前半戦の戦績は次ぎのとおり、少しずつは成長しているが、確実な戦果には至っていない。粘り強くやるしかない。(すべてJDSF5級戦)。院Γ隠 武蔵野市 L準決・S二次■押ィ隠 足立区L準決・S二次4.27 江戸川区 L準決・S一次ぃ機ィ桔島区 L決勝(5位)・S準決ィ機ィ隠 品川区 L準決・S二次7.27西東京市 L一次・S準決 (15年7月28日記)

03年8月23日(土)
このところ左の肩が痛くて寝返りもうてない。ワルツ・タンゴのホールドを高くし、ひじを張る指導を受けてから2ヶ月経つので、その頃からの痛さである。5年間もダンスをしていて、一度もこの痛さを味わった記憶がないので、如何にいい加減なホールドをしていたかを思い知る。
いままで出食わした全てのコーチャーがそれないにホールドの重要性を言ってくれたが、自分の意識にしっかり残らなかった。
今日のレッスンもタンゴで行く。ホールドと顔の向きに気をつけて競技会の本番並に踊る。曲が終わるまで踊る。「グッドですよ」「随分練習しましたか」との誉め言葉。なにせ誉め上手なのは、ほかのカップルのレッスンを観ていても感じるので、話は半分にしても嬉しいことである。

03年8月18日(月)
更紗さん、有難うございます。小生も先日のNHK放映のものとかスカパーとかで、時々観てますが、更紗さんの様にはいきません。感性の問題なんでしょうね。かってのスクールのパーテイーでもテレビCMでお馴染みの外国人トッププロの踊りを、素晴らしいとは思うのですが、あまりに違いすぎてしまい、ただただ眺めているというのが実情です。別物の感が強くあります。
現在レッスンを受けているコーチャーも、少し前までアマラテン5連覇の偉業を達成したチャンピオンでしたので、その踏歴を現すビデオを拝見しましたが、桁違いのスケールで唖然としただけでした。
そんなコーチャーでも、日頃はそんなことを微塵も感じさせずに振舞っており、そんな現実的のところに大いに興味をそそられます。
早くレベルの高い踊りを興味深く凝視する自分になれたら、とは思いますが、当分は無理なようですね。平服の競技会に大いに関心がある域ですし、万事に自分が体感しないと納得しない性質ですから。

03年8月16日(土)
相変わらず降り続く雨のなかをレッスンに向かう。
月末の競技会に向けて、気分一新でモダンに注力してきたので、今日のレッスンはタンゴにする。ホールドと顔の向きに気を配り踊る。自ら認める弱点をすかさず指摘される。相変わらず、ツウウオーク・リンクもうまくいかない。「女性の足をはさむ感じで前進して」とのこと。ロックターンの回転でも気ずかないうちにホールドが下がっているようである。これも「下げない為に勢いつけて左肩を回せ」とのこと。クローズドプロムナードも胸から前進して行く筈が、右に戻りたがっている。
最後にレベルアップのために3点の新たなポイントの指導を受ける。.ウントに「うん」を入れて、送り足を十分に使うSを長くし、Qとのメリハリをつけるクローズの足を綺麗に寄せる。ずらして内向きに寄せる。
天候も災いし、気分も今ひとつ盛り上がらずに終わる。30分間の間、踊りっぱなしだったので、汗びっしょりかいたので、それだけが気分を少し楽にした。

ワルタンさん、有難うございます。一石二鳥とは行きませんが、貴重なアドバイスのとおりで、継続のなかで体が感じ取ることが少しは出てきております。弛まずに今のかたちを続けてみます。
世界のトッププロはさすがですね。観るひとのみんなに大きな感動を与えるのですから。時には最高級のものを鑑賞することも必要ですね。

03年8月14日(木)
DORAちゃん、有難うございます。ハピタンでちらっと拝見しました。トッププロ、トップアマの踊りに酔いしれて、余韻を楽しむように、そのままホテルに一泊するなんて、キャリアウーマンならではの優雅さで、親孝行も合わせて出来たなんて、とても幸せなことですね。
確かにダンスが楽しめることは幸せの証です。心身および物理的にもその余裕がないと出来ないことですから、ずーと続くことを願うばかりです。
これも某HPで微笑ましく眺めていたのですが、初老のひとがダンスを通じて清々しい親交を深めていったのですが、女性の家庭の事情で一瞬にしてこの関係は断たれてしまいました。このあとの初老のひとの、嘆き、悲しむ様を見ると、その大きさが伝わってくるようでした。 反面、頭の片隅では、短期間での順調すぎる交際の前途に慄いて、これを口実にして距離を置いたのでなければ良いがとも思いました。それではこの初老のひとの純情さが余りにも痛々しい気がしたのです。この初老のひとが既に妻を見送って、数年経っていたことは、あとで知りました。

