4級戦の成績。后Γ横乎飜邏茵S1次・L2次■隠院Γ隠鏡邵蟷圈S2次・L1次11・30川越市 S2次・L2次ぃ院ィ隠寡霏¬郢圈S2次・L2次ィ院ィ隠限臈超茵S2次・L3次

04年2月7日(土)
2月に入り、会社も余すところ3ヶ月となったので、会社でももっぱら公私にわたる書類整理に明け暮れる。整理と言っても書類を惜しみなく捨てることで、「過去との決別」である。この作業の後遺症で先週は、幾晩も眠れない夜を過ごした。見るともなしに、何気なくかすめる書類に過去の悔しい思いが浮かんでくる。疲れて帰宅して、すんなりと寝入るのだが、小用の後で目が冴えてきて、思い出すのは過去のこころざし半ばで挫折した無念さや失意のことだけ。きっとあの世に招かれても、俗世から去れないで彷徨する無念さと共通しているのかも知れない。「ダンスをしていて良かった」と思う。そこに熱中していなければ、6年間の窓際生活の常々でこんな気持ちと葛藤していたことだろう。開放される喜びを感じるよりも無念さを一層感じて苦しんだ一週間だった。
そんな気持ちを振り切るべく、早朝の練習会に向かう。1時間半たっぷり汗を流す。U子さんから「姿勢が随分よくなりました」と<続く>

04年1月31日(土)
休日なのに朝から地元の大工さんとリホームの打ち合わせをする。築25年の木造戸建は疲れたサラリーマンと同じでいろいろなところにガタが来ている。放って置くと自分の薄汚なくなって行く様と相俟って、頗る気分がうっとおしい。近々に支払われるであろう、第二の職場の僅かな退職金をあてにして、終の棲家の繕いをする。
25年と言っても自分達が住んだのは最近の10年間で, 新築から転勤の連続で空家であったり、貸したりして過ごしてきた。漸く自宅に住めた時には閑職に追いやられた時で、もうその時にはピカピカだった家も疲れが滲み出ていた。それを少しでも一掃し、気分一新を狙ったリホームである。

午後からレッスンに向かう。先週のラテンのレッスンの中身が濃かったので、今週もラテンを継続する。先週のレッスン内容を気にしながら踊ったら、「いいよ」とのこと。それでも先週と同じで、お互いの間隔を変えずに踊ることが指導の中心。ホールドが踊るに従って変わってきて、窮屈になっていることを直す。特にチャチャのホールドが良くないので、ロックとシャッセで前進・後退を繰り返す。ロックの足の掛け方も「もっと深く掛ける」ように注意受ける。「ロックしても逆ハの字の形は変わらない」は納得。ルンバのバックウオークでは23は前バランスで素早く足を抜き、4&1で充分に後退の送り足をみせることも教わる。姿勢は依然わるいので「胸を張って。但しそっくりかえらない」と。前にかしわさんから、「照明が胸にあたる感じ」と言われたことを思い出す。
チャチャは早いので、依然としてレッスンの内容が身についていないが、ルンバは随分解ってきた感じだし、キレもこの方法なら出てくる感じ。チャチャは「練習するのみだな」と思う。
夜はひとり早々とベットで、有名俳優が扮する58歳のリストラがテーマのドラマを観る。仕事に忙殺され、それを隠れ蓑に生きてきた付けが退職とともに一気に噴出す様は他人事とは思えない。どこにでもある話であることに感嘆する。特に順調にきたサラリーマン人生も最後にはリストラされ、その理由が本人の問題よりも、社内の人事抗争であったりする様子は、それで失ってしまった家族からの信頼感喪失の代償と言うには、失ってしまったものが余りにも大き過ぎ、情けない。仕事中心であった弁解は滑稽でまるで漫画である。自分も本気で漫画をしていたことが悔やまれる。
小生も5月からは無職になるので、「家庭での、社会での居場所さがしをしなければいけないな」と思う。

