3月23日(土) 71.4kg 11.2%
 第1回太斎杯アームレスリング大会

練習試合の日だが、朝の時点で体温は38.6℃。やはり一晩で治すのは無理なのか。
 しかし昼間ずっと寝てたら、夕方には36.0℃まで下がった。自分の平熱は36.4℃位だったと思うのだが、それ以下になったってのは、どういうことなのか?

 まあ、体調も少しはマシになったし、試合に参加したいし、一緒に行く予定の人は行き方の道順を知らないし・・・で結局行く事にした。


 結局14人集まって、トーナメントにするか、リーグ戦にするかってなったけど、トーナメントだとすぐに負けた人とかは、あまり面白くないだろうってことでリーグ戦をすることにした。

 まず右をやったのだが、結果的には俺は6勝7敗で、14人中8位だった。無差別で全国でも何勝もしてる人達が参加してるので、まあまあの結果か。

 しかし、勝てると思った相手に負けたり、接戦で負けたりというのも何試合かあり、ちょっと悔しい。

 体調が良ければ、もう少し上の順位になれたのではないか、って勝手に思うことにしよう。まあ、本番の試合でコンディションを悪くするのは、スポーツ選手としては失格なのだが。


 ところで、14人でリーグ戦をやると全試合数は、リーグ戦の表から計算すると(14×14−14)/2=91試合となる。
 試合になるとやはりセットアップにいつもよりも時間が掛かってしまうので、1試合1分以上で、おそらく簡単に2時間を越えてしまったと思う。
 ということで、左は通常の敗者復活があるトーナメント戦になった。

 左も皆かなり強く、俺は1勝しただけで終わってしまった。やはりリーグ戦の方が、色々な人と対戦が出来て順位も出るので、面白いと思った。ちょっと残念。

 ちなみにトーナメントだと、優勝者以外は皆2敗するので全試合数は13×2(+1)=26か27試合となる。


 試合後に右で負けた相手にリベンジしようとしたら、逆に返り討ちにあってしまった。しかもその時に上で攻めようとして右手首をおそらく痛めてしまったと思う。経験上、やった直後はそんなに痛みが出ず、翌日位に痛みがでるのだが、どうなることか・・・

 怪我をするというのは、試合形式の練習をすることでのマイナス点だろう。もしかしたら他にも怪我をした人がいるかもしれない。
 ウォーミングアップが不充分だったり、試合になりいつも以上の力を出したり、試合ということで体勢が悪くなってしまうからか。


 逆に試合形式の練習をやることによって良いこともいくつかある。
 まず、いつもの練習での握りとか体勢では、すぐにスタートがかからず、レフリーに構えを直されてしまう。おそらくいつもの練習では、自分の力が出やすい位置で構えているのだろう。

 だから、いつもの構えでは力が出せても、本番でいつもの力が出せなくなる恐れがある。本番で最高の力が出せるように、普段から時々正しい姿勢で練習しなければならないと思った。

 他にはやはり、普段の練習とは違う緊張感を味わえるって事か。これによって試合慣れもするだろうし。今後、定期的にやろうかという話をした。時々やるのは良い事だろう。


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