2004年07月01日 02時59分06秒
宝塚記念 結果
やりました。

ひさびさに◎をつけた馬が勝ちました。

長い連敗からやっと抜け出しました。(禁酒も解禁)

題字もいつもより大きめです。

一番人気の馬が、持っている能力をフルに出し切る素晴らしいレースだったと思います。

このあとタップダンスシチーは、秋に行われる世界最高峰のレースである凱旋門賞を目標にするとの事、馬券は買えませんが応援したいです。

もう一頭の期待していたローエングリンは4コーナーで失速。
タップの早仕掛けにペースを狂わされて、ニの脚を溜める事ができずに直線でも見せ場ナシ。
残念ですが、去年、一昨年のようなマイペースの逃げに持ち込んでの勝ちっぷりが今年に入ってからは全然です。
スピードは超一流、血統的には長距離、気性的には短距離という他に類を見ない能力が気に行ってましたが、古馬の中距離戦線では、もう難しいのかなと思います。

予想以前から買うのを拒否していた、武豊のリンカーンは3着。
ゴール前、タップに突き放された2着のシルクフェイマスに並びかけた時は、思わず「武、来るな」と叫んでしまいました。

有馬記念のときのような、先行集団につける走り方ならば、シルクより前でゴールできたかもしれませんが、今年に入ってからのような差し競馬では、最近のレースに見られる、高速決着に対応できないのでは、と思います。

次に良いメンバーが集まるレースは天皇賞(秋)になりますが、同じような高速決着の展開が多いレースなので、武リンカーンは当分買わない事になりそうかと。

とりあえず、今年の上半期のG1はかなりの連敗でしたが、最後に格好を付けて終了。
9月までG1は有りませんので、何か違う形で、競馬コラムを書くつもりです。

2004年06月26日 02時33分34秒
ひきつづき宝塚予想
今年の宝塚記念は、金曜日発売してないんですね。
オッズを参考にコレを書こうとおもってたのですが・・・。

昨日は、タップダンスシチーの悪い点にふれましたが、新聞等では大外枠は最後にゲート入りできるので良いとのこと。
しかも去年3着だった時も外枠ということで、心配ないみたいです。

相手には、大逃げが期待できるローエングリン。
なにせ横山ノリ。
基本的に、いちかばちかの騎乗が目立つ騎手ですし、人気的にも少し落ちそうなので是非狙いたいです。(好きな馬だし)

あとゼンノロブロイ。
前走、天皇賞(春)連対馬は、宝塚でもいい成績を残しています。(世代最強と呼ばれるような馬ばかりですが)
ジョッキーが、田中勝春に乗り替わりで、いつもなら敬遠したいところなんですが、今年の勝春は藤沢厩舎との相性がいいみたいで、彼のG1連敗記録も止める可能性にも期待したいです。

それとシルクフェイマス。
5連勝のあとのG1で3着、しかも折り合いが悪いまま粘り込みと、リンカーンやザッツザプレンティあたりより良いレースができたあたりが、この馬のいいところだと思います。
得意な距離ですし、父のマーベラスサンデーも宝塚記念勝ち馬で期待できます。

最後に追い込みのツルマルボーイとサイレントディールも絡めておきます。
アンカツと池添の思いきりの良さに期待です。

タップの15番から、1番、3番、4番、6番、13番に馬連で。

それとローエングリン4番からも、1番、3番、6番、13番に馬連。

4ー15を厚めの9点で、安田記念以来の禁酒(勝利祈願)が実りますように。

2004年06月25日 01時46分56秒
宝塚記念枠順決定
いやはや、はやいもので、今年上半期の最後のG1です。

僕の本命はタップダンスシチー。

のつもりだったんですが、枠順抽選で大外になってしまいました。

逃げ、または先行を得意としてるだけに、少し不利と思われる分、本命予想を変えるつもりです。
まあ馬連では絶対おさえますけども。

ローエングリンとホットシークレットが逃げて飛ばす展開。シルクフェイマス、ゼンノロブロイの少し前でタップダンスシチーが折り合ってくれれば、間違いなく連には絡むでしょう。

相手はツルマルボーイ、サイレントディールの追い込み勢を狙います。

まあ、明日までに本決めするつもりです。
当然、武豊は買いません。

2004年06月15日 02時06分07秒
馬券が当たらないなあ・・・。
せっかく、ホームページがリニューアルされて、明るい話題を書きたいところなのですが・・・。
どうにも予想が当たりません。

前回のダービーは1着、3着。
書き込みしませんでしたが、こっそり買った安田記念は三連復で2着3着4着。

今年上半期のG1成績は、1勝7敗。
今月の宝塚記念はまだありますが、これが終わると10月までG1がありません。

なんとか宝塚記念を当てて、格好をつけたいと思います。

2004年05月28日 19時19分59秒
ダービー予想
全然予想が当たらないまま、ダービーを迎えてしまいました。

もう言い訳も浮かびませんので、サクッと予想します。

本命はハイアーゲーム(17番)。
青葉賞の勝ち馬を毎年本命にしているのではずせません。(シンボリクリスエス、ゼンノロブロイと2年連続2着ですが・・・)

