
| ■就職活動 日記 1 |
きれい事ではなく現実を書いた、一般人の一般人のための就職活動記。
produced by M. |
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日記を出す前に、だいたいの私のスケジュールを公開します。
<このページの見方> ・「セミナー」とは、選考がない説明会に参加した場合です。 ・「◎」とは、選考通過の意味です。一月に2回選考を通過しても、1回しか企業名を書いていません。 ・「×」とは、選考通過できずという意味です。 ・WEB上での適性検査だけを受けた企業は、このページには入れていません。 --------------------------------------- 1月 ======================================= 1月某日。有楽町で5社くらいの合同説明会に行ったのが、私の就活のスタートです。 1月は寒い。だけど、スーツに似合うコートがない。でも、買うのはもったいない。 だから、私は、ダッフルコート。
・それにしても、最初の合同説明会は眠かった。昼食後、温かい、暗い、静か。 4大睡魔がいたからね。でも、就職活動ムードになれたので、行った価値あり。 ・エイフリックの情報共有の会はよかった。説明会というよりも、価値ある雑談会。 --------------------------------------- 2月 ======================================= テストが終わった2月から本格的に活動スタート! 「さぁ、問題です。筆者は、何業界志望でしょうか?」 この問に答えられる人は、 少ないでしょう。 それくらい、業界、規模にこだわらず会社を回ってました。
<印象に残ったこと> ・リ○ルートの説明会は感動した。やっぱり、採用広告の会社だけあるね。 ・リク○ート行きたかったのに、まさか(当然?)の一次集団面接ストップ。 この集団面接の高学歴度は、就活全体の中で1番だった。 東大法、早大大学院理工、東大大学院工、慶應大学院2回行った帰国子女。ビックリでした。 --------------------------------------- 3月 ======================================= リ○ルート落ちは痛かったが、就職活動自体は楽しい。 エントリーシートか寝るかの選択に悩む。 ここで、作業の重要度、緊急度を考えていかないと、 志望度低い企業の準備のために、本命が〆切オーバーということになります。
・伊○忠商事のビルのデカさに感動! ・イン○リジェンスの面接。じっくり時間をかけてウソのない自分を見てもらいました。 しかし、電話は来ず。 普通の短時間の面接は通過する。なのに、じっくり時間をかけた 面接では落ちた。 これがなんかショックでした。 --------------------------------------- 4月 ======================================= この月に内々定を3社からいただく。 4月でだいたいの活動を終了。←あとあと、少し後悔。
・ソニ行きたかった!!簡潔に話せなかった。。待てども待てども連絡来ず。 ・伊藤○と、IB○は筆記で落ちました。これも少しショック。 ・ソニコミュニションネットワク面接は、初の圧迫面接っぽかった。 まぁ、私がしっかり勉強して目的意識をもっていればよかっただけの話なのですが。 --------------------------------------- 5月 ======================================= この月は、ほぼ活動終了。 内定辞退もGW前後にしました。
・内定辞退は、水をかけられる、かと思いきや、皆親切でした。 根拠のない噂だったのでしょうか。「あの会社、牛丼かけられるよ!」 ・トコモは溜池の喫茶店で一杯約900円のコーヒーを飲みながらの面接。 ・かなりマリッジブルーに陥る。 「オレはこの会社(入社先)で本当によいのだろうか。」と。 --------------------------------------- 6月 ======================================= 秋冬もののスーツでは、活動困難な時期に入ってきます。
・キ○ノンの「遅かれ早かれ100%海外に赴任してもらいます」は魅力的だった。 ・キ○ノンの説明会の司会者は外国人。しかも英語。 しかも、日本語訳はない。(難しいフレーズはありませんでしたが。) 就職活動通信ページに行く人は、こちらをクリック!
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