再びパラグアイへ、後期リーグそしてメルコスール杯

パラグアイに戻り、後期リーグそしてメルコスール杯に出場。半年延長された契約期間、引き続き応援して行きましょう。


リーグ戦・廣山選手、また後半途中から登場 (09月07日)

セロ・ポルテーニョ 4 -  ソル・デ・アメリカ 1 (アスンシオン)

リーグ戦後期も終盤戦に差し掛かっていますが、今日の相手はソル、余り調子が出ていない相手との対戦です。水曜日に大事なボカ戦を控え、メンバーを落として対戦したセロ、廣山選手も後半途中からの出場となりました。標準は今度のボカ戦、日本からも多くの報道陣が来る事が予想されています。何とかここで結果を出して欲しいものです。

対・ボカに弾み!廣山セロ無敗進撃(スポニチ)
セロ・ポルテーニョMF廣山望が7日(日本時間8日)パラグアイ・リーグのソル・デ・アメリカ戦に途中出場し、4―1の勝利に貢献した。12日(日本時間13日)にメルコスール杯ボカ・ジュニアーズ戦が控えているため廣山ら主力を温存したが、首位を快走する強さは変わらなかった。前半で早くも2―0とリードし、後半18分には廣山に出番が回ってきた。右サイドから何度も突破を見せた廣山は、25分にはドリブルからフェレイラにスルーパス。ゴールにはならなかったものの決定的チャンスをつくった。「この勝利は非常に大きいし、ボカ戦に向けてチームがよりよい状態で挑める。自分の状態もいいので次も頑張りたい」。チームもリーグ戦5勝1分けと好調とあって、高原との日本人対決が期待されるボカ戦に向けて、廣山は静かに闘志を燃やしていた。



ワールド杯・対 ボリビア戦を観戦 (09月05日)

廣山選手、今日はワールド杯・パラグアイ対ボリビアを観戦しました。



(写真:今日は試合観戦です。)

2-1とパラグアイが何とか逆転して前半を終了し、ハーフタイムになり、目ざといテレビが取材に来ました。



(写真:テレビの取材が来ました)

しばらくすると今度はラジオの取材が来ました。



(写真:今度はラジオの取材です)

勿論質問はスペイン語、色々な質問にテキパキと応えていました。試合は 5-1とパラグアイの快勝!でした。


リーグ戦、廣山選手後半途中から登場 (08月31日)

セロ・ポルテーニョ 4 -  セロ・コラ 1 (アスンシオン)

リーグ戦後期も中盤戦に差し掛かり、今日はセロ・コラとの対戦となりました。今期セロ・コラは調子が余りよくなくここは確実に勝ち点を挙げたいセロですが、4-1と快勝しました。メルコスール杯を戦いながらのセロは、控えの選手を多用してリーグ戦を戦っていますが、選手層が厚いセロ、首位を独走しています。

廣山、リーグ戦途中出場で1アシスト(日刊スポーツ)
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)MF廣山望(24)が国内リーグ後期第5節セロ・コラ戦に途中出場。1アシストを挙げ、4―1の勝利に貢献した。後半30分から投入された廣山は、同37分に右サイドで相手DFを振り切って鋭いクロスを放り込み、フェレイラのハットトリックを演出した。廣山は後期リーグで1ゴール2アシスト、チームは4勝1分けで単独首位をキープしている。

廣山“本職”でアシスト! (スポニチ)
MF廣山がダメ押しアシストを決めた。セロ・ポルテーニョは8月31日、パラグアイリーグ後期第5節でセロ・コラと対戦し、4―1で快勝した。ベンチスタートのMF廣山望は後半30分から途中出場し、チーム4点目をアシスト。セロ・ポルテーニョはリーグ戦4連勝で首位独走となった。迷うことなく駆け上がった。後半37分、右サイドの廣山が俊足を生かしてDFを振り切った。ライン際での攻防を制し、カンポスからロングパスを受けると素早く中央へクロス。フランシスコ・フェレイラのハットトリックをおぜん立てする好アシストで勝負を決める4点目を叩き出した。ここまで廣山は左ウイングバック、ボランチなどオールラウンドにプレーしてきた。この日は後半30分からとはいえ、本職の右ウイングバックで出場。「短い時間で貢献できたのでうれしい。次につなげたいです」とわずか15分間の出場で右のスペシャリストとしてのプライドを見せた。そして、その鮮やかなプレーに地元ラジオ局も「幽霊のように右サイドから現れて鋭いクロスを上げた。凄いの一言だ」と驚きの声をあげた。チームは29日のメルコスール杯ウニベルシダッド・デ・カトリカ(チリ)戦で今季初の黒星を喫したが、リーグ戦は4連勝で首位を独走。ジャケ監督は「少し落ち込み気味だった選手たちがよく頑張ってくれた。選手みんなで勝ち取った勝利だ」と先発、控えが一丸となった会心の戦いに終始笑顔だった。