対抗には、やっぱりコスモバルク(9番)。
前でも後ろでも競馬ができる器用さと、並んだら抜かせない勝負根性を買います。

そして、もう一頭、キングカメハメハ(12番)。
私の大好きなクロフネと、同じローテーション、同じ調教師、同じ馬主。
前走のNHKマイルカップは本当に強かったと思います。

この三頭の馬連ボックスで、
9−12、9−17、12−17。

皐月賞を勝った、ダイワメジャー(4番)は、東京コースを未経験というのと、前走のような楽な競馬はダービーではさせてもらえないと思いきらせてもらいます。

いい加減当たると思います、ホントに。

2004年05月24日 00時53分20秒
オークス結果
あかん。
もう駄目だ。

まさか今回まで、はずすとは思わなかった。

本命のダンスインザムードは4着。

武豊には、本当に苦渋をなめさせられています。

まあレースを見た感じ、敗因はダンスインザムードの体重増と距離適正にあったと思いますが・・・。

来週のダービーは人気馬に武豊が乗らないのがせめてもの救いかな。

しかし、来週もはずしたら、この企画もいい加減に閉鎖しなきゃいかんかな。

はあ。

2004年05月23日 05時00分44秒
優駿牝馬  オークス
いやあ、カゼひいてました。

今月だけで、2回も。
しかも2回目のカゼは、40度近くまで熱があがり、どうなることかとおもいましたが、どうにか回復しました。

先々週のNHKマイルカップも、予想はしていたのに、馬券を買いに行けず、悲しい日々をすごしました。

ですが、

今週と来週は、オークスとダービー。
3歳馬の、最強牡馬と最強牝馬を決める訳ですから、やらないわけにはいきません。

明日のオークスでは、圧倒的な一番人気、武豊騎乗、姉もこのレースを勝っているという、ダンスインザムード(5番)がいますが、もう買うしかありません。

もう相手にどの馬を選ぶのか、です。

とりあえず、ヤマニンシュクル(7番)、ヤマニンアラバスタ(6番)、グローリアスデイズ(16番)あたり。この3頭は府中の長い直線が向いているタイプ。

桜花賞で買っていた、スイープトウショウ(1番)、ギミーシェルター(9番)。こちらは、私が素質馬だと見込んでいるので抑えとして。

桜花賞2着のアズマサンダース(8番)。この馬も、府中になって良くなるタイプだと思います。

今回は、ダンスインザムードの前に出ると他の馬はゴール前で差されると考えるでしょうから、後ろに抑える有力馬が多いと思います。
多分、武豊は、しっかり前に付けるか、後方に付けるか、両極端な位置取りをするのでは、と思います。(もっている早い脚を間違いなく長く使うつもりだろうから)

それに対して、先行馬にはベテラン騎手の乗る馬、追い込み馬には若手の追える騎手が乗る馬を選びたいと思いました。
5番から1番、6番、7番、8番、9番、16番に馬単。
三連復は買ってもあまりおいしくなさそうなので、馬単のみにしておきます。

でも、これ当たってもダービーの資金にならないなあ。

2004年05月05日 02時33分50秒
天皇賞の結果
すいません。
GW中で忙しく、予想を発表できませんでしたが、
当然、惨敗です。

イングランディーレ、いい勝ち方でしたね。

わたしの選んだ、リンカーン、ネオユニヴァースは何もさせてもらえませんでした。

特に、武豊騎乗のリンカーンは、折り合いをつける事だけに終始していて、ペースの緩急に対してリアクションがありませんでした。

有馬記念の時は、逃げるタップダンスシチーをザッツザプレンティが捉えに行ってズブズブになって負けました。
このような展開を考えたのでは、とも思います。

でもですね、
ちょっと前の時代の天皇賞では、一番人気の馬が同じような展開で、前の逃げ馬に競りかけていくのが当たり前、長距離のトップを決める天皇賞という、重みの有るレースだったハズなんです。

それが今回のレース、何なんでしょうか。

イングランディーレに乗った横山典の好騎乗といえば、それまでですが、あまりにもまわりが勝たせてしまったようなレースでした。(ちなみに去年この馬が天皇賞で負けた時のラップタイム、勝ちタイムは、ほとんど変わらないそうです)

現在のレース体系は馬体の成長の早い、スピード馬に生産が集中してしまい、クラシックに勝つような馬でさえ、スタミナの有る馬が減ってきています。

おかげで、自分の乗った馬に自信が持てずに、まわりの出方を気にしているレースが増えてしまっています。(武豊よりも特にまわりの騎手たちですけども)
大きなレース程、前残りの展開になっている原因のひとつです。

ネオユニヴァースにしても、血統的には長距離をこなすどころか2400メートルぐらいが適距離と言えそうな、欧州寄りの底力のある血統なのですが、いままでのスピードの能力が高い馬たちとのレース、そのためにしてきた調教スタイルなどが影響して、今回のような結果につながっているのか、というようにも考えます。(前走、大阪杯でしたが、個人的には、ニ冠馬が阪神大賞典を避けてもいいのかなと思います)

