前半戦の最後の2試合に賭けたが、念願は叶わなかった。KAZUさんの「我慢の時」の励ましを支えに、後半戦もやるだけやってみる覚悟。(03年9月24日記)
В検ィ械泳緬椹圈L準決勝・S準決勝 ┌后ィ桂島区 L2次・S準決勝(同点九位で昇級を逸す))

03年10月10日(金)
明日はもうじき3歳になる孫が来るから、万難を排して迎え入れる。従ってレッスンも前日の21時の最終レッスンへの繰り上げとなる。
ビデオの影響はやっぱり大きい。コーチャが開口一番、ビデオを観てくれたことを告げるとともに「リズムは合っている。シルエットが一番の問題。もっとスッーと立つことが肝心。縮んでいる。ラテンはメリハリ不足、地味なので埋没する。スタンダードはタンゴのホールド・送り足」。すべて自分の目で観てもそう感じていたので、納得。いつもとは違った緊張感のあるレッスンが始まる。タンゴ・ワルツのレッスンを受けたが、立ち姿、お互いの距離のあるホールドが焦点となる。「タンゴのホールドについては手首を立て鋭くし、お互いに引き合え」とのこと。ワルツのナチュラルターンについては、女房に厳しく「2で右足へのスエイーをもっと遅らせろ」と何度も繰り返していた。小生の方はリバースターンの456が逆に5で完全に左にスエイーして行っていない点の指摘を受け、大収穫。スエイーの終わりの頭は全て着地した足を起点にもっと伸びていくことが解ってきた。タンゴもこの原理でクローズドプロムナードの前進の頭が前にどんどん進んで行く必要があるのに、後ろへ、後ろへ行きたがるので何度も直される。送り足については、言われてもなかなかできない。ビデオでSもQも大差ない動きに見えたので、自覚は大いにあるが、穏やかな送り足はどうすれば良いのかが、今だ解らない。これが課題の気がする。
日曜日の競技会に備え、練習したかったが最後の客だったので遠慮して家に帰る。ビデオはコーチャーも小生等もお互いに良き緊張感に繋がり、結果的には良かった。もう後遺症もなく、いまはこれを家宝にして、成長が確かめられるように使えればよいなと思い出している。

03年10月8日(水)
みちこちゅん、米子でのD級優勝・C級準決勝進出おめでとうございます。さらにB級でも活躍されるなんてバイタリテーに溢れてますね。
目を疑う最初の一瞬、紛れもない事実を突きつけれれて、今は謙虚に実態を見詰め直して練習しなければと考えております。励まして頂いて有難うございます。お陰様で少し元気が出てきました。また今週末から競技会が続きますので、立ち直らないといけません。コーチャーにもビデオを観てもらう為に持参しましたら、「僕もビデオ一番嫌なんですよ」とのこと。ラテンアマチャンピオンでも気持ちは同じのようでした。
いっちゃん、有難うございます。確かに日常の体の動かし方は安定が基本で永年身につけたものですから、踊ると言うことはそこから大きく発展させていかないと、イメージと実態とは乖離しますね。今のコーチャーから、力を入れていたラテンよりスタンダードの方が向いていると言われたことが、いま漸く解る気がします。動きがスタンダードの方が日常動作に近いから小生向きだったのでしょうか。
話は変わりますが、今回の湘南の競技会でいっちゃん達と競っての優勝者は同じサークルの先輩です。5年前に彼らの踊りに魅せられて後を追った関係です。そんな彼らでも今度の優勝でD級への昇格ですが、小生の知る限りでも6年近い年数を要していますので、本当に難しいものだと痛感した次第です。19日の国分寺も頑張って下さい。パールさんのエッセイーもこれから拝見します。