廣山が勝利に貢献 (デイリー)
サッカーのパラグアイ・リーグは31日行われ、廣山望の所属するセロ・ポルテーニョは4―1(前半1―1)でセロ・コラに快勝した。後半30分から途中出場した廣山は同37分にチームの4点目、F・フェレイラのハットトリックを演出するパスを送り、勝利に貢献した。


メルコスール杯・ウニベルシダー・カトリカ戦 (08月29日)

セロ・ポルテーニョ 0 -  ウニベルシダー・カトリカ (チリ) 1 (サンティアゴ・チリ)

19:00 サンティアゴ チリ (日本 30日・08:00)  雨、寒く霧も出る悪いコンディション

本日はメルコスール杯、アウェーでチリのウニベルシダー・カトリカとの試合がありました。廣山選手は右のMFとして先発フル出場しました。試合はセロが押し気味でしたが、前半に退場者が出て、それ以降は押され気味の試合となりました。後半15分に得点を許し、そのまま0-1で敗戦となりました。

テレビの中継(中南米全域向け)を観ておりましたが、廣山選手に関しては「日本のコンピュータ」と紹介、「英語は上手」、「スペイン語は少々」、日常会話には不自由しない「そしてグアラニ語も話す」と紹介。その後は画面に出て来ると「グアラニ語も話す廣山」と紹介していました。

廣山が先発フル出場、突破だクロスだ(日刊スポーツ)
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)MF廣山望(24)が29日(日本時間30日)、チリ・サンティアゴで行われたメルコスール杯ウニベルシダ・カトリカ(チリ)戦で先発フル出場を果たした。試合は0―1で敗れたが、右サイドに入った廣山はスピードある突破から何度もクロスを上げてチャンスをつくった。後半6分には自陣ペナルティーエリア内で相手FWから体を張ってボールを奪いピンチを防いだ。廣山は「今日は絶対に勝ちたかった。自分自身は最近すごく調子がいいので負けて本当に悔しい。気持ちを切り替えて次(9月12日)のボカ(ジュニアーズ)戦で頑張ります」と2週間後の高原との日本人対決をにらんだ。

廣山フル出場もセロ惜敗 (スポニチ)
セロ・ポルテーニョは29日(日本時間30日)チリ・サンティアゴのサン・カルロス・デ・アボキンド・スタジアムでメルコスール杯1次リーグ第4戦、ウニベルシダッド・デ・カトリカ戦を行い、0―1で惜敗した。MF廣山望は右サイドのMFで先発し、この大会3試合連続でフル出場したが、得点に絡まなかった。試合開始直前に降りだした雨の影響で気温5度と冷え込んだ上にアウエーのセロは前半34分にセンターバックのセラジャが2枚目のイエローで退場となり、10人で戦う苦しい展開。廣山が右サイドからチャンスをつくったが、決め手を欠いた。後半13分にディアスに決められて万事休す。この大会初黒星を喫し、通算成績は2勝1分け1敗となった。廣山は「絶対勝ちたかった。調子がよかったので負けて悔しい。早く気持ちを切り替えたい」と話した。次戦は来月12日にホームで高原の所属するボカ・ジュニアーズと対戦する。

廣山セロはメルコスール杯で黒星 (サンスポ)
南米サッカーのメルコスール杯で、MF廣山望(24)が所属するセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)が29日、アウエーでウニベルシダード・カトリカ(チリ)に0−1で敗れた。廣山はフル出場した。セロは9月12日、高原が所属するボカ・ジュニアーズと顔を合わせる。


リーグ戦、廣山選手後半から登場 (08月26日)

セロ・ポルテーニョ 1 -  グアラニ 0 (アスンシオン:オリンピア)

セロは今日の試合は水曜日にチリでウニベルシダー・カトリカとメルkスール杯の試合がある為、この日は若手中心のチームで臨みました。前半はどちからと言いますとグアラニのペースでした。後半から廣山選手が登場し、中盤がしっかりし攻撃に弾みが付きました。フランシスコ・フェレイラが強烈なシュートを決めて1-0と強敵グアラニを下しました。

テレビの解説者は「後半、廣山選手が入り、中盤から生きたボールが出るようになった」との解説でした。

廣山左サイドで途中出場、得点には絡めず(日刊スポーツ)
<パラグアイリーグ:セロ・ポルテーニョ1−0グラアニ>セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)MF廣山望(24)が25日(日本時間26日)、後期第5節のグラアニ戦で後半から左サイドで途中出場した。得点には絡めなかったが、鋭いクロスやスルーパスを出し、流れをセロに引き寄せた。試合は1―0でセロが勝利。29日のメルコスール杯ウニベルシダ・カトリカ戦のため27日にチームとともにチリに出発。「勝利に貢献できてよかった。次戦に向け集中力を高めたい」と廣山。

