《2001年中国プロサッカーリーグを振り返って、楊一民総括》



【速報】19日、広州地裁は、甲B吉利クラブが提訴した中国サッカー協会管理責任民事裁判を受理し、近く中国サッカー協会側に事情を聞く方針固めた。一方、中国サッカー協会は、声明文を発表し、反官僚主義、反腐敗の立場表明した上で、適切な対応をとると応じる方針だ。

中国サッカー協会プロサッカーリーグ部部長楊一民は、(12月19日)昆明サッカー訓練基地で記者会見を出席し、2001年中国プロサッカーリーグを振り返った。2001年中国プロサッカーリーグの基本データを明らかにした。

2001年中国プロサッカーリーグ戦は、初戦(3月11日)から終戦(12月16日)まで、10月わたって甲Aリーグ182、甲Bリーグ132試合を行われた。甲Aと甲B入換えチームにつては、甲Bの5チーム不正試合があったため、上海中遠1チームだけ升格を決定した。

観客動員が甲A332.5万人を突破、甲B181.31万人を達成。平均入場人数は、甲A1.88万人、甲B1.37万人である。昨年の観客動員数と比較すると、やや減っている傾向と見られた。原因としては、W杯アジア最終予選優先するため、リーグ戦三回長期間を中断され、リーグ戦人気落ちたと考えられる。

2001年中国プロサッカーリーグ戦のレッドカード数は、甲A53枚(平均0.3枚/1試合)、甲B34枚(平均0.26枚/1試合)である。プロサッカーリーグ戦のイエロー・カード数は、甲A697枚(平均3.38枚/1試合)、甲B476枚(平均3.61枚/1試合)である。

2001年中国プロサッカーリーグ戦の総得点数は、甲A474個(平均2.6/1試合)、甲B357個(平均2.7枚/1試合)である。総得点数の中で、外国人選手の総得点は、甲A161個(平均0.88/1試合)、甲B199個(平均1.51枚/1試合)である。人数少ない外国人選手(1チーム3人まで)の得点総数は、甲A34%、甲56%を占める。外国人選手はプロチームとって重要な戦力と言える。

プロリーグの試合が一段と激しくなり、選手のレベルアップも著しい中で、ワールドクラスのレベルの審判はまだまだ少ない。審判の誤審問題などを真剣に考えていかなければならないと認識。19件審判誤審質問状があったが、審判委員会再審議し、6件誤審を認めた。