03年10月4日(土)
秋晴れの休日なのに朝から気分が晴れない。副業をこなさなければならないのは毎度のことだが、今朝は殊のほか気分が悪い。仕事をする気も起きない。昨夕にサークルの先輩が先日の北本競技会のビデオを撮影してくれており、親切にも拙宅に届けて下さった。幸か不幸か、今まで自分の踊る姿を目にしたことはなく、観ることにも躊躇いを感じていた。観念して観たら、大ショック。観てはいられない醜態。ラテンは地味で大人しいし、モダンはタンゴが案の定、初心者の動き。ホールドがだらしなく下がり、単純極まりない動き。確かに「足を出しているだけの動き」であり、「面白くも何ともない動き」。僅かにワルツに一部見れるところあったが、恥ずかしい限り。自分では大いに動いているつもりが、動きがほとんど感じれれない様には驚き。同じレベルの仲間のビデオも預かっていたので、眺めたら、これが更にショック。着実に成長しており、小生等よりよっぽど様になっていた。
そんなこんなで、足取りも重くレッスンに向かう。一番情けないタンゴのレッスンを受ける。ロックターンの回転時に左のホールドが決まって下がるので、何度も繰り返す。何度やってもうまくいかない。自分の不器用さに腹が立ち呪う。ツーウオーク・リンクも何度も繰り返す。2歩目を180度に開くこと、3歩目を真っ直ぐヒールから出すことをやるが、これも不器用の最たるもの。最後に女性とのホールドを少しV字にして、極力2人の間隔を空けることで、少し安定してきた。あとは小生のホールドの下がり、顔の向きが中心となってレッスンは終わる。
先日、KAZUさんから「自分の描いている姿と現実の姿のギャップをどこまで埋められるかが大事」とのニュアンスのメールを頂いた。まさにそのとおりで、いくら指導を受けて言われても、自分はそれほど酷くは受け取っていないことが多いので、今回のビデオでそれを痛感させられた。ダンスに限らず、人生における他人の評価と自分の評価はこのぐらいに乖離しているのだろう。本当に怖いものをみてしまった。

03年10月2日(木)
みちこちゅん、有難うございます。強い気持ちを保って戦っていくことが大事ですね。今度の日曜日の地元での戦い、頑張ってください。
昨夜は練習日で, 上手くいかないタンゴを何回も繰り返しましたが、最後までしっくりせずに落ち込んで帰宅しました。4級戦で同じヒートで出場した仲間が、スタンダードで入賞し、昇級したことを知って練習に火が着きましたが、却って空回りするばかり。同じようなレベルのつもりでいたのに、こんな差があったのかと感じたことも大きなショック。逆に「あのレベルであそこまで行けるのか。希望もあるな」と思ったことも確か。
ころんちゃんも頑張ってますね。D級をゲットしたのだから、あとは余裕で、スロー・サンバを楽しんで下さい。バレーのレッスンも始めたとのこと、更に本格化してきましたね。確かにバレリーナはしっかり立ててるから、直ぐに踊れますね。シャルウイダンスのヒロインが実証してますね。シースルーのお揃いのラテン衣装でラテンも頑張って下さい。

03年9月28日(日)中野区ダンススポーツ大会 S/L4級戦
「5級も4級もそう変わらないだろう」と軽い気持ちで4級戦に臨む。肌寒いが空は晴れ渡り、秋の空で気分は爽快である。中央線の工事による混乱も上手くすり抜けて、現地に定刻に着く。
ラテンは67組の6ヒート。チャチャ・ルンバで、一次3・3で何とか通過。二次0・3といとも簡単に敗退。ルーテンはすべて5級戦と同じだから、かなりの見劣りはあるがやむ得ない。一次で76組から36組と40組も落ちたので、良く一次が突破できたものだ。
午後はスタンダードで同じ76組の6ヒート。この頃になると、だんだん厳しさを実感してきて、戦う前から戦意喪失気味。「クラスの違いは厳然とあるな」と感じはじめる。昼飯の握り飯が凄く美味く、競技会に挑戦してから初めての体験。簡単に敗退しても気にならないのだから、楽しんだと言えば聞こえがいいが、最初から諦めの気持ちが心の底にあったのだろう。すべてが三次予選までと言うのも気の遠くなるような遠さである。案の定、ワルツ・タンゴで2・1で一次敗退。そそくさと片ずけて会場を後にする。
前日のレッスンでは、苦手のタンゴのツウウオークリンクの3歩目やクローズドプロムナードやリバースターンの顔の向き、頭の位置の修正をして臨んだが、そこに気をまわす余裕もなかった。本当にダンスの評価は厳しいもので、実態をかなり正確に評価していることを痛感する。夜にはコーチャーから電話までもらったが、応えに窮する。 あと2ヶ月を地道に今までの挑戦を続けてみようと思っている。

