《中国ユース仕上がり万全、アルゼンチンユース代表と戦う》


中国ユース代表(28日)が世界ユース選手権トーナメント行われるブエノスアイレスに到着した。ホテルに入って、旅行用の袋を置いて、さっそく会場近くで1時間半の初練習を消化した。

中国ユース代表は25日にメンドサで軽い調整練習を行ったため、今日午後(26日)ブエノスアイレスで練習はすでにアルゼンチンユース代表試合前の戦術練習である。沈祥福は“メンドサで試合の基本的な戦術ことを固めた。基本的な考え方は、ふだん何を訓練し、試合中は何をやり、試合中で自分の特徴を発揮することに極力努めて”と話した。

1/4決勝トーナメントに進出するため、U―20(20歳以下)中国ユース代表は28日早朝、アルゼンチンユース代表と戦う。地元開催のアルゼンチンが、最強メンバーをそろえてきた。奇跡を実現させるためには、勝利が絶対条件。従来の5・4・1のシステムを変更し、FWを2枚にした攻撃型布陣でスタートする可能性が出てきた。予選リーグ3試合で1得点。得点力不足を嘆くより、得点した時間帯をアルゼンチンユース代表戦で再現できるかがカギとなる。攻撃重視のため、リスクはあるが、チャンスも増す。U―20中国代表は2月(香港)のアルゼンチンユース戦、3−1で快勝しており、実績も十分だ。

ブエノスアイレス街頭で気軽に中国とアルゼンチン試合結果予測を聞くならば、アルゼンチンサッカーファンは3本指を伸ばすのではない、5本指を伸ばし、アルゼンチンユースが間違いなく今回の試合を勝ち取ることができると思う。

26日晩8時、中国大使館は、現地有名なレストランで盛大なレセプションを行った。沈祥福は“自分達のサッカーやりたい。試合の結果に関わらずどのように、その真剣勝負試合の価値は非常に大きいである”と話した。選手達は試合前の心境について、“怖いものない、自分達のサッカーやるだけ”と話した。世界ユース取材に来た中国サッカー記者らが招待会に参加したという。