03年8月12日(火)
tokiさん、有難うございます。顔の位置とホールドが固まれば、そこを起点にして動いていくので安定してくるのでしょうか。ホールドと顔の向きは本当に大事ですね。tokiさんの競技会は10月ですか、きちんと手順を踏んでの挑戦は小生等とは雲泥の差です。岐阜とか富山への遠征ですから、この面でも気軽な東京とは違いがありますね。得意なW/Tですから、存分に力を発揮して下さい。

昨日は仕事を途中でエスケープして、かねてからの念願のモダンの練習会に参加してみた。ラテンは年初より毎週、土曜日か日曜日の1時間半の練習会に欠かさず参加している。シャドーだけでシャッセやロックやターンを行うのだが、ラテンの姿勢や足の運びでは大いに収穫があった。コーチャーが学連のコーチャーもしているのでこの方法を取り入れたようだが、モダンもどのように基礎づくりをするのか大いに関心があった。1時間のコースで、「ラテンよりしんどいですから、覚悟しておいて下さい」とのことでスタート。
先ずはホールドだけで2曲。次に上下にライズ、ダウン、ロア、アップを3拍づつ繰り返す。ここでは足首を使うことを強調していた。3番目は横への移動。ロアからライズまでを左右に繰り返す。ここでは横へ移動することより、十分にロアして横に移動することを強調していた。この動きがスイングすることだとも言っていた。ここまででもう、日頃は十分に使っていない足首に疲れが集中し、ホールドもがたがたになって来て限界に近い。だけどまだ15分位しか経っていない。4番目は上下と横の移動を組み合わせた、ナチュラルターン。ただしこれをボックスで回る。ここでは足の寄せを十分にすることを強調していた。ここまでずーとホールドもしたままなので、腕も首も痛くなる。5番目はウオーク。前進、後退を繰り返すが、ここでは中間バランスを注意される。6番目が最後でクイックのジャンプで足の交差を2曲行うがこの頃は意識も朦朧。「ボールバランスでないと意味ないよ」と激が飛ぶ。
息も絶え絶えに漸く終了。凄いハードな練習会。確かにラテンより厳しい。この基礎が出来なくては安定した踊りが出来ないことを痛感。ロアもライズも不安定で踊っても砂上の楼閣だなと思う。最近ラテンの難しさを改めて感じたところで、更にモダンの難しさを肌で感じ、言葉を失うが、これを繰り返し実践してみようと思う。何事も追求しだすと甘くないことが分かり過ぎるほど分かるし、「余計なところを覗いてしまったな」とも思う。

03年8月9日(土)
前夜から吹き荒れていた雨風が一向に衰えない。いつもの休日と同じで黙々と副業をこなす。
副業疲れによる体調の悪さとこの天候なので、昼頃までレッスンをどうするか、躊躇する。木曜日の夕刻の競技会サークルの練習では、ホールドと顔を左に向けることだけに注力して練習していたら、コーチャーから珍しく誉められて、懇切丁寧な指導を受けられた。いつもは箸にも棒にもかからず、無視されていたのと比べれば偉い違いである。「踊りが滑らかになり、ガタガタしなくなってきた」とのことであるが、自覚はほとんどない。
そんなこともあり、体調の悪さを押してでもレッスンを受けたい気持ちは強く、傘も吹っ飛ぶ風雨のなかをレッスンに向かう。せっかく上昇してきたのに「この機を逸するとまたチャンスは巡ってこないのでは」との強迫観念も根底にはあった。早速、ワルツを踊る。いつもと違い、いつまでも踊らせておく。とうとう一曲踊りきる。コーチャー「ほかの人何か言っていませんでしたか」と聞かれる。コーチャーにとっても予想外であったようで、様変わりしているとのこと。だけど小生等はほとんど自覚がないので、何か狐につつまれたよう。「ホールドと顔の位置でこんなに評価が変わるのか」と驚くのみ。
コーチャーも気分を良くして、矢継ぎ早に更に修正してくる。「ホールドをもっと張って、高くして、胸も張って」「3うんのうんを強くして、沈み込むのではなく、前に動いて」「送り足をもっと丁寧に遅らせて、綺麗に寄せて」と。これは今までにみんな学んだことだから、言われながらでも、直ぐにそれなりにできた。きっと気分も良くなっていたので、すんなり吸収できたのだと思う。
これらは親父コーチャーが口汚く言っていたことと、まったく重なっている。ホールドと顔の位置を変えることで、男女の動きに違いがでて、動きも大きくなった気がする。「2を伸ばせ」とも言われたが、送り足を丁寧に寄せていけば、自ずから2は長くなるし、綺麗な踊りになるような気がする。これらの重なり合いがガタガタする踊りから脱皮できたようである。
どのコーチャーも良かれと思って指導してくれるのだろが、どの言葉や動作で自分が理解できるのか、本当に難しい話である。経験が為せる技なのか、表現の適切さが為せる技なのか、教える側なのか、教わる側なのかは定かではないが、わずかでも一歩前進したことだけは確かのようである。だけど道のりは遥か遠い。

