スタジアム、練習場紹介

Estadi Son Moix

マジョルカは99年の8月から新しいスタジアムソン・モッシュを使っている。これは1945年に完成されたルイス・シチャールの老朽化のためである。

1997年12月15日にパルマの役所の協定によってマジョルカはパルマで行われたユニバーシアードのために建てられたこのスタジアムの独占的な使用を確認した。

ソン・モッシュはパルマの中心地から約3キロのCan Valeroという工業地帯の隣に位置している。(Cami dels Reis,sin numero Palma de Mallorca)トリブーナが4つあり、そのうちの一つは覆われている。23142人のキャパシティを誇り、近代的なヨーロッパのスタジアムと比較しうるくらいの必要な条件はそろっている。

ソン・モッシュは2000個からなる証明設備を持ち、1500平方メートルの記者室をもそなえ約300人が収容できる。そして貴社のための机、ラジオ、テレビのためのボックス、260平方メートルのさまざまな部屋:カメラマンのためにある暗い部屋(現像だけを指すのかどうかは不明)20のカメラと50のラジオそして150人の記者が座れる記者会見所を装備。

駐車所は150平方メートルあり、40席が報道関係に割り当てられ2700は一般向けになっている。

スタジアムのアクセスはマジョルカのなかで一番バス停の多い「プラサ・デ・エスパーニャ」からの8番のバスに乗り15分くらい乗ると大きなスタジアムが見えてくる。それがソン・モッシュなのでそこで下車。


Estadi Lluis Sitjar

103m−69mの規模を持ち18000人のキャパシティを持つ。現在はマジョルカBの試合、ジュニア、アウェーチームの練習などにも使われている。住所:プラサ・デ・バルセロナ15番。

ここでは多くの歴史に残る試合が行われた。ラージョとの昇格をかけた戦いはもちろん、クーペル時代におけるここ数年の名試合もここで行われたのである。

ちなみにオフィシャルショップはここにある。それとソン・モッシュのなかにもあるがこっちのほうは試合のときしか開いていない。

アクセスの仕方はソン・モッシュのときと同じように8番のバスに乗る。ソン・モッシュにつくまでにいくつかのバス停にとまるがその中のひとつにこのスタジアムの名前がある、であるからアクセスは非常に簡単。


Son Bibiloni

マジョルカの歴史が始まってほぼ85年後、クラブはスポーツ都市、いやそれに匹敵する施設を作り上げた。それはマジョルカの練習のために使われるものだ。

1998年からマジョルカの選手はもちろん、Bチームの選手もソン・ビビローニで練習できることになった。Sollerから車で8キロほど行ったところの市域に存在する。

7140平方メートルの天然芝をそろえた4つのグラウンド、665平方メートルでGKの練習に使うミニグラウンドも4つ備えている。

交通手段としてはこれもプラサ・デ・エスパーニャから12番のバスで最終バス停まで行き、そこからかなりの時間歩くというものがあるがこれはあまりお勧めできないので、できるだけタクシーを使うほうが無難かと思われる。

はっきりいって周りには何もなく、緑が広がっている。