《張帥、薬物違反に処分》


 【速報】昨年11月のドーピング検査で陽性反応を示したCリーグ、北京国安のDF張帥が、中国サッカー協会から6か月の出場停止処分を受けた(2004年5月21日まで)。2月9日付の体育紙などが報じた。

 張帥は、禁止薬物のエフェドリンに陽性反応を示し、ドーピング違反となった。しかし、インフルエンザの治療を受けており薬物使用は故意ではなく、少量だったとして処分は軽減された。

   また、管理責任がある北京国安クラブの総監督楊祖武とチームのドクターらが、中国サッカー協会から6か月の職務停止処分を受けるともに、罰金5000人民元(約7万に日本円)。地元の北京サッカー協会が、中国サッカー協会から警告処分を受けた。

《北京国安選手張帥 薬物使用疑惑》


【速報】サッカーのCリーグ甲A、北京国安に所属する張帥は薬物使用疑惑を発覚した。張帥は服用した風邪薬に禁止薬物が含まれていた可能性があったと説明した。しかし、中国サッカー協会は、Bサンプルの検査結果を待って、陽性との検査結果が出た場合、厳正処分すると明言。

 張帥は身長1.82m、DF、22歳の若い選手、将来性がある選手言われている。張帥はCリーグ薬物使用疑惑者の第一号である。(Friday, 19-Dec-2003 00:46:11 JST)