《アジア・チャンピオンズリーグ:大連実徳(中国)4−3アル・アイン(UAE)(前半1−0)》


【速報】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ準決勝の大連実徳とアル・アイン(UAE)の第二戦は2003年8月30日、中国大連で行われ、大連実徳(中国)がアル・アイン(UAE)に4−3で勝利したが、ホームとアウェーの総スコア6−7で準決勝敗退。

大連実徳は前半28分、王鵬がロングシュートで先制。1−0で前半終了。後半直後、アル・アインが後半1分に同点。アル・アインが同20分にゴールをあげ、勝ち越した。その後、大連実徳のエースFWハオ・海東が2ゴールをあげ、試合4−3で勝利したが、結局準決勝敗退。



《アジア・チャンピオンズリーグ:大連実徳(中国)2−4アル・アイン(UAE)(前半1−0)》


【速報】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ準決勝の大連実徳とアル・アイン(UAE)戦は2003年4月9日、アラブ首長国連邦(UAE)で行われ、大連実徳(中国)がアル・アイン(UAE)に2−4敗れた。

大連実徳は前半15分、ハオ・海東が頭で先制ゴール、1−0で前半終了。アル・アインが後半10分にPKで追いつき、大連実徳のGK安Qiは1発で退場後、アル・アインが同16分、35分、40分に3ゴールをあげ、試合決めた。

アル・アインのメツ監督は、アジア連盟を通じて、第2戦の第三国での実施を要求したことを明らかにした。




《サッカーチャレンジカップ: エバートンの中国遠征日程》


【速報】中国の電器メーカー科建は2003年4月3日、中国の2クラブとイングランドの2クラブが出場するチャレンジカップ(5月23日〜5月25日・中国の深ゼン市)の試合日程を発表した。

4クラブが出場するチャレンジカップには、中国Cリーグ甲Aの深ぜん平安と山東ル能、プレミアシップのエバートンとアストンビラ出場を予定している。行われた2試合の勝ち点で最終順位を決める。

5月23日

深ぜん平安 vs アストンビラ

山東ル能 vs エバートン

5月26日

深ぜん平安 vs エバートン

山東ル能 vs アストンビラ





 

《AFCチャンピオンズリーグ: ハオ・海東2発、大連実徳が決勝進出》



【速報】チャンピオンズリーグは2003年3月15日、大連実徳と城南一和(韓国)の試合を行われ、大連実徳が城南一和(韓国)に3−1で逆転勝ち、決勝進出を決めた。

前半0−0で終わった。後半6分、城南一和(韓国)が19番金大儀のゴールで先制。その後、大連実徳がエースFWハオ・海東の2発で逆転、スコア2−1。試合終了前、中国U23代表閻嵩(Yan Tao)がゴールを決め、3−1で試合終了。

大連実徳が2勝1引き分け、勝ち点7点で1位決勝進出。



《AFCチャンピオンズリーグ:上海申花 1−2 BEC(タイ)(前半0−1)、1次リーグ敗退》



【速報】チャンピオンズリーグは2003年3月14日、上海申花とBEC(タイ)の試合を行われ、上海申花がBECテロ・サーサナ(タイ)に1−2で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。

前半10分、BECテロ・サーサナの10番ジアツポがゴール前シュートで先制点を挙げた。後半から上海申花が3FWシステムを変え、得点チャンスをつくる。後半10分、上海申花のFWマルティネスがゴール前で同点ゴールを決め、スコア1−1。しかし、後半40分、BECテロ・サーサナのカウンターを食らった。結局、1−2で1次リーグ敗退。



《チャンピオンズリーグ:上海申花 4−3 鹿島(前半3−1)、初勝利》


【速報】チャンピオンズリーグは2003年3月12日、上海申花と鹿島(日本)の試合を行われ、上海申花が鹿島(日本)に4−3で競り勝ち、初勝利。

上海申花の他の3名外国籍選手が契約遅くため、出場できない状況中で、ホンジュラス代表FWマルティネスが2得点2アシストで大活躍し、勝利に大きく貢献した。

《チャンピオンズリーグ:ハオ・海東4得点、大連実徳 7−1 オソツパ(タイ)(前半2−1)》


【速報】チャンピオンズリーグは2003年3月12日、大連実徳とオソツパ(タイ)の試合を行われ、大連実徳がオソツパ(タイ)に7−1で圧勝。元中国代表FWハオ・海東が4得点で大活躍した。



