誠道塾メソッド

誠道塾の一番の特徴は安全性重視にあります。

総本部のあるアメリカでは、各生徒の空手寿命が長く、生涯空手現役の先輩も多数おいでになります。

自分のペースで太極拳風の型をする方、開脚180度を軽々こなす方、もちろん組手も現役です。

また、50%は女性の空手家です。 母親が練習中、クラスを終えた大男が道衣姿で赤ちゃんをベビィーシッティングしているのは微笑ましいものです。

道場が武道の修行の場として静謐とした所であると同時に、雰囲気が良いのは、高い安全性に支えられて安心して稽古できるからです。

安全性を基本にした稽古内容

稽古は、空手の基本から組手までを細部に渡って、綿密に構成された誠道塾指導教程に従って行われます。

また、帯びの色毎に段階的に学べるため、空手の基礎がしっかり身についてから、組手へと自然に移行できるように構成されています。

具体的には、
1. 白帯からブルーベルトは基本と型
2. イエローベルトでは、組手の基礎を学ぶため一人で行う誠道基本組手
3. アドバンスイエローから二人で行う約束組手
4. 空手の基礎が身についたグリーンベルトの段階で初めて自由組手をします。(安全具付)




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