03年9月20日(土)
夜半から雨が降り続き、真夏から一気に初冬を迎えたような寒さ。副業も相変わらず多いが休日が続くので、幾分気分的にも楽なので、久々に午前中のラテンの練習会に出掛ける。
シャドーだけの一時間半だけど、競技会で随分休んだので体には堪える。一人でしっかり立てていることを確認する意味でも、この練習会は貴重である。
昼寝して、夕刻からはレッスンに向かう。前回に引き続きラテンのレッスンを受け、停滞している成績を少しでも改善したく臨む。前回からニューヨークとアレマーナのコネクションを中心に指導を受けており、今日はアレマーナを繰り返す。女性は男性のリードで前進するようにして、最後の1で切れよく向き合う。3で引いてきて、1で返す。「左の手前に小さく返せ」と。いままで左の前方に返していた。この繰り返しで感じるのは、リードとフォローのこと。お互いにルーテンが解っているから勝手に動くが、リードとフォローとはこう言うことを指すのだと解る。ニューヨークの引き合う感じも同様であるし、タンゴでも男性の動きに従って女性も動くことが大事なことがようやく解りかけてきた感じ。このコネクションのある動きが、二人の動きが同じにならないポイントかなとも思う。
久々に一日中がダンスだったので疲れが出て、副業には何も手をつけずに早めに寝る。雨音が一段と強くなっていたが、暖かいベットが心地よい。あの寝苦しい暑さが嘘のようである。

03年9月16日(火)
ハピタンに書き込みができない為、お世話になった皆さんに御礼も申し上げずにすみません。
いっちゃん、有難うございました。本当にあっと言う間で 久々に楽しい思いを致しました。駅で別れる時もいっちゃんを見失い、挨拶も出来ずに失礼しました。いっちゃんが気に掛けて言って頂いた件、だんだんその点が焦点だと思い始めております。時間を掛けてでも解決して行きたいと思っております。10月から11月の中旬までの本年最後の競技会に、集中して幾度か挑戦してみます。その後は完全にフリーになりますので、また遊んで下さい。
更紗さん、有難うございました。お二人が加わってくれたお陰で、更に楽しくなりました。あの一言は我が意を得たりで、なかなかの洞察力に感心しました。こんな下手なダンスで宜しければ、また踊ってください。それより、また面白い話が聞きたいのが、いまの心境です。女房も面白かったようですよ。
パールさん、有難うございました。いつ会っても楽しさは格別で、段取りして頂いて感謝してます。今後の競技会でのご活躍をお祈りしてます。
いそさん、テミさん、有難うございました。さらにお二人の遣り取りは軽妙さに磨きが掛かっておりました。名コンビでの、大舞台でのご活躍をお祈りしてます。
麿さん、君子危うきに近ずきたい時はご一報下さい。二人で深傷を負ったりして。

03年9月13日(土)
夕刻より一泊泊まりの予定でH市に向かう。久々の仲間うちのOFF会で、万難を排して駆けつける。いつものメンバーに更紗さんと麿さんも加わってくれて、楽しく踊り、歓談する。おなじ趣味を愛する仲間だから、ダンスも然ることながら、そのあとの話が面白い。話の途切れることもなく、あっと言う間に最終電車の時刻が来てしまう。何の気兼ねのない関係なので、気持ちが心底から安らぐ。
翌日は人里離れた介護施設に義母を見舞う。元気であったが、気力を失ったように日がな一日をぼんやり過ごす生活は、自分の将来を眺めるようで、気持ちが滅入る。「目的をもった生活をしなければ」と強く想う。
金曜日には予定を繰り上げ、ラテンのレッスンを受ける。下降気味のラテンの成績を少しでも挽回するために見て頂く。ルンバの動きの鈍さが指摘され、ルーテンの最初にニューヨークを加えることとした。そして念入りにニューヨークを繰り返す。お互いのコネクションが中心。引き合う力はを維持したまま離れる。コネクションの腕の振りもフラットにと注意される。あとはアレマーナ。3で引いて41で素早く小さく返す。両方ともマンネリ気味に踊っていたので、これで鋭さを出して行きたい。
幸いにして小生等には難攻不落の目標があるので、これをひたむきに追いかけて行きたい。そしてそれを静かに見守ってくれる仲間がいることも大変に幸せなことである。

