
☆「ローラーホッケー」というスポーツの名前を聞いたことがありますか?ほとんどの人が聞いた事など無いし、やってるところを直に見た事はないでしょう。自慢じゃないですが、かなりのマイナースポーツです。そのため大学からはじめる人がほどんどです。さらにはその大学数も少なく、関東では6大学、関西に2・3大学あるかないかです。←あいまい。
☆しかし、マイナースポーツにはマイナースポーツなりの魅力がふんだんにあります。競技人口が恐ろしく少ないため、ほとんどの人と顔見知りになれます(人柄にもよりますが)。そして、なんと言っても一番のウリは日本代表になるのも夢じゃない!というところでしょう。誰でもなれる、というわけではないのですが、本人のやる気次第では、はじめてから2・3年で代表になる事も可能です。
☆ローラーホッケーは、一番簡単に説明すると、「ローラースケート」(ローラーブレードではない)を履いて、ホッケーをするスポーツです。曲がったスティックで硬質ゴムでできたパック(ボール状)を操ります。アイスホッケーとは違い、防具はひざから下にしかつけません(キーパーは別です)。
試合は、フィールド4人、キーパー1人の合計5人1チームで行われます。選手の交代は試合中でも行われるので、タイミングを間違えると痛い目にあうので注意です(経験アリ)。
☆選手のポジションは大きく分けてキーパー、フォワード、ディフェンダーにわかれます。フォワードとディフェンダーはまとめてフィールド(フィルダー)とも呼ばれます。
☆普通はフィルダーはフォワードから2人、ディフェンダーから2人でる事になっていますが、絶対にそうでなければならない、というものでもありません。フォワードは走りまくるので、控えが多ければ多いほど好ましく、一般的にはフォワードのほうが多いチーム構成が理想です。
☆おもな反則は、「バックパス」→あるラインをまたいで後ろにパスしてしまう事。
「キャリー」→ローラーのタイヤの部分にパックが当たってしまい、蹴ってしまったとき。「ファール」→必要以上に相手に乱暴な事をした時。などです。(*これは管理人の個人的認識なので、多少間違いがあるかもしれません)
☆さらに細かいルールは説明しだすときりが無いのでここでは省略します。(別に説明できないからしないのではないですよ?)←あやしい。