03年8月8日(金)
DORAちゃん、有難うございます。海外に国内へとの度重なる出張をこなし、公私に充実されていて羨ましい限りです。ダンスもデモと言う目標を持つことは、上達するうえでも、生活の潤いの面でも大変貴重なことと思います。まして若くしてのレッスンですから、積み重ねは今後の大きな財産になることと思います。
「歳をとったので」なんて口が裂けても言いたくない心境なのですが、「事実」は確実に現れますね。疲れるし、頭で理解ができても体が覚えないし、ラテンの音楽は特に難しいし、リズムが速くて体が付いて行かない。仕事オンリーの何も運動してない体で、準備もなく、気楽に取り組んだけど、そんなに甘いものではなかった。何事も5年も関われば一応の形にはなるのが一般的だが、ダンスはそう簡単なものではないようだ。
だけど気力は衰えていないので、まだまだ挑んでいってみたい。幾多の障害とうまく折り合いをつけながら。それが歳の功なんだろうから。

03年8月6日(水)
ころんちゃん、有難うございます。れっきとしたD級選手に、小生如きが何を申し上げても参考にもなりませんが、少しでも励ましになればと思って記しております。
小生等も意気込んで出掛けていったら、惨憺たる結果で、これは傷つきました。だけどどうも良くある話のようですね。たった一度の判定だけど、結構、後々まで尾を引きますね。一夜にして大きく踊りが変わった訳でもないのに、自信が大きく弱気に変わります。自信が大きかった分だけ反動も大きく、音も踊りも自分自身のしていることが全て信じられなくなりました。
心のもち方とは本当に微妙なもので、得意の絶頂からひとつのきっかけだけで、ぺちゃんこになります。だけど冷静に考えてみると、着実に積み上げてきたものが そう簡単に瓦解してしまうことはない訳で、「審査のポイントに不足があったのだ」と考える方が妥当だなと思いつつあります。
全てを否定して、自信を喪失することが一番良くないなと思います。思いあたるポイントを繰り返し、繰り返し練習し、 「練習に裏ずけされた自信を取り戻す」しかないかなと思っております。
ころんちゃん、ごんさんカップルはスタンダードも短期間で壁を乗り越えたパワーも根性もある方々ですので、またこの難関を楽しみながら突破されていくことと信じております。 怯まず弛まず高い目標を成し遂げて行って下さい。よきお手本として、我々はじっと眼を凝らして見守っております。

03年8月2日(土)
ようやく訪れた夏の陽のなかをスタジオに向かう。
タンゴもワルツも自信なく踊っているが、ワルツが先日の競技会でも悪かったのでレッスンを受ける。問題のラテンは暫くの間、気分が治まるまでそっとして置くつもり。ホールドと顔の向きに気をつけて一通り踊る。静止状態のホールドは誉められる。コーチャーは誉めたり、ずばり指摘したり、我々の気分を乗せるのは実にうまい。
今日の収穫は「顔の向き」だった。できるだけ左を向くように心がけていたが、若干だがうえを向くようにもしていた。ところが中途半端な左向きと上向きが重なり、結果として右に傾き、右側に必然的に入ることとなっていたようだ。「上を向くと右に入るよ」とは、何を言おうとしているのかと直ぐには分からなかったが、そのうちに納得した。それからは極力、水平に大きく左に向けて、ホールドを高くして踊ってみた。スピンターンもリバースターンも女性との間隔が大きくなり、遠心力が働き、自分達の踊りではない位に大きく踊れる感じ。女房も同様に感じたようである。ただ半周もすると、緊張感は緩み、ホールドは下がり始め、顔も中央に寄ってきて、いつもの素顔が幅を利かせてしまう。「最初の半周を見てもらえば点が入りますよ」と言われ、苦笑するだけである。
顔の向きだけでこんなに大きく変わることの驚きと、ダンスの奥深さを改めて痛感する。レッスンの最後に「モダンの方が向いている気がします。シルエットもよいところが見えます」とのこと。コーチャーも先日のラテンの件を気にされての発言で、本音だとは思うが、まだラテンも捨てきれないので、曖昧に応えてスタジオをあとにする。「ラテンの素早い動きや音をクリアーにとることは難問だな」とつぶやきながら。