廣山 次戦はアタマから (スポニチ)
セロ・ポルテーニョMF廣山望が、29日(日本時間30日)に行われるメルコスール杯ウニベルシダッド・デ・カトリカ(チリ)戦に先発することが濃厚になった。現在セロは2勝1分けでAグループの首位を独走中で、ジャケ監督はバスコ・ダ・ガマ(ブラジル)を破ったメンバーを主体に試合に臨むことを明言している。右サイドから何度もチャンスをつくった廣山が、またも見せ場をつくるはずだ。



メルコスール杯、廣山選手先発フル出場 (08月21日)

セロ・ポルテーニョ 2 -  バスコ・ダ・ガマ 1 (エステ市)

メルコスール杯、第三戦が行われました。対戦相手はブラジルの強豪、リオのバスコ・ダ・ガマです。

8月21日・21:15分より(パラグアイ エステ市)
(日本時間 22日 午前 10:15分より)

試合はセロの持ち試合で、アスンシオンに在るセロの競技場では無く、エステ市で行われました。この試合廣山選手は右のMFとして先発フル出場しました。今日のセロはアルバレンガを怪我で欠いている以外はベストメンバーで臨みました。前半は 0-0 後半に入り良い形の攻めが出て、後半 8分ヴィルヘリオ・フェレイラが切り込みシュートし先制、その7分後、後半15分に一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれました。その後、危ない場面もありましたが20分に再びヴィルヘリオフェレイラが一人で持ち込み2-1としました。

この試合、右からのコーナー、フリーキックは全て廣山選手が蹴っていました。放送ではどうやらセロのベンチの近くのよう
で「ヒロ、走れ!」「ヒロ!ヒロ!」と大きな声で廣山選手に指示が飛んでいました。また時々アナウンサーが「ヒロシマ」
と間違えて呼んでいました。

地元ラジオ絶賛!廣山 好守備(スポニチ)
セロ・ポルテーニョMF廣山望が守りで見せた。21日、南米メルコスール杯でホームにバスコ・ダ・ガマを迎えて2―1と快勝した。開始4分、右ウイングバックの廣山は自陣に攻め込んできたバスコのパスをカット。40分にはディフェンスラインまで持ち前の俊足を生かして戻り、ぎりぎりのスライディングでピンチを救った。攻撃ではシュート1本だけと得点に絡むことはなかったが、右サイドを再三駆け上がった。結局、セロはMFフェレイラの2発で快勝。地元のラジオも「廣山の守備は凄くよかった。右サイドからのスピードを生かした攻撃参加も効果的だった」と攻守に奮闘した廣山を称賛した。廣山も「ホームで勝つことは絶対条件なので結果が出てよかったです。次の国内リーグに出て頑張ります」と笑顔を見せた。セロはこれでメルコスール杯2勝1分け、リーグ戦も2勝1分けと絶好調。9月12日には同杯でボカ・ジュニアーズと再び対戦するが、高原との日本人対決が楽しみになってきた。

廣山セロ、バスコ・ダ・ガマ破る!(日刊スポーツ)
南米サッカーのメルコスール杯は21日(日本時間22日)行われ、MF廣山望(24)が所属するパラグアイのセロ・ポルテーニョは2―1で昨年の王者バスコ・ダ・ガマ(ブラジル)を下した。廣山は右サイドとしてフル出場。得点にこそ絡まなかったが、攻守にわたって活躍した。

廣山フル出場…セロ・ポルテーニョ勝つ(サンスポ)
 廣山望が所属するパラグアイのセロ・ポルテーニョは2−1で昨年の王者バスコ・ダ・ガマ(ブラジル)を下した。廣山は右サイドとしてフル出場。得点にこそ絡まなかったが、攻守にわたって活躍した。


リーグ戦、廣山選手先発フル出場 (08月18日)

セロ・ポルテーニョ 1 -  コレヒアーレス 0 (エンカルナシオン)

コレヒアーレス戦は、南部の中心都市であるエンカルナシオンで行われました。グラウンドコンディションは劣悪、かつ照明も暗いという悪条件での試合となりました。

結果は 1-0 でセロの勝ち、相手の監督はこの敗戦で辞任したそうです。廣山選手は得点には絡みませんでした。セロは第二ステージでも着々と勝ち点を挙げています。

廣山先発し活躍!セロ勝利(日刊スポーツ)
市原からレンタル移籍しているセロ・ポルテーニョMF廣山望(24)がコレヒアレス戦に先発し、得点には絡まなかったものの、何度もセンタリングを上げるなど活躍した。試合はセロが1―0で勝った。