テイエムオペラオー、スペシャルウィーク、マヤノトップガン、サクラローレル、ライスシャワー。
いい時代だったなあ。
みんな、本当に強いと言える馬でした。

とりあえず、愚痴しかでてこないので、来週の話。

NHKマイルカップです。
シーキングザパールの初年度産駒、シーキングザダイヤあたりが一番人気になりそうですが、心情的に武豊は当分買いたくないので、キングカメハメハとメイショウボーラーあたりが狙い目です。

しかし今年は全然だめだなあ。

2004年04月30日 01時32分57秒
秘策やぶれたり。
実は、天皇賞の予想を友人のDJアキラに手伝ってもらおう、と考えていましたら、今回の府中開催期間中の不参加を申し渡されました。

やはり、人に頼らずに、自分で考えたいと思います。

ただ、このレースは長距離。天敵の武豊のが素晴らしく相性の良いレースなので、まだ切るか切らないか迷っています。

2004年04月22日 02時32分14秒
いやはや
気付いてましたよ。
皐月賞予想が、間違って二つ載ってしまいました。

しかも、消す方法がわからない。

そりゃ、はずしますよ。負けますよ。

どうやら、今年の収支は、かなりのマイナス。
特に、G1の4レースにおいては目も当てられません。

今週から、府中の東京競馬場が開幕だというのに、こんな事でいいはずがありません。

来週の、天皇賞までに、なにか秘策でも考えたいと思います。

2004年04月18日 02時54分20秒
皐月賞の予想です。
先週はみごとに、惨敗。

ダンスインザムードが、あんなに強いとは思いもしませんでした。
次走のオークスでは、ダントツの一番人気になるでしょうが、しっかり押さえたいと思います。

気を取り直して、今週は皐月賞。

またまた、かなりの混戦となっております。
例年、皐月賞は堅い決着と大荒れの万馬券のどちらかで決まります。私の予想は、堅い決着と考えます。

馬連は一点。7ー18
ブラックタイドとコスモバルクで勝負。

さらに、このニ頭を軸に三連複も、逃げ馬マイネルマクロス(1番)、G1馬コスモサンビーム(3番)、フォーカルポイント(5番)、マイネルブルック(12番)、メテオバースト(13番)、マイネルデュプレ(15番)と六点。

比較的に直線が短く、坂もある中山コースなので、先行できてタイムの速い馬と、馬群をさばく、瞬発力のある差し馬を相手に選びました。

以上の七点で勝負です。

2004年04月18日 02時55分11秒
皐月賞の予想です。
先週はみごとに、惨敗。

ダンスインザムードが、あんなに強いとは思いもしませんでした。
次走のオークスでは、ダントツの一番人気になるでしょうが、しっかり押さえたいと思います。

気を取り直して、今週は皐月賞。

またまた、かなりの混戦となっております。
例年、皐月賞は堅い決着と大荒れの万馬券のどちらかで決まります。私の予想は、堅い決着と考えます。

馬連は一点。7ー18
ブラックタイドとコスモバルクで勝負。

さらに、このニ頭を軸に三連複も、逃げ馬マイネルマクロス(1番)、G1馬コスモサンビーム(3番)、フォーカルポイント(5番)、マイネルブルック(12番)、メテオバースト(13番)、マイネルデュプレ(15番)と六点。

比較的に直線が短く、坂もある中山コースなので、先行できてタイムの速い馬と、馬群をさばく、瞬発力のある差し馬を相手に選びました。

以上の七点で勝負です。

2004年04月11日 03時35分30秒
最終的な桜花賞予想
枠順決まって、見てみました。

なんと、狙っているスイープトウショウ(4番)とムーヴオブサンデー(17番)が、それぞれ不利な枠に入ってしまいました。

正直、この2頭を多めに買うつもりだったのですが、かなり怪しい雲行きになったため、3枠のマルターズヒート、ヤマニンシュクルも押さえる事にします。

ですが、5頭となるとボックスで10点買い、買い目を少なくすると言った手前、今回は枠連を買います。



2ー8、2ー3、3ー8の3点で。

三つとも10倍を切っていますが、枠の2ー8を多めに買うつもりです。

2004年04月07日 00時44分16秒
桜花賞
今週日曜日は、3歳牝馬による最初のクラシックレース、桜花賞です。
阪神競馬場の1600メートルで行われるのですが、この時期の3歳牝馬は、まだ身体が成長しきれてない馬ばかりのため、意外な伏兵がでてきたりするもので、万馬券も多く出てます。

しかし今年はどの情報にも、三強、四強、五強、という感じで、有力馬が揃い踏みです。

有力馬の戦法、脚質がバラバラなので、セオリーでいくと順調な結果になるものですが、なにせ桜花賞は「魔のハイペース」とよばれる、普段のレースとは違う展開になることも考えなければいけません。