ぼんさん、有難うございます。確かに「アリ地獄」ですね。正月明けから2戦してますが、まだまだ先は遠い感じ。昨年は手ごたえを感じていても1年掛りでしたので、今年も大方が苦しみの連続でしょうが、一縷の望みに託してやってみます。

04年1月24日(土)
次の競技会まで3週間あるので、少しほっとして気分も楽である。タンゴはやってもやっても顕著な効果がでないので、先週3次戦まで行けたラテンのレッスンを受けることとした。気分転換の意味も大いにある。
チャチャ・ルンバをそれぞれ踊って、直しに入る。チャチャはルンバと比べると 「姿勢が極めて悪い」とのこと。テンポが速いので余裕がなく、姿勢にまで気が回らない性であろう。スタートした時のホールドがどんどん窮屈になって行っていることから、音を度外視して、ひとつひとつの動作を点検した。その結果、非常に誤った動作をしていることが判明し、それがホールドを窮屈にしていることが解った。それはホッケースステイックでファンからの4&1で女性を迎えずに、進行方向を向いていたこと。従って次の2の後退も向きが違っていたこと。さらに3の前進の足が大きすぎたこと(その場でよいのに)。最後の4&1の足も大きいこと。これではホールドが窮屈になるのは当たり前である。ナチュラルトップもニューヨークもショルダーツウショルダーもみんな同じで、たった3歩の違いで踊りが大きく変わった。怖いくらいである。ニューヨークも充分な間隔が取れたので、最後まで向き合ってから、ひらくことが出来るのでキレも良くなった。「歩幅も小さく」と言われていたが、実感を感じていなかったが、これで良くその意味が解り、今後はすべてに小さな歩幅にすることを頭に叩き込む。更に「シャッセとロックも小さくていいから確実に足を寄せろ」「寄せれば勝てる」と言われ、その思いを強くする。シャッセもロックも1は小さく、2はしっかり、3はその場(小さく)を繰り返す。大きく足がでるからヒールから出るような感じにもなるので、それも小さくすることで解決することにした。歩幅を小さくすれば姿勢も崩れないような気にもなってきた。ルンバもルーテインはほぼ同じなので、直して踊ってみる。こちらも同じ感覚で、随分すっきりして来た。
言われてみれば当然なことのような気がするが、随分長い間、間違ったことをしてきたものだ。美しく踊ろうとしても、所詮は無理な動作であったのだから恐い話である。とても大事なことを見つけ出して頂いた気がして、満足してスタジオを後にする。

04年1月18日(日)大田区ダンススポーツ大会 4級戦S/L
大雪の天気予報に戦々恐々としていたが、幸いにしてうっすらとした雪が庭に残るくらいの寒い朝に出発する。1ヶ月も経つのに依然として耳が痛いのが気になるが、少しでも前進できることを期待して臨む。
前日は駄目押しでタンゴのレッスンを受ける。姿勢や股関節の緩み、送り足を念入りに教わる。リンクも相変わらず上手く出来ないことを痛感して終わる。
競技はラテンから開始した。会場入りが1時間前で練習するには丁度良い気温なので、目いっぱいラテンの練習をする。体も充分温まってきて、気分よくスタートする。1次は54組の4ヒート。チャチャ・ルンバを踊る。チャチャは1で止めること。ルンバは4&1の送り足を見せることをポイントにする。4・2でぎりぎりで通過。ルンバのスタートの位置が悪かった。2次はルンバのスタートの場所を変える。結果は3・3で通過。初めての3次戦で張り切って踊るが1・1で敗退。次が準決勝だったので、残念だが「まあ良し」として昼食にする。
午後からスタンダードなのだが、この間が馬鹿に長い。クローズド戦が盛りだくさんで、顔ぶれが変わらぬ戦いに、飽き飽きしてきて戦意喪失。3時間後にランキング戦がスタートして緊張感が戻ってきた。スタンダードは59組の5ヒート。ワルツ・タンゴを踊る。1次はワルツの寄せる足に充分時間を掛けて踊る。満足して終える。タンゴは前日のレッスンの指摘が緒を引き、自信ない。メリハリをつけることに集中する。結果は5・3で通過。ワルツの5点に満足して、2次に意欲を燃やす。2次もワルツは充分踊れた感じ。タンゴは「1次よりは良いだろう」と思い終える。2次通過を信じて果物等を摂り3次に備えるが、結果は2・0で2次敗退。「タンゴの0点は大ショック」「ワルツも自分が思うほどの採点でないし、壁を感じる」 急いで身支度して帰路に着く。日がとっぷり暮れていて疲れがどっと出る。両方の耳まで痛くなってきた。
帰りに電車のなかで、女房とぼそぼそ話す。「スタンダードは2人のコネクションが悪く、一体感がないのでこれを乗り切らないと前進できないな」と「ラテンは今の進行途上の課題を進めて行けば可能性はあるのではないか」と話す。要は「いい加減さは許されないレベルに近ずいてきたのだな」と思う。