リーグ戦、廣山選手先発フル出場、決勝点を挙げる (08月10日)

セロ・ポルテーニョ 1 -  サンロレンソ 0 (サンロレンソ)

本日の試合 リーグ戦・第2戦 対サンロレンソ戦先発フル出場した廣山選手は後半21分この試合唯一の点を入れ、1-0でセロが勝ちました。

21分、それまで再三チャンスがありながらゴールを割れなかったセロ、センターライン付近でフェレイラが前に高く上げたボールを快速で左から廣山が追い付き、左足で強烈なシュート、これがゴール左上隅に決まった。テレビの解説者は「爆弾炸裂」と評した。

試合でテレビのインタニューに答えて:
パラグアイに住んでいて何か問題は
廣山:「全く問題は無いです」
グアラニ語は話せますか?
廣山:グアラニ語で挨拶(当方意味分からず)
グアラニ語での挨拶を何回も繰り返し放送していました。パラグアイに馴染み、溶け込んでいる廣山選手を高く評価しています。

セロ廣山がリーグ戦で決勝弾(日刊スポーツ)
パラグアイのセロ・ポルテーニョにレンタル移籍中のMF廣山望(24)が、後期リーグ第2節のサンロレンソ戦に先発、決勝ゴールを挙げる活躍で1―0の勝利に貢献した。右ウイングバックとしてリーグ2戦連続で先発出場し、前半はジャケ監督の指示通り守備的な役割に徹した。しかし、後半には持ち前の右サイド突破を随所に披露。後半21分、MFフェレイラからのパスを受けると、高速ドリブルでDF2人を置き去りにして中央へ切れ込み、左足で強烈なシュートをたたき込んだ。前節リベルタ戦のアシストに続く活躍。今回はフル出場も果たし、試合のMVPにも選ばれた。

廣山 親友にささげる決勝ゴール(スポニチ)
パラグアイのセロ・ポルテーニョは10日午後(日本時間11日未明)アウエーでリーグ後期第2戦のサンロレンソ戦を行い、MF廣山望の決勝ゴールで1―0と辛勝した。右ウイングバックで先発した廣山は後半途中から攻撃的中盤に回り、21分、DFカセレスからビルヒリオ、フェレイラとパスをつないで廣山がドリブルで抜け出し、左足でゴール右隅にシュート。決勝点になった。廣山は「このゴールはアチュカロにささげたい」と目頭を押さえた。ホルヘ・アチュカロは21歳の控えFWで、廣山とは大の仲良し。8日に脳疾患で自宅で倒れて意識不明となり、現在集中治療室で必死の治療が続けられている。3月22日のリベルタドーレス杯スポルト・ボーイズ戦以来のゴールだが、親友が闘病しているだけに笑顔はなかった。ジャケ監督は「廣山は素晴らしいゴールを決めたこともあるが、エクセレントな働きをした」と絶賛。レギュラー確保へ大きく前進した

廣山決勝ゴール&初勝利 (報知)
MF廣山望(24)が、病床の同僚へ決勝ゴールを贈った。廣山の所属するセロ・ポルテーニョは10日、パラグアイ後期リーグでサン・ロレンソと対戦。後半21分、廣山が先制ゴールを決め、これが決勝点となった。廣山はリーグ2ゴール目。1―0で勝利を収めた前期リーグ王者セロ・ポルテーニョは後期リーグ2戦目で初勝利となった。 右サイドのスペシャリストが、左サイドから決勝ゴールを奪った。後半21分。MFフェレイラのスルーパスに、廣山が鋭く反応。一瞬のスピードでDFライン裏に飛び出した。ドリブルでペナルティーエリアへ侵入し、利き足でない左足で強烈なシュート。ゴール右上隅に決めた。リーグ戦では5か月ぶり、同じサン・ロレンソ戦での一発に笑顔を見せた。「このゴールはチームメートのホルヘ・アチュカロにささげたい」。ヒーローインタビューで、廣山は真っ先にこう語った。先週、レギュラーのFWアチュカロが脳の病気で突然倒れた。意識不明の重体で、今も病院の集中治療室に入っている。「早く治って、また一緒にプレーできることを祈っています」。何度も“ホットライン”からゴールを生み出したパートナーへ、勝利を呼んだゴールを贈った。 1日のボカ・ジュニアーズ戦(メルコスール杯)からこの日まで、10日間で4試合。過密スケジュールの最終日を自分の左足で決着させた。「メルコスール杯やリーグを戦う中で、セロのレギュラーの一員としてますます自信をつけた廣山が見受けられる」と地元ラジオ局も“HIRO”を絶賛。ジャケ監督も「後半のメンバー交代後、オフェンスの方で自由に動くように指示してからヒロはエクセレントな働きをした」と持ち上げた。 前半は守備的に、後半は攻撃的に。監督の指示を忠実にこなした上で、決勝点も奪った。「今はセロのことしか考えてません。良いプレーを続けていれば、また日本代表にも呼ばれると思います」。セロの主力・廣山は、きっぱりと言い切った。


