
中島吉謙
(角海老ボクシングジム所属)
日本スーパーバンタム級日本チャンピオン プロフィール・戦績はこちら!
彼はスゴク、人懐こくって話易い。
私が中島選手を知ったのは彼を応援しているサイトでした。
ボクシングを知ってまだ間もない私は、取り合えずボクシングに関する事だったら、何でも知識に入れたいと思い、色々なサイトを見るようにな
りました。その中でも管理人ミチルくんの中島選手の応援の仕方が半端無く、中島選手への思いが私にも伝わるくらいのものです。
中島選手の試合も見た事がないくせに、そこから伝わる彼の性格などに弾かれ、いつの間にかファンに!!
そして、そのHP主催の新年会で中島選手に会って初めて、人柄に触れて思ったのが冒頭の一言。(笑)
でもその裏側にはボクシングへの野望が具間見れました。誰にでもある“野望”や“夢”。でも中島選手は日本ランカーになった今でも両親に
ボクシングをやる事を反対されているそうです。
だからこそ、“野望”を叶える事により、両親にも見とめられたい!と言う思いが、さらなる向上に繋がるんだと思います。
初めて見た中島選手の試合。平成13年4月7日の試合でした。これからの将来を決めるとでも言うくらいの思いの一戦だったのかも知れま
せん。彼の気迫が客席まで伝わってくるような試合でした。
中島選手の深いキズを負った為、9Rで負傷判定になってしまったものの、見事!勝利を納めました。
アナウンスが静かに“勝者、赤コーナー”と会場に流れた時、止まっていた時間が流れだしたような感じでした。
そして嬉しそうな中島選手の笑顔。でも道はこれから…。
そんなボクサー 中島吉謙をこれからもリスペクト!
そして…。2003年6月7日、夢だった日本チャンピオンのベルトを手にしました。
撮影 2001/4/7 後楽園ホールにて