バロンさん、おめでとうございます。初のラテンのノービス戦でのD級への昇級、スタンダードもB級への昇級とダブルの昇級で おめでとうございます。流石に実力のある方は違いますね。幸先良いスタートですから、更に頂点目指して頑張ってください。朗報に挫けそうな気持ちが少し元気になりました。

04年1月12日(祝)武蔵野市ダンススポーツ大会 4級戦S/L
風邪がまだしつこくへばり付いていて、練習も体調も不十分なので、気負いもなく初戦に出掛ける。 睡眠も休養も充分なので、何とか出場できることと、久々に踊れることで気分も上々であった。到着すると新春を感じさせない熱気で、いつもの常連が顔をそろえており、自分はさて置き、「新年から良く頑張る人たちだな」と感心するとともに、呆れる。
午前はラテンからスタート。63組の5ヒートでチャチャ・ルンバ。4級用のルーテンにも慣れて不安はあまり感じなくなって来たので、チャチャでは1で止めること。ルンバでは4&1でしっかり送り足を見せることを心掛ける。1次は4・4=8で通過。ただただ踊れることに喜びを感じる。2次は2・3=5で1点の不足で敗退。まだチャチャの1での動作、次の2の動作が不十分なことを痛感する。
午後はスタンダードでワルツ・タンゴ。76組6ヒート。床がちょうど良く滑り、足が寄せやすい。ワルツを気分良く踊る。タンゴはSの送り足を充分つかうことと、Qとのメリハリを充分利かすことを心掛ける。一次の結果は5・4=9で通過。この辺からだんだん体も暖まってきており、それに連れて欲も出てくる。何とか3次まで行きたいと思いながら挑戦する。ワルツは力が入ったのか、1次よりはスムーズに踊れない。タンゴは何回もぶつかる。それでもメリハリを利かすことを心掛ける。2次の結果は2・3=5でこちらも1点に泣く。
敗退したが気分は晴れ晴れしていた。僅かではあるが進歩していたし、4級戦も何とか互角に戦えそう。何よりも苦手なタンゴの3点は嬉しい。4級戦は出場組数も多いので、準決勝いり出来れば昇級もできそう。
今年も努力次第では実現可能な目標を体現でき、新春の初戦の良さを味わって帰路に着く。

