勢により優勢勝ちを審判員が宣することができる。

第22条 試合中に審判員が危険とみなした場合は、即座にストップをかけることができる。

第23条 審判員がファールを宣言するケースは、以下の通りである。

     1.「レディー」の合図後に手を動かしたり、握り及び指を動かした場合。
     2.グリップ・バーから手が離れた場合。
     3.エルボーカップから肘が離れた場合。
     4.審判員の再三の注意にもかかわらず、正しい姿勢をとらなかった場合。
     5.競技中、故意に握り手を離した場合。
     6.審判員が危険なフォームと見なした場合。
     7.競技者の両足が浮いた場合。
     8.競技中、腕がからだに触れた場合。
     尚、2回のファールの宣言を受けた競技者は負けとみなす。

第24条 競技者は競技中「気合」以外の発言を発してはならない。


さらに詳しく知りたい方・イマイチわかりづらい方は
  日本アームレスリング連盟公式サイト
  山口列腕会
 等をご覧下さい。

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