《甲Bリーグ審判八百長事件?》



新聞網より

 【速報】 先日試合ルール違反で処分された甲Bリーグの吉利クラブの社長李書福(38)が中国サッカーマスコミでのインタビューで、中国サッカー協会幹部を批判するとともに、甲Bリーグ(中国プロチーム)で審判八百長が行われていると語った。

 吉利クラブ社長李書福(38)は吉利クラブも隠れて八百長試合をした。勝つ可能性がない試合で審判の代理人から"有利な判定するから、お金してくれ"と言われたという」などと語った。吉利クラブ社長李書福(38)は「サッカー協会幹部が対応遅れて、今まで審判に対する調査を行っていない」と語った。

 これに対し、サッカー協会が独自の調査を行い、疑惑を指摘した吉利クラブ社長李書福(38)と緑城クラブ社長宋衛平(甲Bリーグ)をサッカー協会幹部が事情聴取。サッカー協会幹部は「審判八百長試合が事実確認した場合には裁定委員会を招集して審判を処分する方針を固めたという。

 調査した結果を公表していないが、突然ある審判自らから浙江体育局に謝罪の手紙を送り、八百長があった事実を認めた。今日、この手紙を公表した。審判イメージのいっそうの悪化は避けられない見通しだ。