6月22日(日) 66.6kg エラー%
 「第3回東日本アームレスリング選手権大会」&「第7回東北ブロックアームレスリング選手権大会」&「第11回宮城県アームレスリング選手権大会」


 今日の試合を見てて、一番に思ったことは、「やはりアームは見るものではなく、やるものだ」ってことだった。

 なにしろ、毎年、今の時期には宮城県大会(+α)があって、第2回大会からずっと参加していたのだ。(今年で第11回)

 それなのに今年は、観戦だけなのである。

 まあ、大会後の打ち上げに参加して、大会での入賞者とか色んな人と組めたので、まだ良かったが。


 で、大会の方は、個人的には、やはり東日本のー70kgが面白かった。

 結局、新潟の加賀田さん、山梨の田村さんが順当に(?)勝ち上がってた。



 それと東日本のー90kgの決勝、畠山vs太斎 も面白かった。

 ここ何年かは、ずっと若い畠山が圧倒的な強さを誇っていたのだが、今回は太斎さんが久しぶりに(?)勝ってた。


 最近は自分の周りでも、アーム歴は短いのに自分より若くて、実力を追い越していく人が何人かいる。

 努力すればまだまだ、太斎さんのように伸びるのだろう。

 ふとしたきっかけで、実力が急激にUPすることがあるっていう人もいるし。


 それとやはり今回、東北大会は、いらなかったと思う。 東日本大会だけで充分だと思った。

 今回みたいに同時に開催したら、東日本だけに出る人もいるし両方に出る人もいるわけだが、これでは東北大会の意味が無いし、「東北チャンピオン」という称号もなんとなく価値が低くなるような気もするし。


 これと同じようなことだが、ここ最近はずっと宮城県大会と東北大会とか東日本大会を一緒にやってるので、宮城県チャンピオンも沢山出過ぎてるのでは?ってのもある。

 そろそろ純粋な宮城県大会だけを開いて、本当の宮城県チャンピオンを決めてみてはどうかって少し思ったりもした。


 まあ全体的には、家で一緒に練習してる人も結構活躍してたし、この前イギリスで開催された「ARM WARS VI」で準優勝してる小掘内選手も来てて組んだりしたし、打ち上げも楽しかったし、良い1日だったかなと思う。

 しかし、とにかく早く試合に出たいって思った1日だった。