メルコスール杯・初の地元の試合で廣山選手先発出場 (08月07日)

セロ・ポルテーニョ 2 -  ウニベルシダー・カトリカ (チリ) 0 (オジャ:セロ)

廣山選手はベストメンバーで臨んだこの試合にも先発でフル出場しました。

(前半)
01分過ぎ、右ゴールラインからギリギリから絶妙なセンタリング、解説者も絶賛していました。
03分、DFを二人かわしてセンタリング、相手DFがクリアーし、コーナーキックに
08分、右からセンタリング、合わせる人がいない・・
14分、左から展開したボールをシュートするが大きくはずれる。
26分、右から持ち込むが繋がらず
34分、ドリブルで持ち込みセンタリングするがシュートが外れる
42分にも厳しい体勢からセンタリングを出すが決まらず・・
試合は 0-0のまま前半を終わる。

(後半)
後半早々激しく攻撃しました。
2分、相手の選手を押して反則を取られる
3分、味方のシュートが決まったかに見えたがオフサイド・・
5分、DFをかわしドリブルで持ち込みセンタリングするが実らず
6分、飛び出すが、オフサイドを取られる・線審に確認する(不満そう)
11分、セサール・ラミーレスが決め、
それから1分もせず、ヴィルヒリオ・フェレイラが決め、
あっという間に2-0
19分、自陣ゴール付近からセンターラインまでドリブルで快速で
持ち込むが相手に反則で倒される
その後は攻められる場面が続くが、しっかり守り点を与えない・・

そのまま試合が終了し 2-0 で セロの勝ち




(写真:廣山選手先発:昨日の練習でガライと:ウルティマオーラ紙)

廣山選手、ロガノビッチ選手の代わりに先発( ウルティマ・オーラ紙: 8月 7日)
セロポルテーニョは今夜のメルコスール杯・ウニベルシダー・カトリカ戦に備える。マリオ・ジャケット監督は先発としてロガノビッチ選手の代わりに日本人の廣山望選手を起用すると発言し、ロガノビッチはベンチに押しやられた。この点が先に行われたアルゼンチンの人気チーム・ボカジュニオールとの試合との相違点だ。廣山を起用する事で若いセルヒオ・アキノがFWを兼ねる形に、ヴィルヒリオ・フェレイラが前に出て中間のポジションを取る。

廣山、3カ月ぶり先発フル出場(日刊スポーツ)
<メルコスール杯1次リーグ:セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)2−0ウニベルシダ・カトリカ(チリ)>
 セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)MF廣山望(24)が約3カ月ぶりの先発フル出場を果たした。7日(日本時間8日)ホームでのメルコスール杯1次リーグ、ウニベルシダ・カトリカ(チリ)戦で右サイドを任された。ドリブルから積極的に駆け上がり、センタリングを上げ続けた。5月12日パラグアイリーグ、スポルティボ・ルケーニョ戦以来90分間ピッチに立ち、2―0の今大会初勝利に貢献した。  アシストを記録したリベルタとの5日リーグ戦から、わずか2日。「自分を信頼して使ってくれたスタッフに感謝したい」とコメントした。高原も見守った1日ボカ・ジュニアーズとの1次リーグ初戦では慣れない左ボランチ。この日は本職のポジションで、動きは良かった。10日には再びリーグ戦(対サンロレンソ)が控える。

廣山フル出場、セロ快勝(スポニチ)
パラグアイ1部リーグのセロ・ポルテーニョが7日、南米メルコスール杯でチリのウニベルシダカトリカと対戦し、2―0と快勝した。MF廣山望は先発でフル出場し、得意のドリブルで再三右サイドを突破。得点には絡めなかったものの、チームの勝利に貢献した。マリオ・ジャケット監督は「廣山は持ち味のスピードを生かし、相手DFを崩して、いい働きをした」と絶賛。廣山も「国内リーグから48時間以内の試合だったので自分を信頼して使ってくれた監督に感謝したい」と笑顔だった。


廣山選手先発出場 (08月05日)

セロ・ポルテーニョ 1 -  リベルター 1 (デフェンソール・デル・チャコ)

廣山選手は後期開幕戦、先発出場しました。ところが何と背番号「2」で登場しました。南米では日本の高校野球のように背番号が守備位置を示します。「2」というのは当然DFの番号ですので驚きました。最初は右の後ろに居ましたが前半の途中で今度は左のMFに変わり後半15分で交代しました。最初の得点の基点になっていますし、数回良いパスも出していました。

