<まずおつたえしたいこと>
ボートという競技は殆どの人が未経験。
つまりこれからの頑張りで結果を出せるスポーツです。

必要なのは「やる気」と最初の一歩を踏み出す
「勇気」だけ。
あとは、伝統に裏づけされた科学的・効率的な練習に
よって無理なく
競技に溶け込んでいけると思います。
何千人の観客が墨堤に鈴なりになる早慶レガッタや、
開催地が街中を挙げて
歓迎してくれるインターハイ。
是非一緒に漕ぎましょう。
ボート部に入って後悔した人は今までに
会った事がありません。
そこには爆発するような喜びも友情も情熱も、
全てが凝縮されているのです。
あなたは、これまでに絶叫したり泣いたりするほど
感動したことがありますか?
誰かと抱き合うほど喜びを分かち合いたいと感じたことはありますか?
つまらない大人になりたくなかったらこうした感動があることを
学生時代に知っておいたほうがいい。
その体験は今後の人生の宝になるでしょう。
素晴らしい仲間と共に充実した学生時代を過ごせると、自信を持って言えます。
みなさん、まずは試乗会や志木での体験練習に参加してみてください。
新たな世界が広がることでしょう。
それと、二年生から入部する人も過去にはけっこういました。
一年間志木高で過ごしてみて「いまいちもの足りん」と思っている人、
ぜひ、勇気をもって新たなる一歩を踏み出してみて下さい。いつでも歓迎します。
<志木高校端艇部ひとくち紹介>
志木高等学校の端艇部は1959年に創部されました。
1963年にはじめて全国大会(インターハイ)へ出場し、
83年にインハイ優勝をしています。

また国内大会での活躍だけでなく、オリンピックや
世界選手権に日本を代表して出漕したOBもいます。
練習は志木高校での陸上トレーニングと戸田の塾艇庫に
おけるボートの乗艇を組み合わせています。
僕らにとって重要な目標は、慶早レガッタで
強豪早稲田に勝つこと、そして究極は
インターハイ(高校総体)で優勝することです。
そのために、コーチの力を借りつつ、先輩後輩仲良く、
独立自尊の精神で日夜頑張っています。