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=上原投手のプロフィール=                     

更新2001年11月20日

1975年4月3日生 大阪寝屋川市出身 血液型=B型 186cm 86kg 好きな食べ物=甘いものと、焼肉
愛車      セルシオ
視力   裸眼両目0.1    コンタクト使用時は1.5
遠投   120m
経歴  東海大仰星高校〜大阪体育大学〜巨人98年、ドラフト1位
小学生のころ、少年野球を始める。中学校では、野球部がなかったため、陸上部に入る。東海大仰星高校に入学、そして野球部に入部。当初はポジションは、センターだったが、ピッチャーに転向、高校卒業後、一浪、この間もトレーニングは欠かさなかった。そして、大阪体育大学に入学、本格的にピッチャーを始める、そして阪神大学リーグでの新記録となる36勝をマーク。野球ができるならプロでなくても良い、という考えから、体育の教員免許を取得する。  
ドラフトでは、メジャーからも声がかかったが、巨人を逆指名しドラフト1位で巨人に入団する。
プロ1年目は当初、評論家等から球が軽いなどとと言われあまり活躍はできないだろうと言われていたが、持ち前のテンポの良いピッチングで、新人としては、19年ぶりの20勝をマークし投手部門タイトルを総ナメの大活躍で一気に巨人のエースとまで言われるようになる。

2年目は、開幕投手をつとめるも、4失点で負け投手に、さらに、肉離れを起こし7月から8月中ごろ間で戦線を離脱、結局9勝7敗に終わる。`00シーズン終了後、黒潮リーグで自身初の150kmを記録する。

3年目は、2年連続の開幕投手となり、新人の阿部とバッテリーを組み、開幕戦初勝利をおさめる。
6月21日の阪神戦では、8回まで無安打で抑えるも、9回ランナーを二人出したところで敬遠し、満塁となったところで、岡島に交代、しかし変わった岡島は第一球めを代打・広沢に打たれ、巨人は阪神にサヨナラ負け、結局上原は負け投手になってしまう。しかし、6月28日の札幌ドームでの、中日戦では、序盤、毎回ランナーを出すも、5回以降は、中日打線を1安打に抑える好投で、今シーズン初の完封勝利を記録した。また、7月4日にも2失点無四球完投勝利を記録している。が、9月下旬にはプロ入り初の中継ぎとして2試合に登板。            尚、【3年連続オールスターファン投票1位】

                                                                                            

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