とりあえず、私の注目馬は、ムーヴオブサンデーとスイープトウショウ、ギミーシェルターです。
前回の高松宮記念は広く買い過ぎたので、なるべく絞っていきますです。

2004年03月29日 01時08分55秒
結果
うーん。
一応的中しました。ありがとうございます。

でも・・・、収支的には、わずかなマイナスです。

三連複のほうが全然ダメだったので、馬連のみの的中となってしまいました。

一着のサニングデールは、どうも惜敗グセのある馬だったのですが、得意の中京でついにG1勝ち。福永祐一騎手も好騎乗でした。
もう少し、信じて勝負すれば良かったのですが、倍率につられて三連複を広く買ったのが、今回の反省点です。

次回のG1は、4月11日の桜花賞。
最近は人気、実績のある馬が順調に勝っているようなので、馬連のみにしようかなと考えてます。
いまんとこだけど。

2004年03月28日 01時37分00秒
高松宮記念
いやはや、アラカワさんの指摘通り、前回の情けない負け方を踏まえ、今回は結構考えました。

このレースは1200メートルと距離が短いこともあって、馬の持ちタイムや位置取り、脚質などに注目が集まるのが普通なんです。

しかし今回は、UAEのドバイワールドカップに出走するために、武豊と安藤勝己の二人がいないというG1としては珍しい事態が起きました。

「長距離は騎手で買え」という決まり文句がありますが、短距離レースの場合、あまりジョッキーの能力を予想の対象にはしないものなのです。
でもこれだけ乗れる二人がいないのはなかなかありえないこと、このあたりも考えるべきだと思います。
今回の出場騎手のなかで短距離G1に良績があるのは、岡部、藤田、横山典あたり。

それと普通なら圧倒的な一番人気に支持されるはずのデュランダル(8番)は去年、短距離G1をニ連勝。しかし休養明けのため前売りオッズでは同率で一番人気の3、8倍と人気を分けあっています。

最近の高松宮記念は先行馬決着ばかりでしたが、いずれもスタートの特に早い馬がいて後方待機の馬の追い出すタイミングをとらせない展開があったからでした。
今回の有力逃げ馬はギャラントアロー(2番)ですが、スタートダッシュがイマイチ遅いため、他の先行馬、サニングデール(3番)、シーイズトウショウ(7番)、テンシノキセキ(15番)等に並ばれてしまい無理な逃げになりそう。
前がつぶれても粘り込みが期待できる先行馬と騎手を選んで、さらに間違い無くゴール前までに突っ込んできそうなデュランダルとの馬券が今回の予想です。

デュランダルを本命に、サニングデール、シーイズトウショウ、テンシノキセキに流します。
抑え、穴として藤田騎乗のアタゴタイショウ(5番)、G1勝ちがあるウィンクリューガー(12番)、岡部騎乗のカフェボストニアン(10番)あたり。特に1200メートルの経験が無いウィンクリューガーはタイキシャトル産駒ですし、十分走れると思います。
3ー8、7ー8、8ー15の馬連。
上の3点から5番10番12番へ三連復。

こんなんで勝負です。当たりますように。

2004年02月23日 13時08分42秒
フェブラリーステークス
府中競馬場に行って来ました。
二月とは思えないような暖かい日差しを受けつつ,楽しい競馬ライフを送りました。


が,

何かがおかしい。

そう,一緒に行った友達が馬券的中を果たしているなか,

自分だけが,ひとレースも当たらないという,地獄のような展開でした。(10レース的中ゼロ)

帰宅途中も,なぜこんなに負けてしまったのか,考えたのですがわからない。

ですが,このページを書く決意を,無理矢理おこして,以前のページを参考にと,読み直していたら,

わかりました。
敗因はこれしかない。

前回,武豊にしてやられたと書きましたが,
なぜか今日一日,武をよく買ってしまっていたのです。しかも人気薄の武豊をです。


はあ,

自分で書いた教訓を守れない,馬鹿なわたし。

たぶん,今日のG1で武豊の乗るノボトゥルーが,あまり人気の無い馬だったので,「今日は他のレースで頑張るかもしれない」,「どうせメインレースではたいして買わないし」などとかんがえてしまいました。

とにかく今回の教訓,

「武豊を買うときは,本当によく考えるべきである。もう一度考え直せ」。

肝に銘じる所存でございます。

2004年02月02日 01時58分16秒
東京開催
ひさびさ、更新です。

いやあ、一月はなんだか忙しくて、競馬ができませんでした。(それでも2回行ったけど)

じつは、前回の金杯の次の週、シンザン記念にも行ったいたのですが、中山競馬場に行くはずだったのに、寝坊のため(アホか)間に合わずに、東京競馬場に行くという失態を犯してしまいました。(馬券は買えるけど、馬をナマで観れないんです)

ほとんど全てのレースで勝負して、結果は16戦4勝。小さくマイナスという内容。
メインのシンザン記念も当たりはしたが、抑え程度でした。

どうも自分の中で盛り上がらない感じだったので、カキコミする気にならず、次に競馬をした時にまとめて更新するつもりでした。(イイワケ)

そして、今週から東京開催が始まりました。
しかも、ひさびさに一人で競馬場に行きました。

普段は予約席をとったりするのですが、一人なので身軽に動いてパドックやゴール前、新スタンドと競馬場を満喫。天気もそれなりに良くて最高でした。

結果のほうも4戦して、2つ的中。
メインの東京新聞杯をとれたのがよかったです。
京都金杯にもでていた、一番人気のサイドワインダー(牡)を買わずに広く勝負したのが勝因です。

