《甲Aリーグ第24節(12月6日):大連実徳甲Aリーグ優勝!》



優勝に王手をかけていた大連実徳は1―1で雲南紅塔に引分、2位の深ゼン科健が1−2で負けたため、甲Aリーグ設立8年以来6度目のリーグ優勝を飾った。喜びの大連実徳イレブンは「喜ぶのは今日くらいにして次に年間4冠王を目指す」と話した。

青島ビール 1−1 四川商務通。2位準優勝争いから1歩後退した、就任1年目の四川商務通監督ロバート・ホートン氏の来季続投を白紙となった。ロバート・ホートン監督は「チーム粘りがあるが、勝ちきれない。今年の戦いを象徴した試合。」と反省。

“身売り”した上海申花の選手達は試合する意欲がなかった様子だ。ホームで天津泰達と引分、リーグ優勝絶望となった。ピタ監督(前ユーゴスラビア代表監督)は「選手らは何を考えているか、わかりません。プロ意識が大事だ。」と話した。12月8日にチーム名変わる日予定しているので、この試合は事実上「上海申花」最後試合だった。ピタ監督も解任見通し、後任監督は未定。

甲リーグ戦終了後、甲Aチームの監督多数が半数以上退任、辞任、解任となり、重慶力帆の韓国籍李章珠監督は辞任ことを決めている、青島ビールの監督も解任見通し、沈陽金徳(海獅)は前広島のヴァレリー監督を招へ方針固めだ、また北京国安の魏監督も辞任意向クラブ側に伝えだ。現在来年留任決めた監督は、大連実徳のコサ監督と陜西国力のブラジル籍カーロス監督2人である。

※ 毎年チームの監督を更新することは、選手の意識改造できないことである。専門家は「中国甲Aリーグのレーベル低い主な原因」と指摘。