03年9月12日(金)
tokiさん、有難うございます。夏が一ヶ月遅れてやって来たような暑さに閉口してます。昨夜は練習日でしたが、練習後のむっとした、湿度の高さには驚くばかりでした。
tokiさんも公私に多忙ですね。地方の旧家は、しきたりをしっかり踏襲して生活されますので、調整が大変ですね。10月26日の富山に向けて、うまく時間を捻出して、頑張ってください。
明日からパールさん、いっちゃんの計らいで、H市に出かけて顔を会わせて来ます。久々ですので、楽しみにしてます。お近くならご一緒できますのに残念です。
その足で、日曜日には早めの「敬老の日」として、H市から少し奥に入った介護施設に義母を見舞ってきます。
夢中になってダンスができて、仲間と談笑できるささやかな幸せに、感謝するばかりです。

03年9月9日(火)
美輪さん、いつも有難うございます。幸いにも小生等の周りは、みなスローペースで、弛まぬ努力してますから、そんなに気にはならないのですが、自分自身に対しては「何とかならないのか」と言うジレンマは強く感じてます。だけどこれだけはどうにもならないことで、自分との戦いですから、その都度、気持ちを切り替えて、進歩を目指すことにしています。またそちらの様子を教えてください。まだまだ「終わりなき戦い」を続けてみます。

03年9月7日(日)豊島区ダンススポーツ大会 5級s/L
戦い終えていまは、暑さと喧騒から解き放たれ、ほっとしているところ。木曜日から副業が大量に舞い込み、それに忙殺されながら、レッスンをこなし、競技会を迎える。今後の年金生活では、レッスン代にも事欠くので、副業も疎かに出来ないし、ダンスも大事なので、その調和が難しい。今週はその量が思ったより多く、ぎりぎりで漸く目処を付ける。
寝不足と充血した眼で、会場の目白に向かう。ここは5月にラテンで5位に入賞した縁起の良いところで、それだけが頼りの参加。前回との違いは300組と多い。チャンスがあるのではと淡い期待を抱かせたが、結果はまたもや1点に泣く。
午前中がスタンダードでワルツ・タンゴ。一次5・5、二次5・3、三次3・2、準決勝2・1で敗退。47組参加で9組昇級であったが、同点9位で三次の得点が少ない小生等は、残念ながら10位で昇格はまたもや見送り。三次予選を勝ち抜いて、準決勝まで行けたことはなかったので、「急速に上達したことは確かなのだ」と、これで気持ちを納得させる。
午後からはラテン。この頃になると体も動き出し、会場の雰囲気にも慣れて、気分もよくなってくる。チャチャとルンバで一次5・5、二次1・1で敗退。37組参加で次が準決勝だったし、上手く踊れたつもりなので、「あれー」と言う感じ。この感じは前々回の西東京市の一次落ちからのこと。
足取り重く帰宅して、軽く呑んだら疲れが一気に噴出してきてバタンキューと眠りにつく。目覚めたら気力も蘇り、今月末の4級戦までに先ずはラテンの点検をコーチャーにお願いすることとした。スタンダードは小生等も予想しない成長を自信をもって進めてくれており、ラテンはこれも逆の意味で自信を持って「まだ無理」と言っていたので、目の確かさを実感しており、その無理を解明することとしたい。 いつのまにか得意種目、重点種目が変わってしまったから不思議なことである。スタンダードは自信にも繋がりだしてきたので、更にレベルアップを目指したい。 「投げず・腐らず・諦めず」を胸に秘めて。