(写真):先発出場の廣山選手

それにしても観衆が少ない。今日の試合はリベルターの持ち試合で、デフェンソール・デル・チャコで開催されたのですが、余りに少ない観衆に驚きました。セロの方も少なく何時もの大応援旗も花火も無く寂しい応援でした。日程が詰まって(火曜日:メルコスール杯、金曜日:リーグ戦)いるので仕方が無いという気もしますが、この開幕戦の中で観衆が50人くらいの試合があったというニュースを聞いて少々心配になって来ました。お隣のアルゼンチン・リーグはボカに高原選手が加入して日本でも話題になっているようですが、財政難でリーグ戦が開幕出来ず延期になっています。パラグアイでも同じような事にならなければ良いのですが。

(写真):試合の模様

(写真):正面スタンド

(写真):正面からリベルター応援席をのぞむ

日本では競技場で何を食べるか分かりませんが、「おせんべい」もしくは「ポテトチップス」感覚で食べるのがチピータです。小さいチパでもう少し固く出来ています。パラグアイで観戦される機会がありましたら是非お試し下さい。一袋4千グアラニ(約110円)です。ちなみにコーラなどは3千グアラニ(約100円)です。リーグ戦の場合、入場料が一番高い席で男性2万グアラニ、女性1万グアラニですので、切符買って、コーラ飲んでチピータ買って全部で千円という事になります。パラグアイに来られる方は是非ともサッカー観戦される事をお勧めします。

(写真):チピータ売り

南米の先輩 セロ廣山インタビュー(日刊スポーツ) 
パラグアイから世界を目指すセロ・ポルテーニョMF廣山望(24)が、南米サッカーの魅力と特徴を語った。またアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに移籍した高原直泰(22)に、南米でプレーする先輩として「環境に慣れるのが一番大切」とエールも送った。市原からのレンタル契約を12月31日まで半年間延長し、5日のリーグ戦後期初戦で活躍した男が本音を語る。廣山は5日、パラグアイリーグ後期第1節対リベルタ戦に先発、先制点にからむ活躍をみせた。
――高原のボカ入りが正式に決まりましたが
廣山 タカ(高原)は、左右のどちらの足からもゴールすることができる優秀なFW。日本代表やユース代表の試合、磐田での試合で多くの経験を積んでいますから、心配はいらないですよ。きっと、活躍できると思います。
――南米の先輩として何かアドバイスはありますか
廣山 まずは慣れることです。生活でも、サッカーのプレー面でも、まず違った環境に慣れること。南米の生活、南米のサッカー、それ自体を好きになれば、それほど難しくない。楽しく過ごせるはずです。
 ――メルコスール杯では高原のボカとの対戦(9月12日、アスンシオン)も予定されていますが
廣山 周りは日本人対決などと期待するかもしれないけれど、相手がだれでも関係ありません。グループリーグを突破するために戦うだけで、タカと戦うわけじゃない。僕は自分が期待されている攻撃面でチームに貢献するだけ。タカも同じ気持ちだと思います。
――日本と南米のサッカーの違いはありますか
廣山 重い芝に慣れるまでは、大変でした。走ってもすぐに息が上がるし、スタミナの消耗が激しい。それと、ボールが軟らかいんです。言葉では表現しにくいけれど、ドリブルにも力強さが必要になります。軽いボールタッチだと、うまくコントロールできないんです。それは、南米のどこでもだいたい同じですね。
――6月のキリン杯は出場できず残念でしたね
廣山 言い訳になるので言いませんでしたが、芝とボールには戸惑いました。南米に慣れていたので、短い芝と硬いボールに感覚が戻るまで大変でした。南米のつもりでプレーすると、トラップなどでミスをしてしまうのです。南米と日本でプレーを切り替えられるようにならないと。
――トルシエ監督からのアドバイスはありましたか
廣山 所属クラブとの契約だけはきちんとしろ、世界のどこにいてもサッカーができる環境だけは確保しておけ、と言われました。今度呼ばれれば、セロより代表を優先します。
――欧州への思いは当然ありますよね
廣山 アルゼンチンでもブラジルでも、南米でプレーする選手は、みな欧州への移籍を目標にしていますね。もちろん、僕も考えています。そのためには、自分をアピールすること。欠点を隠すよりも、まず長所を見せることです。自分の武器は攻撃ですから、それをどんどんアピールしたいですね。

廣山 後期開幕戦先制点“助演”(スポニチ)
パラグアイ1部リーグの後期第1節が5日行われ、MF廣山望が所属するセロ・ポルテーニョはアウエーのデフェンソル・デル・チャコでリベルタと対戦して1―1で引き分けた。セロとのレンタル移籍の契約を12月31日まで延長した廣山は背番号2を着け、右サイドで先発出場。前半5分には右サイドを駆け上がってセンタリングを放つと、そのこぼれ球をフェレイラが押し込んで先制した。廣山はその後も再三右サイドからクロスを上げて攻撃の起点として活躍。後半も左サイドに回って積極的なプレーを披露したが、後半15分に交代した


廣山選手、朝日新聞「AERA」紙の表紙に(08月05日)

8月06日発売のAERA紙の表紙に廣山選手。

(写真:AERA紙の表紙)

(日本のファンの方のコメント)記事では、堂々と”彼女”の存在が明らかになっていますね。初めてかな、噂は別として...