04年1月9日(金)
新しい年がスタートした。ダンス人生も早いもので7年目を迎える。年末から年始に掛けて、風邪に悩まされた。いつまでも喉が痛く、耳の痛さもいつまでも続く。薬を飲んでも休養をとっても全然よくならない。寒さもことの他冷たく、痛く感じる。昨年の無理なつけが一気吹き出してきた感じである。そんな不安定な状態ながらレッスンがスタートした。
12日に控えた競技会に向けて苦手なタンゴのレッスンを受ける。「Sでは送り足を充分につかう」「SとQのメリハリを十分効かす」を心掛けて30分休みなく踊る。Sでの床の捉え方、コネクション、ホールドの張り等が分かりかけてきた感じ。この冬一番の寒い夜なのに、汗がしたたり落ちる。
年末の長期休暇で体を休めたが、不規則な生活で、思うような休養にならない。まさに「小人閑居して不善を為す」で、今週からの仕事への復帰で、ようやくテンポを取り戻しつつある。4月末で定年を迎えるが、その後の生活設計をしっかり立てないととんでもないことになることを痛感した。
大汗をかいたら、邪悪な病原菌も流されたのか回復の兆しを感じつつある。やっぱりダンスが完全に生活の一部になっている。今年も元気にダンスをやり遂げたい。できれば女房に「ドレスを着させてあげる」ことを願っている。


03年12月30日(火)
バロンさん、失礼しました。20日からの長期休暇に突入してますが、遣り残しの約束事をこなして、精神も肉体もお休みモードで、風邪を口実に休養の日々を過ごしておりました。200枚の年賀状も遅れ遅れで、今書き終えたところです。掃除も昨日、一昨日と行い、日頃のダンス三昧のつけに泣いておりました。そんなこんなで、我が家にも、漸く年末の風情が漂ってきました。
ダンスのレッスンは27日(金)が最終で、4種目目のワルツのレッスンを受けました。30分間でしたが、踊り続けさせられまして、寒いのに汗だくでした。タンゴと比べると小生等も少し自信を持って踊れているので、「このまま形を維持して踊れれば優勝だよ」とまた半分お世辞のお褒めの言葉を頂いたが、悪い気はしない。騙されてもその気になってやると、そうなるから、不思議なことは、既に体験ずみ。「コーチャーのマジックだな」と思う。死守すべき点。〆犬離曄璽襯匹抜蕕琉銘屬鮴簑个吠僂┐覆ぁ△海隆慙△如▲Εぅ好で左腕が伸びる。下がるを直し、ホールドをしっかり張り、頭の位置も進行方向寄りに置く。リバースターンの1の頭は左から出発して右に寄る。2への左足の寄せを充分に行う。
夕刻に1年間のお礼を申し上げてスタジオを退去する。14戦して1勝だったが、この1勝は大きかった。満足して年も越せるし、来年にも大いに期待できる。皆さんからの刺激がこんな良い結果を齎してくれた。感謝するばかりである。

バロンさん、もう年末・年始旅行に出発されちゃいましたか。未熟なダンスだけど、それを糧にして人生を歩んでいる。そんな様子を楽しんで頂けたら本望です。年末・年始は旅行に出掛けてしまうのが家族孝行なのでしょうが、小生等も願ってはおりながら、一度もその経験がありません。一度は味わいたいことです。ゆっくり骨休めをして、新年に備えてください。
そして皆さん、良いお年をお迎えください。この1年間、大変お世話になりました。

03年12月19日(金)
1年間の疲れが溜まったのか、風邪気味で喉が痛い。いつもと違うのは耳まで痛くなってきており、気味が悪い。最近の起業のお手伝いで慣れない人間関係、環境、仕事運びで調子を悪くしているのだろう。そんななかをレッスンに向う。
年内は今日も含めて2回なので、ワルツのレッスンを所望する。「タンゴよりいいよ」の一言に気分を良くしたが、肝心な点をどんどん言われる。言われることがタンゴと共通していることが多い。_縞△鮠紊欧董△垢辰販ってお互いのコネクションをしっかり保つ。▲曄璽襯匹良を張って左腕をもっと引く。ウイスクの後のシャッセの時の頭は進行方向に向って行く。後ろに置かない。ぅΕぅ好で体を絞る時は、ホールドの形は変えない。
これで昇級後のレッスンで、4種目を見直してもらったので、新たな気持ちで4級戦に挑んで行きたい。