ひよこ組さん、有難うございます。大活躍でご多忙のなか、ビッグネームに気に掛けて頂いて恐縮です。涼しくなりシーズン到来ですから、更なるご活躍をお祈りしてます。当面の競技会も終わりましたので、ダンスファンをじっくり拝見させて頂いて、そちらに書き込みをさせて頂きます。
茶茶さん、初めまして。ワルタンさんとはご縁ができまして、その後も何回か遭遇しております。拙いダンスのページですので、こちらには遠慮なく書いて頂いて利用して下さい。アドバイス頂ける方々はご存知の一流選手ばかりです。そのアドバイスを生かせない小生の不甲斐なさが情けないことです。

03年9月4日(木)
経験豊富な方々から小生如きの初心者に真剣なアドバイスを頂き、有難いことと感謝致しております。大変な財産です。
ひら1さん、初めまして。体験を通じたアドバイスは心に沁みます。「投げない・腐らない・諦めない」を信条にして、大切に丁寧にを心掛けてみます。まだまだ壁は乗り越えられないと思いますので、これに懲りずにまたご指導下さい。

みちこちゆん、お忙しいのに有難うございます。スタンダードにも力を入れておられ、成果もでているようで楽しみです。頑張って下さい。先日、全日本アマラテンのランキングを見まして、改めて凄いカップであることに感心しました。各地に出掛ける理由も解り、ランキングの維持にも気を遣うことは、大変なことだなと思った次第です。小生の地元の埼玉でもランキングのカップルは高嶺の花のスターで、良くデモを拝見してます。テンダンサーを目指して、また中央への進出も大いに楽しみにしております。

03年9月3日(水)
胸の奥がジーンとするような、心のこもった書き込みを、皆様から頂いて、幸せを痛感しております。明日からの練習にも身が入ります。有難うございました。
KAZUさん、北本は昨夏を懐かしく思い出しながら戦ってました。あの暑い夏に、突然に応援に来て頂いてコーチして頂き、当時を思い出し恐縮するばかりです。一年経って漸くこのレベルなのに、あの状態で教えて頂いて申し訳ないことでした。人間の性がなせる技か、あんな時でも勝とうとしていますから厚かましい話です。だからやっていられる面もあるのでしょうね。

tokiさん, 有難うございます。小生等も少し欠けるくらいの似たような年代ですので、お手本に させて頂きます。それにしても週2のレッスンと富山行きとは凄い話で、こんな努力の積み重ねがD級に結実したものと感じた次第です。次は10月の岐阜・富山の予定でしたね。期待しております。

パールさん、こちらからご挨拶しなければいけませんのに、申し訳ない。off会はパールさんの出席で、俄然盛り上がったようで、出席できず残念でした。9月28日、10月19日とも会場は違いますが、小生等も競技会の予定です。いっちゃんの仕事も一段落して挑戦できるようになったようで、よかったですね。パソを練習しているとは、ラテンもモダンも挑むようですから、今までの分を取り戻して、大いに楽しんで下さい。一段落したら是非、テミさん、MAKURAさんにも会いたいですね。

03年9月2日(火)
美輪さん、心温かい励ましを頂き、有難うございます。
「終わりなき挑戦」そのとおりですね。ダンスを人生の伴侶とした訳ですから、これが難物なら難物なほど、なだめすかし、解きほぐしながら馴染んでいくしかありません。小生も、負け惜しみでなく、悩みながらも少しずつではあるが成長していける今の境遇に喜びを感じております。
出場回数が増えますと、競い合う顔ぶれも決まってきます。超特急者は顔も覚えられないうちに走り去って行きますが、大方はいつもの顔ぶれで、そこから少しずつ、ほんの少しずついなくなっていきます。なかには耐え切れずに「終止符」を打つ組もあるようです。
経験が増すごとに、踊りとは何なのかを感じはじめており、スタンダードについては少し解ってきた感じです。これも競技会挑戦をしていればこそ、たどり着きつつある道だと思います。幸か不幸か小生等は夫婦カップルですので、ダンス上達のための「終わりなき挑戦」は人生の終焉までの旅でもありますので、いつまでもこの気持ちと体力が保てるように願っております。