廣山選手、半年契約更新 (08月03日)

廣山選手、セロの選手として契約延長が決まり、契約期間が半年延長となりました。これからメルコスール杯、後期リーグ戦があり、8月、9月は過密スケジュールとなっており、出番も増えると思います。高原選手がボカ入りし、9月12日に予定されている当地での試合は注目されると思います。

先輩廣山が見せた貫録プレー(8月03日:日刊)
<メルコスール杯1次リーグA組:ボカ・ジュニアーズ0―0セロ・ポルテーニョ>◇ブエノスアイレス、ボンボネラ・スタジアム
高原がスタンド観戦する試合でセロ・ポルテーニョMF廣山望(24)が先輩南米プレーヤーとしての貫録を見せた。後半24分、アルバレンガに代わって登場。フェレイラとカンポスが上がり、その後方の慣れない左ボランチに入った。それでもチャンスをつくった。後半40分、左サイドを駆け上がり、グラウンダーのパスを出した。フリーで走り込んできたフェレイラが右足を振り抜いた。アナウンサーが一瞬「ゴー…」と絶叫も軌道はそれ、唯一のチャンスが消えた。試合は0―0のドローで終わったが、セロは敵地で貴重な勝ち点1を獲得し、廣山も見せ場をつくった。セロに帯同するラジオ・プリメロ・デ・マルソのルビン氏は「右サイドだけではなく、左もできることを証明した」と廣山を絶賛。メルコスール杯ではこの後、ホーム3連戦が待っており、その最終9月12日には、再びボカと戦う。南米を舞台に初の日本人対決が実現する。「調子は良いので、次も出られるように頑張る」。廣山は言葉少なにスタジアムを後にした。

廣山、セロのレンタル半年延長(8月01日:日刊)
日本代表MF廣山望(24)の市原からセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)への半年間のレンタル契約延長が、期限の7月31日、決まった。セロ側から来年7月31日までの1年間のレンタル延長を打診されたが、市原は来年1月31日までの半年延長で交渉を続けてきた。今日1日にも正式発表される。祖母井(うばがい)秀隆チーム統括部長は「レンタル延長はもうない。次回は完全移籍でしか考えない」としている。契約問題の落ち着いた廣山は30日(日本時間31日)、メルコスール杯で対戦するボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)の本拠地ボンボネラスタジアムをチームメートと視察した。試合は1日(同2日)に行われる。

廣山、セロへのレンタル来年1月まで延長(7月29日:日刊)
市原からセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)へのレンタル移籍延長が確定的となった日本代表MF廣山望(24)の延長期限は、来年1月31日までになりそうだ。セロ側が26日、来年7月31日までの1年間の延長を申し出たが、市原側は来年度のチーム編成の都合もあり半年間限定で返答。週明けにもセロ側から再び市原案での合意文書が届くとみられる。廣山は8月1日のメルコスール杯初戦に向け調整中。

廣山が練習試合で豪快ゴール!(7月28日:日刊)
市原からセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)へのレンタル延長が濃厚となった日本代表MF廣山望(24)が26日(日本時間27日)、サン・ロレンソとの練習試合でゴールを挙げた。2―1とリードした後半15分、右MFとして登場した廣山は同25分、右から走り込んで左クロスに合わせ、右足で豪快なシュート。ゴール右すみに突き刺して「調子はいい」と笑顔を見せていた。

廣山 セロと1年間レンタル延長へ(7月27日:日刊)
市原に26日、セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)からMF廣山望(24)のレンタル延長願いが届いた。セロ側が来年7月31日までの1年間の延長を申し出てきたもの。市原は半年の延長を予想していたが、基本的には延長を認める方向で、早ければ今週中にもレンタル延長が発表される。

廣山にセロが正式オファー (7月27日:スポニチ)
市原は26日、パラグアイのセロ・ポルテーニョからレンタル移籍しているMF廣山望の契約延長を求める正式なオファーが来たことを明らかにした。岡社長は「細かい条件は別にして、廣山をセロに残す方向で検討したい」と話し、一両日中にセロとの再レンタル契約を認める方針を示唆した。廣山とセロのレンタル契約は7月末日で切れる。市原は契約を延長する場合は完全移籍を希望し、交渉が難航していたが、廣山自身が引き続き海外でのプレーを希望したために市原が譲歩した。ただ、アルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズも廣山に関心を示しており、セロに返答する前に正式なオファーが来た場合はただちに比較検討することになる。