みちこちゅん、改めましておめでとうございます。12月7日の日曜日の夕刻は、偶然ですが、その時に、小生等は連盟のDPで望月組のラテン5種目を堪能してました。みちこちゅんが健闘している時刻でした。そんな望月組はシニアーラテンの世界代表とのことですから、それに次ぐ伊藤組の躍進の著しさに喝采を送ります。来年も世界を照準に頑張ってください。

03年12月13日(土)
久々の何もない休日で、ゆっくり起きてから公民館DPに出掛ける。ここ2週間くらい、ダンスネットがご縁で、起業の応援の依頼を受け、拙いサラリーマン経験を生かして微力ながら動いてきた。日頃からの怠け体質を振り切り、メンバーの強烈な個性刺激に影響を受けて動いてみたが、慣れないことで疲れが溜まった。疲れてはいるが、気分は悪くない。精神的なバリアを破って動く快感は充分にある。
DPではチャチャの「1で止める」を心掛ける。だんだん音にも遅れずに、馴染んできた感じ。レッスンはタンゴを今週も行う。今週はコネクションに加えて、Sでの送り足を使うことに集中する。「その場に沈み込むのではなく、前に(後ろ)に進んでいって」と注意を受ける。ビデオで自分の動きの少ない無様な姿を見た時に、送り足の必要性は痛感していたので、これは何としても身につけたい。レッスンが終わり帰りかけたら、U子さんから、またまた貴重なアドバイス。練習会でよく見ていると、ラテンで「つま先が反っていて、汚い。つま先を伸ばして」「チャチャで前進の軸足が少し緩む。これもしっかり伸ばして」とのこと。いつも鋭く観察して頂いてのアドバイスが有難い。
疲れきって帰り着く。ダンスの交遊関係が、定年後の仕事にまで及びだし、思いがけない人生の最終章の展開に付いて行くのが精一杯。ひ弱な温室育ちを痛感する。

03年12月5日(金)
土曜日に親しい仲間とのOFF会があるので、レッスン日を変更して、終業とともに一目散にスタジオに向かう。
約1ヶ月にわたりラテンの4級戦のレッスンを受けたので、あとは練習に専念することとして、今日からはモダンの4級戦向けへのレッスンを行う。「フィガー付け加えますか」と尋ねたら、あっさりと「いままでのままで行きましょう」でレッスンはスタート。モダン・ラテンとも何も変えずに行く算段である。苦手なタンゴのレッスンから希望し、「どこを変えていくのだろう」と興味深々であったが、流石に良く見ているから、小生の弱点のみを強化することとなった。
|暴の体のコネクションがほとんどない。言わばスカスカ。「下腹を上げて、上に伸びて、その姿勢で右脇を女性にあてがう」「上体が伸びていれば、コネクションは外れない」「右脇をポイントにしてリンク等で女性をころがす」▲Εークでお互いに太ももを押していく。挟み込んでいく感じで前進する。」小生等は身長が高い方なので、これを活かして、高さを維持し、最後まで高いまま踊りきる。ぞ生の右のホールドを少し下げて、女性の窮屈さをなくす。ただし左のホールドはしっかり高く、鋭くする。チ或覆蚤が先行しているので、体も合わせて前進する。
これで踊ってみる。何か変わったかを尋ねられたが、「少し女房が軽く感じる」ことと、「一体感と安定感は充分感じる」と応える。密着することで、随分と踊りの感触が違ってくることに驚く。これを身につければ4級戦も突破できそうな気がしてきて、喜び勇んで帰宅する。「明日は大いに話そう」と一人悦にいる。

みちこちゅん、福岡のビックイベントはどうでしたか。最終戦を悔いなく踊れましたか。皆さんが会われたようですから、きっと楽しめたのでしょうね。そして9日は誕生日。何歳かは存じませんが、おめでとうございます。
美輪さん、有難うございます。生徒の試合は自分の試合以上に疲れることでしょね。だけど見に来て頂けると緊張もしますが、張り合いがありますし、その後のレッスンにも大いに活かせます。年末のこれからの競技会、最後まで楽しんでください。