パールさん、有難うございます。パールさん、いっちゃんとは年初に会っただけですので、いま直ぐにでもお会いしたい気持ちですが、30日は翌日に競技会が控えており、出掛けたら見境なく呑んでしまいますので、残念ながら見送りをさせて頂きます。お会いして、少しは成長しているのかチェックして頂く楽しみもありましたのに、残念です。これに懲りずにまたお付き合い下さい。

美輪さん、有難うございます。小生も「初歩クラスがこんなに難しいものとは、思ってもいなかった」と言うのが偽らざる心境です。そして同年輩の数カップルと毎回のように同じクラスで顔を合わせます。と言うことは先方も何度も、何度もチャレンジして悔し涙を流しているのだと思います。努力をしても、成長が遅いのか、努力が足りないのか、両方か、結果が大きく好転することはありません。結果がすべてではないのだけれど、自分を判定する為の大きな要素を占めていることも事実です。のろくてもいいから、一歩、一歩前に進んで行きながら、それを楽しめる余裕を持ちたいと思っております。昇級できなくたって命を失う訳でも、生活が破綻する訳でもないし、競技会にチャレンジできていることそのものが、大いなる幸せなことだとも思う。まして沢山の方々に親身に激励して頂いて何にも変えがたい幸せを味わせて頂いております。更なる幸せの為に、努力・努力・努力しなくては。

03年7月29日(火)
KAZUさん、早速有り難うございます。どうも心身ともに「暴れていた」ようですね。俄か仕込みのリズムですから、気がつかないうちにいつもと違ってエキサイトしたかもしれません。良い経験でした。KAZUさんから実戦レッスンを受けた昨夏から一年が経とうとしています。チャチャは「あばら骨」で踊るとか、スタンダードで「自分で立てていない」とかの大事なポイントが漸く実体験で解りかけてきたところです。頭では直ぐに理解できても、本当に自分のものになるには実に時間が掛かります。上達の早い方はこの点の呑み込みが早いのでしょうね。そんな訳で8月末は地元ですし、自分の成長を図る意味でも楽しみにしています。頑張ってみます。KAZUさんも再出発でまた新たな感慨をもたれたことでしょうから、今後の大いなる活躍を期待致しております。また紙面を賑わして下さい。

ころんちゃん、有り難うございます。同感です。最近、感じることは同じですね。小生等はその試したり研究したりが足りないのだと思います。いっちゃんやパールさん達も熱心にあの手この手で試してみて、自分達のスタイルを確立していっていると話しておられました。ラテンのリズムも小生等には荷が重いのですが、折角チャンピオンが惜しみなく指導してくれるのですから、信じて付いていってみます。そもそも競技会はダンスが上達する為の手段だった訳で、上達の為のテクニックから逃避したら本末転倒ですので、競技会成績は脇に置いておいて取り組んでみます。結局はどこかで一緒になるものでしょうから。

しずこさん、ワルタンさんからも励ましのメールを頂いて有り難く思っております。元気がでました。

ラテン人のみちこちゅんカップルがスタンダードでの優勝とのこと。おめでとうございます。やりましたね。小生もころんちゃんと同様にやればやるほどラテンもスタンダードも共通点の多いことを実感してます。ですから、みちこちゅん達のスタンダードでの今後の活躍も更に大きなものになることを信じております。頂点目指して頑張ってください。

