2003年5月4日(日)66.8kg 7.8%(帰宅後) 
「第1回オールジャパンアームレスリング選手権大会」 その1

 朝、飯を食いながら内田さんと話をする機会があった。主にAJAFの今までのことや、今後のこととかについて、色々話を聞いた。
 あと、ロシアのアーム事情とかも聞いて、為になった。

 試合会場の「きゅりあん」は、かなり、でかくて、立派で、きれいな感じだった。
 客席も沢山あった。今回は、席がすべて埋まるということは無かったが、そのうち、アームの大会で客席がすべてうまるくらいになってほしいものである。


 試合は、まずAー2クラスから始まった。
宮城からも高校生が、アームデビューしてた。

 それにしても、なんでこの人がA−2に出てるんだ?って人が何人かいたが・・・・


 その後いよいよ、A−1クラスも始まった。まず超級の左からである。
 注目は、なんといってもロシアのツァヒロフ選手。

 本来の階級はー75kgらしいが、話によると相当強いとか。
 俺が出場するー60も始まりそうだったので、ちゃんとは見れなかったのだが、やはりツァヒロフは凄かった。

 沖田さんも、そして下道さんも、あっさり(?)負けてたようだった。
 敗者復活では、下道さんが勝ち残って、決勝では再び、ツァヒロフvs下道さん、となった。

 そして右。注目はやはりツァヒロフ。

 試合が始まる前に下道さんから、ツァヒロフとは右はやったことが無いが左は負けたことがある、って聞いてたのだが・・・・さて、どうなることか。
 右も左に続いて、圧倒的に強いのか??


 予選では、下道さんとツァヒロフが順当に勝ち上がってた。

 同じ壇上に上がってて、遠くからしか見れなかったのだが、ストラップになって、かなり長い試合になっていた。

 下道さんが攻めてて、ツァヒロフが粘っている状態が2〜3分くらい続いていたかな??

 結局ツァヒロフの勝利となった。
 そして敗者復活では、この長い試合で、完全に腕があがってしまった下道さんが、野中塾長に敗れてしまって、決勝はツァヒロフvs野中塾長となった。


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