03年11月30日埼玉県西支部ダンススポーツ大会 S/L4級戦
最終戦が終わった。14戦して1勝13敗だったが、満足できた1年だった。試合最中でも、ここまで出来たことと、まだ夫婦で力をあわせて進めることがあることの喜びを噛みしめていた。26日(水)に逝去した同期の親友の訃報が、より感傷的にしていたのかもしれない。彼は早期退職で、これも同期生の仲間とともに投資顧問のベンチャーを立ち上げ、寝食を忘れて仕事をし、その日の夕刻、会社の応接室でひとり静かに冷たくなっていたそうである。冥福を祈るのみ。
大雨の降る中を会場に向かい、珍しくみっちり練習していたら、コーチャーが現れ驚く。即ちにレッスンが開始。「姿勢、特に首を伸ばし、目線を2Fにあわせ、指先まで伸ばして、笑顔で」とアドバイスされる。周りも元ラテンチャンピオンの登場だから興味深げに見守るが、こちらはいつも以上の緊張感でメタメタ。ラテンは27組3ヒート。1次はチャチャ5・ルンバ5で通過。少し安堵する。「チャチャはもっとクリアーに音を捉えて。ルンバはいいよ」とアドバイスを受ける。チャチャは前日に「1で止めることと、シャッセでしっかり足を寄せること」を念押されていたが、残念ながら身についていない。2次はチャチャ2・ルンバ2で1点の不足で敗退。
午後のスタンダードは36組の3ヒート。1次はワルツ3・タンゴ3で通過。タンゴが依然として自信がない。逆にワルツは男と女の役割が自然にわかってきて、面白くなってきていた。2次はワルツ4・タンゴ1でこれも1点足りずに敗退。昼の練習時間に女房が先輩からアドバイス受けた、「タンゴは上下しているよ」の言葉が気になってしまい、思い切り踊れずに終わる。確かに指摘どおりの問題点があるのだと思うので、これからまた再点検してもらう。 そんな訳で、最終戦も順当に敗れたが、来年への布石にはなった。来年の早期突破を目指して、課題を成し遂げたい。
丸1年、競技に明けくれた良い年であった。だけどこう言えるのも1勝したからで、勝たなくてはこの満足感を味わえないし、勝つためには努力しなければならない。結局は、努力が幸せを呼ぶということに尽きる。

03年11月22日(土)
3連休の初日なのに、いつまでも眠く、寝たりない感じ。風邪気味で疲れが重なったようである。午前中のラテン練習会は取りやめ、休養する。出掛ける元気が沸かない。
ゆったりしてたら、突然に宅急便が届き、副業が舞い込む。副業もない気楽な3連休で、どう楽しもうと思案していたのに、浮ついていた気分が吹き飛ぶ。やり始めたが、久々なのと思いもかけないことなので、気持ちが嫌がっていて、少しも能率があがらない。夕刻のレッスンの準備をして、スタジオ近くの喫茶店でこなすこととして早めに家を出る。
小1時間ほど、熱いコーヒーとポテトサンドを貪りながら悪戦苦闘ののち、スタジオに向かう。
今日のレッスンもラテン。フリーアームの使いかたを中心に指導を受ける。何度か繰り返すうちに体が馴染んでくる。あとはスポットターンの後のホールドが縮じこまっているので直される。ひじも内側に入りすぎで、「スタートのベーシックムーブメントの状態に常に戻るように」と注意をうける。
30日の最終戦まではラテンに集中してレッスンを受け、終えたら年末までスタンダードも4級戦用に見直してもらう予定。だから、あとはラテンの練習をみっちりやるだけである。だけど何だか気が抜けて、この寒空みたいで気合が入らない。「暫くは休みも必要かな」と日没の寒さのなかを肩をつぼめて帰路につく。

