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 Synchronized Skating Web Page

シンクロナイズドスケーティングとは

シンクロナイズドスイミングという競技はとても有名ですがシンクロナイズドスケーティングという競技があることはあまり知られていません。私は今、明治神宮フィギュアスケーティングクラブの中にある「Icemessengers」というチームに所属しシンクロナイズドスケーティングを一生懸命練習しているのでここでシンクロナイズドスケーティングという競技について説明していきたいと思います。(以下シンクロスケートと略します)

シンクロスケートとは団体で滑走するフィギュアスケートのことです。
1990年にフィギュアスケートの正式競技種目となり2000年には世界選手権大会が開催されました。この競技はショートプログラムとフリープログラム★の2課題があり、
シニア(Sr):14歳以上 1チーム20名
ジュニア(Jr):12〜18歳 1チーム20名
のスケーターが一体となり調和のとれた正確なステップとさまざまなフォーメーション(隊形)の変化を競います。個人を目立たせたり、回転数の多いジャンプやリフトを実施することは許されずあくまでも音楽にマッチした精密で美しい集団の動き.スピード感と迫力が見所のスポーツです。

最近ではリフトをプログラムに入れることができるようになり、さらに迫力が増しました。

 

★プログラム

ショートプログラム(SP)とは2分40秒以内に決められた5つの要素●(ライン、サークル、ブロック、ホイール、インターセクト)を組み入れたプログラムで構成します。

フリープログラム(FP)とはジュニアでは4分、シニアでは4分30秒という規定時間の中で5つの要素●をバランスよく組合わせ音楽に合ったオリジナルでユニークな演技を自由に構成します。

 

●5つの要素

1.ライン:みんなで一列になって滑ります



2.サークル:みんなで円をつくりながら滑ります

3.ブロック:四角形や三角形などの形を
つくりながら滑ります。

4.ホイール:みんなで風車のような形をつくり
まわります。

5.インターセクト:
最も難しい技術で、まずグループに分かれます。→
早いスピードでお互いに人と人との間を通りぬけます。




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