03年8月31日(日)北本市ダンススポーツ大会 5級S/L
先月のラテン一次落ちの後遺症とスタンダードの僅かながらの進歩を信じて、不安とかすかな希望を抱きながら、北本に向かう。
結果はラテンスタンダードとも準決勝での敗退であり、今回も願いは適わなかった。僅かな希望でもこれに縋るから浅ましいが、それでないとやってられない面もある。ラテンは何とか前回の汚名は返上できたが、恐ごわの踊りであり、だんだん怖さばっかりが募ってきている。スタンダードは煽てられて、その気になっつているので、自分でもい勢いがある感じ。だけどこれも付け焼刃だから、準決勝の採点になると化けの皮がはがれ、丸裸にされる。こちらも怖さが募ってくる。年初の頃は、前途が開けて来た感じで、怖いものなしであったが、今は怖いものだらけ。何だか違う競技会にきているような感じもする。だけど今回のような組数の多い大会での両部門の準決勝への進出は、初めてのことであり、成長の証でもあるのだが、いつまでも時間のかかっていることの不甲斐なさが先にたつ。
午前のラテンは23組で一次はチャチャ3・ルンバ4で無事通過。安堵する。次はもう準決勝。チャチャ1・ルンバ1で敗退。前日のレッスンでも「スタンダードに比べて踊りに深みがない」みたいなことを言われており、尾を引く。どんどん自信がなくなって来ているからどうしようもない。午後のスタンダードは32組で一次はワルツ5・タンゴ5で通過。「コーチャーの言うことは確かだな」と思う。二次はワルツ3・タンゴ2ですれすれで通過。これで準決勝に進出できた。いつもなら、ここで1、2点の不足で落ちているところなので、ここでもコーチャーの確かさを実感。さあ準決勝。何とか突破すべく全力で当たったが道は険し。ワルツ1・タンゴ1で、これもあえなく敗退。
早朝から夕方までいて、会場が閑散とするなかを帰って来た。当然ながらショックもあったが、疲れた体、ほてった気持ちを冷たいワインで癒し眠りにつく。一夜明けて、「これが実力。さらに精進するしかないな」の心境。次は今度の日曜日。ラテンは来月を目指すことにして、取りあえず、勢いのあるスタンダードに力を入れて挑んでみようと思いはじめている。萎えていた気持ちが少し奮いたってきた。

パールさん、いっちゃん、OFF会にお誘い頂いたのに、お断りしたあげくに、こんな結果で恥ずかしいことです。お許しください。off会は随分楽しかったようですね。大きなスリットの入った真紅のドレスも拝見したかったですね。残念でした。また次の機会にお願いいたします。こちらの方はもう少し頑張ってみます。

03年8月23日(土)
ホールドに気をつけながら踊るが、少し気を抜くとひじが下がったり、開いたりするようである。
ロックターンの回転の時にも自然にホールドが下がるようで、意識して回転し、レッスンの後半では直ってきたようである。クローズドプロムナードもSを遅くして、しっかり足を揃えることを心掛ける。前と違ってきた点はアドバイスを頂いたら直ぐに出きることが多くなってきたことである。
ダンスは他人の眼で観て、美しいのかどうかが問われているのだから、ホールドと顔の位置は変えずに踊り通すことが肝心なことが、漸く分かった感じ。音楽にも乗れて、自分がいくら気分良く踊れていても、ホールドがぐらつき、顔が動いていては美しい踊りにはならないことを自戒する。自然に無意識に正しい形が出来て、音楽も踊りも楽しめることが望ましいのだろうが、それは遥か彼方の話のようである。それでもここまで解ってきたことが非常に嬉しい。コーチャーに感謝。

tokiさん、有難うございます。レッスンを続けていると遅々ではあるが、そのたびに掴むものはありますね。初孫さんを中心に生活が回る件、同感です。何にも勝る宝ものですからね。小生もべったりとつきあってました。まさに世代交代で、黄昏どきを迎えた者と果てしない夢を感じさせる者との出会いですから、感無量ですね。負けずに頑張って生きたいものですね。

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