03年7月27日(日)西東京市ダンススポーツ大会 5級戦S/L
一夜明けても実感が湧かず、呆然としている。
いつもとは違い、夕刻5時からスタートしたラテンの部。意気揚々と自信満々で出場したが、敢え無く一次予選で敗退。38組3ヒートで24組アップ。チャチャ1点、ルンバ1点の計2点。ラテンの一次予選での敗退は最初のころでも希で最近では記憶がない。ショックも感じなく、狐に包まれたよう。何度もシートみたが変わりはなかった。チャチャもルンバも体は動けたし、シャッセもできた大きなミスもなかったと思う。強いてあげれば、リズム。前日の直前レッスンでコーチャーから勝つ為の最後の駄目押しの技術の伝授を受け、試合に臨んだ。それはリズムでルンバ・チャチャとも2を素早く、3を長く、4$1をたっぷりと見せる音の取り方。チャチャはさらに1で止める。「不器用な小生が、直前にこんな大事のことをして大丈夫かな」と頭をかすめたが、ニューヨークの4$1の切れの良さを膚で感じると「これはいい」と勝ちを実感した。この慢心が災いしたのか、音が微妙にずれたのか定かでないが、いつもとの違う点はこの2点だけなのである。今後のラテンのレッスンをどう進めるのかがまた問題となってきてしまった。
スタンダードは朝から始まり、これも5級戦に挑んだ。こちらはいつも 良くて2次戦どまりだから、直前レッスンで掴んだホールド、頭の位置、向きに専念して臨む。女房も体の位置を小生と重ならないことをポイントに置いた様だ。48組4ヒート。一次W4・T5=9 二次W2・T4=6で準決勝に進出。上手くおどれた感じはひとつも無かったが、ホールドだけには専念した。「48組の2割だから9組が昇級する」と計算する。「いやそう簡単には行かないだろう」「それではフロックすぎる」 自問自答する。結果は予想通りの厳しい結果で、W2/T0=2でスタンダードは終わった。こちらは発展途上を思わせる内容なので、満足して終わる。
ダンスは本当に奥が深い。自分が描いた計算どおりには行かないことを痛感する。ただでさえ低位安定が長期間続き情けない話なのに、揺り戻しまであるなんて。遅々としているが進歩していることは確かなので、投げ出さずに続けて行く覚悟だが、すこし今回の件については考えてみたい。何かいままでとは違った悩みのような気がする。

tokiさん、有り難うございます。こちらは相変わらずの不甲斐ない結果ですが、次ぎはスロー頑張ってください。小生は次ぎは8月末、9月上旬と予定してます。次ぎに賭けてみます。

03年7月19日(土)
シーズンを迎えた為か、先月末から副業の注文が多くなり、週末は寸暇を惜しんでこなす。こんな生活がもう1ヶ月になろうとしている。仕事が来ることは有り難いことなのだが、息も抜けなく続くとだんだん疲れて有り難味も薄れてくる。そんななか、気分転換も兼ねて、夕刻にレッスンに向かう。
今日はタンゴのレッスンを受けることにした。前回のレッスン後に、女房と練習を繰り返したが、スタジオを離れると上手くいかない。ぎくしゃくする。そこを今日は解決したく意気込んで乗り込む。
特にリンクが上手く行かずに、女房の足まで踏む。ほかもただただ踊るだけで、自信が全然ついていかない。一通り踊ったら、やっぱり直すところは、ホールド。高く鋭く。姿勢も股関節を緩めるつもりがしゃがみこんでいる感じなので、膝の折れは少な目して高めに立つことにする。ツウウオーク・リンクも2歩目の体の開きを十分にして、最後の4歩目の左腕は鋭く内側に折り、ホールドを下がるのを防ぐ。これは当面の苦肉の策。クローズドプロムナードも頭が先行して前進していかない点を直される。頭を引っ張ってもらう。ロックターンもバックバランスだったようだ。「これでは奥様が踊れませんよ」とのこと。確かに引っ張られて自分の踊りができないなと納得。リバースターンもワルツと同様に頭が真ん中に寄って行くようだ。これだとお互いに大きくは踊れない。リンクの最後も頭は女性側に寄っていくようである。
これらは結構大事なエキスの感じがするので次の3点に絞って身につけるようにしようと思う。特に小生の頭の位置及び左ホールドは踊りのかなり大事なポイントを占めており、これを直さないと女房もまともに踊れないし、踊りそのものものも出来上がらないことを痛する。‘の位置は常に左にあり、向きももっと左を向く▲曄璽襯匹蝋發鋭く、二の腕は内側に折る姿勢も高めに。 これに心掛けて何回か踊ってみる。レッスンの「最後の分の一周目は及第」とのこと。「2周目になると気が抜けて前の顔が現れてくる」とのこと。
汗を流したら、気分も晴れて爽快、爽快。タンゴもなんとかなりそうな気がしてくる。レッスン後の練習も十分にして、身も心も軽くスタジオを後にする。

