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 レクリエーション指導者が、総合型地域スポーツクラブの指導をするのは、全国的にも珍しく、岐阜県健康レクリエーション協会と岐阜市西部レクリエーション研究会は次のような趣旨で活動支援しています。
・ 誰でも参加できる「頭と心や身体の基礎づくり」
・ 子供会のような「違年齢の仲間づくり」
・ 「子育て支援」として親子で参加を原則とする
・ 岐阜市の鏡島小・市橋小校区以外の子ども達も受け入れる
・ 教員を志す学生を支援する「即戦力の教員養成」

 私達は、平成12年度に岐阜県で最初に文部科学省のモデル地区として指定された。岐阜市に所在する精華総合型地域スポーツクラブの「総合スポーツクラブ(幼・保育園の年長、小学1〜2年)」と「レク&スポーツクラブ(小学3〜6年)」(28年4月には30名以上が加入)活動の支援をしています。
 毎月第2の土・日曜日は鏡島小学校体育館、第4の土・日は市橋小学校体育館が定期の活動日、場所です。
 それ以外に自由参加で、保護者企画の「アウトドアの日」を設けています。


 また、教育学部の学生を対象に「楽しい学級づくり研究会」の活動も支援しています。
 教育系学部の学生対象の楽しい学級づくり研究会は
 
平成20年4月から「岐阜市西部レクリエーション研究会」に所属する岐阜聖徳学園大学教育学部の学生が、岐阜聖徳学園大学内に「楽しい学級づくり研究会」を設立しました。
 現在は、
岐阜県内の大学の教育学部の学生も参加しています。
 楽しい学級づくり研究会は、岐阜市にある総合型地域スポーツクラブの「
精華総合型スポーツクラブ」において「レク&スポーツクラブ」と「総合スポーツクラブ」の指導で、教師力を高めるための「指導力を向上させる」取組を実施していきます。
 地域総合型のこのクラブは、設立後14年を超えましたが、最初から教育学部学生のための指導力を磨く場所として利用しています。
 このクラブの指導では、過去に
  国立岐阜大学
  岐阜聖徳学園大学、同短期大学部
  近畿大学
  国立愛知教育大学
  関西大学
  みずほ大学
  日本体育大学
  岐阜女子大学
  その他
の在学生、卒業生が学び即戦力を身に付けて卒業しています。現在は県内を中心に各地で活躍をしています。
 対象は、幼・保育園年長〜小学校6年までの約30名が参加し、丁度高学年と低学年の2クラスを受け持つ先生として体験できます。
 実際には、どちらかと言うと運動が苦手の子ども達を中心に、
楽しく運動するための指導を行います。
 詳細は、ここのメールアドレスあてにご連絡下さい。

 
活動を続けた結果は 
 
運動を楽しく行う中では、小学校の低学年で成長が高い脳の「神経系」を伸ばす活動を行ってきました。
 脳の神経系を伸ばすことにより、中学進学後は「運動ができる」「勉強もできる」子ども達に変身します。
 活動の成果の一部ですが、23年春に高校を卒業したクラブの卒業生6人のうち5人が、国公立大学に進学しました。
 全ての子どもが「同様に勉強ができるようになる」とは言えませんが、活動が「やればできる」と自信を付けるからでしょう。 

 参考ですが

 
精華総合型地域スポーツクラブでは、運動不足の子ども達に「楽しく運動できる場所」を提供し続けています。本来子どもの頃は、遊びを通じて自由に外を走り回ることで、心と身体を築き上げるのが理想です。
 レクリエーション指導者が支援する活動を体験すると「生きる喜び」を発見し、子ども本来の仲間と遊ぶ楽しさ(コミュニケーション)が得られ「子どもらしさ」が現れてきます。
 こうした活動が「心と身体」を鍛え、結果的には社会活力の増大をもたらし、心身とも健康になり、医療費の節約にもつながります。これが今の時代に求められる「生き生きと生きるための健康づくり」を提供できるプログラムだと思われます。

 私達は価値観を高めるプログラム作りに努め、保護者企画によるアウトドア活動で、貴重な体験も盛り込んでいます。参加意欲旺盛な親子の皆さんにレクリエーションを活用した、アウトドア活動、ゲーム等を提供し楽しく身体を動かしています。
 結果的に「心と身体の健康づくり」の岐阜県モデル地区として、精華総合型地域スポーツクラブの「総合スポーツクラブ」「レク&スポーツクラブ」が存在する・・・「日本健康レクリエーション協会」指導者の支援を受け、子ども達の「心と身体」を健全に育成する活動を行います。

 できるだけ多くの親子に参加していただけるよう、これからも努力を重ねていきます。ただし、ここは子ども達を預ける「遊び場」ではありません。子ども達の健全育成の場として開設していますから、親も子供と一緒に活動していただける方を募集します。