廣山契約問題に市原が動く (7月26日:日刊)
市原は、セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)へのレンタル移籍期間が満了するMF廣山望(24)の契約問題について明日27日、現地に問い合わせる。セロ側から契約延長を伝えられているものの、まだ正式文書は届いていない。これまで市原側から動かないと明言してきた岡社長も「金曜(27日)にどうしたいのか聞く」と語った。一方、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)のマクリ会長と廣山側は24日、ブエノスアイレス市内で条件提示で交渉した。結果は不明で、市原側は「何も聞いていない」という。廣山は、パラグアイリーグ1部セロ・コラとの練習試合に右MFでフル出場した。得点機会に絡めず、試合も2―3で敗れた。

廣山がボカと交渉、今日25日条件提示(7月25日:日刊)
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)MF廣山望(24)が24日(日本時間25日)、南米王者ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)から条件提示を受ける。右サイドに不安を持つボカ側と、海外でプレーを希望する廣山側の思惑が重なり、マクリ会長と廣山側がブエノスアイレス市で接触することになった。現在、廣山は市原から今月31日までの契約でレンタル移籍中。今日25日をめどに契約延長か、打ち切りの返事がセロから市原に届くことになっていたが、ボカが参入してきたことで、状況が変わった。1億円前後の移籍金をボカが支払えるかは微妙で、最終的には12月31日までのレンタル延長の意思を示すセロに残留する見込みが高そうだが、ボカ移籍が成立すれば日本人として初めてのトヨタ杯出場が現実になる。

強豪ボカが廣山獲り名乗り (7月25日:スポニチ)
アルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズがセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)のMF廣山望の獲得に乗り出していることが24日、明らかになった。アルゼンチンの関係者によると、既に代理人を通じて廣山サイドと接触しているという。ボカはアルゼンチンの名門で、昨年のトヨタ杯で来日している。セロもレンタル延長を求めて市原と交渉しているが難航、ボカがレンタルで正式なオファーを出せばまとまる可能性は高い。ただ、ボカは右サイドの中盤が多いことから廣山側も慎重で、交渉の成り行きが注目される


後期日程

第01節:08月03日、05日 リベルター セロ・ポルテーニョ
第02節:08月08日、09日 サン・ロレンソ セロ・ポルテーニョ
第03節:08月17日、19日 セロ・ポルテーニョ  コレヒアーレス
第04節:08月24日、26日 グアラニ セロ・ポルテーニョ   
第05節:08月29日、30日 セロ・ポルテーニョ   セロ・コラ
第06節:09月07日、09日 ソル・デ・アメリカ セロ・ポルテーニョ  
第07節:09月14日、16日 セロ・ポルテーニョ  オリンピア
第08節:09月21日、23日 10月12日   セロ・ポルテーニョ
第09節:09月28日、30日 セロ・ポルテーニョ  ルケーニョ



メルコスール杯スケジュール

7月24日:ウニベルシダー・カトリカ - バスコ・ダ・ガマ 2-1
7月29日:バスコ・ダ・ガマ - ボカ・ジュオール 2-2
8月01日:ボカ・ジュニオール - セロ・ポルテーニョ 0-0
8月07日: セロ・ポルテーニョ - ウニベルシダー・カトリカ
8月21日: セロ・ポルテーニョ - バスコ・ダ・ガマ
8月29日: ウニベルシダー・カトリカ - ボカ・ジュニオール
9月12日:セロ・ポルテーニョ - ボカ・ジュニオール
9月13日: バスコ・ダ・ガマ - ウニベルシダー・カトリカ
9月18日: ウニベルシダー・カトリカ - セロ・ポルテーニョ
9月25日: ボカ・ジュニオール - バスコ・ダ・ガマ
10月17日:ボカ・ジュニオール - ウニベルシダー・カトリカ
10月17日:バスコ・ダ・ガマ - セロ・ポルテーニョ

メルコスール杯に関して
メルコスール杯はメルコスール加盟国(パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ)にチリを加えた5ヶ国のクラブによるカップ戦。98年より行われ、今回が4回目。ブラジル 7、アルゼンチン 6、チリ 3、パラグアイ 2、ウルグアイ 2 チームが参加し、4チームづつ5組に分かれ、1位のチームと2位の内、成績上位の3チームの8チームがトーナメント(ホーム・アウェー)に臨む。過去3回とも決勝戦はブラジル同士の対戦になっており、昨年はセロと同じ組になっているリオのバスコ・ダ・ガマが優勝している。パラグアイからは4回ともセロとオリンピアが参戦しているが、オリンピアが1度トーナメントに出ただけでセロは過去3回ともリーグ戦敗退している。



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