みちこちゅん、有り難うございます。ラテンもモダンも見て頂き、コーチャーの悩みは無くなりました。あとはしっかり身につけるだけです。
ころんちゃん、ごんさん、おめでとうございます。ここ4ヶ月くらいでしょうか。その時を契機に大きな自信をつけられて、急成長しましたね。もともとの十分な素養が幾多の経験で花開いたのでしょうが、お見事なことです。それもラテンでなくモダンですから。それにワルツもタンゴも優勝でD級へのご昇級とのことですから、上達すれば好きになる、好きになれば上達する、なんでもこの好循環が必須ですね。ごんさんのお喜びもひとしおのことと拝察いたします。 次はラテンでの好結果を期待しております。

03年7月11日(金)
ワルツの練習をしていても、新コーチャーのレッスンを受けてないので身も入らないので、タンゴに続けてワルツも見てもらう。
一通り踊ると、やっぱりホールドから直される。ひじとひじを張って大きな木を抱えるようにホールドする。この時の腕の折れる角度は90度。これが今まで甘く、135度くらいになり、伸びたり、下がったりしていたようだ。次は顔の位置。踊るに従って真ん中に寄ってくる。女房も寄ってくる。だから同じ動きになる。「スピンターンはお互いが開いていてこそ大きな回転になる」に納得。リバースターンも左のホールドだけで顔を寄せて踊ってみる。この顔の位置の悪さが最大の弱点だと痛感する。3番目は「3のさうんのうん」でしっかりロアすること。4番目は足を引き摺ってしっかり寄せること。最後に足がそろっていなかった。基本的なことだけの4点だが、これで随分と踊りが違ってくるから不思議である。
レッスンを受けながら、「これは前から良く云われていたことだな」と気ずきはじめる。親父コーチャーが云わんとしていたことが、形を変えて教えられている感じ。「女も男も一緒じゃないか」は多分、お互いに寄ってきて面白味のない動きになっていたのだろう。ホールドもしっかり固め、左ホールドを中心に踊っていくと随分か感じも違ってくる。男になった気がしてくる。「うん」でしっかりロアすることも、足を寄せることも頻繁に云われていた。罵倒され続けていたから、良くなっていたのか、進歩がなかったのかが、皆目わからなかった。良き指導者の抑えているポイントはみな一緒だということがこれで解る。あとはどれだけ生徒が解るように話せるかだと思った。新コーチャーはラテンと同様にモダンも抽象的な説明は一切なく、すべて具体的なので悩まなくて良いのが一番である。
今度のコーチャーはその点は上手い。おだてたりすかしたりしながら、巧みに吸収させる。最後に「これでようやくワルツのワルになりました」「タンゴより早く良くなりますよ」との言葉を頂き、夫婦そろって深々と頭を下げて、スタジオをあとにする。

03年7月8日(火)
DORAちゃん、同僚くんの盛大な結婚式も終わったようですね。多忙は続くようですが、細くても永くレッスンを続けてください。次ぎの海外出張は秋のようですね。
バロンさん、「化けるように」心機一転頑張ってみます。みちこちゅんにはメールでバロンさんの言伝えをお伝えしてあります。楽しみにしていて下さい。
tokiさん、遠路ご苦労さまでした。次で4戦目でしょか。大いに楽しんでください。

パールさん、黙々と個人レッスンをこなしていることと思います。お悩みもよーく分かります。働き盛りのいっちゃんですので、練習もままならないですが、小生はカップルごとに多種多様な悩みを抱えてチャレンジしてますので、それはそれでカップルの個性と考えることにしています。個性が違えば歩みも違いますし、その関係のなかでどれだけ真摯に取り組めるかが肝腎だなと思っております。いまの環境のなかでパールさんの持ち味の楽観さを大いに発揮して頑張ってください。
美輪さん、さすがベテラン。「ごもっともです」。信じて身を託してみます。そもそもそれ程の素材でもないのに、もったいないことです。良きスタートになりそうです。それからそちらのHPの「これからダンスをする人」向けのページ拝見しました。含蓄あり、愛情ありで楽しく読ませて頂きました。難解な団体の仕組みもよーくわかりました。「先生選び」も是非追加してください。

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