 保護者が計画する活動は、他のクラブなら対外試合へ行くようなものです。親子でアウトドアを楽しみます。
 このクラブでは、親の方も自主的に運営への手助けを分担していただいています。従ってここでは「子どもの面倒を見て欲しい」という考えの親でなく、役割を担って指導者として自立していただくための親のためのプログラムでもあります。

 このクラブは、今までのスポーツクラブの常識では考えられない、新しいクラブ作りを目指すものです。ですから、下記の「日本健康レクリエーション協会」の各種指導者も、プログラム作成をお手伝いをするとてもユニークなクラブなのです。

 
 岐阜県健康レクリエーション協会の指導者は、
    大学の福祉科教授・・・・相手への思いやり
    岐阜薬科大学准教授・・・・健康づくりのプロ
    名古屋市立大学看護学科講師・・・・健康運動指導士で生活習慣病トレーニングのプロ
    精神科医師(医学博士)・・・・心の持ち方
    愛知県内の大学教授、学術博士(臨床心理士)、医学博士・・・・友達等とのコミュニケーションづくり
    レクリエーションコーディネーター・・・・ レクリエーションの専門家、コミュニケーションコーチ
   等の各種指導者が結集しています。
 この指導者達から教えを受けた、小・中学校教員、レクリエーション・インストラクターを始め、多くの方が指導に関わっています。 
 したがってこのクラブは、早い、遅い、強い、弱い、或いは試合とか、レギュラー競争等による差別は一切ありません。むしろ子供の成長に欠かせない心の充実、思いやり、いたわり等の人間として必要な素直な心の成長、身体の成長に合わせた無理の無い運動により、バランスのうまく取れた心と身体を作るものなのです。
 これは目では測れないもの、大人になって始めて実感できるものです。

 精華総合型地域スポーツクラブの「総合スポーツクラブ」と「レク&スポーツクラブ」は、スポーツクラブの中ではレクリエーション指導者が企画・運営・指導の中心になって活動している数少ない団体です。
 
子供のうちに鍛えられる筋肉は俊敏性が主体です。過激な運動、特定の筋肉だけを鍛える筋力運動は、どれだけやっても小学生のうちは殆ど育ちません。むしろ身体を壊す事に繋がり易くなります。
 
小学生の時期は神経系(運動神経 = 調整力)が 発 達します(成人の約90%)。筋肉は小学生高学年から中学生にかけて発達します。そ れ ま では慌てることなく、じっくりと遊びながら調整力(敏捷性、柔軟性、協応性) を 鍛 える のが当クラブの目的です。

 日本レクリエーション協会発行の総合型地域スポーツクラブの紹介
 平成16年に発行された、日本レクリエーション協会が紹介する「総合型地域スポーツクラブ」の指導者紹介で、岐阜市精華総合型地域スポーツクラブ指導者として「岡崎敏朗チーフプロデューサー」が紹介されました。
 また、同10月発行のレクリエーションコーディネーター向けの機関誌「COORDINATION43号」にも掲載されました。ここをクリックすると見れます。

 教員を目指す学生の皆さんへ
 精華総合型スポーツクラブの「レク&スポーツクラブ」と「総合スポーツクラブ」では、小学校での「担任」を疑似体験できます。当然実習は余裕でやり遂げ、採用後も直ちに即戦力として勤務できます。
 ここの精華スポーツクラブの保護者が作成した、教員志望の学生に対する願いが込められた、学生のうちに「即戦力を鍛えて欲しい」との願いのポスターを見て下さい。
 これを作ったのは、以前採用後3ヶ月で退職した新人担任を思い浮かべるからです。これを見て来なければ、あなたが担当するかも知れない「学級崩壊」の現場で立ち往生し、折角採用されても辞めなければならない現実が待っています。

 教員採用試験は過去現役合格100%の実績 
 精華総合型地域スポーツクラブの「レク&スポーツクラブ」と「総合スポーツクラブ」で、2年以上頑張って指導した学生は、過去に全員現役合格しています。
 例え半年活動していない学生でも、頑張って趣旨を体験した学生は、必ず翌年合格し種々のストレスに打ち勝ち、生き生きと現場で活躍しています。 
 

 
広報誌の紹介
 毎月保護者による広報誌を発行しています。


 


活動の取組

クラブの活動説明

運動の必要性
岐阜県健康レクリエーション協会と岐阜市西部レクリエーション研究会は、精華総合型地域スポーツクラブの支援を行っています。
精華総合型地域スポーツクラブ
総合スポーツクラブ
レク&スポーツクラブ
ようこそレクリエーションの世界へ
平成14年4月1日開設しました。  平成28年5月9日(月)修正