03年11月20日(木)
美輪さん、有難うございます。競技会は今月末にあと1回も残すだけになりました。地元の埼玉の試合で沢山の人が参加するようなので、成績はともかく全力を尽くしたいと思っております。美輪さんのおっしゃるとおりで、何とか勝てたことで、良い年になりました。また来年頑張ろうと言う張り合いにも繋がってます。最早、他人とは思えなくなっている例の方へ、小生の苦難の経験からお伝えして頂きたいのは「懲りずに、怯まずにやっていたらチャンスは必ず来ます」と言うことです。自分自身も、また次のハードルをこの気持ちで乗り越えて行きたいと思っております。そう言えば、美輪さんカップルの踊りを拝見したのが昨年の11月の渋谷区競技会でした。あっと言う間の1年でしたがお世話になりました。また教えてください。

みちこちゅん、有難うございます。あと2回とは年末まで続くのですね。思いっきり踊って、まさに有終の美を飾ってください。 昨夜は来週に向けてラテンを中心に練習しました。一時は中弛みでつまらなくなっていたラテンも、レッスンの繰り返しで、少し解って来て、楽しくなって来ました。我々高齢者はラテンのスピードと音に付いていけなくて、遠ざかり気味ですが、できる限り挑んで行きたいと思っております。「切れよくスピーデーに踊るお年寄り」は以外にかっこいいものですから、それを目指します。みちこちゅんにご紹介を頂いた某MLに改めて参加しました。勝手が解らずただただメールを受けて、眺めているだけですが、そのうちみちこちゅんとの遣り取りも今にもまして増えれば幸いなことです。今度の土曜日は何もないので、ラテン練習会でみっちり汗を流してきます。競技会、頑張ってください。

03年11月16日(日)川崎市ダンススポーツ大会 4級戦S/L
燃え尽き症状とボランテイアのコンサルタント業に忙殺され、ファイトが沸かない。それでも土曜日のラテンレッスンで何箇所もの不備の指摘を受けてレッスンを終えたら、例のごとくU子さんの「寄せて伸びた足で送り、送り足の美しさをみせて」と「腹にボールを抱えた姿勢」の言葉で、ハッとする。
「頭が上下する」とか「軸足が折れる」はこのアドバイスで直りそうだと。そして「ラテンの全ての動きにこれは共通しているな」と感じはじめる。
そんななかを早起きして、川崎市に向かう。5級戦がなかなか上手く終着できなかったので、来年1月までの5級戦を覚悟して既にエントリー済みであり、そんなことでも遠路の試合が億劫になっていた。
ラテンから競技は開始し、4級戦は4ヒート48組で最初の競技。チャチャを踊る。ホールドが変わったので、調子が狂い、スタートから音を外す。ホールドの変更で手を振る部分も増えたわけだが、どこで振っていいか解らずバラバラ。ルンバも同様にホールドが変わっただけで、ぜんぜん調子が合わない。まったくの練習不足を露呈。それでも1次予選くらいはパスするものと気楽に考えていたが、チャチャ0点・ルンバ2点で敗退。前日のレッスンの「送り足を美しく」の余裕などは何処にもなかった。
午後からスタンダード。待ち時間が長い長い。スタンダードは63組の5ヒート。こちらはまだ何も替えていないので、5級戦とおなじに踊る。この頃になると、何だか4級戦でも充分戦えるような自信が湧いてきて、少し闘志が湧いてくる。これは何でそうなるのか解らないが不思議な現象である。1次はワルツ2点・タンゴ4点で通過。タンゴの4点は苦手なだけに、嬉しいこと。2次予選はワルツは「足の寄せを綺麗にやろう」「タンゴはメリハリを思い切り利かせよう」とスタート。結果はワルツ2点・タンゴ2点で敗退。1点の不足。
画して4級戦の緒戦は「曇りのち晴れ」で終わった。ラテンは練習すれば行けそうな感じだし、スタンダードも今までのままでも3次戦くらいまでは行けそうなので、充分に可能性はありそうな手ごたえ。
疲れきって帰りついたが、明日への光は感じつつ 、満足して眠る。

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