上原語録集          
上原語録集2000年オープン戦まではm-yさんより許可をもらい転載させていただきました

6/8

FIFAワールドカップKOREAJAPAN開催中に2002シーズン初の無四球完封「今日はワールドカップ用の投球。サッカーみたいな点数だったし」

6/8

この日は直球でぐいぐい押す投球で無四球完封勝利「今まで、野手の方に迷惑をかけっぱなし。少しずつ借りを返していきたい」これまで突如として崩れ試合を崩してしまったことを反省。

5/18

「自分の力で何とかしたいです」ここの所、打線に助けられて勝っている試合が多いだけに気合が入る。この日の試合は完投1失点11奪三振で勝利。

5/4

「今日はヨシノブのおかげ」二打席連続ツーランで4点の援護をたたき出し、さらにファインプレーでピンチを救ってくれた高橋由伸に抱きついた。

5/4

「強風で集中力が散漫になってしまった」この日の試合「阿部が良くリードしてくれました。声を何度もかけてくれた」と感謝した。

4/6

5回に6番・種田から5連打、この回だけで5失点。その後はきちんと抑えて完投も自分への不満が募る。「完投? (自分自身への)バツゲームみたいなもの」

3/23

打者10人で5奪三振と言う好投を見せた上原。勝利投手の権利を得るイニングを想定し試合での45球とブルペンの投球をたして129球を投げ込んだ。「シーズンの6回ぶんぐらいは投げましたね。あとは開幕してからが大事です」計算通りの球数は、自信をさらに深めさせた。

3/16

パ・リーグ最強といわれる近鉄の左打者ローズを新球カットボールで抑えた。「近鉄にはセ・リーグにもいる、左のいい打者がいっぱいいるんで、どうなるのかなと思った」とコメント。

3/16

6回を2安打無失点の完ぺきな内容で、順調な仕上がりをアピール。最速145キロの速球の切れ、制球も完璧「あとは球数だけ」と余裕の笑顔。

3/10

オープン戦初登板、2回無失点、直球、フォークの切れも良く順調な仕上がりを見せた走者一塁の時にあれで内野ゴロを打たせて併殺にするんです。」と、新球のカットボールを積極的に試した。

-2002年-

3/23

オープン戦最後の登板を終え、次回はおそらくというより絶対?開幕戦「やれと言われればやります。投げてみたいという気持ちはありますね。」 

3/22

明日は最後のオープン戦登板だが、「テーマはない。オープン戦はオープン戦だから。」

3/17

オープン戦初先発。「真っ直ぐでどれくらい抑えられるか」をテーマに、4回を投げ、無失点に抑える。次回の登板については、「今度は5,6回投げるつもりです。それぐらい投げれば大丈夫ですよ。」

3/16

先発予定だったが、雨のため明日、プロ入り初のスライド登板へ。「なんでも経験ですからね。僕の調整だと、スライドはあまり関係ないですよ。」

3/13

27・28日の大リーグとの対戦について、「練習試合よりも開幕してからのほうが大切ですから。」

3/10

開幕投手について、「いつ、どこで投げても僕にとっては135の1に変わりはない。」と全く気負いはない。

3/9

12日の登板に備え、ブルペンで81球のピッチング。普段は遠投で肩を仕上げるため、ブルペンでの球数はプロ入りで最多となった。「キャンプであまり投げていなかったから。だいぶ思った所へ行くようになってきた。」シーズン中は今季も遠投で調整する。

3/7

ジャイアンツ球場で工藤と遠投。「ボールがピュッと伸びてくる。フォームも球道もきれい。何かが違うんですよ。自分のヒントになればいいですね。」

3/3

ジャイアンツ球場で前日の55球に続き、53球の投球練習。「背中は大丈夫。朝起きて、肩が軽かったからね。暖かいっていうのもあるけど。宮崎は寒かったから、これから徐々にペースを上げていく」 2年目にもかかわらず、調整の仕方を熟知している感じ。

2/25

別メニューで調整していた上原だが、「雑草は簡単にはしおれない」と明日の紅白戦に登板予定。主力打者との対決が楽しみだ。

2/21

疲労性による右腰の張りで22日の紅白戦の登板を見合わせることになったが、「重症じゃないですよ。きょうもエアドームの中で捕手を立たせて投げましたから。」周囲が騒いでるほどではないと思われる。

2/15

ブルペンで35球の本格的な投球練習をして、「これまであまりに投げてないんで。たまには投げないとね。」

2/11

38度以上の熱を出し、この日練習を休んだが、「もう平熱ですからね。12日は出るつもりでいますよ。」風邪で何日も休むと、すぐに今までの状態に戻るわけではないらしいので、早い復帰を期待したい。

2/4

第1クールを終え、「変わったことはしてないんですけど、本当に調子がいいです。」 今年も活躍してくれそうだ。

2/1

キャンプ初日。「ブルペンには1週間以内に入りたいです。マウンドの感触を早く感じ取っていきたい。」

1/29

2年目のジンクスについて、「それはあると思います。1年目と違って、相手にも慣れとかデータがそろっているでしょうからね。」

1/21

「1999毎日スポーツ人賞」の感動賞を受賞し、副賞としてパソコンをもらい、「ファンの人と交流してみたい。接することができるのはいい。」と話した。また、巨人軍の公式ホームページが4月にリニューアルされる際、上原コーナーが新設される可能性があるみたいです。

1/18

今月下旬のヨシノブとの対決について、「ストライクは投げられる状態ですけど、ある程度仕上がってからじゃないと得るものがないですから。遅いほうがありがたい。」と上原らしい?コメント。

1/15

新人自主トレスタートの日、新人にむかって、「アピールしない、焦らない、けがをしない、の3つが大切ですね。」と”3ないの勧め”を説いた。由伸、上原、二岡のように活躍する新人が出てくるのだろうか? 

-2001年-

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