 

《AFCアジアチャンピオンズリーグ(3月10日):上海申花黒星発進》



上海申花 1−2 大田シチズン

【速報】AFCアジアチャンピオンズリーグA組の上海申花は2003年3月10日、大田シチズン(韓国)に1―2で敗れ、黒星発進。前半19分、大田シチズンのFW韓正国がゴールを決め、先制。前半終了直前、大田シチズンの19番金英中は1点をあげ、スコア2−0で前半終了。後半43分、 上海申花は1点返したが、1−2で敗れた。

試合後、上海申花の呉監督は「元ドイツ代表Jorge Albertzが出場できない中、選手達がよくやった。3月12日の鹿島アントラーズ戦に勝ちたい。」と話した。



《AFCチャンピオンズリーグ02/03:大連実徳 0−0清水エスパルス》



【速報】AFCチャンピオンズリーグ02/03は3月8日、各試合を行われ、大連実徳と清水エスパルスの試合が0−0で引き分け、城南一がタイのクラブに6−0で快勝。



《A3マツダ・チャンピオンズ杯:大連実徳、準優秀》



【速報】1勝1敗戦の大連実徳は最終戦(2月22日)で日本王者のジュビロ磐田に1−0で勝ち、2勝1敗の勝ち点6で東アジア最強クラブの準優秀に輝く、準優勝賞金を獲得した。

大連実徳は平均年齢23歳の若いチームで2位となり、カサノビッチ監督は「肉体的にはまだいいコンディションではないが、チーム状態を把握する上で学ぶことが多く、有益な大会だった。この結果には満足している」と喜んだ。



《A3マツダ・チャンピオンズ杯:大連実徳が城南一和破り、初勝利》



【速報】A3マツダ・チャンピオンズ杯は2003年2月19日、東京・国立競技場で行われ、大連実徳(中国)が城南一和(韓国)を3―2で下し、初勝利を挙げ、勝ち点3を獲得した。FWハオ・海東がハットトリックを達成。

前半17分、城南一和(韓国)がFWサーシャのゴールで先制。同26分と前半ロスタイムにFWハオ・海東がゴールを決めて逆転、2−1で前半終了。

後半8分、城南一和(韓国)は追いつかれたが、同10分にハオ・海東がハットトリックを完成させる3点目を決めて勝ち越し、逃げ切った。















《A3マツダ・チャンピオンズカップ: 大連実徳は完敗》



【速報】サッカーのA3チャンピオンズ杯は2003年2月16日、大連実徳と鹿島戦を行われ、大連実徳が1−3で敗れた。

前半29分、鹿島はDF秋田のゴールで先制、同38分にはMF小笠原がゴールを決めて、スコア2−0。試合前半終了直前、大連実徳はMF王聖のゴールで1点をあげ。前半1−2終了。

後半8分、鹿島のMFフェルナンドがFKを直接決め、1−3。結局、大連実徳は1−3で完敗。



《A3マツダ・チャンピオンズカップ: 大連実徳が東京に入り》



【速報】大連実徳が2003年2月14日、A3マツダ・チャンピオンズカップに向け、東京へ出発した。大連実徳の監督がすべて大連チームに所属している中国代表、U23中国代表選手を招集し、最強チームを構成して、初開催される大会のタイトルに意欲を示した。

大連実徳のエースFWハオ・海東は「我々チームは初戦相手鹿島に勝ったことがないが、今回は絶対勝つ」と強気。

大連実徳のカサノビッチ監督は「若い選手があまりにも多く、リーグ戦前の準備段階で、全体の組織は完ぺきではないが、チャンピオンを目指していい試合をやる」と話した。

中国サッカー協会副会長らも開幕戦を観戦予定。



《Cリーグスーパーカップ: 大連実徳優勝、二冠王!》



【速報】Cリーグスーパーカップは2003年2月7日、Cリーグチャンピオン大連実徳(ダアネンスッテ)とサッカー協会杯優勝チーム青島頤中(チンタアイゾン)の対戦を行われ、大連実徳がFWハオ・海東のゴールで青島頤中に1−0で勝つ、3度目の優秀を達成。

好調の青島頤中は、試合開始直後から積極的にプレスをかけてボールを支配したが、逆に前半10分大連実徳のFWハオ・海東に先制ゴールを許した。後半、両チーム決定力を欠いた、結局1−0で大連実徳勝利。