大会参戦日記

2005年10月29日(土)
「第26回世界選手権大会」
その1


 今回の参加国は、日本、アメリカ、ブラジル、ロシア、エジプト、インド、アゼルバイジャンの7ヶ国。

 パキスタンは大地震のせいで来れなくなったそうだ。 あとロシア勢も急に来れなくなって、参加したのはアラン・カラエフのみ。

 それとモンゴルも来る予定だったようだ。




 選手入場の場面。 日本国旗を持つ関谷さん。





 アメリカ選手達の最後尾とブラジル選手達。

 バカでかいのが、クリーブ・ディーン。


 歩くのも大変そうで、杖を2本使っていた。

 その歩く姿は、野中塾長曰く 「巨像」!

 4本足で歩いてるようで、まさしくそんな感じだった。


 その後、開会宣言、国家斉唱、アトラクションと続いた。

 アトラクションは、お神輿と少林寺拳法と正道会館空手。



 空手のバット折り。



 来賓の祝辞の後に選手宣誓。



 選手宣誓は荒川さん夫妻。



 そしていよいよ試合が始まった。

 まずは男女マスターズとウルトラマスターズから。


 初戦が、女子でエジプトとブラジルの巨漢同士の試合。



 エジプト選手の腕が長すぎるのと、お互い少しでも良い所で握ろうと一切妥協しなくて、セットアップがなかなか決まらない。

 更にファールになった時に、それぞれの国の選手達がヒートアップしたりして異様な雰囲気だった。

 しょっぱなからこんな試合だったので、流石に世界大会はすげーなーって思ってた(^^;) 。


 そして、男女ジュニアと身体障害者の部と続いた。

 ジュニアの部は、出場選手が少なかったのが残念だね〜。


 クリブ・ディーンは、マスターズもウルトラマスターズも左右それぞれ制して、早くも4つの金メダルを獲得してた。(^^;)

 でも左は楽勝だったようだが、右は同じアメリカのばかでかい選手に少し(?)てこずってたようだ。


日本の選手も活躍してた。

個人的に最も見ごたえがあった試合は、伊東祐和さんとアメリカ選手の決勝かな。



お互いに攻めきれない状態で、長期戦になってた。

そして2人して「カモンッ!!」とか何とかって会話をしてた(^^;)


残念ながら伊東祐和さんは敗れてしまったが、会場はかなり盛り上がっていた。

次は一般の部、男女。

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