ただ、もう一つのメインレース、京都牝馬Sは、普段はまず買わない武豊に手を出してしまい馬券の対象から消した馬が一着になってしまうという失態を犯してしまいました。

どうも今年の競馬は、何かしらの失態を犯す模様です。

2004年01月06日 02時45分58秒
そして私は旅立った。
有馬記念の敗北のショックを癒すため、私は旅立った。

一年の最初の計。
そう、金杯であります。

ええ、行きましたとも。渋谷の場外馬券場。
懲りませんよ、あれぐらいでは。

金杯は、毎年必ず、一月五日に行われるので今年は月曜日になってしまいました。
すいているだろうと思っていたのですが、もう超満員。
いやぁ、みんな有馬だめだったのかなぁ。

東西で2000メートルと、1600メートルのレースが有るのですが、今年は京都のマイルのほうで勝負しました。

といっても、大好きな馬、ローズバドが出走していたからです。
去年のこのレースで3着していたし、京都の外回りは有利だと思いました。

しかも、このレースが多分最後のレースになるよう、当然のようにローズバドから。
全流しで。

結果は、またも惨敗。
年始から不調です。

同じ追い込み戦法のサイドワインダーが2着だったので、あきらかな力負けでした。ハイペースもひびいたみたいです。

今年の最初のG1は、2月のフェブラリーSなので、だいぶ先になりますが、重賞レースはどんどん予想していくつもりです。(当たるかどうかはもう知りません。)

2003年12月28日 04時14分03秒
おまたせ 有馬記念予想
いやはや悩みました。

といっても私、シンボリクリスエス(12番)を外して馬券を買ったコトが無いんです。

当然買います。一番人気。

流れのほうは、やはり真ん中の好枠をひいたタップダンスシチー(6番)が逃げるのではないかと。
前のほうで競馬するタイプに有力馬はザッツザプレンンティ(8番)ぐらいなものなんで、差し追い込み馬がいっぱいで直線に入るあたり、中団から後ろはゴチャゴチャしそうです。

ということは、シンボリクリスエスは前回の負けを考えて、早めの追走になるハズ。(藤沢調教師もそんな感じの事を話してたし)
でも、宝塚記念のような競馬では逆にタップダンスシチーに有利なこともペリエ騎手は当然わかってることでしょう。
同じ厩舎のゼンノロブロイ(2番)なども、同じぐらいのタイミングで追い出してくるでしょうけども、シンボリクリスエスと同じタイプはかなわないと考えます。

そういうわけで、ゼンノロブロイと、武騎乗でいつもの後方待機ではなく、積極的に動きそうなリンカーン(3番)、最近レースに集中力がないので動いてきそうなアグネスデジタル(11番)は消します。

シンボリクリスエスよりも、後ろから勝負してくる馬からは、やはりツルマルボーイ(1番)が有力です。
前走は重馬場だったので度外視して大丈夫と考えてます。

前の2頭(6番と8番)は、前にいるかぎり崩れないのは今年に何度も実証済みなんで、当然押さえます。

というわけで、1番、6番、8番、12番の馬連と三連単のBOXで、全部で10点買いの勝負をしてみます。

あたるといいなぁ。

2003年12月27日 00時24分55秒
有馬記念難しいねぇ
まだ予想が決まらないので、今日はアグネスタキオン(牡)について。

彼は、クロフネのライバルでした。(僕の中で)
4戦4勝で皐月賞を勝ったあとに、故障して引退したんですが、同じような馬がもう1頭いたんです。
それが、フジキセキ(牡)。全勝のまま引退しています。

どちらもサンデーサイレンス産駒で、ダービー前に競技生活を終えているのですが、ここ最近のJRAの競走馬のなかでは、どちらも最強だったのでは、と言われています。(僕は思ってないけどね)

話戻ってアグネスタキオンなんですが、兄にダービー馬のアグネスフライト(牡)もいる良血馬です。

2000メートルのレースしか走らなかったので、未知数の部分が多いのですが、タイム、レース展開、相手の強さを考えるとかなり強い馬でした。
レコードタイムをだしてるあたり、タキオン(光速)の名前にピッタリなトコもありました。

サンデーサイレンスの後継者として、フジキセキやダンスインザダークに負けないような産駒をだして欲しいです。
そして、一度しかなかったクロフネとの対決を子供達でやって欲しいですね。(当然クラシック、G1の舞台で)

2003年12月16日 02時57分16秒
競馬コラム 2
第2回はクロフネ(牡)。

まずは、この馬の名前なんですが、ペリーの黒船来襲からきてまして、この馬が3歳になる年から、日本ダービーに外国産馬の出走が可能になったんです。だもんで馬主の金子さんがダービーを勝つために、アメリカのセレクトセールで買って来た馬なんです。(ちなみに金子さんの持ち馬にはブラックホークなんてのもいます)

