2001年4月8日(日)
「大森杯前島道場アームレスリング大会」

 それにしても所沢は遠い!車で4時間以上もかかり、会場についたのは昼12時ちょうどだった。行く前にFAXで申し込みをしてたが、会場のトーナメント表に名前がなく(一緒に行った何人かも)試合開始直前までなんだかあわただしかった。

 まず、レフトCクラスに出たのだが、本戦は2勝止まり。 敗者復活でも2勝したものの、本戦で負けた相手(前島道場の人だったかな?)に再び負けてしまった。
 どうも試合になると、最近練習している攻め方ができてないような気がする。 結果は、まあまあ満足だが、でもやはりくやしい。


 次にしばらく時間が空いてからライトCクラスが始まったが、なかなか自分の名前を呼ばれず、聞きに行ったら、もう敗者復活が始まっていた。 どうも何かの手違いで、トーナメントに自分の名前がなぜか入ってなかったということだっだ。

 それで、敗者復活の途中に入って出たのだが、一戦目で負けてしまい、それで終わってしまった。言い訳になってしまうが、最近右手の調子があまり良くないというのもあるが、なんだかんだで集中できなかったと思う。


 もっとも楽しみにしていたAクラスの無差別では山本さんは出場せず、なんか 下道vs金井兄弟 という形になってたようにも見えた。

 結果は左が、本戦では下道さんが無敗で残ったが決勝で金井兄に負け。 1位金井兄、2位下道、3位金井弟。
 右は1位金井兄、2位金井弟、3位下道。となったが、左は下道さんと金井兄ではほとんど差がないように見えた。

 ほんのちょっとのその時のコンディションで勝敗が決まるのではないかと思う。おそらく100回やったら50勝50敗くらいになるのではないかと思った。
 右では下道さんが金井弟に負けたわけだが、良く見えなかったのだが、かなり微妙というかあいまい、というような判定であった。
 下道さんは今回はいろいろあって、あまりトレーニングをしておらずコンディションはイマイチだったので、次に期待しようと思う。

 その他にも大城、大森、近藤、藤田など等すごい人たちの対戦が見れて非常に面白かった。全試合終了後の片付けをしている会場での、山本さんや朝飛さんも加わっての様々な対戦が行なわれていた。これがまたおもしろかった。


 そしてDクラスだが、3月24日の日記にもちょっと書いていたのだが、一緒に行った関沼が優勝した。
 最近は彼に分が悪いので、負けないように頑張りたいと思った。

 それにしても家に着いたのが午前1時だか2時だったか。あまりにも眠くて忘れてしまった。とにかく疲れてしまった。次の目標は6・24の県大会。

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