余程の自信がないと付けられない名前ですよね、ほんと。

そんで、この馬の凄かった所は、いっぱいあるんですが、僕の中での一番は、芝とダートの両方でG1をとっていること。
しかも、どちらも物凄く強い勝ち方をしてるんです。

芝はNHKマイルカップ。
後方からのゴボウ抜きで、ゴール前ではギリギリ差し切るケイバでした。
実は、この時の騎手の武豊は1600メートルのレースにもかかわらず、ダービーの2400メートルに照準をあわせて、ワザと遅いペースで走らせて、馬群に揉まれる競馬をクロフネに教えていたらしいです。

まあ、ダービーでは5着に負けてしまったんですけどね。(無理なレースが馬に負担をかけたともいわれてます)

ダートはジャパンカップダート。
このレースが最後のレースとなったのですが、まさに後々に伝えられるようなレースでした。
スタート後は馬群の中段に、向こう正面で早くも先頭に立つと、そのまま突き放してレコード勝ち。しかも1秒以上もタイム短縮。
前走の武蔵野Sもレコード勝ち(しかも芝並みのタイム)でしたが、東京競馬場のコースレイアウトが変更されてしまったので、今は参考記録として残っています。残念。

このレースの後のケガさえなければ、ドバイワールドカップやブリーダーズカップも夢ではない、世界一になれる可能性をもっている馬でした。

ちなみにクロフネの同い年は、強い馬の多い当たり年の世代だったと言われてます。
ラジオたんぱ杯でのアグネスタキオン(皐月賞馬、牡)、ジャングルポケット(ダービー、ジャパンカップ勝ち馬、牡)とのレースも見ごたえのある忘れられないレースでした。

今年、ついに産駒が誕生しているので2年後にはデビューします。父親と同じ芦毛の馬体だったら無条件で馬券を買うでしょう。

次回は、クロフネと同世代あたりの馬から選びます。

2003年12月08日 02時34分13秒
というわけで、競馬コラムなんかもやりつつ
有馬記念までの三週間を、穴埋めするため、私の今まで愛した名馬を紹介したいと思います。

記念すべき第一回は、ローザネイ(牝)と、その子供たち。

この馬は、日本では走ってませんが、子供達がほとんど活躍している素晴らしい繁殖牝馬です。
ロゼカラー(牝、引退)、ロサード(牡、つい最近、引退)、ヴィータローザ(牡、活躍中)と重賞ウィナーを輩出してます。

しかもロゼカラーにいたっては、その子供のローズバド(牝、まだ一応現役)も重賞を勝っていて、G1の2着が3回もあったりします。
これだけ産駒が活躍するのは、かなり珍しいことなんです。

そんでもってさらに、この一族の、面白いところは、

総じて、体が小さい。(400キロの前半ぐらい)

みんな、薔薇に関連のある名前がつけられてる。(馬主が社台ホースレーシングという法人馬主なんで、統一されてるみたい)

レースでは、いっつも最後方からの追い込みによる戦法。

けっこう競走馬生命が長い。(デビューして早いうちから活躍して、そのわりに全盛期ピークが長い)

でも、必ず(と言っていいほど)低迷期がある。

とまあ、ファン泣かせの一面もあったりします。

そんな、ローザネイさんなのですが、今年はクロフネを種付けしたとのことで、ついに500キロオーバーの産駒の誕生か!?  
と期待してます。

ちなみにクロフネも大好きな競走馬の一頭なんで、次回は、彼についてです。

2003年12月01日 01時08分32秒
ジャパンカップ 結果
◎。やりました。

6点買いで、42倍をゲットです。

これで、この企画の収支をプラスにする事ができました。

ただね、ゼイタクをあえていうと、予想してた結果とは、だいぶ違うレースだったみたいですね(レースを見て無いもんで、結果からみるとですが)。

タップダンスシチーの独壇場、9馬身差の勝利。シンボリクリスエスは、どうにか3着という、思ってもみない結果に驚くかぎりです。
昨日の文には、ゴール前の叩きあいが見れそうです、なんて書いてしまってるんで、まだまだ精進していきたい、所存です。

来週、再来週もG1があるんですが、予想のほうは、年末の有馬記念まではお休みとしまして(プラスを維持したまま逃げます)、当分は、私の好きな、競走馬をちょこちょこ紹介していきたいと思います。

一応、次回は、「ローザネイから繋がる一族」について書きます。どうにも。

2003年11月30日 03時13分25秒
ジャパンカップ 続き
アドマイヤドン、惜しかったね、ホント。
わずかに4センチ、ハナ差の決着でした。

私の結果は、見事に完敗。
つうか、あの外国馬は、並ばれた後の、勝負根性の強さが素晴らしい限りでしたね。
なんか、ダビスタでもやっているかのような感覚になりました。
最近の成績から、人気は全然無かったのに、あの不良馬場で、レコード決着(一昨年のクロフネには、遠く及ばないけども)だから、素直に評価すべきかなと、思います。

それに比べると、正直、日本馬のふがいなさを、感じました。
地の利が、あるはずのコースで、不良馬場とはいえ、1、2着馬以外のほとんどの馬には、見せ場のないレースだったように思います。
3着の馬などは、前の馬を無視して、アドマイヤドンの次の着順を、狙ってるかのようで、早めに動いたりしたサイレントディールあたりより、結果は良くても、内容の濃さにおいて、どうなんだ、と言いたいです。



その辺は、さておき。ジャパンカップです。
こちらは、面白いレースが期待できそうな感じです。

有力馬がみんな、差し、追い込み馬なので、日本競馬特有の、早いペースではなく、タップダンスシチー(1番)の逃げによる、スローペースになるんじゃないかと考えます。
そのため、シンボリクリスエス(5番)に、マークが集中して、最後の直線では、かなりの好勝負が見れそうかな、という予想です。

馬券のほうは、1番、5番の2頭から、3連復で、ツルマルボーイ(7番)、ネオユニヴァース(8番)、ザッツザプレンティ(10番)に3点、流します、1ー5ー7、1ー5ー8、1ー5ー10。
それと、外国馬の強さを見せつけられるパターンも考えて、5番から馬連で、フランスのアンジュガブリエル(9番)、アメリカのジョハー(13番)、イギリスのイズリントン(14番)にも3点で、5ー9、5ー13、5ー14。

この6点で、最近新しく近所に出来た飲み屋で、うまいビールが飲みたいです。どうも。

2003年11月29日 01時37分46秒
ジャパンカップ
なんと、この週末はG1が2つあるんです。
ジャパンカップとジャパンカップダートです。

今年は、どちらのレースにも二重丸をグリグリつけた日本馬がいます。

まずは、ダートにでる、アドマイヤドン(6番)。
こいつは、今まさに、無敵の状態。前三走をぶっちぎりで勝ちました。
だから、このレースにでてる他馬は、たいがい負かしてるんです。
つまりは、勝負付けの済んだ馬たちを外して、まだ対戦の無い馬を、アドマイヤドンの相手として、馬券を買うのが良いのでは、と考えます。
となると、相手筆頭はサイレントディール(8番)。
姉のトゥザヴィクトリーも、このぐらいの距離は強かったし、前走の武蔵野Sの勝ち方が良かったんで、この2頭が本命。(多分、人気なんだけどね。)
あとは、ドンに負けてても、成長分が見込める(はず)の、3歳馬、ユートピア(14番)とビッグウルフ(15番)を絡めてばっちり。

6ー8を本線に6ー14、6ー15を、強気に馬単で勝負です。

もうひとつの、ジャパンカップのほうは、シンボリクリスエス(5番)がいます。
前にも書きましたが、私にとって、相性の良い馬なんです。
当然、天皇賞につづき、ここから買いますが、他の出走馬をまだよく知らないので、また明日の夜にでも。
んじゃ、また。

  • 2003年11月25日 03時42分13秒
    しまった

    間違った。途中にファインモーションが勝ったとか書いてるよ、すいません2着どまりです。
    いやぁ、ショックがデカイのかな〜。

2003年11月25日 03時30分36秒
マイルCS結果は・・・
×。  あか〜ん。
10点買いでしたが、2着に、買って無いファインモーションがきたのでした。無念。

とりあえず、勝ったデュランダル、いい馬ですね。追い込み一辺倒な脚質ですが、前走と同様、素晴らしい走りでした。
なんつうか騎手と馬との信頼がしっかり見えているかのようでした。

一応、言い訳をしますとね、レース展解は、予想どおりだったんですよ、いやほんとに。
んだが、しかし、いつも私の希望を打ち砕く、武豊くんがね、うまいことファインのレースでの走りかたを、いつもと変えて、差し、追い込みの戦法できやがったんだな、これが。

はっきり言って完敗です。
普通の競馬ファン(とくに馬券を買わない人も)は、当然、武豊 騎手をはずして予想をしたりはしないものなんですが、今回は絶対に、来るはずないと思ってました。

牝馬(マイルCSではほとんど勝ってない)でしょ。距離未経験でしょ。前走が大敗でしょ。早い逃げ馬がいて先行不利でしょ。直線に坂のない京都競馬場でしょ、しかも牡馬と走ったレース(有馬記念と毎日王冠)は情けない限りだったでしょ、
だいたい勝つなら、早めに逃げ馬を捉えて、直線を抜け出し、後続に追いつかせないっていう勝ち方する馬でしょ、
と数えたらキリのないような要因があったと考えてたのに、今までのこの馬のレースで見た事のない走りだったもんなあ。

次走はG1ではなく、阪神牝馬ステークスなんで、当分出れないG1をしっかり勝つってあたりがホント、武豊です。

まあ、これで、私の秋のG1は、4戦1勝となりました。次はジャパンカップとジャパンカップダートです。
両方とも買うかどうかは、まだ決めてないんですが、なんせ相性の良い、シンボリクリスエスが出るんです(去年は外国馬に負けて3着)。雪辱をはらして欲しいです。
しっかり勝負してきますです、よろしく。

2003年11月23日 03時56分03秒
マイルCS
いやはや、今週は、毎年難しいレースの、マイルチャンピオンシップです。

このレースはけっこう荒れる事が多くて、本命党の私としては、苦渋をなめさせられるイヤなレースです。

ちなみにマイルとは1600メートルのことです。マイレージとか、最近よく聞くでしょ。
競馬の世界では、大事な距離とされていて、(競走馬の能力を比べるのに適している距離で、他には1200、2000、2400メートルが同じ扱いをされています)この距離の実績があると、引退してからも、種牡馬、繁殖牝馬として、重宝されます。
そんなもんだから、はっきりいってコイツには無理だろ、なーんて馬でも、まぐれで勝てたら、箔がつく、って感じで出走してきちゃったりするもんだから、いつも他頭数で、ごちゃごちゃしたレースになったりします。予想しづらいっつうの、まったく。

前置きはさておき、今回の私の本命は、ミレニアムバイオ(13番)と、サイドワインダー(2番)。
なんといっても、この距離に実績のある、最近の調子の良い2頭から、いきたいと思います。
しかもファインモーション(18番)という牝馬で人気のある馬が1番人気になってるから、2、3番人気なんだよね。ちょっとお得感アリ。
ファインは、これまでマイル戦未出走。これで勝ったりしたら、まさに伝説に残る名馬となるでしょうが、そんなことは私が許しません。(偉そうに)。
あとは、前走、G1勝ちのデュランダル(11番)、マイルG1勝ちのあるテレグノシス(17番)、毎日王冠レコード勝ちのバランスオブゲーム(10番)、(この馬は、ダビスタを作っている人が馬主です)、あとやっぱり、ロゼ一族(この話は、後日このコーナーで説明します)のロサード(9番)、この馬は、はずせません。
一応、今回は直線勝負で、味のある馬をえらんだつもりです。

2、11、13、17の馬連BOXに、2ー9、2ー10、9ー13、10ー13を買い足して、気が付いたら10点も買うことになってますが、今回のマイルCSは人気が割れまくってるから、余裕でプラスになるはず・・・。

こんなところで乞う御期待です。

2003年11月19日 04時24分18秒
リーダー俺流競馬
11月19日
いやはや、始まっちゃったよ、このコーナー。
とりあえず不肖ながらも、私、リーダーの自分勝手な馬の見方を書き殴っていきますんで、よろしく。

とりあえず、秋競馬はG1が盛り沢山な訳でして、なるたけ全部買うつもりなんですよ。
そんな中、今のトコの成績は

秋華賞   いきなり不参加 (無念) スティルインラブはホントに強いのひとことだね。
体調が変わり易い(好、不調の波が激しい)牝馬で三つ勝つのは調教師、騎手たちの努力の結果でしょう。     

菊花賞   惨敗 ×  ネオユニバースとゼンノエルシドから。あと私の大好きな一族、ローザネイの血を継ぐヴィータローザを買いましたが・・・、
結果はザッツザプレンティ。なんつうか父のダンスインザダークとは違うかたちの強さを見せつけられましたね。お父さんの名前とおなじで ア を ザ に変えてあるトコ(なんでも、有名なお芝居だかの題名らしい)なんか憎らしい限りです。

天皇賞秋  勝利 ◎  シンボリクリスエスから馬単をローエングリン、アグネスデジタル、ツルマルボーイの3点に・・・。
したらローエン大逃げで超ハイペース。サイレンススズカより5ハロンの通過が早いんだからそりゃ沈むわ。
結局、追い込み勢が上位を独占。まんまと買ってた馬券の一番高いトコで来ましたよ、ラッキー。
ほんとは、出走した馬の中でローエングリンが一番好きな馬(強かったのにクラシックに抽選で2回も落ちた可哀想な馬)だったんで、こっちから流すのも考えてたんだけど、シンボリには藤沢厩舎のリベンジ(バブルガムフェローで果たせなかった3歳時に天皇賞秋を勝った馬による連覇、つっても連覇が無いんだけどね)がかかってる事を新聞で読んで、こっちからいきました。
なんだかんだいって、こういうインネンっつうか、いろんな人の思いが入ってる馬って気になっちゃうんだよね。そんで負けても、「まあいいか、この続きはコイツの息子が」、とか思っちゃう所が競馬の面白い所(コワイ所)ですわ。

エリザベス女王杯  惨敗 ×
さっきのスティルインラブと、華麗なるロゼの一族、ローズバド。あとバドのライバル、レディパステルの3点・・・。
結果は2、4、5着。アドマイヤグルーブがG1初勝利。
こいつが勝った後に、4月の若葉ステークスで同い年の牡馬にハナ差で勝ったレースを思い出した。なんで忘れてたんだオレのバカ。並ぶと真直ぐ走るんだね、コイツ。
このレースもハイペースで追い込み有利の展開。いつもは後方待機のローズバドが、なぜか中段より前に・・・。勘弁して下さい横山典。なんでツルマルボーイみたいな(つうか一昨年のローズバドのような)直線だけの勝負に徹しなかったのか、よくわかりませんでした。そんなん脚色ニブるに決まってるがな。

とまあ、そんな感じで、いきなり長い文章になっちまいましたが、これから残りのG1も勝負するつもりです。ちょくちょく、一人よがりな予想と、言い訳の多い結果論を書くつもりです。まあ、見てって下さいな。

実験
テスト
テスト
試験中
2003年11月17日 16時14分21秒

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